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映画にどこまで現実感を求めますか?

映画は娯楽である
つまり エンターテイメントです

ドキュメタリーは別として
映画にとことんリアリティを求めたら
殆どの映画は作れないと思います
ホラー SF アクション 殆ど駄目ですね
今、これらの映画はワイヤーアクション 高性能CGなどが必ず使用されています
そもそもホラー SFって設定自体があり得ない設定ですよね

私はエンターテイメントとして楽しめたら十分だと思います 深く考え過ぎたら駄目だと思います

ホラー映画を観て 一部の人が現実的にはこんな事あり得ないよって

私は いや これは映画というエンターテイメントだから 観てる人を怖こらせるのが目的ですから 説明出来ない霊だとか怪物がいても問題ないのですよ

昔のジャッキーチェンの映画は別として 今のアクション映画 ワイヤーアクション全盛期ですよ
アクション映画にリアリティ求めすぎて ツッコミ入れるのは野暮だと思われ

映画は娯楽 エンターテイメントです
細かい設定をツッコミ過ぎてはいけないと思います

皆様はどこまて映画に現実性を求めますか?
映画のジャンルにもよりますよね?

投稿日時 - 2018-01-04 00:01:37

QNo.9414676

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回答(14)

ANo.14

限られたスクリーンの中に、不自然なほどキャストが映っている場面や、皆が皆こちらを向いている場面や、不自然に多くの人の目標が一致している場面など、実際だったらあり得ないので、不自然な感覚を受ける。
監督はこれに気が付かなかったのかい?と、疑念を抱く。

特定の人しか理解できないような分野の場面の台詞など、作っている方も分からないでやっているなと、ばれる時、観たくなくなる。

いつまで経っても、兵器を扱った映画や、殺戮が存在しないと話が構成できない映画や、勝負にこだわった映画が絶えないし、無くならない。

投稿日時 - 2018-01-05 11:33:14

ANo.13

 CGが無かった昔は、リアルな映像を撮ろうとすると、うまくごまかさなければならない特撮が多かったようです。

 たとえば、模型を大きく作って複雑なディティールを付けたり、照明に工夫を凝らしたり、合成シーンを多くしたり、1コマずつ撮影してリアルな動きを実現するなど、艱難辛苦の果てに作り上げた映画が多かったですね。

 それに比べると、CG映画はほとんどのシーンでオブジェクトの設定や動きを決めるだけで複雑な映像を作れるので、リアリティーはいくらでも良く出来ます。本物と見間違うほどの映像でも作れるようになりました。

 今ではCG映画を見ても、誰も驚きません。CGだとわかるとシラケる人が多いようです。変身、変形、合体など、昔は難しかった映像が容易に作れるようになり、映像は凄くなりましたが、映画の観客は減る一方のようです。

 CG映画が普及してからは、映画のシナリオが破綻したものが多くなって、主人公が何度も死んでは生き返る映画が多くなったり、これでもか、これでもかと破壊と再生を繰り返す映画が多くなって、見る方が馬鹿みたいな感じになっています。

 CGは自分で作るのは楽しいですが、映画やアニメは見る気になれなくなりました。時間の無駄と感じます。映像に対する価値観が大きく変わっていますね。

 同時に思うのは、行き詰った映画界が、過去の作品のリメイクばかりに明け暮れるようになった事でしょうか。子供の頃に見たSF人形劇やSFドラマがCGで作り直されたものは見たくないです。古き良き時代のイメージが崩れるだけです。

 昔のアニメ番組をCG映画にするのも見たくないです。映画を作るネタが無いのがわかる作品が多いと思いますね。

 粗製乱造でも見栄えが良いCG映画が大量生産され、視聴者が全てを見るのは不可能な時代です。映画に現実性なんて求めない方が良いですね。所詮は娯楽です。

投稿日時 - 2018-01-04 22:02:40

お礼

仰る事 大変良く理解でぎます
そうですね
ありがとうございます 勉強になりました

投稿日時 - 2018-01-10 18:10:04

ANo.12

言葉使いですかね。
普通使わないような言葉を連発するような台詞は冷めちゃいます。

投稿日時 - 2018-01-04 21:25:16

お礼

ありがとう

投稿日時 - 2018-01-10 18:10:31

ANo.11

非現実の世界に没頭できるのが映画かも知れません。
ただリアリティで一言言いたいのは、サンダーバードです。
かつて、私が子供の頃に見たものは人形バージョンで、マシンのディテールも明らかに模型ですが、汚れや動き、煙や埃の具合がいわゆる「シズル的」で実によかったです。
それがCGになってしまって、スムーズかつきれいすぎて違和感を覚えます。

投稿日時 - 2018-01-04 16:55:40

お礼

なるほど 一理ありますね
ありがとうございます

投稿日時 - 2018-01-10 18:12:31

ANo.10

さいとうたかを先生はゴルゴ13について「ゴルゴ13というキャラクターそのものがあまりに荒唐無稽だから、細かいところを徹底的にリアルにしないと現実味がなくなってしまう」とおっしゃっていました。
そういうものだと思います。

投稿日時 - 2018-01-04 12:12:34

お礼

ありがとう

投稿日時 - 2018-01-10 18:12:57

ANo.9

アニメ映画ですが、昨日放送してた「君の名は。」の映像クォリティの高さは驚異的ですね。ここまでやるんならもう実写でやりゃいいじゃんって思いますが、日本のアニメ技術を極めた結果なのでしょう。部屋をぐりっと見回すカメラワークで、CGっぽさをまったく感じさせないのはすごいなと思いました。

>映画は娯楽 エンターテイメントです
>細かい設定をツッコミ過ぎてはいけないと思います

ゾンビ映画なんかもあり得ない話ですけど、ジャンルとして確立しちゃってますからね。

私がちょっと違和感を感じるのは、舞台出身の人がつくる映画。三谷幸喜さんとかクドカンとか。舞台の空間では許されるノリを映画にも持って来ちゃうので興醒めしちゃう事が多いのです。ストーリーは別にして、舞台と映画では許される展開とノリが違うんじゃないかと思いますね。

投稿日時 - 2018-01-04 10:58:26

お礼

ありがとう

投稿日時 - 2018-01-10 18:14:18

原作がフィクションならそこそこ求めますが、そうでなければ求めません

投稿日時 - 2018-01-04 09:43:15

お礼

ありがとう

投稿日時 - 2018-01-10 18:14:29

57才 男性
私は撮影の裏側にも興味があります
永遠の0の特撮はいかに費用をかけないかでした
CGを駆使すれば簡単にリアルティーは出せます
永遠の0の撮影秘話を見た時は、そんな方法でも
特撮が可能なのかと知りました
お金をかけない撮影技術はアイディアのかたまりなんだと
裏側情報も楽しんでいます

投稿日時 - 2018-01-04 08:35:45

お礼

ありがとう

投稿日時 - 2018-01-10 18:14:53

ANo.6

円谷の特撮はあまりにリアルすぎて、戦時中に作られたものは実写と思われていたそうです。今は逆に特撮はあり得ないような映像に使われていますね。実写では危険が伴う様な撮影にはどんどん使えばいいし、今後は特撮だけで実写と見まがうような映像が作れるようになると思います。

投稿日時 - 2018-01-04 08:27:37

お礼

ありがとう

投稿日時 - 2018-01-10 18:15:26

ANo.5

こんばんは^^

現実の世界から逃れられるのが映画だと思っています。
ドラゴンがいたり魔法使いがいたり、、たまにゾンビ(笑)
現実にはありえない世界だから楽しいです。

投稿日時 - 2018-01-04 02:06:53

お礼

ありがとう

投稿日時 - 2018-01-10 18:15:44

ANo.4

その辺、線引きは曖昧ですよね

例えば、インディジョーズは、
第1作から、現地民族への明らかに差別的な描写がありましたけど、全く問題になりませんでした。
しかし、第4作目で核爆発を鉛製冷蔵庫に入ってやり過ごすシーンは滅茶苦茶批判されました。

ランボーでは、
第1作では主人公が、ベトナム戦争帰還兵の苦悩と、それに対するアメリカ国民の酷すぎる扱いは批判されず、
第2作の腐敗したアメリカ政府のあり方というかプロバガンダみたいなのは批判されました。

はっきりいってよくわかんないです。

投稿日時 - 2018-01-04 01:19:55

お礼

ありがとう
私 その映画観ました
確かに考えさせられますね

投稿日時 - 2018-01-10 18:17:20

ANo.3

私も,まあ殆ど全てにおいてテレビや映画は作り物だから。演出が入っているから。と言ってしまうタイプです。なので,こんなのおかしい,あり得ない。とかホントに?とフィクションにツッコミを入れているのをみると,
ヾ(´ω`;)ォィォィ
と思います。が,最近,そう言ってる自分にもおかしいなと思う用になりました。
フィクションにツッコミたいヒトには勝手に突っ込ませておけば良いのです。まあ得てしてそうゆう人は私にも同意を求めてくるのですがね。それでもです,そうゆう人はある意味幻想にどっぷり浸っているのですから,そのて突っ込んでいる人に何かを言う必要も我々には無いんだなと。
なのであなたにも,ほっておきなさい。何をいっても無駄ですよ。と言ってあげたいですね。

投稿日時 - 2018-01-04 01:13:10

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2018-01-10 18:18:03

ANo.2

私の場合、映画に現実性は求めません。
娯楽なので観て楽しめれば、それで良いと思います。

投稿日時 - 2018-01-04 00:55:09

お礼

ありがとう

投稿日時 - 2018-01-10 18:18:24

ANo.1

全く求めてないですが、気になるライン気にならないラインとがあり、皆さんも人それぞれだと思います。
映画「リミット」では観客が飽きそうなところで、蛇が出てきて、棺に閉じ込められてるのに主人公は酒を流し火をつけました。リアリティを求めてない僕ですがこれは失笑ものです。さらにその酒がこぼれ、たらたらと火の元へ流れていき、謎の危機感を演出しています。無理矢理な演出です。このように、つまらない演出や寒い演出を見ると、叩きたくなります。
「こんな密室で、火なんかつけないだろ!」「なんだ!この無理矢理な危機的演出は!」
・・・結局リアリティを求めていないはずが、質の低いものを見たりするとそこを叩いてしまうわけですね。つまりつまらなければリアリティがあろうがなかろうが叩き、面白ければリアリティがあろうがなかろうが、何でもいいんです。

投稿日時 - 2018-01-04 00:42:23

お礼

ありがとう

投稿日時 - 2018-01-10 18:18:45

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