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有機化学 :エステル 構造異性体の決定

(6)化合物A(マレイン酸ジメチル)の構造異性体のうち、希塩酸を加えて加熱することにより、化合物B(マレイン酸)を生じる構造異性体Gの構造式を示せ

なのですが、なぜGがエタノールとのエステルになるかがわかりません。メタノールとじゃだめなのでしょうか。

回答よろしくお願いします

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投稿日時 - 2018-03-11 12:15:06

QNo.9476805

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

構造異性体に限らず、異性体ではすべての種類の原子数が等しくなります。
化合物A(マレイン酸ジメチル)の構造異性体を考えるのであるから、メタノールとマレイン酸の-OHの2箇所のエステルでは、化合物A(マレイン酸ジメチル)そのものになってしまい、構造異性体にはなりません。
メタノールとマレイン酸の-OHの2箇所のうちの1箇所だけのエステルでは、原子数が不足してしまい、これも構造異性体にはなりません。

投稿日時 - 2018-03-11 13:16:24

お礼

なるほど、理解できました!
確かにそうですね...

投稿日時 - 2018-03-11 17:21:40

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回答(1)

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