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解決済みの質問

金管楽器で Long tone できれいな音に??

なぜなのかしら?
(1)どうしてなのでしょうか?解りません。
(2)プロの人は皆さん LONG TONE をしっかりやったのかしら?

投稿日時 - 2017-09-29 15:40:31

QNo.9380161

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

(1)について
ロングトーンの目的は「吹き始めから吹き終わりまで音程・音の強さがぶれないようにするための練習」になります。
野球でいうところのキャッチボールと素振りですね。
キャッチボールで例えると
「相手が内野にいる場合はこれぐらいの強さでこれぐらいの角度で投げればきっちり相手の胸元にボールが届く」
ための強さとコントロールの練習をします。
あなたがキャッチャーだとして、ピッチャーに投げる場合、ファーストに投げる場合、セカンドに投げる場合、で強さとコントロールが違いますよね。
野球の場合はそれがきっちりできるようにキャッチボールで基礎練習をします。
ロングトーンもそれと一緒ですね。
「この音をこの強さでこの長さ安定した音を出す」ために練習をします。
通常のCとハイトーンのCとでは吹き方(アンブシュア)が違いますよね。それがフォルテならフォルテ、ピアノならピアノで同じような強さで吹けるように練習をします。

(2)について
少なくともオーケストラ(ウインド・オーケストラを含む)に従事している人は必ずロングトーンの練習をしています。ちなみに「やったのかしら?」ではなく、プロであれば今でも必ず何らかの形でロングトーンを練習開始時に行います。これまた野球にたとえると「プロ野球の選手はいきなり試合をするか?」ですね。ナイターの試合の場合でも昼からランニング/柔軟/キャッチボール/バッティング練習/守備練習をじっくり時間をかけて行います。
それと一緒で、オーケストラのメンバーも必ずロングトーンやタンギング練習等を演奏の前に行います。

以上、ご参考まで。

投稿日時 - 2017-09-29 16:20:07

お礼

有難うございます。
 参考にさせて頂きます

投稿日時 - 2017-09-30 11:33:49

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回答(3)

ANo.3

意味わかんね
金管は木管とは発音構造が違うから、音を出すのは難しいけど、出さえすればそれなりにきれいな音は出ますよ。
木管は逆だけどね。
ロングトーンも練習の1つだけど、ただ単にやればええってもんでもないけどね。
ゲップだよ、な、Kさん?(俺の喉返せよ)

投稿日時 - 2017-09-30 09:22:22

ANo.1

基本だもの

投稿日時 - 2017-09-29 16:12:19

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