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科学者の研究能力は、昔より今の方が向上しているのか

スポーツ選手の身体能力は、昔より今の方がずっと向上しています。
科学者の研究能力も、同様に、昔より今の方が向上しているでしょうか。
例えば、近年のノーベル賞受賞者の研究能力は、ニュートンやガリレオなど昔の学者の研究能力よりずっと上回っているでしょうか。

投稿日時 - 2018-01-24 21:15:32

QNo.9421899

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回答(8)

ANo.8

スポーツと違いスーパーコンピューターなどが使えるって利点はあるでしょう。
昔なら一生掛かるような計算が数時間で答えが出たりします。
その処理能力という意味では昔の天才の数千倍、数万倍にもなるでしょう。
当然その分の力を他の作業へ向ける事が出来ます。

投稿日時 - 2018-01-25 15:04:55

ANo.7

上回っているに決まってますよ。

器具や機械が圧倒的に違うのだから。。。
宇宙についてもデカく精度の高い望遠鏡とか出来ているし、放射線を出す機械とかもあるので、とんでもない昔のことがわかっています。

仮説どうこうもすぐ調べられるようになってきてますからね。
研究の精度も深さも断然違うと思います。

それでも世の中わからないことだらけだと
思います。

投稿日時 - 2018-01-25 10:41:34

ANo.6

後の時代の科学者は、先達の業績を元に(先人が到達した高みを出発点に)研究を進めることができます。これをニュートンは「自分が遠くを見渡せたのだとしたら、それは巨人の肩の上にのっていたからだ」と述べました。(If I have seen further it is by standing on the shoulders of giants.)

この比喩は、ニュートンが言い始めたのではなく、その起源は文献上では12世紀にまで遡るそうですが、それはともかく、先人が構築した土台の上に次々に積み重ねられて行く科学の世界では、時代が大きく異なる複数の学者(例えばアルキメデスとニュートンとアインシュタインの3人)の業績・能力を同じ土俵で比較することは、困難というよりあまり意味がないのではないかと思います。

ただし昔の科学者の方が、自然科学に限らず学問の専門分野が細かく分かれている現在よりも、幅広く複数の分野で業績をあげていることは確かです。科学に「十種競技」があるとすれば、現代の学者より昔の学者の方に分がありそうです。

投稿日時 - 2018-01-25 09:27:24

ANo.5

基礎的な理論の積み重ねで知識が大幅に増えていることや、測定装置の性能が上がり高精度の実験ができるようになった点で研究としての能力は上がっているでしょうが個人の研究能力が上回っているとは言えないと思う。
例えばオーディオでは今もって生演奏の音とは到底言えない貧弱な音の再生装置しか存在しない。
ヘッドホンで自然な音を再生するすると言って、スピーカの音と同じ聞こえ方をするような構造で前方定位ヘッドホンと称してとんでもない価格で売り出すなんて事は非常に低レベルの考え方だと思う。
本当の生の音を目指す再生するために2つのスピーカでのクロストークと同様の濁った音を作るなって事は間違った常識をそのまま認めることで、人の聴覚から見直すことを全くしていない研究者としか言いようがない。
前方定位とは前後の音を聞き分けられる遠近定位を実現することであり、これを無視した単なる知識の重ねであり基本的な研究能力が著しく欠けている例です。

投稿日時 - 2018-01-25 08:34:37

こんにちは。

スポーツ選手の身体能力は、昔より今の方がずっと向上しています。……私もそう感じます。特に、日本人を見ていると、ここ100年くらいは、素晴らしいと思いますが、「栄養」が大きく関係していると思います。もちろん、「栄養」だけでなく、「努力」や「素質」の要素も大きいと思いますが。

科学者の研究能力も、同様に、昔より今の方が向上しているでしょうか。……私は、「研究能力」というのをどのように理解するかによって異なってくるように思います。

例に挙げられているニュートンやガリレオなどは、誰でも見ている現象から、「不思議」を発見し、努力によって「理論を構築した」のですから、個人的には素晴らしいと感じます。その「発想の力」は現代の研究者に劣るものとは思えません。

ただ、現代では、研究の分野でも、個人の能力もさりながら、組織力や連携力も、「研究の成果」に必要不可欠な「研究能力」になっているのではないでしょうか???現代科学は、個人の能力の限界を超えたものを要求しているように感じます。もちろん、個人としての発想の豊かさや転換の能力というのは、現代でも「大きな研究能力」して、重要だと思います。

それに、現在では研究に欠くことのできないコンピユーターの性能の向上とその利用の仕方も「研究能力」と理解すれば、現代の学者のほうが、格段に上回っているともいえます。

近年のノーベル賞受賞者の研究能力は、ニュートンやガリレオなど昔の学者の研究能力よりずっと上回っているでしょうか。……「発想の豊かさ」や「研究への努力」という面では、現代の研究者に劣らないと思いますが、現代の研究者の中にも、成果は別にしても、「発想の豊かさ」や「研究への努力」という面で、ニュートンやガリレオに劣らない研究者はいると思う。

時代も、時代が要請する研究課題も異なるし、また研究分野も異なるのであれば、「比較のしようがない」という気がしました。つまらない結論になり、申し訳ありません。<(_ _)>

投稿日時 - 2018-01-25 04:43:47

ANo.3

科学の研究は積み上げていくものです。つまり、過去の科学者達の成果を利用して、現代の科学者達は新たな研究をしているわけです。
スポーツや運動能力のように同じルールや基準で比較することができないため、過去の科学者と現代の科学者の能力を比較することはできません。

それはさておき、個人的な主観で回答しますと、人類の知識も少なく技術も発展していなかった時代に、今の科学の基礎となる発見をした過去の偉人の方が優秀なのかもな~とは思います。

投稿日時 - 2018-01-24 21:47:30

おもしろい発想ですね。

科学はヒト集団による「積み上げ」がありますから,ニュートンやガリレオよりも現代の科学者のほうが,知識ははるかに豊富です。そもそも,研究者という職業が存在して,研究行為で給料をもらって生活でき,大学や研究所という職場があります。研究室には電子技術の粋を集めた機器類があります。

しかし,はっぱだかでニュートンと知恵くらべをしたら,「互角」じゃないでしょうか。リンゴが落ちるのを見て,地球とリンゴが引っ張り合っているという,奇天烈な考えに到達できるか。なお,ニュートンも万有引力が生じるわけは説明できなかったはずであり,魔法とでも考えたんじゃないでしょうかね(科学と魔法がまだ未分離な時代だった)。

投稿日時 - 2018-01-24 21:46:38

ANo.1

スポーツ選手も科学者も、能力が向上したわけではない

正確には「先駆者のノウハウを継承した」

分かりやすく言うと、


50年かけて成功と失敗を積み上げた先駆者が、
自身が得たものを3年かけて後輩たちに託し、
そこを後輩たちのスタートラインとした、
と言うべきでしょうか。
(スポーツ選手の場合、スポーツ医学の研究とか、効率の良い泳ぎ方走り方の研究という感じですかね、人間そのものが進化してるわけではないです)
後輩たちはその後47年間自分が成功と失敗を重ねられるわけですから、引退するときにはのべ97年分のノウハウが身についているわけです
では、その97年分のノウハウをさらに後輩に継承させれば…?

そこにスポーツも、科学も、関係ありません

投稿日時 - 2018-01-24 21:43:46

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