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解決済みの質問

お互い結婚している場合の不倫は慰謝料かからない?

不倫 慰謝料について色々調べていました。
そこで気づいたのが、不倫関係にありどちらも結婚している場合、
男は相手の女性の夫に慰謝料請求され、
女は相手の男の妻に慰謝料請求され、プラマイゼロになるのではないですか?

ということは双方が離婚に至らないケースの場合、慰謝料など金銭的な負担は実質かからないという理解で間違ってないですか?

投稿日時 - 2017-07-11 01:39:21

QNo.9350551

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質問者が選んだベストアンサー

プラマイゼロになるのではないですか?
なりません。例えばあなたの奥さんが専業主婦で逸失利益が少ない場合と相手方の奥さんが職業的に不倫がまずかった場合においては、あなたの奥さんに対して多額の請求が来ます。

投稿日時 - 2017-07-12 23:11:07

お礼

なるほどそういう違いならば発生しえますね。

投稿日時 - 2017-07-18 05:30:29

ANo.5

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回答(6)

ANo.6

●どのへんが具体的に間違っているのでしょうか。よく調べたつもりですがわからないので教えて頂きたいです。

 ↑ 誠に失礼ながら、どうしてそういう発想になるのでしょうか。不法行為の法律を少し理解すれば分かるハズです。少しだけヒントを言うならば、不法行為が成立するには、権利侵害が必要ではなく、法律上保護される利益が違法に侵害されることを必要としています。もちろんそれを立証しなければなりません。

(1)証拠に基づいて、どの様な利益が侵害されたのかです。
(2)どの様な侵害の仕方をしたのかです。侵害された利益と侵害の仕方との相関関
 係で、違法性を考えます。
(3)損害の発生との因果関係。709条を読めば分かる様に、加害者の行為と損害の発生との間に因果関係があることを要します。それを、証拠に基づいて証明します。

W不倫だからと言って、現実の問題として「行って来い」にはならないことは、不倫の慰謝料の実務を知る人なら分かるでしょう。現実を必要としない理論はあなたのお考えの通りです。

しかし、もの事は現実を必要とします。そして、現実を必要としない理論は単なる妄想です。以上誠に簡単な説明で恐縮です。馬鹿らしくて丁寧に説明する気にならないものですから、失礼しました。

投稿日時 - 2017-07-14 16:15:20

お礼

素人一般人なのでわかりにくかったです。というか今もよくわかりません。要するに実際の金額ではなく全く同じ夫婦の状況で、双方が慰謝料を請求すると、財布が同じ夫婦同士ではプラマイゼロになるのではないか?ということなのです。全く同じ状況、年収の夫婦同士ならば同じにならなければなりませんよね。失礼いたしました。

投稿日時 - 2017-07-18 05:37:21

ANo.4

再回答です。

>>生計が一緒である以上、妻の財布はすなわち私の財布ですのでその点でプラマイゼロになってしまうじゃないか?

自身は、「間違ってます」と言うつもりはありません。
「当事者がそれで納得するならそれでよい」です。

なので、あなたの考えるよう、離婚に至らなかったのならば夫婦継続なわけだし、慰謝料は結局、生計を共にする~家計から出るんでしょ?
で、当人らがそれで納得するならよい。

納得できないのならば、「慰謝料は個人の財産から出せ」で結論づければよい。
生計が一緒であろうが、それは、結婚した以降の財産の話。
婚前の貯金・持ち物は個人の財産なんだからそこから出すなり、頭下げて親に出してもらうもいいし、家庭に極力影響を与えないから外で働いてそのお金で払います。でもいい。

まぁ、当人らで決めろってだけ。

離婚に至った場合の慰謝料も同様。(まぁ、離婚するので、家庭に影響を与えないどうこうはどうでもいいのですが。

当人らで決められなければ、法律家に任せて法律に則って争うなりすればいいでしょうが、法律の解釈の仕方によって結果はピンキリですので、これも、「当人の納得いく結果に持っていけるよう努力してくれる法律家選んで任せましょう」ぐらいです。


>>自分のあげたおこづかいで生計を立てている妻
>>元が同じだから結局自分のお金ですよね。

・「生計」は立ててないでしょ。ただのお小遣いですよ。
・「自分のあげた」って、あなたの収入であろうが、「家庭」の収入。でしょ。

「俺が働いて稼いできたんだから俺のもの」ってのは、昭和のオヤジの考えってところでしょうかねぇ。
仮に、離婚にあたり法律に則って争うとしたら認められるようなことじゃないかと。


>>妻が相手の奥さんから請求される。
>>そのお金は事実上私が払うことになりますので

自分の財産処分して払うか、家庭に影響与えないように働いて返せ。で済む話ですが、当事者が「家計から出すか」で納得するならそれでいい話。



離婚に至るような場合は、「結婚後に築いた財産を半分ずつ」にして別れるのが少なくないパターンかと。(上に書いた通り、結婚後の収入は、「家庭」の収入なので半々。

不倫により離婚に至るような場合は、「そいつが悪くて」別れるので、家庭を壊す原因を作ったんだから共有の貯金は分けない。そのうえ、慰謝料は別で払え。
ってのも聞く話です。

投稿日時 - 2017-07-12 09:59:33

お礼

ほとんどの場合、夫婦の財布は同じだと思います。夫婦で財布が別々なのは共働きとかでしょうね。

投稿日時 - 2017-07-18 05:32:53

ANo.3

間違っています。ネットの一部間違った情報を信じるとそう解釈するようになるでしょう。

投稿日時 - 2017-07-11 15:24:48

お礼

どのへんが具体的に間違っているのでしょうか。よく調べたつもりですがわからないので教えて頂きたいです。

投稿日時 - 2017-07-11 22:57:21

ANo.2

双方が離婚に至らないケースの場合、慰謝料など金銭的な負担は
実質かからないという理解で間違ってないですか?
   ↑
間違っています。

夫が不倫した場合、嫁さんは夫と相手の女性に慰謝料を
請求出来ます。

妻が不倫した場合、その夫は妻と相手の男に慰謝料を
請求出来ます。

つまり、夫婦であっても、こういう場合の財布は別に
なります。

それに、慰謝料の額が、常に同額なんて保証もありません。

投稿日時 - 2017-07-11 08:33:34

お礼

ありがとうございます。ただ、自分の配偶者からとってもなんの意味もない事がありますよね。自分のあげたおこづかいで生計を立てている妻など。その妻からいくらお金をとろうが、元が同じだから結局自分のお金ですよね。

なので浮気相手に請求する分しか実質ないです。
あとは妻が相手の奥さんから請求される。

そのお金は事実上私が払うことになりますので結果プラスマイナスゼロ、もしくはマイナスではないかと、思って質問した次第です。

投稿日時 - 2017-07-11 22:54:44

ANo.1

>>プラマイゼロになるのでは

夫婦共有の財産から慰謝料を払おうが、慰謝料を夫婦共有の財産へ入れようが、
その夫婦の自由ではありますが、「別れる」のに、そうすると思いますか?

自身の配偶者の不倫相手への慰謝料請求は当然でしょうが、自身の配偶者にも慰謝料請求するのが普通だと思いますよ?

個人の財産から払い、個人の財産に入れる。
不倫した側は、2人に対して慰謝料を払い、不倫された側は、2人から慰謝料を得る。


>>双方が離婚に至らないケースの場合、慰謝料など金銭的な負担は実質かからない

双方の、不倫した側された側両方がそれで納得するならそうもできるでしょうけど、離婚に至るか至らないかは夫婦の問題なので別問題。

離婚に至らなかったけれども、不倫されたことでできた心の傷に対する慰謝料の請求ということで、離婚に至った場合よりも額の低い慰謝料を請求する。場合もあります。

投稿日時 - 2017-07-11 05:23:11

お礼

ありがとうございます。もちろんそうなのですが、生計が一緒である以上、妻の財布はすなわち私の財布ですのでその点でプラマイゼロになってしまうじゃないか?という疑問なのです。

投稿日時 - 2017-07-11 22:56:33

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