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締切り済みの質問

電気で動かすトラックなどは実用に耐えますか

電気自動車が全面的に採用されるのは、いわゆる都市部の乗用車に限るのではと思いました。過酷な環境や重量物を運ぶトラック(あるいは兵器としてつかわれる車両)のようなものは電気に頼ることが可能なのでしょうか。

投稿日時 - 2017-11-01 00:30:56

QNo.9392337

困ってます

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回答(14)

ANo.14

全然問題ないと思います。
実情電車は遥かに大量の荷物を運べます。
へいきですが、潜水艦は第二次大戦時から電力で推進します、海中では酸素は無いので大量に消費するエンジンは使えませんから、原子力空母なども電気や蒸気等を動力にしています。
車両として使うかと言えばあまり使われることは無いでしょう、最もトヨタが作って居る固体バッテリーになり、カートリッジで交換するタイプになれば使うでしょう、何しろ殆ど音がしませんし、発熱が非常に少ないので、赤外線センサーからはステルス状態に出来ます。つまり闇夜では見えない、聞こえないというステルス性がありますから。
また大量の酸素がいらないので、川などの水中走行が可能だし、水中に隠れることも可能になります。

投稿日時 - 2017-11-03 10:14:11

お礼

供給の問題が解決されれば断然電気が有力なのですね。

投稿日時 - 2017-11-03 12:53:18

ANo.13

トラックも電動となるはずです。
30年以上前から室内環境で使うフォークリフトトラック(正式名)は鉛蓄電池を積んで電動となっています。
フォークリフトは積載物とのバランスを保つ為にオモリを積んでいますので、代わりにバッテリーを積むことが負荷とならないので古くからバッテリーフォークリフトは使われていました。
長距離移動の車の場合重量のある鉛蓄電池は使いたくないのですが、軽量のリチウムイオンバッテリーが登場して乗用車に採用されるようになった訳です。
ただ大容量のリチウムイオンバッテリーはかなりの重さとなりますし高価となります。
それでトラックに採用するにはバッテリーではなく高性能な燃料電池となるでしょうが、車体価格の高いトラックの場合燃料電池がかなり高価格でも実用になるでしょう。

投稿日時 - 2017-11-03 08:28:44

お礼

電池が発達すれば電気が最も有効なものになるのですね。

投稿日時 - 2017-11-03 12:56:33

ANo.12

No.11です
わざわざお礼を記入頂きありがとうございます。

お礼に「問題は解決されるということでしょうか。」とありますので多少追加の説明をさせて頂きます。
解決は分散電源での発電方法如何です。
ご質問の趣旨と多少ズレますが、EUや中国がEVの義務化を進めているのはEVが従来のエンジン車に比較して性能的に優れているからだという理由ではありません。
直近の問題としては大気汚染対策の一環で長期的には地球温暖化対策の一環です。
分散電源として従来から工事現場などで使われている電源車を使ったのでは個々の車両から排出される排ガスを電源車に負担させるだけのことです。
EUや中国が目指す方向とは合致しません。
結果的にEVの普及が遅れますので問題が解決したことにはなりません。
化石燃料を使わない分散電源が必要だということです。

中国や新興国がEVに積極的なのはEVがエンジン車よりも構造が簡単で容易に生産できる点とエンジン車に関する知的財産権がアメリカと日本に抑えられてしまっていることへの打開策です。

>そのほかの方式による電力供給も併せて、やはり将来は電気自動車の時代になるのかなと思いました。
長期的な視野に立てばおそらく電動モーターを搭載した車両の方が主力となるかと思います。
現在四輪駆動(4WD)と呼ばれている車両では小型の電動モーターを個々の車輪に取り付けるだけですので極めて簡便な方式です。
4WDは元々悪路走行に耐える車両ですので道路の整備が遅れている新興国には好都合です。
当初のご質問にあった戦闘用車両などへも応用範囲が広がります。
鉄道車両が機関車で牽引する方式から個々の車両にモーターを搭載したいわゆる電車形式に変わっていったのと同じように大型のトレーラーなどには有利な技術です。

蛇足
分散電源の話は電力業界でも注目されています。
長大なプロペラを回す風力発電は風の方向が頻繁に変わる日本列島には不向きな技術です。
風の方向が比較的安定している洋上発電がトライされていますが台風や津波などに対しては極めて脆弱です。
現在農業用水路程度の流量で発電が可能な技術が開発されています。
これを大型化して河川や海峡に放り込んでおけば理論上は発電は可能ですが実用化されていません。
海にフロートを浮かべて波の運動で発電する方法も検討されています。
河川の上流に巨大なダムを作るのではなく潮汐の干満を利用した発電はフランスなどで実用化されています。
このように分散発電技術はいろいろ開発検討されています。
家庭の太陽光発電からの余剰電力の買い取り制度は分散電源の一環です。
普及しないのは発電効率の問題よりも周波数、電圧、電流量などの電気の品質の問題です。
日本の電気の質は世界で最も良好な品質です。
周波数や電圧、電流量を一定に保つには発電所で一括管理するのが最も手っ取り早い方法です。
分散電源からの供給では電力網全体の安定性を維持するのは至難の業です。
この問題が解決されればEVの普及にも弾みがつくでしょう。
要するにEVと電源技術はワンセットの技術だということです。

投稿日時 - 2017-11-01 19:41:37

お礼

お話は自動車以外の生活全部に関係することだと思いました。人間は長い間人間だけに与えられた知能によって自然に逆らtってきましたが、これからは、自然に逆らわずに生きて行けるようになるとよいと思いました。

投稿日時 - 2017-11-02 02:01:26

ANo.11

>電気に頼ることが可能なのでしょうか。
鉄道車両をご覧いただければ分かりますように車両を走行させる動力源としてであれば充分可能です。

現在開発が進められているのは車両を走行させる電動モーターへどのようにして電力を供給するかという点です。
現在一般に電気自動車(EV)と呼ばれる車両は蓄電池(バッテリー)から供給をしている形式のものです。
この蓄電池(バッテリー)の開発にしのぎを削っています。

EVの場合は外部から供給される電力を搭載した蓄電池に蓄えます。
この外部電力を供給しているのが発電所です。
現在走行している化石燃料を使ったエンジンを搭載した車両を全てこのEVに変更しますと途方もない外部電力つまり発電所が必要になります。
例えば、100KWhの蓄電池を5分程度で充電できると仮定しますと入れ替わり立ち代わり充電すると考えて1時間に1200KWhの電力を供給してやる必要があります。
同時に1000台が入れ替わり立ち代わり充電しますと1時間に120万KWhの電力が必要になります。
1時間当たり12000台のEVで大型の発電所が1基独占されてしまうことになります。

つまり現在のEVではトラックであれなんであれ電気に頼ることができないということです。
このEVに搭載されている蓄電池の代わりに水素の電気化学反応を使った燃料電池というものを搭載した車両(FCV)も開発されています。
この他にソーラーパネルを搭載して太陽光発電で得られた電力を利用する車両も開発されています。
あるいは、個々のEVが充電する場所で発電してやるという方式も考えられます。
現在の電力は大型の発電所で発電して分配する形式ですが、これを変えて必要な時に必要な場所で発電するという分散型の発電設備を設ける方式です。

投稿日時 - 2017-11-01 16:54:48

お礼

小規模でも多数の発電所による電力供給の網目ができれば、問題は解決されるということでしょうか。そのほかの方式による電力供給も併せて、やはり将来は電気自動車の時代になるのかなと思いました。

投稿日時 - 2017-11-01 17:36:01

ANo.10

内燃機関で動く兵器は、ガソリンなり経由なり灯油(ガスタービンエンジン)なりの石油燃料を必要とします。当然のことですがこやつは可燃性でございますのでよく燃えるわけです。燃えるものを背負って戦争をするわけですから、非常に危ないわけでもあります。ですから戦車なんかは燃料タンクが弱点になるわけです。なるべく敵に撃たれないところに設置していますけどね。当然エンジン部分も弱点となります。理想をいえば可燃性の液体なんて積まずに済むのでしたら積みたくないでしょうから、テクノロジー(馬力やトルク、航続距離など)の問題がクリアされれば当然代替されていくことになると思います。

また、エンジンではないなら音も静かですよね。静粛性という点においてもメリットがありますから、兵器としては良いことですよね。
例えばヘリコプターですが、もしエンジン音がしないヘリコプターがあれば夜中に襲撃するような忍者作戦も行えますよね。実際は風切り音がしますから無音というわけにはいきませんけどね。電気で動くダイソンの扇風機みたいなヘリコプターが発明されればミリタリーの世界にちょっとした革命が起きるかもしれませんね。

投稿日時 - 2017-11-01 13:44:53

お礼

歴史的には兵器が最新のテクノロジーの体現者であることは周知の事実です。とすれば軍事大国では電気戦車がひそかに用意されているかも。

投稿日時 - 2017-11-01 16:10:54

ANo.9

電動のフォークリフトなどもあります。

充電インフラなどを考えると、むしろ工場内や基地内など使用場所が制限されている車輛のほうが電動化しやすいのではないでしょうか。

投稿日時 - 2017-11-01 10:44:00

お礼

いわゆる家電製品と似ていますね。

投稿日時 - 2017-11-01 12:58:52

ANo.8

ちょっと趣は違いますが、超大型ダンプカーも駆動は電気が主流みたいです。バッテリーではなく発電ですが。
主な理由は、単独動力源からの動力分割(全輪駆動)で強度を確保しようとすると、重くなりすぎて効率が悪いからとか。なので、巨大なエンジンで発電機を回してその電力でタイヤ(ホイール)に直結した大型インバーターモーターをコンピューター制御で駆動しているみたいです。
ということは、普通の車でもエネルギーのことを考えたらそうなるんでしょうね。コスト高ですが。

http://www.komatsu.co.jp/CompanyInfo/press/2008052816423905689.html

投稿日時 - 2017-11-01 09:03:09

お礼

ますます電気のほうが優位になりそうですね。

投稿日時 - 2017-11-01 12:58:12

ANo.7

>電気に頼ることが可能なのでしょうか

将来的には可能でしょうね。

三菱ふそうで、来年からテストリースで、
近距離用ではありますが、EVトラックを投入して、
2020年の量産目標を立てています。
現在の目的としては、コンビニ配送やごみ収集車だそうです。


因みに自動車は、
もともと内燃機関での開発より電気のほうが先で、
開発当初の技術ではバッテリー性能がものすごく悪く、
ガソリンが登場したことで
内燃機関に取って代わられました。
蒸気機関式の自動車もありましたし。

従来の技術といっても、
電気モーターで動かすのか内燃機関で動かすのかの違いで、
自動車を走らせる仕組みそのものは開発当初より大幅に変わった部分は無いです
駆動伝達にシャフトやベルトと言うのはありましたが

太陽電池の変換効率が向上すれば、
バッテリーは補助動力として、
ダイレクトに太陽の熱エネルギーを使って、
走行可能になる可能性はあります。

マイクロウェーブ発電で、
受電器を搭載することで、
バッテリー搭載をなくすことも出来るかもしれない。


兵器に関しても移行は可能かと思います。

潜水艦はドイツのUボートから劇的に変化しました、
Uボートが登場するまでは、
潜水艦といっても、
海上航行を念頭に開発されていましたが
(内燃機関なので選考時間が限られる、
又スターリングエンジンは当時の技術では、
もともとばりきがでいくい)、
ドイツは、燃料スペースを大きくとり、
潜行時の速度を上げるために流線型にしたのものを考えましたが、
その潜水艦に搭載する動力機関の開発に時間がかかるとのことで、
燃料用スペースに大量のバッテリーを搭載する案が出て、
試算の結果、頭書設計より劣るが実用としては十分と言う結論が出て、
製造され、大戦中大きな成果を挙げることになり、
以降各国の潜水艦設計に大きな影響を与えました。

このように過去に電気に移行(完全移行ではないにしろ)した兵器があるので
先に書いたように、
陸空であれば太陽電池の変換効率向上などで、
バッテリーの搭載を減らすなどが可能になり、
十分な運用に耐えられることが期待できると思います。

投稿日時 - 2017-11-01 08:52:37

お礼

私のような素人が考えるよりはるかに電気自動車は大きな発展性を持っているのですね。

投稿日時 - 2017-11-01 12:56:03

ANo.6

長距離の輸送には問題が残るでしょう。

築地市場などでは昔からターレットが使われています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF

投稿日時 - 2017-11-01 08:38:33

お礼

生物と同じようにすみわけが行われるのでしょうね。

投稿日時 - 2017-11-01 12:57:04

ANo.5

現状ではバッテリーの能力に問題がありますから、限定された範囲ですが電動でも十分実用になるでしょう。トラックなどでも、都市内の移動程度であれば全く問題ありません。
電車は100tからあって電力で動きます。
通常型潜水艦も水中ではバッテリーによるモーター駆動です。
全ては無理ですが、そんな事はガソリンエンジンだって無理ですから、電気駆動でも実用に耐える範囲は十分にあります。

投稿日時 - 2017-11-01 06:35:57

お礼

よくわかりました。電気には捨てがたい長所があるということですね。

投稿日時 - 2017-11-01 08:10:51

商用車は、日産E-NV200を営業車・宅急便などで見かけます。
三菱「minicab-miev」ヤマト宅配便使用。
日産は冷凍トラック、冷凍車はエンジン切ると冷凍庫の電源が切れる
問題があるのでEVの場合は電源が切れない。
EV乗用車は航続距離300マイル~500マイルで開発。
日産新リーフ航続距離400Km。
三菱E-キャンター世界初トラック7,5t。
「セブンイレブン」2017年12月より配送に使用開始。
「ヤマト」2018年夏までに首都圏8ケ所配送センター。
いすゞも、EVトラック開発中。
ZEV規制(ガソリン車は使用出来ない)などでEVにシフトが進む。

投稿日時 - 2017-11-01 05:17:44

お礼

電気を作る際の環境汚染も考える必要があるようにも思いますが、趨勢として電気自動車が増えてくるということでしょうか。

投稿日時 - 2017-11-01 08:09:37

ANo.3

追加回答

温度変化に対しても当初の倍近くまで出力が可能となってきてます。

充電時間も短縮できるようです。

あとは充電環境ですね。
充電インフラの整備は急速に進んでます。

また、走行しながら充電する仕組みも研究開発が進んでます。
水素燃料との併用やエンジンブレーキとか惰性走行、降坂走行時、他には太陽光充電など、効率的な充電の仕組みも研究されていて、一部は既に実用化されてる筈です。

あとは精度を上げるだけの段階まで進んでるものもあります。

投稿日時 - 2017-11-01 04:43:17

お礼

いろいろな発展の途があるのですね。

投稿日時 - 2017-11-01 08:07:54

ANo.2

登坂や加速などで大出力が可能なバッテリーは開発途上です。

現状では無理ですが、将来的な可能性を否定するにはまだ早いです。

国内でも現在の5倍程度までなら可能な段階まで研究が進んで来てるようです。

投稿日時 - 2017-11-01 03:35:02

お礼

電力は未開発の極限環境などではガソリンや重油に比べて供給が難しいということはないでしょうか。

投稿日時 - 2017-11-01 03:53:49

ANo.1

軽トラくらいなら、電気自動車化も可能かと思いますが、普通トラック以上の場合は、長距離走行や積み荷の重量まで考えると、完全な電気自動車化は難しいと思います。
現状では、ハイブリット化レベルが限界かと思います。

HINO DUTRO ハイブリッドシステム。
https://www.hino.co.jp/dutro/ecology/index.html

投稿日時 - 2017-11-01 00:43:11

お礼

従来の自動車に関係した技術が無用化することはないということですね。

投稿日時 - 2017-11-01 03:51:48

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