こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

ブログでの画像引用について

ブログに画像を載せるための引用ルールとして以下の2記事を参考にしようと思ったんですが、イマイチわからない事があるのでご教示願えませんでしょうか。
http://kato19.blogspot.jp/2015/05/cyosakukenanime.html
https://innovarth.co.jp/writing/copyright.html

例えば、最初の記事では引用にあたる条件として引用の必然性や量のバランスについてのほか、まんまコピペではなくキャプチャ画像を用意して、引用と分かるようカッコするなりし、引用元(著作権の持ち主を©︎マーク入りでとか)のテキストを入れればOKというような内容ですが、トリミング等の加工はダメとあります。
画像検索して元ページから引用するとして、キャプチャつまりスクショだと絶対トリミングの必要が出て来ますよね。
皆さんどうしているのでしょうか?

2つ目の記事では、引用元のリンクを貼ることとあります。
こちらのルールを守った方が確実そうではありますが、自分が画像検索して「これ使いたい!」という画像が大抵海外サイトで、英語力が足りず使っていい方法がよく分かりません…。
例えば下記のサイトは、登録して有料で画像配布してるサイトなのでしょうか?
それとも他の引用ルールを守った上で引用元リンク貼ればOKでしょうか?
有料の画像配布だったら、見本と分かるようにウォーターマークが入っているはずですよね?これらのサイトの画像には、それが無いので…。
http://www.imcdb.org
https://creators.co/hashtags/cars3

それと孫引用はダメとありますがどう区別するのか…古い映画の一場面など、公式サイトなど無いのでどこから引いてくるのが正解なのか…実際引用元がそもそもハッキリしない画像がネット上に溢れています。

あと、例えば中古車屋さんのサイトとかでも引用元リンク貼れば特に連絡は要らないでしょうか。
1つ目の指南記事の通り、画像使っていいですかと連絡すると、ヤブ蛇だったり返事が来ないというのも何年も前ですが経験しました。

映画や車に関する詳しい記事(この形式の車はコレですとか)を書きたいので、国内の無料画像配布サイトだと車種や作品を特定して画像を見つけたりが難しいようです。
なので、欲しい画像のキーワードでまず画像検索し、ページ元を見るようにしてるのですが、外車ネタも多いため言語がネックで、引用ルールで適用されるものなのかどうかよく分かりません…。

どうするのが一番なのでしょうか。
ちなみにレンタルサーバーと有料ドメイン利用の主にアドセンス広告用の商用サイトになります。
なのでルールは守って運営したいと考えてます。

また、よろしければ自分が描いた作品や自分が撮った写真に関しては、特にウォーターマークなどつけなくていいのかも教えてくださいませ。

体調不良がありお礼は遅くなるかもしれませんが、どうぞよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2017-08-25 12:02:03

QNo.9366979

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>映画のレビューや、映画に使われた車、また実際に自分が乗った車のレビューを考察を入れて書きたいので

著作権が存在するアイテムになるので、法的にはアウト、つまりブログそのものを諦めるしかなくなると思います。しかし現実的にはそういうブログは一杯ありますよね。あれがどうなっているのかというと、要するに映画会社もいちいち全部追っかけていたらキリがないのでいってみれば泣き寝入りしているのです。
もし質問者さんが「ディズニー映画大全」とかやったら間違いなくすっ飛んでくることは間違いないでしょうね・笑。

セーフなラインとしては「イラスト」ならなんとかなるかもしれません。最近テレビでタレントさんが「私がさんまさんの番組に出たときに~」などと話すと、明石家さんまさんの似顔絵が出ますよね。あれはなぜ似顔絵なんだろうと思っていたのですが、たぶん権利関係の絡みだと思うのです。写真はマズいけど、似顔絵ならセーフっていうのが暗黙の了解としてあるんでしょうね。

「じゃあ、世の中法律違反だらけじゃないか」って思うと思いますが、そうだと思いますよ。法定速度を守って走っている車がほとんどないのと同じです。自分が乗っていた車の、自分の車の写真なら訴えられることはまずないと思います。自分の車だし、それによるレビューも事実に基づくものであり、自動車メーカーからすれば「お金を払って車を買ったお客さんの意見」ですからね。そう無下にはできません。
でも映画などとなったらそこに権利関係がいろいろ乗ってきますからいくら「私が自腹を切って見てきました」となっても難しいと思います。好意的なレビューなら黙認されるかもしれませんけれど、それも権利を持っているところの匙加減ひとつです。ヤフーなんかの映画レビューのサイトなんかはもう映画会社と提携してちゃんとお金をやりとりしてやっているのでしょう。

ここではよく「法的に絶対触れないでやりたいことをしたい」という質問が出るのですが、元来がそういうことは不可能なのだと思いますよ。

投稿日時 - 2017-08-26 16:27:32

お礼

お礼が遅くなりましてすみません。

>法定速度を守って走っている車がほとんどないのと同じです。

なるほど、ご回答で現状皆さんどうしているかは、この例えでよく分かりました(^^;)

もちろん書こうとしているレビューは、自分が面白いと思ったものなので好意的なレビューになりますが、あれだけ世に溢れているレビューブログの殆どは、Google検索で上位のものさえグレーであることが改めてチェックしてみて分かりました。

文化庁のHPにも具体例はなく、ネットでのルールは未だ曖昧でガイドラインもないので、結局は自己責任でというところなのかもしれません。

ご回答ありがとうございました。
勉強になりました。

投稿日時 - 2017-09-05 11:07:42

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.2

なぜ、法律の専門家でもない他人の書いた記事を参考にするのでしょうか?
文化庁のページを読みましょう。
http://www.bunka.go.jp/chosakuken/hakase/hajimete_1/
http://www.bunka.go.jp/chosakuken/naruhodo/
など。

投稿日時 - 2017-08-25 21:30:10

お礼

お礼が遅くなりすみませんでした。

これは一応読んだのですが、私が知りたいのは「引用」の解釈がどこまでかということ、ネットで引用するにあたり具体的にどうしたらいいのかということでした。
これでは具体的に分からないので、他にネットで情報発信している方のサイトを参考に挙げさせて頂きました。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-09-03 10:09:27

ANo.1

すみません。
引用の最も基本的なことがどこにも書かれていないのですが、大前提となる部分は把握されていますか?

第32条
公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。

例えば、まとめサイトは完全なブラックで、「報道、批評、研究その他」のその他が著作権法の争いで考慮させるのはほとんどありません。
画像を引用できる可能性ってほとんどないはずなのですが、絵画や写真の批評サイトみたいなものを作られる、ということなのでしょうか?

投稿日時 - 2017-08-25 18:03:15

補足

>絵画や写真の批評サイト

ある意味同じかも知れません。映画のレビューや、映画に使われた車、また実際に自分が乗った車のレビューを考察を入れて書きたいので、参照画像がその場で見られ無いと…。

投稿日時 - 2017-08-25 20:39:30

お礼

一応、引用に関する法は質問文にあげたサイトでの知識が、今のところ自分の全てです。
この解釈、実際にはどうすべきか具体的なところで分からない事があったので質問させて頂きました。
ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-08-25 20:43:04

あなたにオススメの質問