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締切り済みの質問

小説の漢字の読み方が分かりません

私は、点字、点訳のボランティア活動をしています。
今、点訳をしていまして読み方のわからない漢字があります。
読み方を教えて下さい。
角川文庫8294美味しんぼ探偵局 「だれがラーメンを殺したか」文中70ページの右から5行目の「色豪」です。他の漢字にはカナをふってくれていますがこの漢字だけありません。おねがいします。

投稿日時 - 2017-05-20 06:12:40

QNo.9331345

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回答(4)

ANo.4

 #1です、補足です。

>>「しきごう」ですと色気のない読み方ですので違う読み方があるのでしょう。
この単語だけふりがながないので作者は読む人に考えさせたのかもしれません。もっと色気のある読み方があるのでしょうか?

 これは酒豪、などの言葉と色魔(女たらし)を組み合わせた造語ですから辞書にはないと思います。

 色を「しき」と読むのは、色道大鑑「しきどうおおかがみ」(下記)江戸時代の遊郭ガイドブックにあるよう、色気たっぷりです。その道の「ごう」けつ、です。
 https://kotobank.jp/word/%E8%89%B2%E9%81%93%E5%A4%A7%E9%8F%A1-72664

投稿日時 - 2017-05-20 11:31:04

ANo.3

「色豪」は「しきごう」と読みます。

ご参考に:
http://renso-ruigo.com/word/%E8%89%B2%E8%B1%AA

投稿日時 - 2017-05-20 06:59:31

ANo.2

>小説の漢字の読み方「色豪」

しきごう

文豪や剣豪等の使い方と同じく、その道や分野ではなはだしい成果や称賛を得てる第一人者や優れた見識や才能の人物を尊称。
コミックの場面での引用は食い物や食味への見識や造詣が深いことを表現していると思います。
また、漢字本来の印象では色の道(男女の会い)にタフでエネルギッシュな艶福家を指すことから転じて食通・食道楽な人物を表現してるのかも・・・

投稿日時 - 2017-05-20 06:54:05

ANo.1

 「しきごう」だと思います。

投稿日時 - 2017-05-20 06:39:11

補足

解答ありがとうございます。
「しきごう」ですと色気のない読み方ですので違う読み方があるのでしょう。
この単語だけふりがながないので作者は読む人に考えさせたのかもしれません。もっと色気のある読み方があるのでしょうか?

投稿日時 - 2017-05-20 11:03:32

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-05-20 11:04:17

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