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発達障害診断のメリット

35歳男性です。
現在、双極性障害で精神科・心療内科・神経内科のクリニックに通っています。
以前、発達障害の特徴に当てはまることが多いと感じ、診察で「発達障害ですか」と聞き、「発達障害でしょうね」と診察の中で発達障害を指摘されました。
口頭で症状を話し検査を受けたわけではありません。

しかし、その後診察の中で発達障害というキーワードが出たこともなく、薬の処方も変わっていません。
障害者手帳や障害年金の診断書にも「双極性障害」という言葉は書かれていても「発達障害(アスペルガーなど)」という言葉は出てきません。

現在は双極性障害の診断から自立支援、障害者手帳、障害年金の制度を受けています(また、障害福祉サービスも申請中です)。

この様な状態ですが発達障害の診断を正式に受けることで新たに得られるメリット(制度や専門的な治療?ができるようになり生きやすくなる、双極性障害の症状が軽くなるなど)はあるのでしょうか?
ちなみに2回ほど自治体の発達障害者相談窓口にはいきましたが「これ」といった話には発展しませんでした。

投稿日時 - 2018-02-20 00:01:51

QNo.9430770

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

発達障害、と一口に言ってもタイプは様々です。

仮にADHDだったとして、多動は典型的な症状のひとつですが、
動作が多動なタイプもあれば、思考が多動なタイプ、その両方…いろいろです。
他の方もおっしゃっているように治るもの、ではありません。
…が、治らない病気・障害と言うより、上手に付き合っていく性質のものと考えます。

診断を正式に受けるメリット?
何を持ってメリットと呼ぶのか?によると思います。

社会的保障に繋げたい、と思うなら、例えば、発達障害を公表して、職場の仲間に理解、協力を仰ぐことができれば、失敗しても大目に見てもらえたり、失敗の前に気配りのフォローが入ったりして就労環境が良くなる可能性はあります。

しかし、そうでなかった場合、公にしたことで、偏見の目で見られたり、リストラ対象になる可能性もあり得ます。
(例えば、うつ病は、患った・発症した・治った、と表現されますが、発達障害は発症するものでも、治るものでもない(症状が改善はされることは大いにありますが)ので、うつ病などと、人の受ける印象が違いますので)

正式に診断してもらうことにより、イライラしたり、集中力が無かったり…を緩和する薬を処方してもらうことができ、合えば、日常生活や人間関係の手助けになり、救われた気持ちになると思います。

…が、保険は効かないので、薬代は高額な出費となりますし、飲んでいる間しか効果はないので、止めれば元通りなので、その効果を得るためには、飲み続ける必要があり、比例して高額な出費が続きます(障害者手帳を持っていると、もしかしたら負担は軽くなるかもしれませんが)。

双極性障害の症状で病院へかかり、苦しんでいた人が、実は発達障害だった。
発達障害の二次障害として双極性障害を引き起こしていた、と判明。
何年も治療効果が感じられなかった人が、発達障害に対する投薬やカウンセリングを受けたところ、双極性障害の症状がなくなった、と言う話は割とよく聞くところです。

発達障害は医師によっても、診断が異なります。
私の周りにも、疑わしい、きっとそうに違いない!と言われている人が何人もいますが、受診した先によっても診断は様々です。

私調べで恐縮ですが、優れた発達障害専門医は、
〇問診に時間を掛けます。
〇幼少期の頃のことから家族のことまで詳細に聞かれます。
〇検査に時間を掛けます(知り合いは検査だけで2時間超かかっていました)。
〇WISC、SCT、HTPなどの検査で脳の特徴や心理を調べます。
〇初診の場合、大抵2ヶ月(あるいはそれ以上)待ちのようです。

発達障害の二次障害
http://www.kaien-lab.com/staffblog/blog-post_28-2/
http://www.kaien-lab.com/aboutdd/mental/

一度、発達障害を専門とする病院/クリニックで検査を受けて見られてはいかがですか?

良いドクターと巡り会えると良いですね。

ご参考まで

投稿日時 - 2018-02-20 19:03:25

お礼

回答ありがとうございます。
今度自治体の相談窓口へ行って診断を受けることのメリットについて話を聞いてきます。

投稿日時 - 2018-02-21 21:32:42

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

「発達障害の診断を正式に受ける事で新たに得られるメリット」は無いと言って良いでしょう。診察を受けて発達障害のお薬が投与されますが、それは「対症療法」として投与されます。「対症療法」とは、症状を和らげる事が目的の治療で、根治、つまり障害を治すための治療ではありません。残念ながら現在の医学の水準では、「発達障害」を根治する治療はありません。ですから現状のまま、障害年金をもらって、自立支援を受けながら生活して下さい。(元精神科病院事務)

投稿日時 - 2018-02-20 08:18:17

お礼

回答ありがとうございます。
他の方の回答も参考にさせていただき、自治体の相談窓口へもう一度相談しようと思います。

投稿日時 - 2018-02-21 21:30:29

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