こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

宅建試験 民法 過去問の問題についての質問です

いつもこちらではお世話になっております!

皆さん返答ありがとうございます。

とても助かっています♪

今、宅建の勉強をしているものです。

過去問について疑問がありましたので お答えをヨロシクお願いします!

問題文です 。

A 所有の不動産につき A を売主 B を買主とする売買契約が締結されたが A は未成年であり後見人である C の同意を事前にえていなかった。
この場合、民法の規定によれば、次の記述のうち正しいものはどれか。

選択肢のうちのひとつです。

A の行為は無効であるがその後 B から当該不動産を買い受けたDがAの制限行為能力を知らなかった場合は 、A及び C は 、Dに対し 、A の行為が無効であることを対抗できない 。

解説に
誤り。
後見人である C の同意を事前に得ていなかったAの行為は取り消せるのであり無効なのではない とあります。

私は、 無効だと思ったのですが回答と違っていました。

どういう考えで考えを導きだして回答にたどり着けばよかったのでしょうか?
考え方が分からないのでよろしくお願いします。

投稿日時 - 2018-03-19 18:12:57

QNo.9479544

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

どういう考えで考えを導きだして回答にたどり着けばよかったのでしょうか?
  ↑
条文を知っていれば簡単に回答が出せる
問題です。
民法5条を読みましょう。


(未成年者の法律行為)
第5条
1.未成年者が法律行為をするには、その法定代理人の同意を得なければならない。
ただし、単に権利を得、又は義務を免れる法律行為については、この限りでない。
2.前項の規定に反する法律行為は、取り消すことができる。
3.第1項の規定にかかわらず、法定代理人が目的を定めて処分を許した財産は、
その目的の範囲内において、未成年者が自由に処分することができる。
目的を定めないで処分を許した財産を処分するときも、同様とする。

投稿日時 - 2018-03-19 18:24:20

お礼

ありがとうございます!!

条文をみるって頭がなかったです。

民法をネットで調べるのもいいですね。
答えていただいてありがとうございました!!

投稿日時 - 2018-03-19 20:53:13

ANo.1

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

あなたにオススメの質問