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解決済みの質問

株の事でご相談いたします。

私は経済の事は全然、判らないので宜しくお願いいたします。
10年前、主人が退職しましたが、私に内緒で 退職金や預金の多くを 株や 新興国~
ブラジルの債券を買ってしまいました。
半年後にリーマンショックが起こり、その後、2000万円程、損害がでました。
10年間、そのままにしておきましたが、今年の1月頃は株高で、やっと元金を取り戻せそうな感じでした。でも最近、急に株が暴落し始め 又、数百万円の損害が出ています。
私はこれ以上、損をしたくないので すぐにでも売却して欲しいのですが、主人が『いつか戻るに決まっている』と言い張ります。
投資したのは日本の株が5分の2弱で、5分の3強は新興国とブラジルの債券で・・・こちらの方は、まだ1000万円近くの損害が出ています。
その損害を、やっと日本の株の高騰でカバーできそうだったのに、今、ドンドン 下がっているので この先、どうなるのか不安で仕様が有りません。
投資に詳しい方、見解をお聞かせ頂けますか?宜しくお願いいたします!

投稿日時 - 2018-03-03 20:54:18

QNo.9434774

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 借金して買ったのでなければ、2000万円の損害、1000万円近い損害と言っても、それは”今売ったら”という話なので、損害自体は確定していません。今現在、生活に困っているのでなければ、いつか値上がりするとご主人が夢見ているのですから、無理に売らせて損害を確定せずに、そのまま持っておいたらいかがですか。

 株や新興国の債券を買っているということですが、その会社が潰れたり、国の経済が破綻したりしなければ、少なくとも紙切れになって価値が0になるということはありません。万が一価値が0になったとしても、購入した際の金額がそのまま損害額になるだけで、借金が残るということはありませんから、そこまで不安になることもないんじゃないかなという気がします。何より、損害が出るとわかっている状況で無理やり売らせて、この先たった1日でも買値よりも値上がりするようなことがあれば、ご主人はそれ見たことかとあなたのせいで損害が出たように言うかもしれませんし、夫婦仲がこじれる可能性の方が高い気がします。

 債権については、国債のように償還期限が決まっているものなら、すでに買って10年がたっているようですので、償還期限が来て損害が確定しているものもあるのではないでしょうか。償還期限が10年以上のものであっても、今後は順次償還期限が来ますので、そうすれば売らなくても手元からは離れていきます。ただ、新興国の債券は経済不安があるために高利回りものも多いですから、利息も含めて計算すると、思っていたよりも損害が少ないということもあると思います。残るは日本の株ですが、配当金や優待などはないですか?それなりの配当があって、優待も良いものがもらえるようであれば、売ってしまうよりも持っている方がお得ということもあります。

投稿日時 - 2018-03-03 22:23:37

お礼

詳しいご回答、有難うございます。
配当を元金に組み込んで行く~という形にして有る様で、配当金は全くもらっていません。今、現在は生活できていますが、これから医療費など、色々 必要だと思いますし、息子が収入が少ない方ですので、残してやりやいと強く感じています。

投稿日時 - 2018-03-03 23:37:26

ANo.8

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回答(11)

ANo.11

 No.8です。お礼をありがとうございます。

 配当を元金に組み込んでいくということは、債券そのものではなく、投資信託ではないでしょうか?もし投資信託であれば、一応は専門家が運用していますので、さすがに価値が0になることはないと思います。

 今後、医療費が今よりも必要、お子さんにも残してあげたいということですが、お金が必要になったら、必要な金額が用意できるようにその分は売ると、ご主人と約束しておけば良いんじゃないでしょうか。今、まとめて売って損害を確定し、売却したお金を定期預金か何かに入れておいたとしても、その金額が目減りしていけば、やっぱり将来に対して不安になるんじゃないですか?投資したままでは不安、預金しても目減りすれば不安、どちらにしても不安があるのなら、1番の安全は夫婦円満でいることだと思いますよ。ご主人はいつか損を取り戻せると思っていて、今は売りたくないんですよね?生活不安がないのなら、今はご主人の思うようにさせてあげる方が、夫婦仲が悪くならずに済むと思うので、将来に対する安全策としては悪くない手だと思います。

 お子さんの収入が少ないということですが、収入が少ない人こそ、少ない金額で投資を始めて、コツコツ増やしていくことが必要だと思います。若ければ、少し失敗しても取り戻す時間はありますから、始めるなら若い方が良いんじゃないでしょうか。現金で残せば、使ってしまえばなくなって終わります。でも、債券や株式の形で残されたら、売却しないと現金化できませんよね。そして、現金化するのなら、なるべく高く現金化したいというのは、誰しもが考えることだと思います。そのためには、投資について勉強しないといけないですから、その材料を与えてあげるという意味では、お子さんに対する残し方として、現金以外の有価証券で残すというのも、悪くない方法ではないでしょうか。

投稿日時 - 2018-03-04 21:56:04

お礼

色々、うちの家族の事まで考えて頂き、ありがとうございます。
息子には、投資に手を出して欲しくないと考えていたのですが、現金以外で引き渡すとなると、息子にも勉強する必要性が出てきますね。
何度もご回答、本当にありがとうございました!

投稿日時 - 2018-03-07 12:17:22

ANo.10

> いつか戻る
その可能性はありますが、それが100年後では困りますよね。
ブラジル他新興国は所謂ハイリスクハイリターンです。儲ける時は大きく儲かるが、損する時も大きく損するわけです。投資は人それぞれの人生観で行うものなので、ご主人はリスクを結構取る方なのですね。質問者のどちらかというと慎重な方とは価値観が大きく異なりますね。
> 急に株が暴落し始め
これは日本株ですか?日本株なら今直ちに売却ではなく、もう少しだけ持ち続けていても良いかもしれません。注意すべき点は、当面は以下の3つでしょうか。
(1) 日銀新総裁の動き。今の金融緩和を縮小して出口戦略に触れるような口調が増えるようなら、市場は敏感に反応して株価が落ちます。
(2) 自民党総裁選。安倍さんが三選されるならアベノミクス継続ですが、他の人はほぼ増税派なので推して知るべし、です。
(3) 消費税。10%に上がることがほぼ確実になりそうなら、その時点で大きく株価が落ちます。というか日本経済沈没です。
それ以外にも北朝鮮情勢やアメリカのロシアゲート疑惑(だけじゃなく直近では関税上げ問題も)等色々あり得ます。そういう諸々に一喜一憂せずに中長期的に考えて行動することも大切です。もちろん一喜一憂してこまめに売り買いする手法もあります。結局は人生観次第ですね。

退職金はご夫婦の共有財産だと思うので、ご夫婦で投資の方針についてよく話し合われることが必要かつ重要かなと思います。

投稿日時 - 2018-03-04 09:17:29

お礼

詳しいご回答、有難うございました。
大変、勉強になりました!

投稿日時 - 2018-03-04 12:58:20

ANo.9

>今、ドンドン 下がっているので この先、どうなるのか不安で仕様が有りません。

今、どんどん下がっている。。。だからこの先もどんどん下がる?
そう思うから不安なのだね。

男は過去の栄光に縋り。
女は未来を悲観して不安がる。

人生、どんな場面でも「~たら」「~れば」はあるさ。
けど、残念ながら誰も過去に戻ることなど出来ないの。

「投資に詳しい方」よりも旦那様を信用してあげなよ。

投稿日時 - 2018-03-03 22:30:06

お礼

そうなんです。私は神経質で、主人は私から見ると、想像出来ないほど、呑気で楽観的です。
只、余りにも大胆すぎるのでは・・・と感じています。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-03-03 23:41:37

> 『いつか戻るに決まっている』と言い張ります。

ご主人の考えは正しいです
2100年にはプラスになってるはずです
万が一マイナスのままでも2200年には相当な確率でプラスだし
のっぴきならない事情でマイナスだったとしても2300年にはほぼほぼプラスで間違い無いと思います

投稿日時 - 2018-03-03 22:16:52

お礼

ご回答有難うございました!

投稿日時 - 2018-03-03 23:29:28

残念ですが、他の方がおっしゃっている通り、「未来のことを語る」人はペテン師です。

たとえば、以前、ギリシャ危機で「すわユーロ崩壊か?」と心配する人が多かった頃、このQ&Aサイトでも「◯◯頃にはユーロは崩壊している(ユーロがなくなっている)」と断言していた人がいました。

しかし、結果はご存知のとおりです。

その回答者のことを信じて「ユーロ崩壊」に賭けた人がいないことを願いますが、「投資を他人の判断でする」時点でその人は投資に向いていません。

ちなみに、その断言した人はと言うと、いまだに「投資のベテラン」といった語り口で、皆にご高説をたれています。

投稿日時 - 2018-03-03 21:49:32

お礼

ご回答、有難うございました!

投稿日時 - 2018-03-03 23:28:33

ANo.5

そうやって売ることができない人が多くいます。
だから初心者は後からもっと上がったとなるにしても、とにかく売って経験を積むことが大事です。資金の少ないうちに損して売る経験もしとかないといけません。

今となっては、そんな大金をとても売る決断などできるはずがありません。
おそらく退職金で初めて投資したのでは。
在職中は小資金だから投資などできないと思い、資金が大きければ儲けられると思ったのでしょう。

結論は上がろうが下がろうがご主人は売れないのだから同じ事です。

投稿日時 - 2018-03-03 21:42:49

お礼

そうなんです。
初めてで こんな多額なお金を投資してしまうなんて・・・。
スタートが本当に失敗だったと思います。

投稿日時 - 2018-03-03 23:27:14

ANo.4

 
書き忘れましたが............
投資をしてる多くの人と話して感じたことですが
『いつか戻るに決まっている』『そのうち上がる』など理由を明確に話せない人は・・・・・

戻ったり、上がったりしても絶対に売らない(手放さない)
なぜかと言うと売る(手放す)時を想定してないから、売る発想ができないのです

投稿日時 - 2018-03-03 21:28:08

お礼

何度もご回答、有難うございました。

投稿日時 - 2018-03-03 23:23:39

ANo.3

未来の事は誰もわかりません。
私もブラジルの債券を持ってますが、そのうち戻ると信じています。
株も少し持っていますが、後半からまた上がってくると信じています。
ま~信じるしかないですけど・・・

投稿日時 - 2018-03-03 21:19:49

お礼

ご回答、どうもありがとうございました!

投稿日時 - 2018-03-03 23:22:04

ANo.2

 
将来が判る人は誰もいません、あ~だ・こ~だと言う人はペテン師です。
もし、将来を言い当てる人がいるなら1週間後のドル円レートとか、日経平均がいくらになるか聞きましょう、正解は言えないでしょう。
将来上がると思うか、今が売り時と思うかは本人次第、それが自己責任なんです。

株の値段とは企業業績や経済状況、政治などで決まるのではない。
株を売りたい人と、買いたい人のせめぎあいで値段が決まるのです。
その買い/売りの行動に影響を与えるのに業績や市場、政治がありますが一定の法則はありません。

例えば為替、10年前は有事のドル買いと言われて経済や外交上の問題が出たら米ドルが買われましたが今は有事の円買いです、でも有事の円買いが来年も続く保証はありません。

明日の天気ですら当てることは困難です、複雑に絡み合った株価の予想なんて星占いと同程度の信用度です
 

投稿日時 - 2018-03-03 21:15:23

お礼

そうですよね。
私も本当にそう感じます。
有難うございました。

投稿日時 - 2018-03-03 23:20:46

ANo.1

分かる人などいませんよ。そんな人がいれば神様扱いです。皆自分でルールを決めて売買をしているのです。旦那さんが「いつか戻る」と信じているのですから、本人の金でやっている限りは自由にさせておくしかありません。アドバイスできるとすれば、「上がるのは一生を終えるころかもしれないよ」と言うくらいですかね。

投稿日時 - 2018-03-03 21:09:47

お礼

本当ですね。
私も いつまで心配していればよいのかな~とうんざりします。

投稿日時 - 2018-03-03 23:18:20

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