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解決済みの質問

上層部は大儲けで介護職員は低賃金てほんとうですか?

上層部は大儲けで、介護職員は低賃金で生活もままならず貧乏で、中には生活のために売春までする人もいるそうで、こんな社会の職場って本当にあるんですか?

介護業界の生き地獄 貧困現場と豪遊上層部の絶望的な格差
NEWSポストセブン6月10日(土)7時0分https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0610/sgk_170610_0648109968.html
もしほんとうなら、国はこんなお金(給料・労働報酬))の不平等を許していいのでしょうかねえ。

投稿日時 - 2017-06-10 22:31:15

QNo.9339691

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>上層部は大儲けで、介護職員は低賃金で生活もままならず貧乏で、中には生活のために売春までする人もいるそうで、こんな社会の職場って本当にあるんですか?

残念ながら本当です。

医者>看護師>医療事務>介護職員です。立場が弱すぎます。
親会社>下請け>孫請け>ひ孫請けです。
ひ孫請けまで行ったら希望の光はないでしょう。それぞれにピンはねされて、残りカスに成ってます。
また、トヨタ自動車の正社員がやりたくないことは、人材派遣の契約社員にやらせればいいのです。

>もしほんとうなら、国はこんなお金(給料・労働報酬))の不平等を許していいのでしょうかねえ。

政治家及び支持している資本家の方々は負け組の方が居ないと事業が成り立たなくなり困るのです。(経費節減及び投資利回り向上)

嫌なら、「純粋な労働者」から抜けなくてはいけません。

兼業農家とか、兼業大家とか、政治家になるとか、漁業やるとか、田舎暮らしで貨幣経済から脱却するとか・・・。

投稿日時 - 2017-06-10 22:55:52

お礼

情報いただきありがとうございます。
やはりほんとうでしたか。
>医者>看護師>医療事務>介護職員…
>親会社>下請け>孫請け>ひ孫請け…
・希望の光も見えなく真っ暗闇なのかなということがわかりました。
それと思い出しましたが、ひ孫請けになると残りカスどころか、運転資金で銀行から借りたお金を、ある意味元請けに代わって人々へばら撒くことになるらしい…そんなところがあるそうで、銀行と元請けだけが潤う仕組みになっているらしいですから、そんなあほらしいことをしたらいけないと思いました。
そしてそれは社会問題研究サークルの客人が言っていましたし、ここでいいヒントをいただいて勉強になりました。
>嫌なら、「純粋な労働者」から抜けなくてはいけません。
・そうだと思いますけど、純粋な労働者はピラミッド底辺部分の多くで…国を支えているわけですから、国は労働者を生かして、或いは活かして、子どもを増やさせなければいけませんから、政府・官僚は真剣にやらないと国はつぶれると言いますか、多勢民族に国ごと飲み込まれてしまうのではないかと思っていますので、ある程度平等と思えるように調整して行ないと「子も増えない≒国潰れる」ではないかと思い、それができていないのは残念ですが、世界に散らばり国を持たない日本人でもいいと思いまして、どうでもよいという結果になりました。
そんなことを社会問題研究サークルの仲間に言えませんし、私はいつも口で負けるので聞き役です。

投稿日時 - 2017-06-11 00:15:11

ANo.1

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回答(4)

ANo.4

面白いように書いた記事。
少なくとも、この記事から実態を把握するのは難しい。

投稿日時 - 2017-06-11 19:01:08

ANo.3

本当ですし、機構そのものの問題です。

今回の話題だと血がのぼるでしょうから別の同じことをご紹介します。
戦争中に、八百屋のにいちゃんが市場を全部買占め自分の工場にし、軍需工場を開いて大社長となって儲けているという話を徳川夢声が日記に書き残しています。おかげで腐れた臭いで怪しかった市場がなくなって助かったと。

何を作っているとは記録していませんでしたが、軍需工場といっても、軍に収めるものをつくるだけですから、靴の工場だったかもしれませんしタオルとか石鹸かもしれません。

なぜ八百屋のにいちゃんが市場を買い占める資本を手に入れられたか、というと、軍需工場という大義名分のおかげです。
それを作るから資金がいるとなると政府の認定が必要だから、事業計画を政府に出すわけです。そうすると奨励したいことなのであれば補助金が出ます。
そして、オカミが補助金を出した事業への投資だったら銀行も動くわけです。少なくとも軍需だったらニーズはあるから損にならないと思い込むから、今のカネでいうと数百億程度は資金繰りができたと思います。

で、軍需工場自体です。働き手はどうするかというと、すべて「産業戦士」と呼んで軍隊には行っていないけどお国のために役立つ戦士だということにする。そうすると低い賃金でこき使うことができます。場合によっては近所の女学校だとかに声をかけると、女の子たちが、実習という形でやってきますから給料もほとんどいらない。

もちろん、敗戦したので、こういう事業自体はすべて倒産解散になりました。しかし、お国のため、という錦の御旗と産業戦士という甘い職種名にみなころりと騙されタダ働き同然にして、必ず買ってもらえる製品をつくりつづけたわけです。八百屋のにいちゃんはたいしたものだったのです。

さて、介護の世界はこの産業戦士と似ていませんか。
社会のためになる、障害者高齢者の助けになるという錦の御旗があります。その高尚な目的のために皆が努力しなければならず、小さい不満なんか言ってはまずいという空気を作った上、企業は政府の予算からの補助金を受けているわけです。

つぶしたらまずい業務だと思うから補助金が出るわけですが、それは労働側には降りてきません。介護の利用者は、その料金が政府の補助金助成金から出ていても、別に施設使用料金を払う必要があります。これはちまちましたもので、給食料金とかそういう名前になります。

これは、うまくやらないと生きていけないという切迫感がない事業です。そのため運営側経営側は努力する気になりません。ただいやしくも役員をやっているからそれなりの報酬は必要だと言うことになるのです。
大儲けはしていないでしょうが、普通の会社の役員と同じ苦労もしていないのに生活は保証されているのです。

つまり、やっている事業と経営が全然リンクしていないことが問題なのです。

昔ヤマト運輸の前の社長の小倉さんという人は、障害者施設を、国の助成金だけを目当てにしてやっていたら労働している障害者が自分で生きてもいけないのは無意味である、自立して産業として立ち上げよう、と考えてスワンベーカリーというパン屋を作りました。
いままでなら、障害者が焼いたクッキーとかを、駅に売りに行ったりすると、高いけど可哀相がって皆が買ってくれたというものを、スワンベーカリーのパンはおいしいから買いたい、に変換しようとしたわけです。客が店にくるようにしよう。
で、ご存じだと思いますがこれは成功し、おいしいパンを作って売る事業のおかげで障害者の労働者は自分で独立した生活ができるようになっています。

これが介護施設の理想形だと私は思います。

つまり、介護されているものが、何かで社会に役立つことができるはずで、それが編み物でもアクセサリでも構わないのです。それをブランド化し事業にしようという考え方をすれば、自分で稼ぎ自分で食える組織を作るのはそんなに遠くない。
だけど、そういう風にしたら、一般の会社になり、助成金や補助金の対象事業ではなくなります。
努力もなにもしないで報酬を受けるものにならない。競争になったりすると、工夫や考察が必要になる。自分はそんな活動はしたくない。だから事業者たちは馬鹿者を決め込んでいるのです。

その意味で、介護施設に対する補助金に関しもっとしっかりと立法側で考えていくべきだと私は思いますよ。

投稿日時 - 2017-06-11 18:52:04

お礼

貴重な情報をありがとうございます。
>高尚な目的…
なるほどですねえ、思い出しましたが社会問題研究サークルの客人の中にそういう業界関係者がいまして、介護施設か障害者施設か、そんな感じだったと思いますが、補助金を得て、すこし離れた街に自宅豪邸まで建てた人が居たそうです。
自分のお金かどうかその時は訊いていませんが、たぶん補助金を使っているようなニュアンスでしゃべっていました。
森友問題や加計問題も高尚な目的だったのかな?
日本のあちこちにこのような問題がありそうな気がしてきました。
私が思っているのは日本の少子化に影響を及ぼす介護戦士の低賃金問題みたいな感じです。
国家公務員は庶民が増えないと食えなくなるのに国の人口を増やす気はないのかなと思いまして。

投稿日時 - 2017-06-11 20:43:44

ANo.2

 マスコミや人の言葉を盲目的に信じるのではなく、自分の目で物事を見る癖を付けましょう。
 社会の仕組みを作るのは国ではなく国民です。
 民主主義、自由主義は努力した人が報われる世界です。

投稿日時 - 2017-06-11 09:54:13

お礼

ありがとうございます。
マスコミや人の言葉を信じないようにしたいと思いました。
そして与野党みたいに現場に行って物事を見る癖をつける努力をしたいと思いました。

投稿日時 - 2017-06-11 10:34:05

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