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本能に忠実な世界が漫画「じゃりン子チエ」

1980年頃に大阪の西成天下茶屋
(漫画の舞台は西萩 昔はこの町名も存在したらしい)
を舞台にしたはるき悦巳氏の漫画「じゃりン子チエ」の世界観について
原始的な本能に忠実に生きる世界観からみると正しくその正論を行っているのでしょうか?
主人公チエの父親テツは働かないし、博打暴力が好きと云う事ですが、
この「じゃりン子チエ」の世界観では、この様な人間がまともで暴力嫌い
運動音痴と云う人間は非道をしなくても駄目な人間と成るのでしょうか?

テツの母親菊も気性が激しく テツが叶わない人間は菊と小学校の担任であった
花井拳骨であるとされているが、
花井拳骨は李白の研究をしているが、俗物化された世界を嫌い、テツが好きで
そのテツを暴走させないようにコントロールしていると云う事なのでしょうか?
だから、登場人物の中で非道はしないが暴力嫌いで運動音痴な人物
おじいはん(テツの父親 菊の夫)と花井渉(拳骨の息子であるが性格は大人しい)
が駄目人間となるのでしょうか?
ご回答をお願いいたします

投稿日時 - 2017-08-13 05:47:31

QNo.9362423

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回答(2)

ANo.2

追記
非道って?出演しているネコ達の世界は、非道ですね。

投稿日時 - 2017-08-13 11:17:44

ANo.1

50代♂大阪在住
> 西萩 昔はこの町名も存在したらしい
今でも JR の駅名と交差点の道路標識有りますし、電柱に
住所名書いて有りますね…チエちゃんの通っていた学校の
モデルと成った小学校も有ります。

> 正しくその正論を行っているのでしょうか?
そんな?鯱張った?四角四面の人は一切存在しない世界ですね。

> 駄目な人間と成るのでしょうか?
賛否両論有りますが…あの世界の人達は、総てが憎めない?
少なからず愛すべき人達です。

因みに?子供達以外の声優さんは、漫談師、手品師、落語家、漫才師
狂言師等の大衆芸能に関する人達で構成されています。
さらに?お爺さん、お婆さんは、当時、人間国宝だった人達です。

投稿日時 - 2017-08-13 11:13:35

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