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ラミレス監督の良さは?

まさかの横浜ベイスターズのラミレスが名将になってますが、ラミレスのチーム作り、采配など、監督としての良さはどこでしょうか?

投稿日時 - 2017-10-24 12:16:16

QNo.9389383

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

野球は詳しくないので人物像から…

以前の仕事の関係で、監督に就任したころにお会いしたことがありますけど、非常に気さくな方です。
私は英語は話せないので通訳してもらいましたけど(笑

野球に限らず良いところを探し、どうすればもっと良くなるかを常に考えているような人でした。
ご自身曰くアイデアマンと、実際にそう思える部分がたくさんありました。

自分の感性を信じてブレない所がある(頑固ではなくて良い意味で)
勝負事なので勝たなきゃ意味がない、なので厳しい面は当然あります。
でも基本が明るい性格なのでチームの雰囲気も良いんだと思います。

日本人的な部分も持ち合わせていて義理堅い人のようです。(今の奥さんが日本人だからかな?)
なので選手に対して面倒見がよいのではないでしょうか?

結局戦うのはプレーヤーなので、ムードが作れる監督って大事なんだと思います。

投稿日時 - 2017-10-24 14:03:31

お礼

おおー、会ったことがあるんですね。日本でのプレーが長かったので、その経験が生きているのかもしれませんね

投稿日時 - 2017-11-09 11:18:48

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回答(3)

ANo.3

中畑の次はラミレス。ふざけるのもいい加減にしろ、と腹を立てたものですが、思ったよりも機能しているので驚いています。
二遊間、センターのセンターラインを固定したのが一番の理由ではないでしょうか。中畑時代は選手を取っ替え引っ替えし、落ち着かない起用法でしたからね。もう一つの捕手がまだ流動的なので、これが課題です(僕は嶺井を推します)。
しかし2年連続で3位ですから、大成功とは言い難いでしょう。まだ道半ばではないでしょうか。

投稿日時 - 2017-10-25 07:14:30

お礼

私もラミレス? 大丈夫なの?と思いました。素人には分からないものですね

投稿日時 - 2017-11-09 11:21:08

ANo.2

こんにちは。 とてもタイミングの良い質問です。 

既に#1の方が個人的にもラミレス監督の人柄をご存じでツボを抑えた回答をなさっています。 それに少しデータを加えてラミレス監督の采配を分析したいと思います。

(1) ヴェネズエラ人で人情に篤い。
彼はいわゆるガイジンですが、ドライで冷静な人物と言うより、人情に篤い人物。 一度離婚し、日本人の女性と再婚されています。 監督として出来るだけ選手とたくさんコミュニケーションしたい。 選手の中に積極的に入って行く指導者です。 『ラミちゃん』の愛称で子供にも大人気。 

(2) 監督としての成績は特別でもない。
昨年と今年の二年間、ともに三位。 昨年は負け越しだったが、ギリギリ三位、今年も巨人と最後まで争ってようやく三位。 でも三位は四位とは大違い。 クライマックスシリーズに二年連続してチームを導いた。 それだけで彼は名監督です。 成績は特別ではないが、最後の最後に粘って結果を出す。 この粘り強さが名監督。 最後の試合に勝ってギリギリ三位。 これがラミレス監督。 兎に角しぶとい。 

(3) 外人初の名球会入り
大リーグ3年、日本球界13年。 この13年と言う短期間で2000本安打を達成し、名球会入り。 通算打率も0.301. ヤクルト、巨人、横浜とセリーグ三球団でプレーし、セ・リーグを知り尽くしている。 

13年の日本での成績で三回リーグ最多安打を記録。 長打と言うよりしぶとくチャンスに強い。 三番、四番ではなく、最強の五番バッターでした。 要するに打って還す。 勝利打点の多いバッターでした。

(4) 若手選手の育成に尽力
2015年、横浜DeNAの監督に就任した時、チームはずっとBクラスに低迷していました。 若手を育成し、数年後にはリーグチャンピオンを目指す。 そう宣言し、チームの若返りを図ります。

2016年、ピッチャーでは二年目の石田、ルーキーの今永をローテーションピッチャーに、ルーキーの戸柱を正捕手に育てるべく大胆に起用しています。 目先の成績より長期的な視野に立ってチームの柱を育てる。 若手を大胆に起用し、彼らを失敗しながら育てる。 これがラミレス采配です。

(5) どんな大選手でも打順は固定しない。 打順は調子を見て流動的に。
今シーズン、WBCを終えてチームに合流した筒香選手はシーズン当初絶不調でした。 彼に三番を打たせ、調子が戻るとシーズン後半から四番に。 他にも中心選手の打順を調子を見ながら下げたり、元に戻したり。 そうした中で若手を大胆に起用してチャンスを与える。

(6) 采配の基本はキャッチャー中心
典型的な日本式采配です。 ですから優れたキャッチャーを育てたい。 長年、ヤクルトでプレーし、古田敦也さんを尊敬しています。 彼のような賢いキャッチャーを育てたい。 今年のドラフトでは広島広陵の中村捕手に注目しているようです。 そう言えばヴェネズエラは世界一の名捕手生産国なのです。

(7) 今シーズンは何故か王者広島に滅法強くなった。
偶然なのか、狙っていたのかわかりませんが、広島に強かった。 何か広島の弱点を掴んだのでしょうか。 本拠地横浜球場での最終回の大逆転三連勝から何かが変わり、何かが始まった。 そんな印象があります。 

何が始まるのでしょうか? 

投稿日時 - 2017-10-24 19:01:38

お礼

たしかに古田を見ていればキャッチャーの重要さはよく分かるでしょうね。柔軟な思考もあるようで、良い監督になっていきそうですね

投稿日時 - 2017-11-09 11:20:37

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