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解決済みの質問

高齢者世帯の年間所得

下記の記事に「高齢者世帯の約4割が、年間所得200万円未満だ。」とあります。逆に言うと6割以上の高齢者世帯は年間所得200万円以上あるのですか?
ちょっと驚きの数字なんですが。

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「死に方格差」の現実 65歳時点の貯蓄額で試算した! 9 / 27
AERA dot.

 こうした“極上”の老後を送れる高齢者は一握り。高齢者世帯の約4割が、年間所得200万円未満だ。有料老人ホームは、特養と比べて費用が格段に高い。一定以上の所得がないと、冒頭で紹介した女性のように住み続けられなくなる。
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投稿日時 - 2018-02-23 09:55:34

QNo.9431844

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

厚生労働省の「平成28年 国民生活基礎調査の概況」を見ますと、ここでの所得の説明として

引用ここから「公的年金・恩給 世帯員が公的年金・恩給の各制度から支給された年金額(2つ以上の制度から受給している場合は、その合計金額)をいう。」引用ここまで

と書かれていますから、質問者様が仰る所得(課税額を計算する際の所得)とは解釈が少々違うように思います。

ここでは支給された年金額の合計金額と書かれており、各控除を差し引いた額とは書かれていませんね。

ご参考 平成28年 国民生活基礎調査の概況
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa16/index.html

また、ここでの世帯も高齢者単身または高齢者夫婦のみの世帯と限定されておらず、高齢者と未婚の子供の世帯の割合が約20%との統計から、筆頭者が高齢者であればその未婚の子供の収入も平均を出す際に含まれていたということになりますね。

厚生省サイトの統計も、他サイトなどでの年金額の統計も、現役時の平均月収を45万円~50万円で想定するなどして受給額の計算をされたりしていますが、それらも高度成長期やバブル期を経たそこそこの企業の方々の平均であって、近年の一般的とは遠くかけ離れているように思います。

投稿日時 - 2018-02-23 11:54:18

お礼

ご回答ありがとうございます。なるほど大変参考になります。つまり高齢者世帯と言っても筆頭者が高齢だというだけで非正規の子や孫まで含まれている年収300万世帯などもありうるので、そういうのは高齢夫婦だけの年金200万円よりも苦しい場合もあるという事ですね。要介護高齢者と介護離職した非正規の子の世帯もあるでしょうし。そういう世帯を含めて平均300万円というのであれば納得しました。

投稿日時 - 2018-02-23 13:37:56

ANo.6

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回答(6)

ANo.5

高齢者世帯というと、高齢者が筆頭世帯主でありながら労働世代の子供と同居というものも含まれませんか。高齢者の単独世帯とはいっていません。

投稿日時 - 2018-02-23 10:59:00

お礼

ご回答ありがとうございます。世帯の定義は一つではないし、世帯をベースに保険料や給付を決める制度も一つではないのでいろいろあるかもしれませんが、現役世代でフルタイム年収200万円を切ると最低賃金に違反する恐れがあるし、それ以上ならそちらが筆頭者で独立した世帯になってしまい、どちらかの扶養に入っているという事も考えにくいのでは。

投稿日時 - 2018-02-23 11:41:41

ANo.4

国民生活基礎調査をみると高齢者世帯は平均して,公的年金で202万円,個人年金とか仕送りで17万円,働いて稼ぐのが65万円くらいはありますよ。

投稿日時 - 2018-02-23 10:57:49

お礼

ご回答ありがとうございます。平均でそれだけあると結構あるんですね。年間300万円あって年金控除120万円があって、年金保険料18.3%払わなくて済むのであれば現役世代の年収400万円と変わらない可処分所得のように思います。若ければ何にも困らないと思いますが、ご高齢で要介護だといろいろ困ることはあるかもしれません。
NHKとかでよく月に数万円の国民年金だけで困っている高齢者の番組をやっていて、それが平均のように思えてしまうのですがそんなことは無いという事ですね。まあうちの母親は月3万円の国民年金だけなので当然うちに引き取って私の扶養に入れていますが、税扶養には入れていても社会保険にはそもそも別に暮らしている頃から入れたことが無いので引き取った後でも入れていません。こういうのは別の世帯になるんかしらん。。。

投稿日時 - 2018-02-23 11:49:01

ANo.3

>逆に言うと6割以上の高齢者世帯は年間所得200万円以上あるのですか?

全てではないですが、働いている人が200万円以上と言うことなの
かもしれません。
年金だけの人は200万円以下だと思います。
就業人口で見ますと、15才以上の全人口で約6500万人、内、65才以上の
就業人口が約10%の650万人。
更にその内の就業率は、男性が29.3%、女性が14.3%となっているようです。
また、65~69歳の就業率は、男性が50.5%、女性が30.5%と高くなっています。
これ自体も疑うような数字ですが、統計局のデータです。
http://www.stat.go.jp/data/topics/topi903.htm

200万円以上の6割の人は、働いている人、年金収入が公務員のように
3層で多い人、株などの副収入がある人だと思います。

投稿日時 - 2018-02-23 10:40:51

お礼

ご回答ありがとうございます。年金だけならかなりの確率で200万円を切るのではないかと思いますが、ご例示のとおり働いていたり資産所得が読みにくいところです。
ただ日本は預金の国で株式投資をしているのは1割そこそこというデータもありますし、年を取って長期投資に向かない中で株式投資というのはますます少ないでしょう。また投資信託は儲かるものではありませんし。

公務員だけなら大した割合ではありませんが、JALのように高額な企業年金まで含めると結構な人数になるかもしれません。ただそれはバブル世代や団塊Jr以下の現役世代には望めない事ですね。

投稿日時 - 2018-02-23 11:08:33

ANo.2

今の高齢者の大半は非正規などではなく、正規職で定年まで勤めあげていた人ですから、それくらいにはなるでしょう。うちのオヤジなどは相当の資産家になっています。82で中小企業の役員を引退しましたが、在任中は「お前たちの年収位の所得税を納めている」が口癖でした。

投稿日時 - 2018-02-23 10:25:41

お礼

ご回答ありがとうございます。オヤジ様はかなりご立派な方のようで割合的には微々たるものでしょうけれど、一般の方は40年厚生年金を払って受給額は23万円/月(276万円/年)です。おそらくそのうち80万円程度は奥さんの基礎年金なので、離婚すれば200万円は切るものと思います。
今の年金受給者の方は学生時代は年金の加入は任意だったので(強制加入は団塊Jrから)、大学を出てから年金に加入するのがほとんどで、厚生年金に40年というのは目ずらしいのではないかと思います。

投稿日時 - 2018-02-23 11:00:19

ANo.1

仰る通りです。私は現在70歳で、現役で働いて老齢年金合わせて年間所得は216万円です。現在働いている職場は給料は少ないものの、定年がないので動けなくなるまで働きますが、これが年金だけとなると、独身ですからそんなに生活費はいらないにしろ、生活出来ません。一方、私の友人(71歳)は市役所を定年になって年金生活ですが、老齢年金の他に恩給が付いているので、また奥さんも会社員で定年になり老齢年金をもらっています。子供も独立して、持家で優雅な生活と思っていましたが、ここへ来て二人共ガンです。奥さんは大腸がん、私の友人は、前立腺ガンです。私の家系はがんの家系では無いのでガンになる事はありませんが、動けなくなった時の将来の生活設計、絶対に子供たちに頼らない、行政にも頼らない、そんな自分になれるように頑張っています。

投稿日時 - 2018-02-23 10:20:31

お礼

ご回答ありがとうございます。現役時代ずっと共働きというのは団塊世代以上では珍しかったのではないかと思います。厚生年金40年というのも意外に多くはないようで、年金だけで収入が200万円というのは定年まで勤めあげた方だけではないかと思います。
さらに所得というのは収入から基礎控除(38万円)や年金控除(120万円)を引いた後なので、厚生年金ではまずありえない数字と思います。

ご健康でお仕事をされているのであればそれが何よりです。100万や200万のお金よりも人生健康が一番の財産だと思います。健康に気を使いすぎてストレスかかっても仕方ががありません。健康のままよく寝て働いて腹が減たら飯がうまいのというのが何よりです。

子供の頃、母親が一日中家にいてテレビを見ていられるのがうらやましくて仕方がなかったのですが、大人になって仕事中に車のナビにテレビがついていますが昼間の番組のあまりのつまらなさに、昼間テレビを見ていられるのもうらやましくもなんともないという事を知りました。結局暇だから楽しいわけでもありません。適度に働いて飯を食うのが一番ですね。

投稿日時 - 2018-02-23 10:53:28

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