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解決済みの質問

アウンサンスーシー氏とロヒンギャ問題

昨今、アウンサンスーシー氏のロヒンギャに対する態度が話題になっていますが、日本では余り関心が無いようです。

Wiki:「ロヒンギャ」抜粋
>1982年の市民権法でロヒンギャは正式に非国民であるとし、国籍が剥奪された。…ロヒンギャが改めてミャンマーへの帰化を申請しても、認められることは無い。

【質問は】
アウンサンスーチー氏は既にノーベル平和賞を貰っていますが、ロヒンギャ事件を省みてふさわしい人間だと思いますか?
日本では彼女を賛美する声が多い様に思いますが、彼女の真の姿は何者だと思いますか?

【参考リンク】
最近の報道:2017年09月15日
【ロヒンギャ危機】 実際アウンサンスーチー氏にはどの程度の力があるのか
↓↓
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-41276044

2017年7月1日、国連調査団入国を拒否
「ロヒンギャ問題調査団にビザ出すな」 スーチー氏指示
↓↓
http://www.asahi.com/articles/ASK7154RDK71UHBI00W.html?iref=sp_new_news_list_n

2015年06月13日 更新 2016年06月12日
アウンサンスーチーがロヒンギャ問題について沈黙している。その理由は許しがたいものだ
↓↓
http://www.huffingtonpost.jp/mehdi-hasan/aung-san-suu-kyi-silence-rohingya_b_7575022.html

以上 ご意見を賜りたく宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2017-09-16 09:25:08

QNo.9375069

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

他の方の回答見て気になりました。
ビルマ人の本20冊程翻訳されてます。
日本では軍記物が多いです。
事前知識に相当のズレ感じました。
(1)女史の父アウンサン将軍は独立の英雄で、軍、民間人共に英雄です。
(2)南機関が独立運動してるビルマ人30人選び、軍事教練し武器軍資金与え、ビルマに返し、南機関も一緒に戦いました。
(3)英軍追い出し、完全独立寸前、大本営が独立認めず、南機関を左遷しました。
(4)アウンサン将軍は日本に宣戦しました。
(日本では裏切り、インパール作戦失敗の元と言われます。)
その時、当初の30人の内2人は自殺、2人は心の内を手紙に書いてます。
(5)完全独立後、軍部クーデターで軍部が政権取りました。主力メンバーはアウンサン将軍の元部下です。
(6)女史が民主化運動に担がれた後、軟禁と同時に国外退去勧めています。国民にも英雄の将軍の娘なので手荒な事出来ず、女子がハンガーストした時は政治犯釈放してます。
(7)中国の略奪に近い進出防ぐ為に、表向き民主化しました。数百人の政治犯釈放しました。
回答にも書きましたが、軍・警察・司法そして軍人の定数議員はそのままです。
政治犯の逮捕あるが、釈放進んでいない報告もあります。
その上での今回の問題です。
本来、女史の権限外です、あくまでも政治犯にしか発言権及びません。
表向きの民主化でも、好転させました。
報道もある程度自由になりました。
逮捕も減り、釈放もあるようです。
限定された権限の中で、実績揚げてます。
ダライ・ラマは実績ありません。
チベット軍も引き連れています。
比較すれば実績ある女史で問題ないでしょう、
またノーベル平和賞て皆さん異論有ります。

投稿日時 - 2017-09-17 21:49:33

補足

皆様、ご回答を賜り有難うございました。
ミャンマーにお詳しい441moeさんの回答を【回答7、回答8、回答11】を合わせてBAとさせて頂きます。

当たって欲しくないですが441moeさんの予想ですがロヒンギャ問題はアウンサンスーチー氏の主導では好転しないのではないか?との予想です。
過去のミャンマーの歴史、軟禁状態の行動など考えると私も残念ながらそうなる様な気がします。

過去のノーベル平和賞を見ても、他かに疑問符の付く人もいる。平和賞は政治色もあってふさわしいとか、論じても仕方がないと言う私なりの結論に達しました。

アウンサンスーチー氏も本当の姿についても
人の本当の姿など分かるはずがない、ロヒンギャ問題では積極的な発言や行動は無いものの、ミャンマーは中国国境問題や他の少数問題、政治犯問題などある訳だからそれなりに評価しても良いのではないか?
とのご意見で、私なりに調べても同じ様な結論です。
アウンサンスーチー氏の評価も後の世が決めてくれるでしょう。
西洋の物差しで世界の平和を見るのも問題が有るのかもしれません。
北のミサイル問題でうるさい昨今、別の世界的な秩序が必要なのかも知れません。
(中国指導は中共は絶対抵抗しますが…)

なお、BA以外で【回答7、回答8、回答11】で441moeさんとやり取りしています。
箇条書きで理解しにくい面があったのですが、私のお礼返信にて解釈は間違っていない事を確認しています。
合わせて、ご参考ください。

今は、ロヒンギャの皆さんの無事を祈りつつ、このQ&Aを閉じたいと思います。
改めて有難うございました。

投稿日時 - 2017-09-19 22:21:42

お礼

重ねて、ご回答有難うございます。
(回答8、お礼返信は後日改めて)

>他の方の回答見て気になりました。
>事前知識に相当のズレ感じました。

回答ですか?私のt他の方へのお礼、返信にはズレはありませんでしたか?
一応、私は頭には入れているつもりですが、ミャンマーは難しくて今回の回答でも勉強させてもらいました。

(1)~(4)がアウンサウン将軍時代
…南機関は日本軍で鈴木敬司予備役少将らですよね!
…(4)の対日戦の時は連合軍の物資、武器援助があった。
(5)の軍事政権政府はアウンサン将軍暗殺後の話
(6)~終わりまでがアウンサンスーチー氏軟禁以降の話

>その上での今回の問題です。←ロヒンギャの事?
>本来、女史の権限外です、あくまでも政治犯にしか発言権及びません。

これは、回答8既回答の
>>政治犯釈放と引き換えにロヒンギャ問題、不干渉と想像してます。
に繋がる訳ですよね!

総合すると、ロヒンギャ問題は好転の望みは少ないと言う事ですよね?

>またノーベル平和賞て皆さん異論有ります。

前回等の回答を加味すると、
ロヒンギャ、他、問題は色々あるものの軍に守られたダライラマと比較すれば実績ある女史で問題ない
平和賞はたいした賞(他の将に比べたら政治色とかあるので)ではないからダライラマと比較したら充分資格はある。
と言うご意見ですよね?

ご回答有難うございました。

投稿日時 - 2017-09-18 01:39:40

ANo.10

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回答(11)

ANo.11

重ね重ね有り難うございます。
またもや綺麗に纏めて頂き有り難うございます。
民主化以降の情報が極端に少ないのです。
政治犯釈放、新たな逮捕。
報道の自由の状態など出て来ません。
カチン族など他の軍事衝突然り。
経済的情報のみに突如として出てきたロヒンギャ族の問題。
政治的意図しか感じません。
因みに個人的には
女史も吉田茂も嫌いです。
しかし実績あります。
政治と屏風は折れないと立たない。

投稿日時 - 2017-09-18 12:23:58

お礼

こちらこそ、重ね重ねご回答有難うございます。
お陰様でミャンマーの置かれている状況が、歴史と共に随分理解できました。

>政治と屏風は折れないと立たない。

意味深いお言葉です。
スマホからでしょうか?箇条書きで理解に苦しんだ面もあったのですが、逆に自分でも色々調べるきっかけになりました。
何度もお付き合い頂き、有難うございます。

最後に、この場を借りてロヒンギャの皆様の無事を祈りたいと思います。

何度もお付き合いを賜り有難うございました。

投稿日時 - 2017-09-18 13:53:00

ANo.9

#3 です。コメントありがとうございます。

>ご回答痛み入ります。
では何故、国連の調査団入国を拒む理由が有るのでしょうか?
>1982年の市民権法でロヒンギャは正式に非国民
とQで私が記載しています。
彼女が軟禁状態にあった時、何故、一度も彼らに触れていないのでしょうか?

もともとの質問が、スー・チー氏がノーベル平和賞にふさわしいかどうかでしたね。これに関して言うと、そもそもノーベル平和賞が極めてその時時の政治やエポックによって授与されるものなので、あまり厳密な価値を見出していないのは私だけではないでしょう。また代表的な受賞者のマザー・テレサが、近年では受賞時に信じられていた様な聖人とはかけ離れた人物であったと言う批判があります。
そう言う視点で考えると、スー・チー氏に関しては、今はノーベル平和賞を剥奪しないほうが良いだろうと思っています。スーチー氏がどう言う人物かは、一般に報道されている内容をつなぎ合わせるしか無いのでわかりません。情報も少ない中、またミャンマーと言う日本とは全く違った環境の中で、良い、悪いを判断するのは乱暴すぎます。考えるべきなのは、ミャンマーが民主化と自由の成長軌道に乗って、ロヒンギャの人道問題を解決するのにスーチー氏が適しているのか、他に方法があるのかと言うことだと思います。その意味で、#3での回答は、まだ期待していると言うことであって、彼女が人物として優れているとか劣っているとかとは別の話です。
繰り返しの部分もあるのですが、ロヒンギャの問題がミャンマーに取って難しいのは、ロヒンギャを虐待しているのは、依然として議会で力を持っている軍です。そして国民はロヒンギャの排除を支持しています。スーチー氏の罪は、その問題を解決するために戦わず、また積極的なメッセージを出してもいないことです。せっかく手に入れた民主政権でこれからミャンマーの民主化を進めていくなかで、ロヒンギャ問題に手を付けてみすみす政権を失うことを避けたいと言うのは理解できる話だと思いますよ。だから、これまで沈黙してきたことで、スーチー氏の人道に対する考え方、思想の本当のところはわかりません。それは、先日曲がりなりにも、ロヒンギャを守ると言う発言をした後、今後分かる話だと思います。

問題は、スー・チー氏を政権から追い落として軍部が再び政権を握ったらロヒンギャく問題は解決するか、あるいは、国民民主連盟の他の誰かがスーチー氏に置き換わったら解決するか。どちらも考えにくい話で、可能性があるとしたらスーチー氏が国民の絶大な支持を維持したまま行動に移すことくらいだろうと思います。

国連の調査団に関しては、協力すべきだと思います。ただ、例えば日本の慰安婦問題に関しての調査とかでもかなり一方的、いい加減な調査で、日本を悪者にして勧告を行うなど、客観性に掛ける部分があるのは間違いないので、あくまでもミャンマーが国際社会に向けてのパフォーマンスと言う意味で、協力の姿勢は惜しむべきではないと言う意味です。

投稿日時 - 2017-09-17 11:56:43

お礼

重ねて、ご回答有難うございます。

>エポックによって授与されるものなので、あまり厳密な価値を見出していないのは私だけではないでしょう。

平和賞は受賞時点で割り切るべき賞なのでしょうね!
アウンサンスーチーさんの平和賞ではなく、活動の評価は5年後、10年後、後の世が決めることなのでしょうね!

>スー・チー氏に関しては、今はノーベル平和賞を剥奪しないほうが良いだろうと思っています。

体制、状態を加味すればそういう結論でしょうかね!
剥奪出来るか、どうかの問題もありますが、
平和賞貰った人が、実質トップと公言した人が何をやっているのだろう?
と熱くなっていましたがお陰様で、皆様のご意見で冷めてきたようです。

>国連の調査団…協力すべきだと思います。…慰安婦問題に関しての調査とかでもかなり一方的、いい加減な調査で、日本を悪者にして…

国連のジュネーブの方ですが、中国語訳がいい加減ではないか?との疑いがあります。
確かに、今の国連は中国が勢力を伸ばしているし韓はつるむし英もチャイナマネーで腑抜け状態、注意しないといけないかもしれませんね!

===
とは言っても、元々はロヒンギャの人は大変だと思ったことが発端です。
この場所をかりて、ロヒンギャの皆様が無事であることを祈るばかりです。

ご回答有難うございました。

投稿日時 - 2017-09-18 02:41:01

ANo.8

上手に纏めて頂き有り難うございます。
正に私の意見です。欧州の都合です。
多くの意見が、限定的民主化である事無視してます。
女史は極度に政治的な方、吉田茂と似た姿感じます。
政治犯釈放と引き換えにロヒンギャ問題、
不干渉と想像してます。
政治犯釈放は報道されません。
民主化以降の逮捕も報道されません。

投稿日時 - 2017-09-17 08:33:08

お礼

ご回答、有難うございました。

好き嫌いは別にしてアウンサウンスーチー氏は難しいかじ取りをしている訳ですよね!
軍部を政治から排除しようとしても中国国境の脅威を考えれば軍部が必要。
英統治下に連れてこられた少数民族問題、軍部を政治から完全排除すればロヒンギャの民以外にも部族衝突が出てくるかもしれない。

ニュースの裏側を読むのは難しいですね!
ご回答、有難うございました。

投稿日時 - 2017-09-18 14:05:53

ANo.7

真の姿などわかりません。
現在の平和賞問題ないです。
多くの嘘報道で誤解する人が多いです。
表向き民主化ですが
軍隊、軍人の議員定数、警察権、裁判権は
移譲せず従来の儘です。
軍政廃止した時にこそ政治犯釈放しましたが、その後は従来通りです。
極度に限定された民主化です。
個人的には非常に優れた政治家と思います。
ダライ・ラマは常に軍隊に守られ、チベット人の焼身自殺、虐殺減りません。
吉田茂は天皇制残す事と米軍が日本守事条件に、完全武装規定の9条飲んだと書いてます。
ビルマのカチン族、ロヒンギャ族、バングラデシュ人問題はイギリスの責任です。
ロヒンギャ族だけ取り上げるのは何か政治意図感じます。

投稿日時 - 2017-09-16 14:35:23

お礼

ご回答、痛み入ります。

参りました。
おっしゃることに一言も反論できません。
おっしゃりたい事は…

西洋主導のノーベル平和賞なんてふさわしいとか否かは問題ではない、本当の姿なんて分かるはずもない。
ミャンマーを見ただけでもカチン族、ロヒンギャ族、バングラデシュ人の問題があり、イギリスの責任だ。
アウンサンスーチー氏が実質トップでもミャンマーは殆ど体制が変わってない。
(世界的に見れば欧米のエゴが要因、日本も絡んでいるが…)
ロヒンギャ族だけBBCが沢山取り上げるのは世界のムスリムに対して、少数民族問題、人種差別、虐殺などイギリス(欧米)はちゃんと見ている。とのアピール、偽善、ISに対する目くらまし、(他?)ではないか?
(世界を見れば進行形の少数民族問題はたくさんある。バローチスタンとか)

こんな感じでしょうか?
もし、解釈が違っていれば更なるご意見を頂ければ助かります。

ご回答、有難うございました。

投稿日時 - 2017-09-16 21:02:59

ANo.6

>日本では彼女を賛美する声が多い様に思いますが、彼女の真の姿は何者だと思いますか?

確か二度ほど来日したことがありますが、どちらも週刊誌にケチョンケチョンに書かれるほど「嫌な人」だったらしいですよ。要するに高名な政治家の娘ですから、典型的なお嬢様気質らしいのです。ワガママ連発、偉そうな態度、接したマスコミからもスタッフからも悪評ふんぷんだったそうですよ。

日本&西側諸国の報道では軍事政権が悪者扱いにされていますが、ミャンマーは実は鉱物資源が豊富な国で、でもそれはほとんどがヨーロッパつまり西側諸国に抑えられていたのです。それを軍事政権がミャンマー人の元に戻すようなことをしてきたわけですね。しかしそれは欧米人からすれば自分たちの既得権益を奪われることですから当然面白くないわけです。
そこでかつては自分たちと組んでいて白人を大いに儲けさせてくれたミャンマーの大物政治家の娘を担ぎあげて「民主化の星」というアイドル(偶像)を作ったのです。夫もイギリス人で完璧ですよね。

斉藤由貴さんみたいな感じではないでしょうか。清純派アイドルだと思っていたら、不倫体質だったみたいな。

投稿日時 - 2017-09-16 12:10:34

お礼

ご回答、痛み入ります。

色々調べると、概ね、彼女にはおっしゃる通りの同じ印象しか残りませんでした。
しかし、一点だけ

>そこでかつては自分たちと組んでいて白人を大いに儲けさせてくれたミャンマーの大物政治家の娘を担ぎあげて…

彼女の父アウンサン氏ですが、日本と手を組んだり、英に寝返ったりしているものの英に媚びるだけではなく、副監察官を拒否し独立に寄与した人物だと思います。
一件、一貫性が無いようでも旧ビルマ、現ミャンマーに尽くした人ではないでしょうか?

Wiki:「アウンサン」「暗殺」項より抜粋
===
>元南機関長鈴木敬司予備役少将が、戦後ビルマに連行され、BC級戦犯として裁判にかけられそうになった時、アウンサンは猛反対し、鈴木は釈放された。
===
独立を支援した長鈴木敬司予備役少将を戦犯にならない様尽力しています。
決して、媚びているだけの人間ではないと思います。

ご回答、有難うございました。

投稿日時 - 2017-09-16 13:54:21

今朝の日経がこの問題を取り上げていました。「スーチー氏には、動こうにも動けない事情があるのは確かだ」「一つは軍への配慮だ。うかつに口先介入し、軍との関係が悪化すれば、政権運営に支障をきたし、軍の協力を得て、現憲法の非民主的条項をなくすという悲願も遠のく」「もうひとつは国民感情への配慮。総選挙で圧勝して政権に就いたスーチー氏は、民意が頼みの綱。ミャンマーの人々はイスラム系少数民族ロヒンギャを<不法に住み着き、勝手に民族を名乗っている。子供を増やし、国を乗っ取るつもり>と敵視」「国民の九割を占める圧倒的多数派の仏教徒の不興を買う事態は避けたい」

投稿日時 - 2017-09-16 12:07:08

お礼

ご回答、痛み入ります。

回答1さん、回答2さんへのお礼にて述べさせて頂いておりますが
彼女は数度の軟禁時代に「ロヒンギャ」に言及したことが無いのは政治家になりたかっただけとしか思えません。

>ミャンマーの人々はイスラム系少数民族ロヒンギャを<不法に住み着き、勝手に民族を名乗っている。

英の植民地時代に増えたと言うものの1800年代です。数世代、数世紀に渡って住んでいる人が多くいます。後の難民も居る事も事実ですが不法の存在にしたのは旧軍事政権下であり、欧米の都合で数世紀住んでいるロヒンギャの人達に責任はありません。

Wiki:「ロヒンギャ」「歴史的経緯」より抜粋
===
…アラカン王国は15世紀前半から18世紀後半まで、現在のラカイン州にあたる地域で栄えていた。この時代、多数を占める仏教徒が少数のムスリムと共存していた。…仏教徒とムスリムの間に宗教的対立は見られなかった。
このような状況は19世紀に一変した。…1826年にラカインは割譲され英国の植民地となった。すでに英領インドとなっていたベンガル側より、…逃避していた人々が回帰したことに加え、新しく移住を開始する者も増え、大勢のムスリムが定住していった。
===

英のご都合主義に乗っかっているのが彼女ではないですか?
15世紀前半=1400年前半から既に済んでいた現在ロヒンギャと呼ばれている人々もいます。

ご回答、有難うございました。

投稿日時 - 2017-09-16 13:30:17

ANo.4

ロヒンギャ以前の問題で、以前からアウンサンスーチーは信用していません。自国が最も大変なときにイギリスに逃げて、イギリス人と結婚して子供作ってのうのうと暮らしていた。軍事政権がやや穏当になって生命の危険がなくなったら帰国して、お父さん(ビルマの英雄、独立運動家アウンサン)の七光りで民主化について西洋かぶれの勝手な理想論をぶっているだけ。真の革新戦士はそういう狡いことはしない。国が大変なときも一緒に戦う。逃げたりはしない。ロヒンギャ問題はそういう浅薄な政治意識が裏目に出ただけ。彼女のお父さんは偉かったが、娘の彼女は救国の英雄でも何でもない。親の七光りを利用したただの計算高い政治屋に過ぎない。こんなのをノーベル賞まで与えて持て囃した周りが悪いです。

投稿日時 - 2017-09-16 12:06:19

お礼

ご回答、痛み入ります。

>ロヒンギャ以前の問題で、以前からアウンサンスーチーは信用していません。

私が少し疑念を持ったのはNDLが選挙で勝ってからです。
この際、もっと調べてみようと思いQ&A致しました。

>彼女のお父さんは偉かったが、娘の彼女は救国の英雄でも何でもない。

おっしゃる通りだと思います。
父、アウンサウン将軍は日本の援助で日本軍と共闘したものの、不利と見るや英と手を組み立場を変えました。その後、英が独立の約束を反故にし、彼に与えようとした特別待遇を拒否しています。そこには母国の為と言う一貫した信念と切れる采配を感じます。
それに比べれば、彼女は英米、欧州にしか目の言ってない「ノーベル平和賞」に程遠い指導者に感じます。

ご回答、有難うございました。

投稿日時 - 2017-09-16 13:07:38

ANo.3

【質問は】
アウンサンスーチー氏は既にノーベル平和賞を貰っていますが、ロヒンギャ事件を省みてふさわしい人間だと思いますか?
日本では彼女を賛美する声が多い様に思いますが、彼女の真の姿は何者だと思いますか?
---
私は未だに期待しています。非難されるべき点はありますが、やむを得ない国内事情は外から見るよりも深刻なのだと思います。

ミャンマーはまだ民主化への道半ばで、議会では依然として軍部が一定の勢力を確保していて、もしアウン・サン・スー・チーの国民民主連盟が国民の信任を失うことがあれば、また軍政・混乱に逆戻りしかねません。議会ではあらかじめ1/4が軍司令官の指名で決められることになっていて、軍政時代からの憲法を変えたり、大きな法制改革を、国民の圧倒的な支持を取り付けて選挙で勝ち続けるしか無く、スーチー氏の国内での人気と裏腹に、不安定な状態。ロヒンギャを国民として認めたり、擁護したりすれば、仏教徒が多数の国民の支持を失うのは間違いなく、ロヒンギャ問題はスー・チー氏には最初から難しい問題でした。
外から考えれば、それにしても少しは解決に向けての施策は取れなかったのかと思うし、スー・チー氏自身から、国内事情が難しくても人道的なメッセージくらいはもっと早く聞きたかったと思います。
今は世界がスー・チー氏を非難していますが、ある意味期待の裏返し。ミャンマー国内から見れば、ロヒンギャ問題を解決する民意もなければ余裕も無いと言うのが本当のところだと思います。

この問題、放置できないのは、スー・チー氏を追い込めば得をするのはミャンマーの軍部で、またロヒンギャとミャンマー国民の対立が激化すると、ISが入り込む土壌を与えることになります。解決には外圧は必要だと思いますが、非難だけではなく、解決に向けて手を差し伸べないと行けないんじゃないかと思います。最悪なのは仏教徒対イスラム教徒見たいな宗教対立になること。そして軍政に戻ってしまうことだと思います。

投稿日時 - 2017-09-16 10:35:24

お礼

ご回答痛み入ります。
では何故、国連の調査団入国を拒む理由が有るのでしょうか?
>1982年の市民権法でロヒンギャは正式に非国民
とQで私が記載しています。
彼女が軟禁状態にあった時、何故、一度も彼らに触れていないのでしょうか?

回答1さんのお礼、Wiki抜粋を参照ください。

また、以下のような意見もあります。
===
以下URL抜粋
http://blog.goo.ne.jp/narmuqym/e/d7a987e753172675b55addc06888fd49
>国民民主連盟(NLD)の党首スーチー(70)は10日、外国メディアとのインタビューで、「次期大統領は何の権限もない」と明言。…
…国家元首の大統領職権を否定し、自身への権力集中にこだわる姿勢は、自分が批判してきた軍政以下である。
===

なぜ、このような発言が出るのでしょうか?
彼女はミャンマーのASEAN加入にも冷ややかなコメントを出した一方、英米には歓迎ムード、英米、欧州にしか目が向いていない、としか思えない所があります。
確かに、国のかじ取りは難しい状況であるのは理解しますがそれは、彼女が政治家を優先しているからでしょう。
その時点で「ノーベル平和賞」に相応しいとは思えないのです。

ご回答、有難うございました。

投稿日時 - 2017-09-16 12:28:46

ANo.2

スー・チー氏もなかなか手が出せないのです。

投稿日時 - 2017-09-16 10:22:00

お礼

ご回答、有難うございます。

投稿日時 - 2017-09-16 11:55:20

ANo.1

ミャンマーは依然と軍が権力を保持してスー・チー氏もなかなか出が出せないのです。

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170915/mcb1709150500026-n1.htm

投稿日時 - 2017-09-16 10:20:01

お礼

ご回答痛み入ります。
では何故、国連の調査団入国を拒む理由が有るのでしょうか?

Wiki;「アウンサンスーチー」「逸話・評価」項より抜粋
===
…私はマーガレット・サッチャーでもなければ、マザー・テレサでもない。政治家だ…
2013年のBBCインタビュアーはパキスタン系の英国人キャスターであったが、アウンサンスーチーは「よりによってイスラム教徒なんかからあれこれつつかれるなんて、誰からも聞かされていなかったわ」と周囲に当たり散らしたとされ、この事実は2016年に出版されたピーター・ポッパムの評伝「”レディ”と将軍たち」において明らかにされた。
===

彼女は数度の軟禁時代に「ロヒンギャ」に言及したことが無いのは政治家になりたかっただけとしか思えません。
確かに、国のかじ取りは難しい状況であるのは理解しますがそれは、彼女が政治家を優先しているからでしょう。
その時点で「ノーベル平和賞」に相応しいとは思えないのです。

ご回答、有難うございました。

投稿日時 - 2017-09-16 11:54:33

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