こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

プロバイザー責任制限法ってザル法?

ネットで商品の誹謗中傷や、著作権の侵害、名誉毀損、信用毀損と業務妨害等がありプロバイザー責任制限法に則り、特定電気通信役務提供者(サーバー管理者)にサイトの削除や発信者情報の開示を求めることができる。
但し、これらの措置を講ずる場合は、発信者の意見を聞かなければならない。とある。

そうすると、どのような侵害行為が立証されても発信者の同意なくして何も変らない。ということですよね?
民事訴訟といっても発信者情報開示に同意がなければ発信者を特定できないですから提訴もできない。

ってことはプロバイザー責任制限法ってザル法ですかね?
お詳しい方、宜しくご見解をお願い致します。

投稿日時 - 2017-12-03 15:53:02

QNo.9403988

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

どのような侵害行為が立証されても発信者の同意なくして
何も変らない。ということですよね?
  ↑
同意ではありません。
意見を聞く、という手続を経ろ、というだけです。

どのような場合にも発信者情報の開示が認められるわけではありませんが、
正当な理由があれば情報開示がなされますし、
プロバイダなどが任意で請求に応じない場合には
裁判によって開示させることも可能です。



プロバイザー責任制限法ってザル法ですかね?
  ↑
裁判によって公開されますし、弁護士が請求すれば
公開される場合が多いです。
だからザルではありません。

投稿日時 - 2017-12-03 17:59:06

お礼

>手続を経ろ、というだけです。
ザル法でないことはわかりました。

投稿日時 - 2017-12-04 11:26:07

ANo.2

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.1

そもそもプロバイダーは権利侵害行為については第三者なので、規定に基づいて手続をすれば当事者にならなくて済むようプロバイダーを守るための法律。
権利侵害を受けた人から見たらザルに見えるかもしれませんが、プロバイダーにとっては関係無い問題に巻き込まれないようにするためにとっても有意義な法律ですね。

投稿日時 - 2017-12-03 16:10:52

あなたにオススメの質問