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締切り済みの質問

太陽から出る紫外線の方向性について

曇りの日に太陽が見えなくても紫外線の来る方向を調べて太陽の位置を推定することはできますか。

投稿日時 - 2017-08-21 07:01:29

QNo.9365396

困ってます

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回答(4)

ANo.4

地球表面近くで観測できる太陽電磁放射は、波長(λ)=380~780nmの可視光、λ=780nm~10μmの赤外線の一部、λ=1mm~数百mの電波、λ<0.0001nmのγ線。
λ=0.001~300nmのX線、紫外線のすべては大気によって吸収されて、地上には到達できない。
太陽スペクトルは、温度5800~6000Kの黒体が放射する電磁波のスペクトルで近似することができる。太陽は黒体ではないが、特定の波長範囲でプランクの法則をあてはめて、黒体相当温度を定義して近似スペクトル分布を求めておくと便利。
光球からの電磁放射は連続的なスペクトルをもち、その中に無数の吸収線が存在する。これはフラウンホーファー線とよばれている。地上から高い分解能をもつ分光器で太陽スペクトルを観測することによって、フラウンホーファー線の強さやスペクトルの幅を検出し、太陽光球大気の組成、温度、イオン化状態などを調べることができる。

投稿日時 - 2017-08-22 10:22:30

お礼

当面の課題とは別にご教示を読ませていただき勉強したいと思います。

投稿日時 - 2017-08-22 11:41:12

ANo.3

元の質問文に、「蜂」「偏光」という大事なキーワード抜けていては
欲しい回答が得られない。偏光をわかってなくて紫外線にいくのは
大外れの推理です。


ミツバチの複眼は、知ってますよね。この左右の複眼の間の頭頂部に
小さな3つの単眼があります。この単眼は、偏光に特に感度が高く、
太陽が地平線近くにある時の青空の偏光パターンに、ほぼ対応した配列
になって、ミツバチが水平な所に空が一番明るく見えるように体の向き
が、太陽の方向になる。

↓STEP2 の図にミツバチの単眼の絵
http://www.rui-one.com/discrimination.html

↓偏光板による蜂の単眼の見る景色
http://rikabank.org/experiment/biology/individual/861/

↓天空の偏光パターンの図が参考になるはず。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/hikakuseiriseika/32/4/32_195/_pdf

↓偏光板で見た空の動画
https://www.youtube.com/watch?v=-nmOyMMs9Vc
曇った空を偏光板で見て太陽がシャープに見られるわけではないです。
安易に日時計に結び付ける前に考察しましょう。

投稿日時 - 2017-08-21 20:00:00

お礼

お叱りを受けるのも当然です。できる限り勉強させていただきたいとは思っております。

投稿日時 - 2017-08-22 02:33:21

ANo.2

偏光は紫外線ではありません

光は波の性質を持っていますが

その振動方向は 全方位です。

偏光とは その振動が ひとつの方向だけになった光です。

空気中で散乱する過程で偏光になります

偏光板は ひとつの振動方向の光を通します。

その偏光板を通して見ると(省略)太陽の方向がわかります。

ミつバチの目は その偏光板の役割をします。

投稿日時 - 2017-08-21 14:15:11

お礼

すると曇りの日でも使える日時計が作れるのでしょうか。

投稿日時 - 2017-08-21 17:48:12

ANo.1

曇りの日は、特に散乱光が多くなるので難しいかもしれませんね。赤外線の方が確かかも?

http://truehealth-jp.com/2303

投稿日時 - 2017-08-21 09:12:41

お礼

蜂は曇りの日でも偏光を感知して太陽の位置を知ると書いてあるのを読んだ記憶があるのですが、それは赤外線のことだったのでしょうか。

投稿日時 - 2017-08-21 09:42:57

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