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解決済みの質問

盛土材料の調査項目と土質試験の覚え方

土木施工管理技士の試験勉強をしていますが、
一番大事な土の部分がなかなか理解できません。

土にはそれぞれ試験があり、たとえば、
コーン指数からはトラフィカビリティとか
その他も土の硬軟を調べるとか、
締め固めの施工管理に使うとか。
試験によって求めるものを覚えていますが、
こういう問題の出し方をされると、
さっぱり意味がわかりません。
どうやって理解すればよいのでしょうか?

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投稿日時 - 2017-06-01 09:00:44

QNo.9335868

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質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。

(4)が適当ではないです。
土の「圧密試験」は粘性地盤にかかる荷重によって引き起こされる「地盤沈下」の測定をする試験です。

一見、「トラフィカビリティ」と「圧密試験」は密接な関係があると思われがちなのですが、「トラフィカビリティ」とは、「地盤沈下の測定」ではなく、建設機械が地盤の上を走行できるか、又は、できないかの判断を求める指数です。

「トラフィカビリティ」の測定は、円錐状の棒(コーン)の先端にかかる地盤の抵抗によって算出される指数で、指数の値が小さいほど地盤が軟弱になります。軟弱になればなるほど建設機械の走行は難しくなります。


理解の仕方は、それぞれの固有名詞覚えることと、その意味を知ることです。そのためのテキストが数多くあるので買い求めて調べることができます。また、これは試験問題なので、過去問題集の同類問題を繰り返し解く方法もあります。

【※ 参考に】
テキストで調べることも必要なことなのですが、それよりも過去問題集を繰り返して解くことの方が重要です。その割合は決まっていて、だいたいテキストが20%、過去問題集が80%くらいです。これをパレートの法則、ユダヤの法則、20対80の法則と言います。

最初から過去問題をとりかかると、分からない単語でつまづいたり、問題の意味すら理解できなくなる場面が多々あります。そうすると、やはりテキストから手を付けた方が良いなと考えます。しかし、テキストを丁寧に覚えようとしても、お覚え切ることは至難の技ですし、実践的ではありません。だったら初めから過去問題集からとりかかる方が、効率も良いし、実践的です。

このサイトには試験慣れした人が数多くいます。その人達に試験勉強のアドバイスを受けても、テキストより過去問題集を何回もこなす方が良いと答えます。深くて広い知識を身に付けるのは試験に合格した後にした方が良いですよ。

    参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2017-06-01 13:19:31

お礼

とても詳しくありがとうございます。
試験によって求めるものが色々あって、問題の出方も色々あるみたいで、過去問題を繰り返しやるだけでは新しい問題に対応できないから理解しよう!と思ってものすごく悩んでいました。。。
やはり過去問題を繰り返し解くことが一番なんですね。なんだか安心して勉強に取り組めそうです!
ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-06-01 15:16:16

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