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自分(男)が創価学会二世(ほとんど活動していない)

自分(男)が創価学会二世(ほとんど活動していない)で、彼女が神社巡りなど大好きなんですが、
結婚を考えた時に、一番大きな障害が【宗教】になります。

こういう時は基本的に女性側が男性の宗教に従うべきですか?
彼女の事は可愛いし、好きなんですが、ホント創価学会を少しでも分かってくれれば良いのですが、どうしたら良いですか?
夫婦別々で、違う宗教の夫婦いますか?

投稿日時 - 2018-01-13 11:05:30

QNo.9417879

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

逆のケースですね。「私:無宗派、妻:学会員」です。まずは貴方が、彼女に「学会員になって欲しいかどうか」を聞く必要がありますね。貴方との結婚に当たって「入信する」という答えなら、問題ないでしょう。彼女が「学会?」と訝しげな顔をした時に、それを受け入れられるかどうかも、貴方次第です。その時に「彼女が入信しない事を許せるかどうか」です。

妻は二世です。私は「学会に入る気はないけど、彼女の宗教(信心)を否定する気はない」と、彼女のご両親に申し上げました。活動にも積極的ではありませんが、ご両親の教えや、学会員の知り合いも居るので、脱会には至っていません。無論、それを否定する気もありません。妻自身を成している中に、少なからず『今までの教え』が有るので、それを否定する事は、彼女自身や義父母の育て方を否定する事になりますので、それは出来ません。

私は私で、数年前に他界した義父の墓前では、「南無妙法蓮華経」を唱えます。私に出来る事は、心を込めて精一杯やります。『神社・仏閣巡り』も、彼女が「幸運を招こう」とか「心身のリフレッシュ」を元にした、『気分を新たにしたい』という行動です。貴方がいろいろと難しい事を言わず、「彼女がしたい事」だと認めてあげられるのならば、問題ないでしょう。

それら全部をひっくるめて、お互いが『認めあい、譲りあえるか』が、大事なところです。私にはひと言も言いませんが、彼女は彼女で、身内を折伏出来ない事を「信心が足りない」等と、辛く当たられているかもしれません。だとしたら(だと思いますので)、私は今でも彼女を、妻として、子供たちの母として、心から敬愛していられるのだと思います。

投稿日時 - 2018-01-13 20:52:35

ANo.8

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回答(8)

ANo.7

私もNo.1さん同様、
〉個人の信仰や信教に「従うべき」などという言葉は、断じて使ってはいけない。
と思います。
私自身は質問者さんと同じ創価学会二世(活動していない)ですが、結婚してますし、そんな考えは一切持っていませんし「従うべき」という考え方自体受け入れられません。

なぜ「従う」という選択肢しかないのでしょうか?
「相手の宗教を受け入れる」というのと「一緒にしなくてはいけない(従う)」は違いますよ?

どんな宗教でもそうですが、本人たちの考え方ややり方、家族の考え方ややり方は様々です。
同じ宗教だからといって同じではないのです。
結局はそれを「彼女が(質問者さんが)受け入れられるかどうか」になります。
受け入れたとしても、その後どうしていくか?は質問者さんたち次第ですし、家族の考え方やつきあい方によると思います。
また、
〉彼女が神社巡りなど大好きなんですが、
だけで何かの宗教をしているとは言えないと思います。
どちらかといえば、今は無宗教の人達が多く、神社仏閣は趣味で巡っている人が多いですし、一般的に「お正月にはガラガラ鈴鳴らしてお賽銭して拝んだりおみくじするよね」とか「結婚式はチャペルか(和服がいいなら)神社で誓いをするんだね」「お葬式は一般的な葬儀でやるもんだよね」とか、宗教とか云々が深くあるわけではなく「そういうものだよね」という程度で、形としてやるものの一つとして認識されていることが多いと思います。
今は御朱印集めをしている女性も多いですし、神社が好きなだけでしかないと思えます。

私の家は片親が創価学会ですが、もう片親は無宗教?(家に昔からのお墓がある程度)です。
互いに宗教は受け入れあっていたのか、影響はないです。
ウェデングドレスを着て結婚式はしたみたいですし。
創価学会の片親は「自分がしているのを見ていいと思えばするだろう」として、話はすれどもう片親に強制は一切していません。
そういった形にも拘っていません。
だから私は昔からお正月に神社でお賽銭投げたり、観光で教会にいったり、お葬式でも違うやり方の葬儀に参加しています。
また、二人の意見で結婚式はしないのですが、もし夫がチャペルでやりたいとか神前でやりたいといえば、いいよってなります。
それは「受け入れられるところは受け入れるけど、そうでないところは話して歩み寄る」ということをするからです。

ただ、私の家はそういった考えだしやり方だからいいですが、質問者さんの考えや家族の考えややり方はどうなのか?によります。
学会に限った話ではないですが「こうでないといけない」みたいな拘りがあったり、他に強要するような感じなら、どんな宗教をしていたとしても、異宗教同士はうまくいかないでしょう。
それは宗教に限った話ではなく「やり方や考え方の違いを認めない」という、人付き合いの問題だと思います。
〉ホント創価学会を少しでも分かってくれれば良いのですが、どうしたら良いですか?
理解してくれるだけでいいなら、話せばいいと思います。
それを受けて彼女がどう思ってどう考えるかは分かりませんからね。
けど、それを「押し付ける」「結婚したらそのやり方の行事を一緒にやらせる」とかだったら、ダメになるでしょう。
というか、
〉こういう時は基本的に女性側が男性の宗教に従うべきですか?
という考え方をもっている質問者さんが、うまく彼女の考えを受け入れたり、自分の宗教を彼女に受け入れられるように話ができるか?というと、できないように思います。
そういった「男性側に従うものかも」といった考え方をもっていたら、話していればそれが出てきます。
付き合っている当人がそれなんですから、もし彼女が宗教のことで何かイヤな目にあったとき、守れるのか?ということ。
質問者さんにはできないように思います。

宗教というもの自体が敬遠される理由の一つに「強要するような押し付け感」があると思います。
学会はしつこいと言われますよね。
「自分達が正義だ」って意識が強く、相手に押し付けるようなやり方をする人は多いです。
でも、話すだけでそうでない人もいます。
ぐいぐいしつこく「他の宗教は認めない」って家族なら、彼女は受け入れられないですよね。
だって「彼女」を否定し受け入れないってされているようなものなんですから。
質問者さん自身「あなたの宗教は認められない!私の宗教があっているのよ!だからやめて私に従いなさい!」なんてされたらどう思いますか?
「従う」というのはそういう「否定し認めない、受け入れない」ってことなんです。
そうではない、ということを質問者さん自身がちゃんと分かっていないと、彼女を守ることもなにもできませんから、家族の考え方(結婚を考える)云々以前の話になると思います。

投稿日時 - 2018-01-13 16:02:49

ANo.6

こんにちは


あなたはあなたの立場でしか物事を見ていませんね。
宗教は自由です。
何人も束縛は出来ません。
あなたが創価学会を信仰しているからと言って
それを彼女に共有するのは間違っていることに気づいたほうがいいです。

彼女の趣味で彼女が好きなことなのですから
彼女自身が自分から離れない限りは
ひとりの人としてそれを見守り認めてあげるべきです。

従うなんていう言葉を相手へ向けるのも
人としての尊重にかける行為です。

創価学会を判って欲しければ、あなたがまず相手の気持ちを
考えるべきだと思いませんか?

人の気持ちだけ変えようとしても
それは無理というものです。

投稿日時 - 2018-01-13 15:24:02

ANo.5

(結婚を考えた時に、一番大きな障害が【宗教】になります。)
結婚を考えたお付き合いをしたいのであれば、今すぐにでも
自分が創価学会員だということを伝えましょう。
伝えずに交際するのは後で問題になりますよ。
彼女の貴重な時間を無駄にするようなことはしないことです。
宗教以上に彼女を大切にできないのは最低の人間です

投稿日時 - 2018-01-13 14:36:38

ANo.4

創価学会はうるさい。実際、選挙の際は浄土真宗(他人にはこの事は話していない)の俺に公明党に投票しろと話す。上司なので止むを得ず、分かりましたと言うしかない事態となっている。はた迷惑なのが分かっていないのが創価学会の信者だ。しかも、信者から金を集めすぎている。

従って、質問者さんは一日も早く創価学会から脱退した方が良い。また、彼女が神社巡りが好きだといっても神道とは限らず、単なる趣味の可能性もある。何故、神道と決めつけているわけ?

確かに、夫婦は同じ宗派の方がもめずに済む。だから、夫婦が別の宗派なら夫婦生活は長続きしにくいよ。

投稿日時 - 2018-01-13 13:32:50

ANo.3

逆に貴方に質問します。
古今東西、宗教が人々を幸福にしたことがあったでしょうか?
質問者様もご存知のように、宗教対立によって人は憎み合い、殺し合い、戦争に発展し、今なお多くの難民を産み出し続けています。それぞれの宗教、宗派は、自分たちだけが正しく、それ以外は邪教であるとして排斥します。それのどこが正しいのでしょうか?
私は、宗教とは人の心の弱さと無知が生み出した物であり、人類はその叡智によって克服すべきものだと思っています。

投稿日時 - 2018-01-13 13:18:32

ANo.2

そうなんですよね~、学会員って自分の事(学会)は分かって欲しいと強制する癖に、他人の事を知ろうともしない、理解なんて絶対しない。
勝手なんです、自覚して下さい。

投稿日時 - 2018-01-13 12:48:30

ANo.1

「こういう時は基本的に女性側が男性の宗教に従うべきですか?」

何ということを言うのでしょうか?

個人の信仰や信教に「従うべき」などという言葉は、断じて使ってないけない。

最終的には、彼女の意思のみに委ねるべきだと思いますよ。

それに、一方的に相手の対応だけに期待するのではなく、場合によっては貴方ご自身が宗教を捨てる覚悟も必要ではないですか?

学会としても、貴方の自由を侵害する権限などありません。

もし、そうした貴方の対応に対して、学会が何か面倒な問題を持ち掛けることがあるとしたら、その時点で、多くの人が学会に批判的な見解を示す理由、学会の抱える本質が明らかになることになります。

どうしても、宗教的に相容れない女性との結婚を望むのであれば、家も親も捨てる覚悟が必要だと思いますよ。

投稿日時 - 2018-01-13 11:24:07

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