こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

シェラックのUVランプについて

シェラックのネイルをやっています。先程硬化中にピーッという音が鳴りマシーンが止まってしまいました
ピーッという音は鳴り続けたままで、電源を切ると止まります。
これは故障ですか?
もし故障なら新しく購入した方が良いと思いますが、かなりお高いです。
シェラック用のUVランプじゃなくても大丈夫なんでしょうか?
他に安くて沢山UVランプが出てますが、それではダメなんでしょうか?
どうぞよろしくお願い致します

投稿日時 - 2017-12-31 17:32:13

QNo.9413630

すぐに回答ほしいです

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.2

UVで硬化する樹脂(ネイル)が、どの紫外線領域(波長)で硬化するように調節(配合)しているのか不明なので、実際に使っているネイルのメーカーが専用で販売しているのモノを使う方が無難です。健康被害などを考慮して、今時はUVA(315~400nm)と呼ばれている範囲ではあると思うのですが・・・。逆に言うと、UVAの領域をカバーしているUVライトであれば大丈夫だとは思いますよ。

余談ですが、100円ショップなどで売られている今流行りのUVレジンは、硬化する波長の幅は比較的多く取られており、紫外線と所謂ブルーライトと呼ばれている波長の境くらいに位置する400nmくらいの領域でも硬化してくれます。要するに、Amazonなどで乾電池を使う500円くらいで手に入れることができる懐中電灯形のUVライトでも硬化可能です。ネイルも物によっては、懐中電灯形のUVライトを使っている人は見かけますので、物は試しにやってみても良いかもしれませんね。(UVレジンの場合、375nmくらいの波長が良いとは聞きます)

ただし、硬化させる樹脂の量が多かったりした場合、UVライトの出力が弱いと硬化にすごく時間がかかったり、上手く硬化してくれない事があります。ですので、100Vコンセントに差して使う出力30W以上のUVライトを使うほうが良いでしょう。電池駆動の物は、良いモノで3Wくらいしか出ないものが多いです。

しかしながら、UVライトメーカーにより性能もピンキリなので、実際に使っているネイルのメーカーが専用で販売しているモノか推奨している製品をおすすめします。

投稿日時 - 2018-01-02 01:10:19

ANo.1

はじめまして♪

基本的に昔からのオーディオファンなので「シェラック」って、とても懐かしいコトバに感じましたぁ~、ゼンマイ式の蓄音機に使われたレコード盤、日本ではSP盤と呼ぶ方が多いのですが、重くて硬くて落とすと割れる、シェラック盤とも言うモノが有るのです。

さて、余談はこのへんにして、現在のシェラックネイルは、シェラックが主材では無くUV硬化樹脂を用いたものです(実は上記のシェラック盤/SP盤もシェラックだけで出来ている訳ではありませんが、、)

専用の機器が警告音を出して動かなく成った。=このまま使っちゃダメ!!
という事で、故障と考えて下さい。
基本的には修理してもらいます。

本当に、UVランプが切れただけなら、同じ規格のUVランプに交換するだけで済みますが、他の部分で不具合が出たため、危険な事にならないように警告音を出して動作を止めている。という事であれば、ランプ交換でも全く同じ状況でしょう。

基本的に、強すぎるUVは、使い方を間違えますと健康被害をともないます。
工業製品としてはそれぞれの物理的寸法や動作時の適正電圧とか発熱具合と共にUVの量や方向などで、たくさんの要求に合わせた製品が作られています。
工業製品の製造範囲に、利用目的が決っている訳では無いので、シェラック用と標記されていないけれど全く同じ物がソンザイするのも現実ですよ。
(ただし、工業的な規格として、完全に同じ物。あるいは完全な互換品と確認出来るかどうかは、少し難しいのも事実です。)

基本的に蛍光灯やLEDの一部にはUV(紫外線)も出ているのですが、より多めに出ているもの全般がUVランプなどと呼ばれています。

おそらく、かなり強いUV(紫外線)を必要としていると思いますので、体に多くあびれば日焼け、美容的には長いスパンでのシミの原因などに成りかねないのと、実際には光として見えないのですが目に強すぎる紫外線(UV)が長時間見えてしまうのも好ましくない。と言われています。

極端な事を言ってしまえば、蛍光灯の「ブラックライト」と言う物を、直視しないようにすれば、充分に代用可能だろう。と思います。
(イベント等で、ブラックライト(と言う、ほぼ紫外線(UV)を出すダケの蛍光灯など)を用いる演出は、そこそこ多用されますが、ライトをじ~~~っと見つめ続ける人は居ないので、大丈夫なのですけれどね。)

「ブラックライト」で検索すれば、いろいろな物が見つかります。修理にどの程度の費用が必用になるのか一度見積もりをいただいてから、入手出来やすいブラックライト(UVライト)の上手な活用法など、いろいろ検討してみて下さい。

投稿日時 - 2018-01-01 19:14:25

あなたにオススメの質問