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解決済みの質問

事業所得+給与所得の場合の確定申告

来月から会社員をやめフリーランスとして働きます。なので、給与所得は11月まで、事業所得は12月となります。来年の確定申告する際、どのように計上したらよいのか分かりません。

課税対象=(事業所得-必要経費)+(給与所得-社会保険料-源泉徴収)

つまり、

課税対象=(事業所得-必要経費)+(毎月給与として振り込まれた額の合計)

で合っていますでしょうか?
事業所得の方は青色申告が適用されないので経費しか引けません。事業所得と給与所得を合算する場合、給与所得控除がされないでしょうか?そうなると最後に載せている表では上から2番目に該当するので約100万円近く課税対象が加算されることになり、当然源泉徴収では足りないので払う税金が跳ね上がってしまいます。所得税率は20%、住民税率は10%なので、約30万追加で払わなきゃならないのでしょうか。。

宜しくお願いします。

●年収(※)ごとの給与所得控除額の計算方法
180万円以下:収入金額×40%、65万円に満たない場合には65万円
180万円超360万円以下:収入金額×30%+18万円
360万円超660万円以下:収入金額×20%+54万円
660万円超1000万円以下:収入金額×10%+120万円
1000万円超1500万円以下:収入金額×5%+170万円
1200万円超:230万円(上限 平成28年からの税制改正項目)

投稿日時 - 2017-10-20 12:50:54

QNo.9387899

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質問者が選んだベストアンサー

◆事業所得=事業による総収入金額-必要経費
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm
◆給与所得=支払金額(総支給額)-給与所得控除
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
 支払金額とは勤務先からの税金や保険料などを差し引く前の額面(何も引かれていないということ)の金額です。賞与も加算します。ただし、非課税の交通費は除きます。

◆課税所得=事業所得+給与所得-所得控除※

※所得控除には、以下のようなものがあります。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm
基礎控除38万円はだれにもあります。
ほかに、配偶者控除、扶養控除、社会保険料控除、生命保険料控除、医療費控除などなど

投稿日時 - 2017-10-20 14:08:37

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