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SFを愛読する子供に注目すべきでしょうか

アイザック・アシモフという人が、
「SFを愛読する子供は、SFを愛読しない子供よりも、将来すぐれた科学者になる可能性がはるかに高い。」
と断言していましたが、
それは、現代の日本でも当てはまることでしょうか。
SFを愛読する子供に注目した方が良いでしょうか。

投稿日時 - 2018-02-19 23:15:31

QNo.9430750

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

注目するというのがどういうことかわかりませんが、SFと言うのはサイエンス・フィクションのことであり、サイエンス、つまり科学を元としたフィクションです。

根底には科学があり、科学というのは物理や自然も含まれる幅広い学問です。
宇宙や未来的な兵器だけがSFではありません。

幅広いジャンルのSF作品に触れることで興味を持ち自分から学ぼうという姿勢が生まれる可能性があります。
そういった興味を引くものにふれていない子供よりは自分から学ぼうとする可能性は遥かに高いと思いますよ。

ですから「SFなんて低俗な!」なんて頭から親が拒絶しては子供の将来の可能性を親が潰してしまうと行っても間違いではないでしょう。
見識や知識の狭い親が自分の経験のみで自分のやってきたことが正しいと狂信的なまでに盲信していたとしたら学ぶ機会を与えられずに子供は不幸かもしれません。

そういうことって今も昔も変わらないはずです。

SFの中には人間の愚かな行動が不幸な結果を招くと描写している作品もたくさんあります。
科学だけでなくそういった心理学とも言える可能性を示唆してくれるのがSFだと思います。

そして、SF作家の妄想が次世代の発明へとつながることも珍しくありません。

ジュール・ヴェルヌのSF小説がロケットの実現への原動力となり月面探査のアポロ計画や人工衛星の打ち上げへと繋がった具体例と言ってもいいでしょう。
ジュール・ヴェルヌは現代科学者へ多大な影響を与えた偉大なSF作家の一人だと思います。

フランケンシュタインもSFの1つだと思いますよ。

投稿日時 - 2018-02-20 05:42:22

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-02-20 11:21:18

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回答(6)

ANo.6

「可能性が高い」というのは 必ず科学者になる という意味ではありません。
あくまでも 可能性が高くなるという予想を言っています。
まあ当たっているとは思います。
だがしかし SFはフィクションですから つっこみどころは満載です。
タイムパラドクスというのは昔から有名です。
ワープということも 空間が曲がる ということを利用して 曲がった両端を通過すれば 空間をジャンプして到達できる というような解説がありますが
空間が曲がるというのは 遠くの星からの光が太陽のそばを通るときに強い引力で曲がることを観察してわかったとき「光は直進する」という命題のほうを優先させると 「光がまがったのではなく空間が曲がったのだ」ということにしただけのことです。
空間を自在に曲げて端をくっつけるなどということはできません。
だからワープ航方などあり得ないのです。
などと矛盾が見えてくるようになります。
そこで なんだ嘘ばっかりじゃないかとがっかりしてしまう子供もいます。
矛盾に気が付くと言うことは大切なことです。
そこからどっちの方向に進むのか ということですね。
そこに登場するのがあなたです。

投稿日時 - 2018-02-20 10:35:38

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-02-20 11:21:46

ANo.5

最初に。
アジモフは彼自身化学者の出身で、著名なSF作家で、ミステリー、科学エッセイの作家でもあります。
彼がSF押しなのはある意味当たり前な部分があります。
あと、彼が言うSFは、ハードSFで、エヴァやガンダムなどの作品や、最近流行りの異世界ものをふくめたファンタジーとは対極にあるものです。
今の日本の出版ではほとんど滅んでしまったジャンルですね。

SFはルールの枠があり、この中での真理を作者と読者が楽しむものです。
自然界の真理に興味を持つ子供たちと共通の部分があるので、ご質問の話になったのだと思いますよ。
今の日本でSF好きの子供っているのでしょうか?

投稿日時 - 2018-02-20 09:08:15

お礼

あなたが回答欄にお書きになったことは、全部知っています。私に教えていただく必要が無いことばかりです。
「私の質問に対する回答」は最後の1行だけのようですが、どうしてこんな無駄な前置きをお書きになるのでしょうか。

投稿日時 - 2018-02-20 11:18:10

ANo.4

SFに限らず、本を習慣的に読む子供は知的能力が高いと思います。その作業は子供の人生を変えていく力を秘めています。

もし、そのような子供の親御さんなら、本の内容には干渉せず、その環境だけ整えるようにしてあげて下さい。例えば公営の図書館につれて行ったり、貸出カードを作ってあげたり・・・。最近では広域利用と言って、隣接する市町村の図書館の利用も可能です。

投稿日時 - 2018-02-20 08:52:38

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-02-20 11:21:31

ANo.2

 注目してどうなさりたいのかわかりませんが、『SFを愛読する子供は、SFを愛読しない子供よりも、将来すぐれた科学者になる可能性がはるかに高い』という意見には賛成です。

 SFの基礎には科学があります。

 SFには様々な科学的概念・事象が使われています。例えば「重力波」とか、実際にはこれから衝突するのですが「天の川銀河はアンドロメダ星雲とすれ違ったせいで惑星をたくさん持つにいたった」とか。

 科学をある程度理解していないと、「SFを読んでも、意味わかんない。おもしろくも何ともない」という感想になると思われます。

 科学の概念を使った小説を読んで「おもしろい」と感じる子は、科学そのものをある程度理解していることになりますし、関心も持っていることになりますので、前の例で言えば「重力波とはなんぞや」と思って物理を勉強したり、「アンドロメダ星雲ってどれ」ということで天文学を志したり、将来本物の科学者になる可能性は高いでしょう。

> SFを愛読する子供に注目した方が良いでしょうか。

 注目して悪いことはない、と思います。

投稿日時 - 2018-02-20 00:45:47

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-02-20 11:21:01

ANo.1

好きなことを伸ばしてあげたら良いと思います。

けど、知識もないあなたが干渉するべきでは
ないのでしょう。

読んだ本の話を見聞きしたり、買いたい本があればおこずかいを貯めさせたり、誕生日などの記念日に与えてあげたら良いでしょう。

大げさに注目して干渉はしなくて良いと思います。

投稿日時 - 2018-02-19 23:40:43

お礼

回答ありがとうございました。
しかし、「私の質問に対する回答」は、ございませんでしたね。

投稿日時 - 2018-02-20 11:20:42

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