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解決済みの質問

車検業者について

ディーラーとガソリンスタンドで迷っています。

よくディーラーが高いとか言われて、内容を見るとディーラーの方が予防的に早めに部品交換するからとかあって一概にぼったくりでもないことは知っていますが、とりあえずオプション作業全くなしの基本の車検料金での作業内容(24か月整備点検、整備点検料)で行う作業については何か差があるのでしょうか?
これが基本的に車検に通るための点検だけであれば差がある道理が無いのですが、ここで何か作業内容に大きな差があるのでしょうか?

どっちでもいいと言えばどっちでもいいのですが、ディーラーの主張する技術力というのが内容が不明ですっきりしません。

投稿日時 - 2017-10-27 12:01:07

QNo.9390500

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>オプション作業全くなしの基本の車検料金での作業内容
これは整備記録簿に基づく物なので、どこでやっても変りません。
と言うか、同じでないといけません。

>車検に通るための点検
一般的にこれはユーザー代行車検という物です、一通り外観を見て何も無いようであれば、何もせずに運輸支局等に持ち込んで車検を通すものです。
古い車だろうと、前回の車検から何十万キロ走っていようと、客の要望が無ければ分解点検はしません、試運転して外観に問題が無ければ持ち込みます。

>車検に通るための点検だけであれば差がある道理が無い
点検作業は同じでも、判断の違いで部品交換となります。
ユーザー車検と違って整備工場に車検に出すという事はディーラーに限らず予防整備をするという事です、その予防の判断の仕方が違います。

会社によってと言うか、検査員によっていうか、細かい所の判断が違います。

例えば、「にじみ」か「漏れ」、「遊び」か「ガタ」この違いの判断が作業内容に反映しますので、同じ状態の車両を違う会社でやると料金に違いが出ます。

予防整備なのでホイルシリンダーのカップの交換は必ずする所や、走行距離によってはする、漏れていないと交換しないとか会社によって対応が違ったりします。

長く付き合っている工場だと、顧客の状況により判断を変える場合もあります、距離を走る方だから、次の車検まで持たない様なので少し早いがブレーキパッドを交換するとかはあります。

>どっちでもいいと言えばどっちでもいいのですが、ディーラーの主張する技術力というのが内容が不明

決められた資格者が作業、転するのですから、基本的にどこでやっても同じですし、そうでなければなりません。
ディーラーの強みは自社取り扱いの車についての情報量だと思います、この車種はここに不具合が出やすい所は車検項目に入っていなくても点検、調整、給油したりって事は良くあります。

車検に関しては特にディーラーが技術力が高いとかは無いと思います。

基本的にやる事は同じだと書きましたが、基本的に同じであって内容が違うという事は多々あります。
例えば、ブレーキドラムを外して点検、清掃しますが、ドラム外してエアブローしておしまいの所もあれば、ライニングを外してバックプレートを磨いてブレーキグリスを新しくして、自動調整のロッドを分解、給油までする所もあります。
どちらも同じ、点検、清掃になります。

投稿日時 - 2017-10-28 18:19:29

お礼

詳しいご説明ありがとうございます。ちなみにディーラーの見積もりではブレーキの清掃は有料になっています。汚れたままだとブレーキディスクに円周の傷がついて偏摩耗の原因になるし、たまにはやっておいたほうがいいと思います。まあブレーキパッドの交換が基本料金に込みってことはあり得ないので、必要なら有償でやることになると思います。

やはり問題がなかった場合には車検の基本料金で行う整備の内容についてはディーラーもスタンドも変わらないという事ですね。

投稿日時 - 2017-10-29 21:40:26

ANo.7

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回答(7)

ANo.6

定価が無いものだからでしょう

24ヶ月点検には交換が必要な部品代も含まれています
純正を使わず外品を使えば安くなるのは当然です
純正部品はディーラーの方が安く仕入れできますが 外品の方が安価です

人件費が違う 人単価が低ければ作業工賃も下がらないといけない
整備士免許の有無は技術力と思います 確かディーラーは資格を取らないと整備させなかったと思います 人材や設備投資の費用

車によってはコンピューター制御されている車種が増えました
ディーラーは検査用プログラムを持っている(これも技術力) 民間は持っていない

投稿日時 - 2017-10-28 00:58:45

お礼

ご回答ありがとうございます。ディーラーのほうがメーカーとの結びつきが強い分だけいろいろな設備を持っていそうですが、それを言い出すともう車検というのはメーカー指定のところでやることにすべきですね。

投稿日時 - 2017-10-29 21:12:01

ただ通すだけの整備と次の車検まで安心して乗るための整備では自ずと内容は変わってきます。
例えばブレーキパッドだって減ってるけど車検は通るレベルなら前者なら交換しないでしょうし、後者なら次の車検まで持たないと判断すれば交換するでしょうし。
ディーラーじゃ通すだけの車検はあまりやらないでしょう。
ディーラーとして責任負えないから…。

後はどちらか自分で選択するだけです。
自分は輸入車ですがオイルやフィルター類、空気圧やワイパーなど出来る範囲は自分で一通りやってから車検に出してます。
これはディーラーでは難しいでしょう。
融通が効く工場に出さないと…。

投稿日時 - 2017-10-27 14:15:35

お礼

ご回答ありがとうございます。おっしゃるようなオイルやフィルター類、空気圧やワイパー、ブレーキパッドの交換などの作業は車検の基本料金外のものではないのでしょうか?
それはそれでどこでやっても掛かるものだし、それは異論はありません。

基本の車検料金(24か月整備点検、整備点検料、代行料)のうち、代行料というのは車検場に持ち込んで車検を受けるための費用だと思ますが、それ以外の24か月整備点検、整備点検料で行われる作業内容にどれだけの差があるのか知りたいです。

投稿日時 - 2017-10-27 14:27:49

法定費用以外ってところですね。
まずディーラーの場合だと、工賃がかかりますよね。
脱着だけである程度見るだけであとは触らないといった内容だと
そういう工賃もブッ込み価格でやってくれる場合もありますけど、
作業内容だけを見るとディーラーもGSも大きな差はない、と
私も思いますよ。

例えばディーラーの点検パックとか入っていたら、ワイパーブレード
交換しときました(無料)、ウオッシャー液減っていたので入れときました
(無料)・・とはいえ、それらはそもそもの基本料金にオンされて
いるわけで、そういうのが積み重なってGSや整備工場よりも
少し高い?んじゃないか、となるわけですよね。

ただまあ、、他にも回答あるかとは思いますが、GSで国家整備士資格者が
そもそも居るのか?誰が車検をやっているか?
(余談ですけど、これ、日産で話題になりましたけどGSなんて
昔から無資格者がやっていたんじゃないの?と思ったりもします。
もちろん店舗には資格者は居るんだろうけど、作業自体は無資格者が
やって勝手に検印していた、とか・・・)

受付だけで提携工場へ車検に出しているか?などでも
違うだろうし、そういうところに大事な愛車を整備には出せない・・
という人もいるとは思います(私もそうです)。

書かれておられるように、人件費含めて車検整備はボッタくりではなく
必要な項目だけ、あるいは普段気になっている個所の点検や修理まで
やってもらうとかすれば決して高い費用ではない、と私は思いますよ。

ディーラー以外だと、例えばCVTのコントロールバルブから
異音が出て対策部品に交換・・とかたぶん分からないと思うんですよね。
私はディーラーに整備に出しているので、整備士がその音を聞き取り、
部品交換対応(無償)が出来た、と思っております。

まあ、だからといってディーラー整備士の方がGSの整備士(資格者)や
カー用品店、ホームセンター(大型店など)、整備工場よりも優れているか
どうかは何とも言えません。

でもまあ、メーカーの看板背負って営業しているディーラーだと
安心感、というよりも何かあった場合文句を言いやすいという側面は
あると思います。GSなんて「車検する前から壊れていた」と突っぱねられたら
それで終わりですからね。ディーラーなら「お前、どこに目つけてんだ!」と
言えますし。過去、個人整備工場に出したり、カー用品店でオイル交換や
パーツ取付で嫌な思いしてから、こういうところには行かないように
しています。

投稿日時 - 2017-10-27 13:23:49

お礼

大変精緻なご回答ありがとうございます。やはり基本の車検整備作業の内容は変わらないんでしょうね。とりあえず距離と年数的にはブレーキフルードしか替えるところがありません。となる、あとは本当に見るだけで終わってしまうのではないかと思います。だったら作業内容なんて変わらないことになります。それに数万円の追加費用って「うーん」って感じです。

仰るように「もし何かあったら見つけてくれる可能性が高い」という差はあると思います。それくらいしか思いつきません。

スタンドはいつもガソリンを入れていて、タイヤやバッテリーなどいつもいろいろ持ち込みで交換してもらっているし、会社の他の車も車検に出していますので、普段から付き合いがあります。スタンドではむしろ自分でできないところを協力工場へ出すと言っていました。そういう位置づけらしいです。

投稿日時 - 2017-10-27 17:49:45

ANo.3

24ヶ月点検、車検の検査項目は法律で決められているモノですから作業内容は一緒です。
但し、ディーラーや大手カー用品店などでは独自の点検項目を設けていて、法律上の点検より多くのチェック項目があるので作業内容は多くなります。
予防整備だけで無く各お店の保証とも関連があるため独自の点検項目は省いてくれない場合が多いので、お店毎に点検項目に差がでてきます。

法律で決められた点検だけでいいのであれば、格安車検などと謳っているお店で車検を受ける方がいいでしょう。
安いお店は安く上げるために余計な事は一切しません。

同じ作業で値段の差が出るのは作業単価の差でしかありません。
整備業者はそれぞれ自社の時間単価を決めていて、一般的な点検整備作業については整備振興会などが決めた標準作業時間と言うのがあるので、標準作業時間×自社の時間単価で工賃が決まります。
ディーラーは時間単価が高い傾向にあるので、他の整備業者より料金が高くなります。

技術力の差と言うモノがあるとしたら、ディーラーのメカニックは自動車メーカーが行う講習などに参加してそのメーカーのクルマに特化した情報を知っていたり、専用の診断機があるなど故障原因の特定が早くできるとか言った事でしょう。
また、各自動車メーカーはディーラーメカニックの技術競技会を開くなどして、原因診断・修理・検査の速さや正確性を競わせたりしているので、ただ毎日目の前のクルマを整備しているだけのメカニックよりは鍛錬を積んでいるのは間違いないでしょうね。

投稿日時 - 2017-10-27 13:16:33

お礼

ご回答ありがとうございます。ディーラーは全て一定水準以上でしょうけれど。スタンドはピンキリでしょうからひどい業者に当たった場合はともかく、そうでなければ基本の点検作業なんて確かに差は出そうにないですね。やはり「何かあった場合に見つけてくれる可能性が高い」くらいの差しかなさそうですね。

投稿日時 - 2017-10-27 17:53:30

ANo.2

 
極端に安い場合は何もしない、車検の手続きをするだけです。
ユーザー車検がある様に車の整備のド素人でも車検を受けて通すのは可能です。
安い所はユーザー車検と同じく手続きをするだけ、それなりに金を取るところは車を点検し調整や給油、清掃など整備をするから費用が発生するのです
 

投稿日時 - 2017-10-27 12:33:06

お礼

ご回答ありがとうございます。見積もりを取ってみてほとんど変える部品もないので車検の基本料金がほとんどです。ではその車検の基本料金で何をしてくれるのか、というのが非常に興味があります。
点検は最低限車検を通すために必要だとして、そこに整備というものがあります。そもそもディーラーであっても問題のない車両について整備を行うのか、整備と言ってもやることがあるのかと不思議になります。

投稿日時 - 2017-10-27 14:13:02

ANo.1

差はあります。
ただ一概にどっちがどうというくくりはできませんので、
目星をつけている両方に、基本料金の中には実際にどんな整備作業が含まれていますかと聞いてみるといいと思います。

投稿日時 - 2017-10-27 12:14:04

お礼

ご回答ありがとうございます。基本的にディーラーは自社の車両を専門に扱うしメーカーから情報得られるし、そうでなくてもスタンドはピンキリという意味でも差がある可能性があるのはわかりますが、基本料金の中の差については正直よくわかりません。逆にスタンドとはどういう差があるのかと明確に質問しても、具体的に回答はありません。
多少の金額の差ならまあいいかと思いますが、数万円違うとさすがにそこにはどういう意味があるのかと考えてしまいます。

投稿日時 - 2017-10-27 12:23:31

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