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締切り済みの質問

海外の所得事情について

日本ではサラリーマンが年収1000万円というのが一つのステータスとなって久しいです。おそらくバブルの1990年のころから今でもそんなに変わっていない気がします。しかし海外では経済が成長して25年前と今では全く感覚が異なると思います。

アメリカやヨーロッパなど諸外国では1990年と2017年現在でそれぞれ年収何ドル、あるいは何ユーロ・ポンドくらい稼いでいると、日本の中でいう年収1000万円くらいの社会的ステータスになるのでしょうか?

10年位前ですが中国で年収1000万円あると、日本でいえば年収1億くらいの意味というか価値があり、お手伝いさんなんかが普通にいるレベルだと聞いたことがあります。今は知りません。

投稿日時 - 2017-08-08 10:34:15

QNo.9360629

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回答(2)

ANo.2

>とくに米国なんかはここ25年で相当賃金が倍くらいにはなっていると思うのですが。

それは無いと思いますよ。25年前だと1992年ですね。私はその頃(1993頃)インターンで給料もらっていましたが、時給15ドルでした。今同じインターンをしても、同じような時給だと思います。

私がフルタイムの仕事を始めたのは1994年ですが、同じような仕事を、大学院卒で直ぐに始めると、おそらく今でも同じようなお給料だと思います。

あと、元々のご質問ですが、私のイメージでは10万ドルが一定のラインだと思います。よく six figures なんて言葉も聞きますし。でも、以下の記事(英語です)にもあるように、10万ドルでも当人の状況によっては、超余裕の生活ができたり、全然足りなかったりしますので、あまり当てにならないでしょう。

http://www.businessinsider.com/why-a-6-figure-salary-wont-make-you-rich-2015-1

ご参考まで。

投稿日時 - 2017-08-13 12:50:52

お礼

ご回答ありがとうございます。ドルと円の購買力平価でみると、ここ20年で円が1.5倍くらい高くなっているので円で見たドルの価値は2/3くらいに落ちているものと思います。10万ドルの価値は25年前と今ではかなり違うのではないでしょうか。
最近ではスタンフォードとか名門大学を卒業すると初任給が10万ドルとかは珍しくないそうで、高い高いとアメリカ人の社長が言っていたのを覚えています。25年前がそうだったとは思えませんが、単に格差がついただけかもしれません。

投稿日時 - 2017-08-14 18:53:03

ANo.1

年俸1000万は日本国内でも首都圏の会社でしか払えない賃金です。
日本国内でも、バイトの最低自給は首都圏900円、地方750円と格差があります。(あくまでも賃金は不正確な値ですが・・・)
首都圏と地方とでは物価が異なるので、仕方の無い事です。
海外を視野に入れ立場を考えください。
中国、東南アジア:日本から見れば低賃金で雇える方々で、逆にその国の方々が日本で働き、実家に仕送りして家計を支えています。
欧州、米州:日本と変わらない賃金は出ていますよね。
金融レートが異なるので、海外でお金の話はタブーです。
海外の方に年俸を教えると、強盗にあったりしますよ。(私もやられました)
・・・ステータスか否は自己満足の世界でしょう。
そのために、家族が被害にあったりするともステータスですか?

投稿日時 - 2017-08-08 14:50:51

お礼

ご回答ありがとうございます。とくに米国なんかはここ25年で相当賃金が倍くらいにはなっていると思うのですが。

投稿日時 - 2017-08-08 16:02:24

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