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解決済みの質問

住宅ローンの銀行と自分の銀行は合わせた方がいい?

住宅ローンの勉強をしています。住宅販売業者さんの提携ローンで金融機関のフラット35Sのローンを申し込もうと思っています。

提携ローンだったので、金融機関も特定の所しか選択することしかできないのかと思っていたのですが、都市銀行なら大体申し込めるとのことでした。

フラット35S関連の年利や繰越返済などの手数料などの諸費用などを比較しても、自分の借りる金額ならそう大差ないなと感じ始めています。

今回の件に関わらず、住宅ローンについて、私の両親から”自分の使っている銀行に同じローンはないの?”とかよく言ってくるのですが、自分の普通預金とか定期預金口座があることで、何かメリットとかあるのでしょうか?

ご教示頂きますよう、宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2017-06-23 15:41:26

QNo.9344341

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質問者が選んだベストアンサー

給与振り込み口座などで金利割引がある銀行もあります。
また定期預金の額にもよるでしょう。
今は金利が低いから借り換えはきっと無いとは思いますが。
銀行に話を聞くしかありません。
ご両親の時代は金利が高かったと思われるから心配してアドバイスしているんでしょうね。

投稿日時 - 2017-06-23 16:08:36

補足

親の世代の若い頃とかはバブル崩壊まで金利も高かったと聞かされますね。右肩上がりで給料が上がって行くのが当たり前だったと言っていました。定期預金の金利が0.01とがが現在普通ですが、親からすれば考えられないみたいなこと言っていました。そんな預けると金利が付いたという世代にとっては預金先の選び方の一つのようですね。

投稿日時 - 2017-06-26 16:07:13

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回答(6)

ANo.6

そもそも、ローンを借りる際には返済用口座はその金融機関の口座開設を求められます。
また給与振り込みや公共料金の支払いで金利が優遇される場合もありますが、それはキャンペーンみたいなものなので、融資を受ける際に手続きしても問題ありません。
フラット35は機構が審査していますし、その他の個人向けの融資は実質保証会社が審査しているので審査に大して有利になるとも思えませんし、逆に銀行間の競争も厳しくなっていますので、他行の得意様を奪う方向に考えると思います。

投稿日時 - 2017-06-24 02:39:02

お礼

回答頂きありがとうございます。確かに、住宅ローンの支払いの講座が別だと、いちいち振替に行かないといけないですね。それごとに手数料がかかったとすると、無視できないですね。それと、引き落としできないなかったとか、うっかりミス見たいので恥ずかしい思いをしたりすることが内容に管理するのも結構手間がかかりそうですね。

投稿日時 - 2017-06-26 16:12:20

ANo.5

以前銀行に勤務していたので、銀行側の立場からアドバイスしたいと思います。
銀行にとって融資案件の最大の関心事は、「回収できるのか」・「回収できないのか」ということです。
その点住宅ローンはよほどの物件でない限り、回収の見込みが高い融資案件です。
仮に融資金が焦げ付いたとしても、最悪自宅を売却すればいいだけなので、銀行としては融資に対するリスクは非常に低いです。
住宅ローンを組む際は銀行の審査がありますが、よほどのことがない限り審査は通ります。銀行側から見ると、審査が通る=回収の見込みがほぼ確保できるという意味です。借り手の事情なんて関係ないのです。

定期預金などを利用している銀行の住宅ローンを利用すれば、優遇金利が適用になるというメリットはあるものの、定期預金はある種の人質のようなものですから、銀行側からしてみれば、融資が焦げ付くまたは焦げ付きそうだという時に、借り手の資産を手っ取り早く差し押さえられるので、優遇金利を適用したとしても銀行側は痛くも痒くもありません。
給与の振込口座を持っていれば、返済資金が振り込まれないという事故には対応できますが、ただそれだけです。

金利は少しでも低いほうがいいのは否定しませんが、 銀行側から見れば、できるだけ長く貸し続けることが融資に対する利益が最大に近づきます。
繰り上げ返済時に手数料を取る理由は、本来の返済期間で得られる利益が減るので、その埋め合わせのために手数料を取っているだけです。私が個人的にローンを借りる場合、繰上げ返済時に手数料を取るような住宅ローンは初めから除外します。総返済額が他のローンより少なくても後で借り換えやいろいろな方法で調整できます。融資金利だけを見ず、その他の条件がどのように設定されているか総合的に見る必要があります。

融資担当者として一番怖いのは、東日本大震災のような自然災害です。これはどうしようもありません。天災による融資金の回収不能が一番厄介です。よってローン審査では借り手の職業と資産状況が一番重要です。少なくても、融資期間に安定した収入が見込まれる公務員やその他の堅い職業に就いている人は、多少の無理を言っても融通が利きます。

提携ローンは不動産会社などの紹介するローンですが、ローン設定に自由度がないところは借りないほうが無難です。結局は借り手の資金に集ろうとするのが目的ですから、売主は物件の販売で儲けて、提携ローン会社はお金を貸して儲けて、ローン保証会社も手数料で儲けるような仕組みになっています。住宅ローンはどこも似たり寄ったりですが、提携ローンはその傾向が強いです。専門家の言うとおり、一部の提携ローンでは裏でバックマージンを取る約束をしているところもあります。

銀行側は少しでも借りて欲しいのですから、顧客の継続した安定的な収入と資産状況で問題がなければ交渉しだいでいくらでも有利な条件は引き出せます。住宅ローンはその優遇幅は他の一般融資よりは狭いですが、交渉の余地は十分にあります。
フラット35でいけるならそれで十分ですよ。

投稿日時 - 2017-06-24 02:35:32

お礼

回答頂きありがとうございます。確かに、住宅ローンの支払いの講座が別だと、いちいち振替に行かないといけないですね。それごとに手数料がかかったとすると、無視できないですね。

投稿日時 - 2017-06-26 16:11:00

ANo.4

>自分の普通預金とか定期預金口座があることで、何かメリットとかあるのでしょうか?

メリットは、次の2つですかね。
1.住宅ローン口座引落時に「残高不足が発生しない」事。
残高不足が原因でも、一種の金融事故前科(ブラック情報)が付きます。
給与等が振込になっていれば、残高不足になる事はありませんよね。
また、定期があれば「自動貸越契約」で「普通預金残高が不足していても、定期を担保に自動融資」を受ける事が出来ます。
1.その金融機関との、金銭的信用度がUPする事。
給与振込口座で住宅ローン返済を行うと、住宅ローン完済から数年後に「リフォームローン」を組む場合がありますよね。
この場合、銀行の方から「リフォームローンの案内」が届く場合が多いです。
銀行側から「借りて下さい」と言っているので、リフォームローン審査は通過したものと見做されます。
その他、自動車ローン等でも融資を楽に受ける事が出来ますよ。^^;

投稿日時 - 2017-06-23 21:39:40

お礼

回答頂きありがとうございます。確かに、住宅ローンの支払いの口座が別だと、いちいち振替に行かないといけないですね。それごとに手数料がかかったとすると、無視できないですね。

投稿日時 - 2017-06-26 16:09:10

ご質問の件、ご回答いたします。


住宅購入と住宅ローンは連動してませんので、
ご自身が一番有利になる住宅ローン商品、金融機関を選ぶことが出来ます。
ですので、どこの金融機関で選ぶというような縛りはございません。
要は、不動産会社は入金さえされれば、
そのお金がどこの住宅ローン経由であっても関係のない事なのです。


とはいえ、世の中には提携ローンや、
取引銀行でのローンという考え方がございますので、説明しておきます。


・提携ローン
不動産会社(売主)が紹介する住宅ローンの総称
一般的には、売主の主要取引銀行の商品が多いようです。
メリットとしては、
┗住宅ローンの実行=取引先の売上ですので、
 金融機関側のメリットがあり、多少の問題があっても融通を聞かせてくれやすい
┗新築マンションのように、一度に大量の住宅ローンが期待できる場合、一般ではありえない優遇金利の提示を受けられる

・取引銀行でのローン
住宅取得者が主に使っている銀行でのローン
メリットとしては、
┗審査時の書類以外にも、過去の入金実績、貯蓄残高等から、
 融資条件に多少の問題があっても融通を聞かせてくれやすい
┗優遇金利の優遇幅が増えやすい

といわれています。


【専門家からのアドバイス】

上記回答ではメリットを書いてありますが、
残念ながら、紹介によるバックマージンを目的とした
提携ローン案内を行う会社も一定数存在しているようです。
売主は、購入者がどこのローンを利用しても、得られる金額は同じですが、
購入者は長期にわたり付き合う事になる住宅ローンです。
金利差0.1%でも、総支払額が数十万~数百万変わってしまいます。
より多くの選択肢の中から、自分に合った最適な住宅ローンを選択する事が重要ですよ。



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投稿日時 - 2017-06-23 17:14:20

ANo.2

今はどこも金銭的なメリットにおいては大差がないと思いますので,利点としてはひとつだけ,給与が振り込まれる自分のメインバンクであれば,月々のローンの引き落としされるときにうっかりマイナスになってしまうことを避けられるのと,ローンの引き落とし口座にお金を振り込む際に下手すると手数料を取られるのでそのロスを防げます。実際振り込み手数料やお金の引き出しでの手数料で一年から下手すると数年分の利子を使ってしまいますからね。そうゆう意味で,自分の口座がある銀行の方がロスがすくなく,また引き落とせませんでしたといったトラブルがないので安心だと言うことです。

投稿日時 - 2017-06-23 16:17:42

お礼

回答頂きありがとうございます。確かに、住宅ローンの支払いの講座が別だと、いちいち振替に行かないといけないですね。それごとに手数料がかかったとすると、無視できないですね。

投稿日時 - 2017-06-26 16:08:29

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