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解決済みの質問

mp3CDでのTunesとWMPの違いは?

Windows7のパソコンです。同じmp3の音楽データをiTunesでは192kまでしかないので、192のmp3CDを作り、WMPでは320kまであるので320kでmp3CDを作ってみました。が、カーステレオで聴くとiTunesのほうはきちんと全曲再生できましたが、WMPのほうは2曲しか、表示されません。そこでパソコンで後者を開くと曲ごとにフォルダで分割されていました。これは、iTunesのmp3CDとWMPのmp3CDでは種類が違うということですか?逆にWMPではmp3の音楽CDは作れないのですか?ちなみにWMPの選択肢はデータCDか、オーディオCDの2つしかありません。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2017-11-26 12:01:29

QNo.9401487

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質問者が選んだベストアンサー

iTunesのmp3CDとWMPのmp3CDでは種類が違うということです。WMPからでもmp3の音楽CDは作れます。
データCDは音楽CDの技術を応用して、そこに音楽ではなく、コンピューターのデータをしまうことができるように考案されたものです。
初期のパソコンにはCDを入れるドライブはついていませんでしたが、パソコンの性能があがるにつれて、たくさんのデータを安く配布する必要が出てきたのでデータCD(CD-ROMとも言う)は普及しました。
音楽は人間が聞くものなので、再生したときにもともと記録したデータがちょっとくらい間違って読み取られても、気がつきません。でもコンピューターのデータは、記録したものが完全に読み取れないと困ります。少しでも間違って読み取られたら、コンピューターが誤動作するからです。そのため音楽CDよりも、書き込めるデータの量をへらして、そのぶん読み取りが確実になるようになっています。このことから、音楽を記録したCD → 読み取りのエラーがそのまま音に反映しやすく、限度を超えると音飛びなどが起きる
データを記録したCD → 読み取りエラーは起きにくいが、限度を超えると全く読めない

投稿日時 - 2017-11-26 12:16:30

お礼

ありがとうございます。データCDの事が分かりました。要はWMPでmp3音楽データ(データCD)を作ってもパソコン(WMP)以外、すんなり再生できず、オーディオCDを作るしかないということですね!

投稿日時 - 2017-11-26 13:11:19

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

質問の主旨からは、外れた回答かも知れませんが・・・
WMP12でMP-3をメディアに書き込むと、音楽ファイル格納用の
フォルダとタグ情報を格納するWLPのフォルダが作られます。
要らぬ御節介?の機能の為に、音楽ファイル格納フォルダ内に
更にフォルダが作られ別々に格納される場合が有ります。
音楽ファイルのプロパティに格納されている、データを元に、
作られる様です(根拠のない個人的な推測です)。
従って、書き込みが終わったメディアで全曲連続再生が出来ないのです。

WMP12で書き込まず、Windows7の書き込み機能を使えば、この問題
は起きません。
ただ、任意の場所に音楽ファイルを集める為のフォルダを作ったりとか、
別途に手間が掛かります。
ImagBurnなどの書き込みソフトを使用する手もあります。

MacのiTunesよりWindowsのiTunesは機能が削られて少なく、
音質が悪い気がしてます、検証した訳ではないです、個人的な思いです、
アップル社は音楽再生に考慮したパソコンを作っているの思いから、
来てるのかも知れません・・・

投稿日時 - 2017-11-28 12:50:42

補足

お節介なんて、とんでもありません。スッキリしました!

投稿日時 - 2017-11-28 19:57:13

お礼

ご丁寧にありがとうございます!まさしく、その通りの構造になっていたのです(>_<)納得しました!これからは、操作が分かりづらい^ ^iTunesで頑張るしかないと思っています。

投稿日時 - 2017-11-28 17:58:24

ANo.2

はじめまして♪

まず、CDに記録刷る方法として、音楽用の記録配列で焼き込む方法(音楽CDとか、DA-CDなど、呼び名はいろいろ、そもそも正式な呼び方が無い。)と、コンピューターで扱いやすい、ファイルやフォルダ形式の、いわゆる「データ形式」と呼ぶ方法が有ります。

iTunesでも、WMPでも、音楽用などで焼き込めば、市販のCDと同じ形式なので、より多くのプレーヤーで再生出来る、汎用性が高い。という状況にできます。
しかし、この方式は圧縮されたデータを展開し、無圧縮情報として扱うので、元のファイル容量に関係なく、650MBのCD-Rなら全部で74分、700MBのCD-Rなら80分までしか記録出来ません。

さて、iTunesでmp3(192kbps)と、WMAでmp3(320kbps)。
さらに、それぞれのソフトでCD-Rに焼き込んだ。という事で良いでしょうか?

WMAでの手法は、ほとんど知らないので具体的な部分はパスしますが、おそらく焼き込みデータの集め方で、フォルダ(階層)が造られ、たまたま利用したいプレーヤー(カーデッキ)が対応できない形式になってしまった。という可能性が考えられます。

iTunesで焼き込む場合、むしろフォルダ分け(階層化)させるのに、チョイトした工夫が必用で、通常はフォルダ分けの無い状態で焼き込まれます。

iTunesでの、WMAでも、CD-Rに焼き込む場合、データ形式と音楽形式の2種類です。
(さらに、データ形式の時、違う方式などに変換してから焼き込むとかの詳細機能が在るかどうか、これは別の話。)

基本的に、Windows系では、DVD-Videoで採用された動画圧縮技術を元にしたmp3が標準的に多用されますが、WMAは、また独自の圧縮方法なども採用していて、困った事にバージョン違いで対応出来ない(再生不能?)なども在るようですので、すこしヤヤコシイ面もるそうです。

Apple社のiTunesでは、古くからmp3の改良型と言われたaac形式を多用していまいた。

まぁ、一般的には、より低いビットレートの時、音質変化を感じにくい。という改良なので、128kbps程度なら、aacとmp3で大差はない。というのが一般論ですけれど、、、(ま、コダワリのオーディオマニアに言わせたら「別物だ!」とお叱りを受けかねませんが、、苦笑)

iTunesでもmp3/320kbpsに対応しています。
少なくとも、私が今書き込んでいる端末のバージョン11.4でも対応していますし。。。
(読み込み時のmp3選択には、192kbpsまでしか表示されませんが、その後に「カスタム」という部分から選択可能でしたよ。)

逆に言えば、WMAでmp3/320kbpsで造ったファイルを、iTunesに放り込んで、iTunesでCD-Rに焼く。というのもアリです。(すでにCD等から読み込んだデータが在るのであれば、再度リッピングする手間はかけなくても良いと思いますし。)

私自身も、おおよそ10年前に購入した軽トラックに、データ形式で階層化(多重フォルダ)のデータCDも再生出来る機能が在ったので、いろいろ試しや帰してみた事が在るのですが、結果的にフォルダ移動にその都度操作が必用に成る事等が面倒だったので、今ではフォルダ(階層化)ナシの焼き込みで利用しています。
さらに、所詮は新車購入時の販売店サービスで取り付けてもらった機種ですから、音質ウンヌンに強いコダワリは無く、128kbpsでも気にせず利用しています。(aacもmp3も、ごく一部ですがwmaも在ります。なお、入手した時点でwmaだったファイルの中には、やはり再生出来なかった曲も在りましたので、おれらはコンピューター側でaacに再変換したファイルに焼き込み直した事も在ります。)

余談ですが、おまけで付けてもらったカーオーディオは、曲名等の表示が英数字のみ。という物だったので、いつも文字化けしています(笑)
こういう文字情報(IDタグなどと言う)部分も、チャント自分でローマ字に書き換えれば、ベターなんでしょうけれど、面倒なのでパスしています(苦笑)

利用したい再生機器に適した焼き込み方を選ぶのが、ベストですよ~。

ガンバって下さい♪

投稿日時 - 2017-11-26 19:25:44

補足

この度は誠にありがとうございました😊

投稿日時 - 2017-11-29 17:44:48

お礼

大変、詳しいお答え、感謝致します。誠にありがとうございます。iTunesでもカスタムで320ができたのですね。気がつきませんでした。知っていれば、今回、苦労せずに済みました^ ^今回の事で、iTunesのmp3CDとWMPのmp3CDが、別の構造になっていることが、分かりました。ご丁寧にありがとうございました!

投稿日時 - 2017-11-26 21:31:43

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