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莫大な遺産相続の税金と法律の話!

莫大な遺産相続の税金と法律の話!


親から土地の不動産を億単位で相続する場合は、

1. 親が死んでから相続税を払って引き受けて、そこから不動産会社を通して不動産を売却したら相続税+所得税の2重課税になって損な気がします。

2.そこで親が生前時に不動産を売却して所得税を払い、キャッシュを相続税で引き受ける

2つの相続の仕方があると思います。

先にキャッシュにしたら、不動産分手数料分が依託費等で目減りしてるはずなので目減りした分のキャッシュが減っての相続税なので不動産は親が生きてる間に売却した方が税負担は少なくなると思いました。

合ってますか?

投稿日時 - 2017-08-24 21:28:02

QNo.9366807

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

相続税(1)を支払ってから所得税(1)を支払う。
所得税(2)を支払ってから相続税(2)を支払う。
の2つのやり方を比較すると
たしかに相続税(2)の基準となる金額は不動産屋の手数料分だけ少なくなっています。しかし相続税(1)の方は不動産の評価額を基準にしていますが,相続税(2)は不動産を売却した現金を基準にします。不動産の評価額は,実際に売れる価格の8割程度ですから,相続税(1)の方が少なくなるでしょう。
所得税(1)と所得税(2)に関しては,売却金額は同じでしょうが,たぶん不動産の取得費が異なります。つまり所得税(1)の方では相続税(1)を支払ったのですからその分の金額を必要経費に加算することができます。従って所得税(1)の方が少なくなるでしょう。
合わせて考えると「相続税(1)を支払ってから所得税(1)を支払う」の方が税金が少なくなるでしょう。

投稿日時 - 2017-08-24 22:34:03

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-08-25 07:42:06

ANo.1

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回答(1)

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