こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

漢方薬は本来は毎日飲み続ける薬ではないのでは?

漢方薬は本来は毎日飲み続ける薬ではないのでは?

古代中国では病気になった時だけ漢方薬を飲んでいたとしたらそれは理にかなっているが、今の日本の漢方薬はツムラが儲けるために考えた商売漢方薬だと思う。

漢方薬を処方して貰ったら1日目は身体がビックリしてめちゃくちゃ効くけど、2日、3日と経つと効果が半減の半減と倍々ゲームのように効果が出なくなる。

漢方薬は身体が慣れたら効果が出なくなるのでツムラの漢方薬と医者の処方は両者が結託して間違った東洋医学の処方をしていると思う。

漢方薬は毎日飲んだら効果は無くなる。

漢方薬は1日、その日のみ飲むのがベストでマックスでも2日が限界だと思う。

3日目にはもう身体が漢方薬に慣れて漢方薬本来の効用は出なくなる。

この考えは合ってますか?

投稿日時 - 2017-08-22 08:12:18

QNo.9365816

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

合っていません

ご参考にどうぞ
http://www.kampo-s.jp/support/fukuyaku/qa/qa/001.htm

投稿日時 - 2017-08-22 17:56:13

お礼

ありがとうございます

麻生太郎は病院までやってるのか

投稿日時 - 2017-08-22 18:05:08

ANo.6

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(6)

ANo.5

すぐ効くものもあるし、そうでないものもあります。体質を変えていくものが多いので長期服用が基本ですね

投稿日時 - 2017-08-22 15:48:53

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-08-22 18:05:32

ANo.4

全くの間違いです。

漢方薬にも様々な種類があります。例えば、最も有名な漢方の1つである葛根湯は極めて切れ味の良い効果を持っています。従って1日で十分に効果を実感できます。このことは論文でも証明されており、投与期間1日目から十分な効果が発揮され、用量依存的・時間依存的に作用は上昇し、シグモイドに従って一定期間後は最大値が続くことも分かっています。
逆に、補剤の代表例である十全大補湯は投与後3日後程度から免疫賦活作用が現れることが様々な論文により明らかになっています。1日目から効果を発揮させるためには、用量が大きくなりすぎ副作用によるリスクが高まるため適切ではないと言われています。

また、漢方の古方である傷寒論(3世紀)黄帝内経(8世紀)などにおいても、基本的に処方は毎日使用することが示されています。従って
>古代中国では病気になった時だけ漢方薬を飲んでいたとしたらそれは理にかなっているが、今の日本の漢方薬はツムラが儲けるために考えた商売漢方薬だと思う。<
は全くの間違いです。
例えば黄帝内経の霊柩では、症例に対して処方薬を使用するとどのように変化していくかが示されています。現在の症例報告に非常に近い形を採っており、服用期間がある程度長かったことは予想に難くありません。

以上のことから、質問者さんが仰っていることは学術的にも漢方古方的にも中医学的にも誤りであることがわかります。

投稿日時 - 2017-08-22 14:00:16

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-08-22 18:06:20

ツムラなどは所詮は処方薬に過ぎません。
本来の漢方とは漢方医の指導を受けながら相談し個別に調合してもらうものです。
ただ、保険が効かずかなり高価です。
毎回状況を調べてその都度調合が変わってきます。

ツムラなどは所詮漢方薬を一般薬として処方した物に過ぎず本来の漢方薬とは異なる物です。

投稿日時 - 2017-08-22 12:05:13

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-08-22 18:06:48

違います

体質改善のために処方される漢方薬が効かなくなる

とか、ないですね

参考URL:http://kampo-do.com/category/predisposition/

投稿日時 - 2017-08-22 08:58:55

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-08-22 18:06:58

人ぞれぞれ

投稿日時 - 2017-08-22 08:38:25

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-08-22 18:07:11

あなたにオススメの質問