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解決済みの質問

宅建の問題についての質問です。

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みなさん、解答をありがとうございます!!とても助かります♪

宅建士の資格をとるために勉強しています。

質問です。

問題文です。

14歳の子供 A が自己所有の土地を B に譲渡する契約を締結した。
この場合民法の規定によれば次の記述のうち誤っているものはどれか。

選択肢のうちのひとつです。

Aが1年後に B に対し売買代金を請求しても当該契約は追認したものとみなされない。

回答は
正しい。
法定代理人が代金を請求した時は法定追認となるとありますが、追認について期間の定めというのは特にないのでしょうか?
回答よろしくお願いします。

投稿日時 - 2018-03-20 17:22:18

QNo.9479873

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

https://ja.wikibooks.org/wiki/%E6%B0%91%E6%B3%95%E7%AC%AC124%E6%9D%A1

これの3項の解釈なんですけど
追認する期限には制限なし・・・とされる。

前二項の規定は
法定代理人又は制限行為能力者の保佐人若しくは
補助人が追認をする場合には
適用しない
 ※ここ、適用しない・・・追認する時期には制限がない

よけいなお世話回答

Aの1年後は、まだ15年。
成人ではないので、そもそも追認の問題にならない。

Aが未成年のときの追認権者はAの法定代理人ですが
Aが成年に達するとA自身が追認権者になります。
   ↓
Aが未成年者であるときにAがBに代金請求しても
法定追認したことにはなりませんが
成年者になったときに
AがBに代金請求すれば、法定追認したことになります。

投稿日時 - 2018-03-20 17:58:34

お礼

いつもありがとうございます!!

なるほどー!
条文をよみました。いつも引用してくださり
ありがとうございます!!

そのあとの補足の回答、よくわかりました。

かみくだいて解説をくださり、感謝です!!
私、国語力ないので
民法の条文とかみても、一発で意味わかること、
ないので。。。

丁寧にありがとうございました!

がんばりまーす♪

投稿日時 - 2018-03-20 18:35:58

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回答(1)

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