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解決済みの質問

現在日本の防衛大臣の個人的判断で戦況が変わることは

あるのでしょうか。防衛大臣の命令により自衛隊の作戦が変更されるようなことがあるのでしょうか。防衛大臣の判断力についての疑問から素人が不安に思ったことです。

投稿日時 - 2017-06-30 13:28:40

QNo.9346863

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

自衛隊の最高指揮官は総理大臣です。

投稿日時 - 2017-06-30 13:56:15

お礼

やはり個人の判断が関係するのですね。

投稿日時 - 2017-06-30 16:56:29

ANo.3

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回答(10)

ANo.10

kaitara1 さん、こんばんは。

かなり形式的な立場ということでしょうか。そんなことはありません。ほかに仕事はいくらでもあります。各国の防衛関係者の高官を歓待するのも、新しい装備や新しい人員配置するのや、防衛予算を財務大臣と相談するのは防衛大臣です。

投稿日時 - 2017-06-30 18:22:00

お礼

こういう点ではほかの大臣とまったく同じなのですね。

投稿日時 - 2017-06-30 23:49:00

ANo.9

首相の指令に逆らえませんが、それを伝える役が防衛大臣です。

衆議院の解散って、どの権限でされているか知ってます?
憲法上、内閣不信任案が通ったとき、解散を選択できるケースしか書かれていません。その手続きとして、天皇に内閣が助言をし、解散するのですが、決議が無くても首相の独断で天皇に助言し解散を行えるとされていて、実行されています。
憲法の条文上は国会決議への対抗手段としてのものなんです。
要は、手続きさえ法律の記載通りに行うなら、憲法すら本来、元になるきっかけの部分は無くても良いわけです。

これをご質問に当てはめると、安倍さんの意向や指示が無くても、法律に規定された手続きを途中からでも正しく行うなら稲田さんの思ったことを実現できるということになります。
特に日本は軍隊を持ちませんから、宣戦布告、開戦の手続きの規定はありません。
稲田さんが竹島を占領したいと思えば、国会の決議も安倍さんの指示も待たずに、最高司令官のである首相の補佐をする権限で自衛隊を派遣する指示はできます。
その指示の牽制機能は存在しませんから、自衛隊の人たちが文科省のお役人並みに指示通りに行動すれば、実現される可能性もあります。

投稿日時 - 2017-06-30 14:53:14

お礼

解釈次第ではずいぶん大きな問題が潜んでいるということになるのでしょうか。

投稿日時 - 2017-06-30 16:59:55

ANo.8

こんにちは

あり得ません。
だから、防衛大臣に任命されたのです。
他の職務では、考える力個人的能力を(経済大臣など)
発揮してもらわないといけないポジションだから
防衛大臣なんです。

小池さんもそうでしたよね?

投稿日時 - 2017-06-30 14:44:19

ANo.7

一応有事の際は首相が最高司令官となりますので大臣の一存では何も決められません。
ですが、本当の最高司令官は在日米軍であり、米軍の作戦に従い米軍の司令官の指揮下に置かれます。
(これは自衛隊、警察、海上保安庁なども含む。)
なので大臣など何の発言権もないのです。

なので無知なあの防衛大臣の一存で何かが変わることはありませんのでご安心を。

投稿日時 - 2017-06-30 14:39:25

お礼

なるほどですね。よくわかりました。

投稿日時 - 2017-06-30 17:02:31

ANo.6

んなわきゃねえよ、と思ったのですが、Wikipediaを見てみたら気になる一文がありました。

「現在の防衛大臣は、現行憲法第66条の規定により、文民統制の観点から文民が任命され、自衛隊の最高指揮官である内閣総理大臣の隷下で作戦行動に関する指揮監督をも行う(これを「フランス型軍部大臣」という)」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%B2%E8%A1%9B%E5%A4%A7%E8%87%A3

この部分を読むと、防衛大臣が直接指揮ができるということになります。
それで、アノ映画を思い出したのです。リアリズムを追い求めたといわれる「シン・ゴジラ」を。
大田区にゴジラ(第一形態)が上陸したとき、防衛出動か害獣駆除かで内閣が揉めますが、どっちでもあるというような超法規的解釈で自衛隊に動員がかかります。そして戦闘ヘリによって交戦する直前に、民間人が避難中であることを知り首相(大杉漣)は急遽攻撃命令を中止しました。そのとき、防衛大臣(余貴美子)は「始めますよ!」といい、民間人を発見したときも「撃ちますか?(民間人が巻き込まれることも仕方がないと受け入れますか)」と発言しています。
つまりこのときの指揮系統は、首相⇒防衛大臣⇒自衛隊命令組織⇒現地部隊となっていたわけですから、首相や防衛大臣の決断で戦況が変わる可能性はなきにしもあらずと考えていいかもしれません。
そういえば、他の映画でも外国の特殊部隊と戦闘になり現地部隊が「重火器使用の許可を求む!」といってきたのに首相が「ダメ!ダメダメ!」と制止するシーンがあるものもありましたね。

ただ、実際の有事の際に首相や防衛大臣がどこまで軍事作戦にコミットメントすることになるのか、現実的には決まっていないと思います。なぜなら、憲法九条で日本国は交戦権を認めないと明言しているからです。国の交戦権を認めていないのに総理大臣や防衛大臣の命令権限を決定するということは、一般的に考えて憲法違反になりますからね。

某国から飛んでくるミサイルを破壊(撃墜)する命令を出すのは、事前の宣戦布告を伴わないので交戦権に該当しないとかそういう解釈なのではないでしょうかね。だから、もし某国が日本国に宣戦布告をしたうえでミサイルを発射したら、その破壊を命じた首相及び防衛大臣は憲法違反をしているという議論もあり得るのではないかなと思います。
もちろんそれはその戦争が終わった後の議論となりますし、そもそも日本に宣戦布告した時点で日米安保が発動して米軍がその国に対しても宣戦布告ができることになりますから、現実的には某国はそんなことはしてこないと思いますけどね。

では特殊部隊が上陸してきたらどうだろうかということになりますが、その場合は建前上は「国籍不明の武装集団が不法侵入したので、総理大臣は自衛隊に治安出動を命じた」ということになろうかなと思います。

まあ結論としては、危なっかしい人は首相も防衛大臣もやらせないほうがいいってことではないでしょうか。現防衛大臣は更迭したほうがいいという結論が出たところで、へい、お後がよろしいようで。

投稿日時 - 2017-06-30 14:33:21

お礼

普段何も考えていない私ですが、戦争は難しいですね。

投稿日時 - 2017-06-30 17:05:26

ANo.5

大臣は時の政権でコロコロと首が変わるものなので、そういう「腰掛け的な人物」の感覚や感情、考えで、大元の作戦を変更されたら堪ったものではありません。
そもそも、どういう経緯で、どういう必要性で作戦が練られたのかも知らないし、作成にも携わってないし、ほとんど素人同然の大臣に触らせるわけがありません。
そのあたりは狡猾・巧妙に制服組がうまくやるのでしょう。

投稿日時 - 2017-06-30 14:11:03

お礼

命令系統のことが全く分からないので不安を感じたのです。

投稿日時 - 2017-06-30 17:00:49

ANo.4

個人的判断で、戦況等は、”基本的には、変わらないでしょう。?・・・
稲田様 防衛大臣ですから、国民すべてが、日本が、危ない。・・・疑心暗鬼

投稿日時 - 2017-06-30 14:04:08

ANo.2

kaitara1 さん、こんばんは。

計画にゴーサインを出すのは総理大臣です。防衛大臣はじえいたいをかんりするだいじんにすぎません。我が国の危急存亡の秋になった場合、そんな計画をおぜん立てしておくのが、制服組のトップ、統合幕僚長です。現在では防衛大臣は意見は言えますが、その計画の複雑さを考えるとそれが限界です。ですから、ご安心ください。

投稿日時 - 2017-06-30 13:55:13

お礼

かなり形式的な立場ということでしょうか。

投稿日時 - 2017-06-30 16:57:36

ANo.1

ありえません
そもそも防衛大臣が個人の判断で自衛隊に命令なんて下せませんよ?

総理のお墨付きがないと 笑

投稿日時 - 2017-06-30 13:43:04

お礼

総理の存在は重要ですね。

投稿日時 - 2017-06-30 16:58:11

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