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締切り済みの質問

フリーター、 アルバイト、 という間違った言葉の前

日本語で [フリーター] [アルバイト] という言葉があります。 以下の意味です。

アルバイト: 短時間労働者、季節労働者、繁忙期の一時労働者として就労することに総じて用いる。主婦のパートも同じ意味として用いられる。
フリーター: 定職に就かず、アルバイトで生計を立てる人

これらは正しい言葉ではありません。

アルバイトは ドイツ語で「労働」の意味です。 よって、 にほんでの使用方法は意味不明です。 フリーターは和製片仮名語〔英 free+ドイツ Arbeiter〕であり、 全く間違っています。 どちらもにほんに言葉が輸入されたときに間違った意味が定着しただけです。

そこで気になりました。 これらの言葉が輸入される前には、 にほんで なんといっていたのでしょうか? その言葉が本来の正しい言葉のはずです。 しかし、 日本中の全部の辞書や言語資料をみても、 その言葉について一切記述されていませんでした。 そこで質問です。

[フリーター] [アルバイト] の元になった言葉 [free, Arbeiter] が輸入される前の正しい日本語を教えてください。 よろしく お願い致します。

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<参考文献>
https://kotobank.jp/word/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88-428588#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89
https://kotobank.jp/word/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC-375978#E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.9E.97.20.E7.AC.AC.E4.B8.89.E7.89.88
https://dictionary.goo.ne.jp/je/2045/meaning/m0u/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88/

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注意: OKWave の不具合により、いかのエラーのため返答できませんが、全部の回答を見ています。
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この操作は実行できません。
再度ログインをお試しいただき、改めて操作手順をご確認ください。
問題が解決しない場合は、FAQを御確認のうえ、お問い合わせください。
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この不具合について OKWave 管理者に問い合わせても、嘘の返答があるだけなので無駄です。
http://okwave.jp/qa/q9226301.html

投稿日時 - 2017-09-23 12:50:28

QNo.9377798

困ってます

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回答(6)

ANo.6

「輸入される前の正しい日本語」はありません。

アルバイトという労働システムが入ってきたとき、言葉も同時に入ってきて、それをそのまま使ったからです。

投稿日時 - 2017-09-23 20:34:45

ANo.5

アルバイトという日本語がいつ発生したかと言うと明治時代の旧制高校のようです。
意味は、今とは違い、副業(しかも隠れ副業)だったようです。

アルバイト医者とかアルバイト学者という陰口に使ったようです。
帝大教授でありながら華族のドイツ語教師なんかをしている人間にたいし、mit arbeitenという言い方をしたのです。仕事を持っている教授と言う話です。下品にいえば、働きやがる教授です。本業じゃない働きをするからです。
当時大学教授が副業禁止だったかどうかはわかりませんが、あまり自慢にできた話しではありません。

おそらくそういう陰口に使っているうちに、学生自体がなにか仕事をする場合、本業が学生なんですが、mit arbeitenですから、アルバイト、というようになったものと推察されます。これは「そんなことをいうとグレるぞ」みたいなニュアンスに近い、冗談めかした自嘲だと思われます。

そうでなくて、一般人が頼まれてお手伝いなんていうのはべつに何屋であってもかまわないわけです。江戸時代の火消なんかは、普段は鳶の職人である人間が消火活動をやるわけですけど、全然副業という意識はない。

そもそも自分の店があって商売をしている人間は「稼業」といいました。何々職人というのも稼業です。そうでなくて長屋に住んでいたりして仕事をするのは単純に「しごと」です。笠張りとか縫物とかは単に仕事であって、時間をきめたりして労働をしているという意識はないものと思われます。

固定契約ではなく、時間契約でひとを縛り、何かをさせるということは、労働を契約と一体化した発想なので戦後です。日雇いだとかいうことばが発生してそういう方向にいったときです。かあちゃんのためならエンヤコーラというあの話になり、それは復興工事だとか新規建設というステージであり、がれきを片付けたあと、あるいは高度経済成長と表裏一体です。
したがって、アルバイトというのがスポット契約で労働を提供するという意味になったのは昭和20年以降と思われます。

フリーターというのは、それよりずっと後にいきなり発生してきた言葉だったと記憶します。仕事というのはどこかの会社に勤め一切逆らわず定年まで居るものだというのが常識だったときに中途退職なんかなんともおもわないで移籍を繰り返す人を昭和50年代ぐらいまでは珍しがった。
それがそういうのが増えてきて、しまいには自分のベースがどこだと自分でも意識しないで好きな仕事を選んでする人間を、束縛されないフリーのワーカーだという意味で名付けたのでしょうが、フリーはともかくターは何の意味か分かりませんでした。
しかし人に教えてもらった。フリーアルバイターの略だというのですね。
これが発生した時点も判明しました。「平成15年版 国民生活白書」です。
働く意思があるけれど職を得られずに居る人のことと定義しています。
ということはフリー、というのはない、ということですね。

これに当たるものは、江戸時代は無宿人とか言われたものでしょうね。

投稿日時 - 2017-09-23 17:58:43

うふふ。期待どおり「神経を逆撫でされたらしい輩」から,マイナスがつきましたね。じゃあ,追い打ちをかけてあげよう。

フリーター:「恒産なき者」

君の教養でわかるかな? 孟子の言葉「若民則無恒産,因無恒心」に基づきます。意味は,「一般大衆のごときは,定職がなければまっとうな心も持てない」。むかしは中学か高校の「漢文」の教室で,「人類の真理」のひとつとして習ったものです。

投稿日時 - 2017-09-23 17:09:56

No.2の補足。

フリーターの元になった英語は,freelance,freelancer(自由契約者)ではないかとぼくは思います。freelancer がいつのまにか フリーターになったのかもしれません。定職に就かずほうけている連中は,英語の学力も低いでしょうから 笑。

投稿日時 - 2017-09-23 13:37:22

Arbeit は,院生時代のぼくらや師匠は「研究」の意味で使ってました。ドクター・アルバイト(いま発音しても強迫観念にとらわれる 笑)。あるとき韓国人留学生と話していたら,アルバイト(発音も日本式)という言葉を使うので,どういう意味かと問うと「日本と同じですよ」。

本題の「アルバイト」以前の用語ですが,雇用・労働形態を指して「賃仕事」,「賃雇い」などと呼んだのではないかと思います。仕事の質を指して「半端仕事」や(俗語)「ちょい役」。また,本業(学業)のほかに生活費を稼ぐ場合は,収入源を指して「副業」ともいいました。

「フリーター」は,むかしなんと言ったんだろう?
「定職に就かずぶらぶらしている出来損ない」?
「腰が落ち着かない根性なし」?
こういう非難を回避するための「ごまかし和製英語」なんじゃないかと思います。そんな目的の言い換えはよくありますね。

投稿日時 - 2017-09-23 13:23:00

ANo.1

江戸や明治時代だと 期間工、奉公人、日雇い労働者もアルバイトと同じようなもの。
また明治時代にそれまで学生「書生」が行なうなうと言われていた仕事を、洒落て仕事に行くをアルバイトに行くと言い始めたのが最初と言われてます。
>そこで気になりました。 これらの言葉が輸入される前には、 にほんで なんといっていたのでしょうか?
書生 他人の家に寄宿して,家事を手伝いつつ勉強する学生。
令制で大学寮下、書博士のもとに置かれた学生、書記に従事する者。
明治期から大正期の学生の別名。

投稿日時 - 2017-09-23 13:10:09

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