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解決済みの質問

老後の父の保証人にはなっては駄目か

31歳です。

父は既に退職金を受け取っていて嘱託社員ですが、再度退職したら都内に賃貸で暮らしたいそうです。

また後で詳細を調べた上で質問したいのですが、最近話を聴いたところ、息子である私に保証人になってもらう可能性ありとのことです。

すぐに「今は保証会社もあるから、それを利用すればいい」と返答しましたが・・

肉親といえども保証人になるのは良くないでしょうか。
ちなみに私が賃貸を契約するときは父に保証人になってもらいましたが・・、
年金暮らしの人の保証人になるのは全く話が違うということですかね。

肉親といえども老人の保証人になってはいけないと思いますか?
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2017-08-21 07:29:28

QNo.9365405

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 不動産賃貸業を営んでおります。

 話が遠回りになりますが、通常の「ローンの連帯保証人」と「借家の連帯保証人」を比べて下さい。

 どんなに良い人でも、例えば会社を解雇されるようなことはあります。給料がもらえないので返済ができません。「毎月10万円の返済はできないが、アルバイトするので5万円なら返済できる」とか言っても銀行は許可しません。

 銀行は、連帯保証人に対して、「残り全額」何千万円もの「一括払い」を請求してきます。

 借主がどんなに「良い人」でも、どんなに「連帯保証人に迷惑はかけたくない」と思っても、迷惑がかかるのを避けられないのです。なので、ローンの連帯保証人になるのは怖いのです。

 しかし、借家の借主は、どこに住むかは自由です。「連帯保証人に迷惑はかけたくない」、「10万円の家賃が払えないが、5万円なら払える」というのなら5万円の借家に移ればいいのです。

 年老いて嘱託仕事もなくなり、5万円も払えなくなったら、イナカの3万円に移ればいいのです。イナカに仕事はないですが、どうせ嘱託仕事も無理で年金暮らしなら、どこに住んでもかまわないはず。イナカは家賃ばかりでなく、食費なども安いです。

 転居は誰も邪魔できません。借主の気持ち一つで、誰にも迷惑はかけずに済むのが、借家の連帯保証人なのです。

 なので、これまでの人生、相手が「人に迷惑をかけない立派な生活をしてきた人」なら、連帯保証人になっても問題はありません。立派な人の、借家の連帯保証人になっても被害を被ることはないのですから。

 借主がろくでもない人間だと、大変ですが、実の親なら、連帯保証人になっていいのではないでしょうか?

 なので、私などは「連帯保証人はいない」と言われると、その人はこれまでに「さんざん他人や家族に迷惑をかけてきた人なのかな?」と不安になります。

 また、私は知らないので申し上げにくいですが、保証会社は、借主が病気になったり亡くなったりした時の介護や葬儀などはしてくれないのではないかと思います。

 市役所に頼まれて受け入れた生活保護の人が亡くなったとき、葬儀までは市がやったようですが、死ぬや否や連帯保証人だった妹夫婦は夜逃げし、市からは「残った財産(ガラクタ)についての相続人との関係は大家が責任をもって処理するように」と言われて困ったことがあります。

 したがって保証会社が、高齢の方について連帯保証人になってくれるかどうか、疑問です。

 経験豊富な大家なら当然警戒しますので、「保証会社があるからいいだろう」という訳にはいかないものと思います。

投稿日時 - 2017-08-21 18:21:48

お礼

ローンのとは違うということですかね
難しいですね

投稿日時 - 2017-08-21 22:06:52

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回答(8)

ANo.8

賃貸の保証人と借金の連来保証人は違うでしょ。

何かあった時の連帯先だと思えばいい。

そもそもだけど、
>>すぐに「今は保証会社もあるから、それを利用すればいい」と返答しましたが・・
こんな返しをしたら、次に貴方が保証人が必要になった時もう家族は頼れないって事よ。

投稿日時 - 2017-08-21 21:57:32

お礼

連帯保証人とは違うということを知らなかったということになると思います。
では、分かりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-08-21 22:02:47

ANo.6

共に地獄へ、の覚悟が無ければ、保証人になど
なるべきではありません。

アパートなどを借りた場合、水でも出せば数十万、
出火すれば、数千万の損害賠償責任が発生します。

失火法は、大家さんの損害賠償請求権を免除しません。

それだけの覚悟がありますか。

投稿日時 - 2017-08-21 17:39:39

お礼

本当ですか?

ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-08-21 22:03:17

ANo.5

>再度退職したら都内に賃貸で暮らしたいそうです。
って事は、賃貸の身元保証と滞納時の家賃保証でしょう。
会社設立の連帯保証人とは全く違います。
最悪の場合でも、家賃数ヶ月分と引越し費用ぐらいです。
そのくらいの保証人ならなってあげても・・・
今までのお父様の行動がそれをも許さない非道であったなら一考の余地はありますが・・・
退職後も嘱託職員として家計のために働いているのですから
一般的な父親だと思います。
唯一の失敗は、親孝行も出来ない子どもを育てた。って事になるのでしょうか?

投稿日時 - 2017-08-21 09:48:44

お礼

連帯保証人とは違うということを知らなかったということになると思います。
では、分かりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-08-21 22:02:55

ANo.4

都内で不動産業を営んでいます。
ご質問を読んで、少し悲しくなりました。

質問者さんが、成人して就職されるまでの教育費、生活費は一切支援されなかったのでしょうか?お父様はいただいた給料を家に入れることない非道な方だったのでしょうか。
当方では、保証人は収入のあるご両親、ご兄弟、お子様に必ずお願いしています。しっかりとしたご親族がいるだけでも、貸主は安心するものです。それがどうしても難しい時に保証会社をお願いしていますが。

ご質問から推察するに、お父様は退職後もお子様に経済的な迷惑をかけたくなく再就職をされていると思います。せめて保証人(連帯保証人でも)になるくらいは応援されては如何でしょうか。

投稿日時 - 2017-08-21 09:38:47

お礼

連帯保証人とは違うということを知らなかったということになると思います。
では、分かりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-08-21 22:02:35

>年金暮らしの人の保証人になるのは全く話が違うということですかね。
再就職するといっているんだから、年金暮らしではありませんけど。
親子でありながら、30才で保証会社にしろというのは冷たすぎる。低所得を嘆くべきだ。兄弟母はいないの?恩返しする時だ。
保証人になる人は、所得(定収入)がある人で、家族だろうが血縁のない友人だろうが構いません。誰でもなれます。

投稿日時 - 2017-08-21 08:15:45

お礼

今後の話です・・。
連帯保証人とは違うということを知らなかったということになると思います。
では、分かりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-08-21 22:06:17

ANo.2

>肉親といえども老人の保証人になってはいけないと思いますか?

心情的に耐えられないのであれば拒否なさってもいいのではないでしょうか。
賃貸契約のさいはできるだけご親族に、というのは多いかもしれません。
それは家賃不払い以外に年齢に伴う不測の事態が考えられるからでしょう。
とはいえ何かの際には結局ご親族のどなたかが手続きなどをしてあげないといけませんから保証人だけにこだわっても仕方ないかと思います。
民間の賃貸ではなくURなど保証人不要の物件を勧めるのも一案だと思います。

投稿日時 - 2017-08-21 07:55:55

お礼

連帯保証人とは違うということを知らなかったということになると思います。
では、分かりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-08-21 22:06:29

ANo.1

保証人と言っても「連帯保証人」ではないのですから別に良いと思います。
保証人と言うのは貴方のお父様の事がどのような方かを証明する人ですから
身内の方が良いでしょう。
貴方がお父様に保証人になって貰って賃貸を借りているのであれば
逆の立場になっても貴方が保証人になるのは当然かと思いますよ。

投稿日時 - 2017-08-21 07:47:35

お礼

連帯保証人とは違うということを知らなかったということになると思います。
では、分かりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-08-21 22:05:55

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