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解決済みの質問

アメリカの野球チームの日本における呼称

日本のプロ野球だけを見ていると、例えば「タイガース対ドラゴンズ」という表記に何の疑問も感じませんが(固有名詞ですからね)、メジャーリーグに目を向けた途端何だか落ち着かなくなります。ある時ふと、「デトロイト・タイガース」はミシガン訛りだろうかとの考えが浮かびましたが、違ったようです。Wikipediaには次のような説明がありました。
「英語本来の発音では「タイガーズ」に近いが、日本では自国プロ球団の「阪神タイガース」に引きずられる形でマスコミ報道でも「タイガース」と表記・発音されることが多い」
じゃあ「ヤンキース」、「カージナルス」、「ドジャース」なども引きずられちゃった口なのねと思うわけですが、その流れで行けば目下「タイガース」と対戦中の「テキサス・レンジャーズ」などにも波及して、「タイガース対レンジャース」とか書かれそうですが、阪神タイガースの絶大な影響力もレンジャーズにまでは及んでいないようです。この辺についてはマスコミの表記基準がありそうな気もしますが、どうなんでしょうか。

投稿日時 - 2017-05-22 08:30:22

QNo.9332079

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

》 日本では自国プロ球団の「阪神タイガース」に引きずられる形で…
関西人好みのその説、マユツバものだと思います。
直前が濁音だから、日本人に発音容易な清音になっただけのように、私には思えます。
ドッグ(ス)、タイガース(ス)、レイダー(ス)
直前が濁音ではないけど、発音容易な観点から次のようなものがあります。
イーグル(ス)、ドリーム(ス)、パール(ス)
余談ですが、直前が「ン」の場合は、「ス」で終わることが無いかな?。
クラウン(ズ)、ドラゴン(ズ)、マリーン(ズ)、ユニオン(ズ)、ライオン(ズ)

も一つ余談。日本のバンド DREAMS COME TRUE が日本語で「ドリームズ・カム・トゥルー」であるように「ドリームス」としなかったのは流石だなぁ~と。

投稿日時 - 2017-05-22 11:01:37

補足

もう一つの余談について

なぜ「ドゥリームズ」にしなかったんでしょうね?

投稿日時 - 2017-05-23 11:01:19

お礼

ありがとうございます。
言い易さで決まるというのはよくある話ですね。でも「タイガーズ」は日本人にとって言い難い発音かどうか・・・。判断が難しいですね。
ちなみに日本では、最早「タイガース」という発音は不動の地位を得た感があります。有名なグループサウンズ「ザ・タイガース」の名前は、渡辺プロダクションの依頼によりすぎやまこういちさんが決めたそうですが、ジュリーの話によるとすぎやまさんは、メンバーと会った際にこう語ったそうです。
「大阪から来たわけ?じゃ、タイガースだ」(きっぱり)
まさに、阪神恐るべしの感がありますね。

> 直前が「ン」の場合は、「ス」で終わることが無いかな?。

英語自体の複数形の発音の原則は「ズ」で、それが「ス」や「イズ」になる場合のルールは整然としています。「ン」は有声音なので「ズ」になり、恐らく例外はないと思われます。しかし、阪神の力をバックに(?)、日本のメディアはここでも英語の秩序を容赦なく破壊しています。そう、「クリーブランド・インディアン(ス)」!
オハイオ州でも六甲颪が吹き荒れているようです。

投稿日時 - 2017-05-22 15:28:40

ANo.1

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回答(5)

またまた 二番目の回答者です m(__)m ..お礼を頂きまして,ありがとうございます..日本人の英語の発音や,いわゆる,カタカナ英語などに変換する時のやり方は,当のアメリカ人などから見ると,言語的には,かなりひどいのだとは思いますが,英語のアルファベットなどを,無理矢理,一般の,日本人などに分かりやすい,日本語の発音のカタカナ表記などに直したりしているので,本来のアメリカ英語などの,キリッとした発音などより,かなり,間延びした,普通のアメリカ人が,聞いても,よくわからないような言葉などになっているようですね‥‥質問者様が,おっしゃるように,いわゆる,ドリカムの発音も,ドゥリームなどが,近いのですが,日本語のカタカナ英語だと,ドリームになるようで,現在のアメリカ大統領の,ドナルド=トランプ氏も,ある,アメリカ英語に精通した外国語講師の方の御説によると,『ダァヌゥ-ドゥ トゥアンプ』みたいな感じの発音になるそうですが,確かに,アメリカの有名な歌手の一人の,マドンナさんも,本来は,『マダァナ(真ん中に強いアクセント)』みたいな感じの発音だと思いますが,完全に,ローマ字読みの,抑揚の無い発音や,表記になっていると思います..韓国の方の,外来語に関する,日本での,カタカナ単語なども,ほとんど,日本語のカタカナ英語と似た発音ですが,これは,多分,日本統治時代に,朝鮮半島に入って来た,外来語の単語の名残などだと思います..日本人は,オリンピックのことも,『五輪』,ベースボールも,『野球』など,和製英語にしてしまう文化が,ありますが,中国では,英語のオリンピックは,旺林匹駆ですか?で,中国語上の,同じような発音の漢字で,当てており,フィギュアスケートは,華(花)様(式)冰滑などと,漢字で表され,この発想などは,面白いなぁと思いました..表意文字の漢字の醍醐味ですね‥脱線しましたが,日本人の英語の発音は,やはり,アメリカ人には,分かりにくく,安倍首相は,まだ,英語の発音などは,聞きやすく,流暢な方ですが,中には,本当に,カタカナ英語などで,ひどい政治家の方なども,いらっしゃいますし,やはり,日本人の英語の会話力や,発音は,一般的に,ひどいのかなぁとも思い,大学入試の問題など,学力的には,すごいものがあるのに,ニュースを拝見していると,残念な時もありますね‥‥失礼しました m(__)m 。

投稿日時 - 2017-05-25 18:55:34

お礼

五輪と野球が和製「英語」だったとは初耳ですね。
「五輪」は日本における公式表記ではなく、1936年に讀賣新聞の記者が、シンボルマークにヒントを得て造った別称と聞いております。公式表記は1964年の東京大会における昭和天皇の開会宣言に見ることが出来ます。

「第18回近代オリンピアードを祝い、ここにオリンピック東京大会の開会を宣言します」

なお、IOCの公用語は仏語(第一)と英語(第二)のみです(序列があります)。日本で言う「オリンピック競技大会」に該当する仏語は「Jeux Olympiques」、同じく英語は「Olympic games」。これらの音をカナで表そうとすると、それぞれ「ジュ・オランピック」、「オゥリムピック・ゲイムズ」。日本の「オリンピック」は、英語発音の東京訛りと言ったところでしょうか。

「野球」という和製「漢語」が公式に出来たのは、明治27年と聞いています。ちなみに、熱狂的なベイス・ボール愛好家だった正岡子規の数ある雅号の中の一つに「野球(のぼーる)」がありますが、制定の際にこれが参考にされたかどうかは調べてません。

今の時代は総理大臣が「俺、英語って全然ダメ」と暴露したら、国民はその人に余り大きな期待を寄せないでしょう。
安倍総理と言えば「Abenomics」のイメージが強いですが、これが和製英語なのかどうか正直よく分かりません。外国のメディアが先に言った可能性もありそうです。でも、言葉が表す政策の内容自体は多分和製でしょう。「安倍のみが経済的に豊かになる」というニュアンスで用いるならば、純粋和製英語です。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-05-26 12:47:15

二番目の回答者です m(__)m すいません お礼を頂き ありがとうございます..ソフトバンクホークスの,ホークスは,英語の発音でも,スでしたね‥‥阪神タイガースの,タイガースは,タイガーズと,発音する方は,ほとんど,いらっしゃらないと思いますが,英語の発音としては,間違っているようですが,確かに,日本語の,カタカナ英語などは,本来の,英語の発音から逸脱したものなども,多いようで,日本語には,英語のような,名詞の語頭を,強く発音する,アクセントや,抑揚,曖昧音なども,少なく,いわゆる,ラテン語系の言語を話す,外国人の方の話す英語の発音と,近いようで,アメリカ英語を,母語としている人々が,普通に,タイガーの複数形の,タイガーズを発音した場合は,日本人が,その発音などを聞いていても,特に,違和感などは,ないのだろぅと思います..実際は,タイガーズの複数形の語尾の,ズは,軽く発音され,日本語の,カタカナの,ズのような,発音上のインパクトなどは,無いようですが,どうしても,英語を,日本語の,カタカナで表す場合,発音的にも,日本人仕様の,カタカナ表記などに,変換されてしまうようですね‥例)NHKの,歌番組;『SONGS(→ソングスと発音されていますが,実際は,ソングズ)』..又,イギリスの歌手グループの,ユーリズミックスの,『スウィートドリームズ』という曲は,Web上では,『スウィートドリームス』と,表記されており,日本の,松任谷由実さんの楽曲も,『スウィートドリームス』と,ありますが,本来は,スウィートドリームズなので,私は,違和感がありますが,ドリカムは,『ドリームズ カム トゥルー』とありましたし,よくわかりませんが,実際,日本語の人名でも,ソフトバンクの柳田選手のことを,『やなぎだ』と発音したり,『やなぎた』と発音したりすることもあるようですし,阪神の福留選手を,背番号では,ふくとめですが,よく,『ふくどめ』と,発音されていますので,いろんな読み方があるようですね‥外国人のフィギュアスケート選手の,カタカナ表記に関しても,ロシアの選手では,以前は,『メドベージェワ』,『タクタミシェワ』選手と表記していたのが,最近では,『メドベデワ』,『トゥクタミシェワ』と表記されていたり,アナウンサーの方などに,発音されていたりしますので,外国人の名前に関するカタカナ表記なども,いい加減なのかもしれません..

投稿日時 - 2017-05-24 20:16:16

お礼

え、柳田って巨人でしょ!?
http://j-lyric.net/artist/a0018f1/l02d11d.html

何か隔世の感がありますね(笑)
冗談はさて置き、最新版の柳田選手は「やなぎ(た)」のようです。西日本では田の水は濁らないという人もいますが、一概には言えません。德川政権が倒れて関所が無くなって以来、日本人は金と暇と健康さえあれば国内を縦横無尽に移動できるようになりました(一部離島を除く)から、今や「やなぎ(だ)」さんも「やなぎ(た)」さんも、全国津々浦々神出鬼没です。

大事なのはメディアの英語表記。なるべく論題を逸らさずに参りましょう。
「ロン・ヤス」コンビで日本でもおなじみのロナルド・レーガン氏。彼が日本のメディアに登場した頃は「リーガン氏」でしたが、大統領選挙の最中辺りから突如「レーガン氏」に化けます。彼は日本のメディアを動かしたばかりか、事もあろうに自国語たる英語の発音をも変えようと企てたのです。日米間の貿易摩擦を巡って強硬姿勢を取る彼を、日本のメディアは「冷眼視」と揶揄しました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%B3#.E3.80.8C.E3.83.AA.E3.83.BC.E3.82.AC.E3.83.B3.E3.80.8D.E3.81.8B.E3.82.89.E3.80.8C.E3.83.AC.E3.83.BC.E3.82.AC.E3.83.B3.E3.80.8D.E3.81.B8

話が長くなりました。
いつの日か阪神タイガー(ス)とデトロイト・タイガー(ズ)の対戦が実現しないかと期待・・・してもいませんが、もしそうなったらちょっと見物です。その時日本は・・・

ありがとうございました。

くどいようですが、「ドリカム」は「ドゥリカム」になるべきです。そうしないと叶うはずの夢も叶わなくなってしまいそうです(笑)

投稿日時 - 2017-05-25 00:19:16

ANo.3

 僕は、球団名に疎いので、回答の資格は疑わしいのですが「現状は脈絡がないとの感が強く、恐らく基準はないんでしょう 」とおっしゃるのが核心をついていると思います。

 言葉は、習慣の集まりで、規則は後からつけるものです。ネイティブに文法が要らないのはそのためです。「す」か「ず」かも習慣で固定し、規則は(まだ)ないのでしょう。

投稿日時 - 2017-05-24 04:20:11

お礼

混沌の中から慣習が生まれた時点で、それは一種の規則です。「メディアの慣習により~と呼ぶ」と言う以上、そこには規則化されたものがあってしかるべきだと思いますが、それがさっぱり不明なのです。「メディアの慣習」ではなく「メディアの気紛れ」じゃないのかという気がします。
先程付きましたが、規則性と言うか一つ確かなのは、本来「ス」「ツ」と発音すべきものを「ズ」に変えている例はないということです。疑問を感じるチーム名は、本来「ズ」と発音すべきものに限られています。そこでは「ス」に変異する例が目立ちますが、なぜそうなったのかは不明です。それは野球チームに限ったことではなく、例えばロックバンドの「The Beatles」を日本人は誰もが等しく「ビートルズ」と呼びますが、同じく世界的人気を誇る「Eagles」の方は、気の毒なことに中々「イーグルズ」と呼んでもらえません。恐らく楽天の「イーグルス」はその延長線だと思われます。
日本語って本当に腹立たしくも楽しい言語です。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-05-24 09:44:40

失礼します m(__)m 確か,ドジャースは,ドジャーズ,カブスは,カブズと,聞こえる時もありますし,日本の,テレビ局のアナウンサーなどによって,アメリカの大リーグ;メジャーリーグのチームの,読み方や,発音の仕方は,まちまちのように思いますね‥‥ちなみに,オリックスバファローズの,バッファローは,ズですし,西武ライオンズも,ズですので,阪神タイガースの,タイガースは,やはり,言いやすいのかもしれませんし,ずっと,タイガースで,通ってますよね‥‥南海ホークス(ダイエーホークス)も,スですし,よくわかりませんが,本当は,タイガーズなんですね‥‥ちなみに,横槍で,すみませんが,質問者様の過去のご質問で,解決済みですが,日本語のご質問で,ニュースなどで使われる,『いたたまれない』という表現は,いわゆる,殺人事件などの,痛ましい事件のニュースに関して,第三者の,アナウンサーなどが,『いたたまれない』という表現を用いるのは,日本語の誤用だ,という記述などを,Web上で拝見しました..『いたたまれない』という言葉は,本来,人間が,自分自身の,恥ずかしい行為などに対して用いる表現だそうなので,ある殺人事件などに関して,第三者が,事件の被害者に,同情したりする表現に用いるのは,日本語としては,おかしいようで,多分,『いてもたってもいられない』という感じを,『痛々しい』という言葉に,似せて,用いているのでは,という御説などでした..私も,いわゆる,殺人事件などの凶悪な事件などに対する,ニュースのアナウンサーの方などの発する,『いたたまれない』という表現は,いわゆる,事件の,加害者に対する怒りを禁じ得ない,怒りを隠せないというような,第三者の,事件の被害者への,涙が出るような,強烈な同情などを表した,表現だと思いますが,日本語の使い方としては,間違っているようです..

投稿日時 - 2017-05-23 20:57:09

補足

> ちなみに,横槍で,すみませんが・・・

ご意見拝読しました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-05-24 03:05:30

お礼

「株式会社阪神タイガース」という商号は「ス」で通っているのではなく、元々「ス」なのです。英語の発音との乖離があっても何等問題はないと思います。「福岡ソフトバンクホークス株式会社」の場合も同様ですが、「hawks」はkが無声音なので、続くsは英語の発音でも「ス」なので、そもそも疑問を呈する余地はありません。
私の疑問はそういうことではなく、在米国球団の名前を日本のメディアがカナ表記するに当たっての表記基準です。「ズ」は言い難いから「ス」で統一という決まりならば、全部「ス」にすればよく、その場合「マリナーズ」や「ロッキーズ」などがあっては筋が通りません。つまり、No.1 msMike さんの「発音容易説」では説明できない表記が多過ぎるのです。いずれにしても建前として日本人は英語が読めることになっていますから、英語圏のチーム名の読みは英語の発音ルールに合わせた方がいいんじゃないかなあと思うわけです。そうすれば仮に英語に疎い人から「なぜ?」と問い合わせがあっても、納得の行く答えができます。
ですが現状は脈絡がないとの感が強く、恐らく基準はないんでしょう。

投稿日時 - 2017-05-24 02:56:03

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