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解決済みの質問

カープの敗因

広島カープが横浜ベイスターズに連敗してCS敗退してしまいましたが、敗因はなんでしょうか。去年の広島とはちがった部分があったのでしょうか?

投稿日時 - 2017-10-25 13:54:49

QNo.9389756

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

大きな所では試合勘・雨が続きベイスターズにとって惠の雨となった事・ラミレス采配があげられます。

もっと細かい所ですと
試合前にコーチの退陣が発表されました。
士気に関わるので普通はシリーズが終わってからじゃないでしょうか。
何か内部であったのでは?と思わされます。
こういう時チームはおかしな雰囲気になるものです。

また王者として準備するにはカープは明らかに経験不足。
いつも通りで勝てるとどこか慢心があったと思います。

そして投手です。
左は先発のジョンソンのみ。中継ぎの左投手は0です。
明らかにバランスの悪い人員構成ですよ。
対筒香の左投手が0な訳ですから。継投もみんな右。
これでは悪い流れになった時に変えられる人は誰もいません。
逆転にはまず中継ぎ投手が良いリズムで抑えて裏の攻撃へと繋がるわけですし。

昨年、ラミレスは初めてで何も出来なかった事を糧にして短期決戦用に準備をしていました。
緒方監督は昨年の日本シリーズでも思いましたがいつも通り。
いつもと違う時に何か行動を起こして流れを変える事が出来ない監督じゃないかと思います。

2年連続リーグ優勝は華々しいですがそれだけ研究されているとも言えます。
圧倒的強さで不安要素が育っていたのに水面下に隠れ見えなかった事も要因です。

タラレバですが1戦目、負けたとしても9回までしっかりゲームが出来ていれば違ったかもしれません。

強い球団はCSで悔しい結果を糧に対策が蓄積されていきます。
負けたのは残念ですがカープもその経験をする段階に入ったのではないでしょうか。

投稿日時 - 2017-10-25 17:22:38

お礼

たしかにコーチの退陣は??ですね。緒方監督も次回は短期決戦の策を練ってくるかもしれませんね

投稿日時 - 2017-11-10 12:16:07

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回答(4)

ANo.3

短期決戦に向けて短期決戦用の戦略と戦術で臨んだラミレス監督とシーズン中と変わらない采配だった緒方監督の違いだったと思います。そして、先手先手を打って采配の主導権を握ったラミレス監督の勝利だったといえると思います。

ただ、緒方監督の肩を持てば、シーズン中に圧倒的に強かったやり方を短期決戦だからといって小手先を変えてしまうとかえってリズムがおかしくなるという懸念もあったと思います。王者なら王者らしくチャカチャカ落ち着かないことはしないとね。しかし、鈴木選手が戦列を離れたというような事情もあったのですから変える余地はあったかもしれません。
とはいえ、緒方監督の性格を考えるとそれはないものねだりなのではないかなと思います。とにかく誰もが異口同音に「頑固」と口を揃える人です。柔軟性を求めることが間違いです。私も去年の日本シリーズとかCSとか「もうちょっとこう、考えてもいいんじゃないか」とは思いましたけれどもね・笑。
ただ、他人がとやかくいおうと信念を貫くやり方は、若い人を伸ばすには理想だと思います。緒方監督は選手の育成には非常に向いていますが、特に短期決戦には弱いタイプなのだと思います。

一方のラミレス監督は自分のチームが弱者であることをよく理解していて、周到な準備をしていたと思います。
まず、CSの4番は筒香選手に固定し、それを明らかにしました。「このチームを引っ張るのは、筒香である」ということを本人にもチーム全員にも明らかにしたのです。そのことにはチーム全員が納得していたようですし、それゆえにチームの方向性が明確になりました。
また他の選手起用も憎いほどでしたね。シーズン中は先発だった選手をリリーフに起用するようなこともしましたが、それは事前に本人に話し、しかもどういった場面での登場になるのかも話していたそうですよ。おかげで本人は精神的にも十分準備ができたので普段以上の集中力を保つことができました。また代打に新人選手を起用したのも驚きです。あれは単なる思い付きではなく何か根拠があったと思いますが、ああいう短期決戦では経験豊富なベテラン選手に頼むのがセオリーです。あえてセオリーに反することをして見事に采配が的中したので、これは指揮官を誉めるしかありません。
先発が安定しないと思ったらスパッと選手を交代するなど、ラミレス采配がことごとく当たったという感じですね。リスクを承知のうえで守りの采配ではなく攻めの采配をするあたりはやはり外国人の強さかもしれませんね。

投稿日時 - 2017-10-25 16:30:55

お礼

緒方監督は良くも悪くもいつものスタイルで戦う監督ですね。昔ホークスもCSが弱かったですが、短期決戦向けのスタイルを模索する必要もありますね

投稿日時 - 2017-11-10 12:14:53

ANo.2

プロ野球の場合戦力に大きな球団差がない為短期決戦ではどちらにも勝つチャンスが生じる。又前試合からあんまりブランクありすぎると戦力的に戻るのに時間かかってしまうのではないでしょうか。

投稿日時 - 2017-10-25 15:25:39

お礼

試合勘、勢いというのは重要ですね

投稿日時 - 2017-11-10 12:13:38

ANo.1

いろんな要素が積み重なった上での敗戦ですよ。
試合でいうなら第3戦、第4戦を接戦で落としたのが響きました。
ジョンソン出して負けの第3戦も痛かったけど、第4戦、無死満塁で点を取れなかったのが響きました。1本でも出てれば流れは変わったはず、短期決戦の怖さを感じたシリーズでした。

あとは広島は鈴木や安倍、エルドレットなどを故障で欠いたりするなどベスト布陣ではなかったのもありました。代打要員の選手を先発で出す羽目になって、チャンスにいい打者を送れなかったし、投手陣もいまひとつでしたね。逆に相手は先発要員の今永をリリーフに使うなど、采配がはまったということ、筒香が調子を取り戻すなど、打線の勢いが出てきたりしましたし。
左の中継ぎにいい投手がいればなど、いろいろ敗因を元広島の黒田がコメント出してましたけど、なんか広島がもたもたしてる間にベイに勢いが出てきた、昨日の試合はまさに勢いが違いましたね。まぁ、ベイをほめるしかないでしょう。

投稿日時 - 2017-10-25 14:30:39

お礼

やはり一つのチャンスを逃すことで流れは変わりますね

投稿日時 - 2017-11-10 12:13:11

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