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電車って燃えるんですか?

昭和20年代に常磐線の三河島で木造の電車火災が起きて多数の乗客が死亡した事故を教訓に車両の不燃化などの対策が進んだと聞いております。
今回小田急線での沿線火災が通りかかった電車の屋根に延焼するという事故が起きました。何故こんなに簡単に電車が燃えたのでしょうか?

投稿日時 - 2017-09-10 18:21:11

QNo.9373130

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

今回燃えた車両の構造が良く分かりませんが架線からの漏電を嫌って不燃性の金属ではなく絶縁性のある布地を基材としていたと思われます。
この布地も仕上げの塗料も一定基準以上の難燃性は満足していたと考えられます。
難燃性の基準は「熱源に接している間は燃焼するが熱源から離すと自己消火する」とされています。
沿線の火災現場から火のついた飛来物が屋根に落下したと思われます。
落下物が燃えている間は屋根材も燃えます。
消火に当たった消防署の職員もまず燃えている落下物を除去してから消火活動に入ったのではないのでしょうか。

蛇足
鉄道車両は全面的に不燃化されたのではなく難燃化されました。
新幹線などもカーテンや座席シートなどの内装は難燃性のあるものが使用されています。
最近檜のお風呂など木材を内装に使った車両が作られているようですが、おそらく難燃性を持った薬剤を木材に染み込ませたり表面に塗布してあるかと思います。

投稿日時 - 2017-09-11 12:03:46

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回答(10)

ANo.10

昔の電車の車体は木造が多かったので、燃えやすかった。
今の電車の車体は金属製ですが、塗料は樹脂製です。
また、屋根も金属製ですが、落雷防止等の絶縁の為にウレタン樹脂が塗られているそうです。ニュースの映像で電車の屋根が燃えていたのは、塗られているウレタン樹脂が終えていたと言うことになります。

投稿日時 - 2017-09-14 17:13:55

ANo.9

プラスチックや樹脂の部品は燃えますし、腐食しないためのコーティングや塗料は燃えますからね。
全部を金属パーツにするのも非現実的ですし、塗装やコーティングをしなけりゃ雨で腐食して雨漏りがするようになりますからね。

どんなに不燃性、耐火性の素材を使っても、燃えるときって燃えるんですよ。昔、フォークランド紛争があったときにイギリスの駆逐艦が対艦ミサイルを喰らったのですが、その駆逐艦は当時イギリス海軍自慢の新鋭駆逐艦で、アルミが多用されているので燃えないって触れ込みだったのです。ところがミサイルの弾頭部分が不発だったのにロケット部分の炎が回ってしまって火災の収拾がつかず結局総員退艦、その後に駆逐艦は自沈処分されるダメージを被ったのです。

投稿日時 - 2017-09-11 12:41:53

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-09-17 10:55:47

ANo.7

 三河島事故と桜木町事故を混同していませんか?
 かなり勘違いしているようです。
 あと、不燃化と難燃化は違います。
 電車は炎の中を走っても燃えないようになっていません。
 あの状況で燃えない車両を求めたら装甲車になります。

投稿日時 - 2017-09-10 21:50:49

お礼

ご指摘ありがとうございます。三河島事故ではなく桜木町事故でした。もう60年以上前の事故事件ですが風化させてはいけないですね。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-09-11 06:14:29

ANo.6

この事ですか?

小田急線で沿線火災、車両に一時燃え移る 乗客は避難
http://www.asahi.com/articles/ASK9B5J6NK9BUTIL00H.html

【記事抜粋】
>車両に燃え移った火はまもなく消えたという。

消火活動したとは書いてないですが間もなく消えたそうです。
(↑良く解らないが…)

例えば、家電製品とかの発火の恐れのある電源回路とかの近くのプラスチックにしても何でも難燃グレード(燃えにくさ)が定義されていて、火種が無くなれば自然鎮火する材料などを使う事が各国の安全規格で規定されています。

例えば、パンタグラフ付近は電気が通じるので時には火花が散るはずで、その程度では発火しないはずです。
火種ごと、飛んできて燃えたのではないでしょうか?
材料は使う場所などで規制や国の安全規格があったり、それに対しメーカーの安全対策がしてあります。

要するに、ライターで燃やせば燃えるが、ライターを消せばほっとけば鎮火してくれます。
材料にも規定があって、数段階にグレードが分かれています。
車両は詳しくはないですが、自然鎮火しているようなのでそれなりの材料を使っていると思います。

以上 ご参考まで

投稿日時 - 2017-09-10 19:51:11

お礼

なるほど、電車は燃えにくいというだけなんですね。ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-09-17 10:58:25

ANo.5

 簡単かどうか分かりませんが、配線カバーや防音、断熱の材料や、振動止めなどには可燃物が大量に使われています。線路沿いの火災で、最初に電車の何処が発火したか不明ですが、6000ボルトの電流がショートでもすれば、あっと言う間に発火するでしょう。電車が通過するよりも先に、架線がやられていた可能性があるように思います。

投稿日時 - 2017-09-10 19:13:38

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-09-17 10:58:43

ANo.4

電車の屋根上面は切れた架線との接触や屋根上の電気設備の損傷に備えて「難燃性」の絶縁材料によって覆われています。

http://www.rma.or.jp/exam/faq_order.html
http://toq8247.travel.coocan.jp/roof.html

具体的には塩ビ屋根布であったり絶縁塗料が使われていますが、金属のような「不燃性」材料ではないため高温で長時間熱せられると燃え上がってしまいます。

投稿日時 - 2017-09-10 19:12:34

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-09-17 10:59:13

ANo.3

実際に現場の状況を見ていたわけではないので断言は難しいですが、不燃化の効果は発揮されていると思いますよ。
不燃化っていっても、絶対に燃えないわけじゃなくて、外部からの炎にさらされれば焼ける可能性はあるかもしれませんが、車両だけで燃え続けるようなことは無いようにって事だと思うよ。
だから今回は屋根が焦げているけど、車両そのものは原型がしっかり残っていて車内の人のなどには影響が及ばなかったのだと思います。

投稿日時 - 2017-09-10 19:08:05

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-09-17 10:59:35

ANo.2

全く燃えないということはありません。新幹線の事件もそうですが、可燃物を身につけた人がたくさん乗り込んでいるし、どんなものでも発火点を超えれば火がつくからです。あくまでも「燃えにくく造ってある」というだけです。

投稿日時 - 2017-09-10 18:37:01

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-09-17 10:59:56

ANo.1

 
電車の外に塗られてる塗料は燃えますよ

投稿日時 - 2017-09-10 18:29:43

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