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この世界が人間に都合よくできているのはなぜ?

この世界は人間にとても都合よくできていると思いませんか?
例えば水です。地球に大量に水があって生物の代謝にも多く使われています。
普通の物質は個体の時が一番密度が高いです。しかし水は個体(氷)の時より液体の時の方が密度が高いという変わった性質を持っています。そのために氷は水に浮きます。海に浮かんだ氷は太陽光を浴びて溶けます。もし氷が水底に沈む性質だったらいつまでも溶けません。水底にはどんどん氷が貯まることになったでしょう。

あるいは鉄という物質の存在。鉄があるから自動車をつくったり船をつくったり文明を発達させることができました。もし世界に鉄がなかったら大変です。

他にもたくさんあります。何でこんなに世界は人間にとって都合よくできているのでしょうか?どう思われますか?

投稿日時 - 2018-03-25 01:38:05

QNo.9481436

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回答(14)

ANo.14

人間原理というワードを初めて知ったので、勉強になりました。
ありがとうございました。

ただ、私は少し違うと思うのです。
やたら無人探査機を飛ばして、他の惑星に水があるか無いかとか空気はどうだ?気温は?とか調査していますが、
それは地球という星があって、偶然に人という生命が誕生しただけであって、
他の惑星で、水無しで生まれる生物も居ると思うのです。
人を基準にし過ぎじゃないか、と。
まぁ、でも、本音は水が無いと生命は誕生しないだろうな、と思ってます。
それを踏まえて、の考え方の違う人は居る、
だったら、地球外生命体、その星ならではの生命体も居るはず・・・と。
SFの世界ですね。

投稿日時 - 2018-04-18 10:22:48

ANo.13

ごく一部の特殊な菌を除けば、この地球に生きとし生けるものはすべて水を必要とします。細胞の中は水分で満たされているからです。水がなければ、人間に限らず植物も昆虫も、それこそ細菌でさえ生きていくことができません。
だから、水があったからこの地球に生命体が誕生できたといえるのです。一応科学者の間では水は生命体には必須なのではないかといわれています。メタンやアンモニアでも水の代替となりえるらしいのですが、そうすると酸素や熱などとのバランスの関係が悪くなるそうですよ。

実はこの地球に生命体が誕生したとき、地球にはほとんど酸素が存在しませんでした。だから、原初の生命体は酸素を必要としなかったのです。今でも細菌には嫌気性といって酸素を嫌う菌が存在します。
実は酸素というのは猛毒でもありまして、25億年くらい前にある一部の生命体が二酸化炭素を取り込んで光を触媒にして酸素を吐き出すという「光合成」というやつを始めたんですね。この行為が全地球に爆発的に広まり、酸素濃度が急速に上がったのです。ところがこの酸素という猛毒で、多くの細菌が死滅することになりました。地球上の生命体の歴史において何度も発生した大量絶滅がこのときに起きたと想像されます。また当時の生命体は全て海中だったので、海に溶けていた鉄分が酸素と結合していわゆる「サビ」になりましてね。海底に大量のサビが沈んだといわれています。これが、現在の鉄鉱脈となっているそうですよ。

しかし鉄器は現代社会に普及していますが、鉄器以前でも人類は文明を築いています。まず人類は土を原料にして陶器を作りました。やがて金属加工技術を発明し、青銅器文明が生まれました。銅が一番手に入れやすくて加工しやすかったのです。
鉄器を発明したのは、紀元前15世紀のヒッタイトだといわれています。人類がなかなか鉄を道具にできなかったのは、鉄を加工するためには温度の高い炉の発明が必須だったからです。硬くて頑丈な鉄は何より武器の素材として優れていたので人類文明における必須のアイテムとなりましたが、もし地球上に鉄が存在しなかったら、あるいはもっと手に入りやすい何かの元素があったら、鉄以外の金属が鉄の代わりとなっていたと思います。
現在では鉄より硬さには欠けるものの、軽くて柔らかくて加工しやすくなにより錆びないアルミがメインの金属素材になりつつありますね。

石油なんかは20世紀になるまでほとんど何の役にも立たなかったわけですから、人類は今後また何か新しい素材を発明するかもしれませんね。人類最古の文明の素材である陶器は、セラミックという形で再評価されつつありますね。

地球が人類に都合がいいというか、人類が地球の環境に上手に適合することができたので現在の地球上の支配者となりえたのでしょう。ただ、人類が地球の支配者といっていいほどの繁栄となったのは実はここ100年か200年のことにしか過ぎません。恐竜は1億年以上に渡ってこの地球に君臨し、アンモナイトも3億年以上繁栄してきたので、彼らに比べれば我々は本当に1秒前から偉くなった程度に過ぎません。

投稿日時 - 2018-03-26 15:26:45

ANo.12

不思議なくらい都合良すぎですよね。
人間原理というキーワードで検索してみれば、結構大きな問題として思索対象となっていることがわかります。

投稿日時 - 2018-03-25 17:33:31

お礼

回答ありがとうございます。
やはり人間原理で理解するしかないですかね。

投稿日時 - 2018-03-26 08:02:02

ANo.11

 地球だけの問題ではなくて、太陽系全体が人類に都合が良いように出来ていたり、宇宙開発に都合が良いように出来ているのは不思議な話ですね。

 たとえば、木星のような巨大惑星が無くて、岩石質の地球型惑星しかない惑星系が2つほど発見されていますが、どちらも彗星の衝突が激しいので生命や文明は存在しないと考えられています。太陽系が同じだったら、地球も生命や文明が無かったかもしれなかったのですね。

 太陽と水星の間は半径5000万キロメートルぐらいの空間が開いていますが、太陽の重力で宇宙船をスイングバイして加速し、恒星間飛行をおこなうのに適しているのだそうです。他の星では、こういう空間が無くて、惑星が数多く公転している例が非常に多いのですね。

 地球は鉄資源が豊富ですが、地球のような軌道を公転する惑星の多くは木星のような巨大ガス惑星で、地球とは化学成分が大きく違う例がほとんどです。地球に類似したスーパーアースと呼ばれる惑星でも、岩石と氷で出ているのではないかと考えられているようです。

 地球は水が豊富にありますし、水や氷があると考えられている惑星が数多く発見されていますが、どれも海が深過ぎて、地球とは大きく違い、水や氷がマントルぐらいの厚さで存在している惑星がほとんどで、地球ぐらいの深さの浅い海がある惑星は発見されていません。実は地球も本来は厚さが数千キロメートルもの水と氷のマントルがある惑星であっても、不思議ではない惑星なのです。

 地球には月が公転していますが、これは太陽系内でも珍しい存在で、岩石質惑星でこれほど巨大な衛星を持つ天体は地球だけです。異常現象の重ね合わせで成り立っているのが地球や太陽系でしょうね。

 そう言えば、他の星にも生命や文明があって良いはずですが、宇宙人が地球を侵略した歴史が過去46億年間に一度も無かったのは地球だけなのかもしれません。他の星では宇宙人の侵略なんて頻繁に起こっているのが現実かもしれませんね。

 実際、核兵器を持っていれば、地球を攻撃して征服するぐらい難しくないだけに、地球というのは非常に恵まれた星なのかもしれませんね。

投稿日時 - 2018-03-25 16:28:51

ANo.10

ただの偶然でしょ。

投稿日時 - 2018-03-25 10:39:39

お礼

回答ありがとうございます。
やはり、そういうことなんですかね。

投稿日時 - 2018-03-25 17:02:35

ANo.9

都合よくできていると思っているだけで、都合が悪いものはそれが当たり前だと思っているから気にならないだけです。
例えば、空気が水のようなら、人は空気の中を泳いで飛ぶことができます。
光に当てると溶けて、遮ると固まる物質があれば、大きい容器を作って入れるだけでビルが建ちます。
普段こんなことを思わないですよね?
また、人間が物質の性質を理解して応用しているのも都合がよいと感じる要因だと思います。身の回りは石油だらけです。数百年前の人には想像がつかないでしょう。逆に数百年後には石油なんか使っていないかもしれません。原子をコントロールして分子を作れるなら、物は分子の集合体なので、空気から鉄が作れる日が来るかもしれません。そうなれば3Dプリンタのような機械で、空気を原料として食糧や家財何でも作れます。こうなれば人間により都合がよいですね。

投稿日時 - 2018-03-25 09:38:32

お礼

回答ありがとうございます。
空気が水のように粘度が高いということですよね。
飛ぶのはいいかもしれませんが動くときはいつも抵抗があるということで、それも不便な気がします。水の中で動くのは疲れます。

なるほど。都合がよく思えるのは人間が都合よくなるような技術を開発しているからだということですね。それはそうですね。

投稿日時 - 2018-03-25 17:05:25

その人類が、地球を滅ぼしている

投稿日時 - 2018-03-25 09:04:00

お礼

回答ありがとうございます。
いつかは地球も太陽に飲み込まれて滅びるということもありますが・・・

投稿日時 - 2018-03-25 17:06:20

ANo.7

結果だけ見て、人間に都合の良かった部分を
奇跡的な事のように挙げ連ねただけですよね。

都合の悪い事柄ばかりであれば、その様な人間本位の
考えをする個体が生まれるほど、知的に進化もしないし、
絶滅していたでしょう。

投稿日時 - 2018-03-25 08:47:01

お礼

回答ありがとうございます。
宝くじに当たった人からしたらなぜ自分が当たったか不思議だという話と同じということでしょうか。
人間にとって都合の悪い世界だったら、そもそも人間が存在しないということですね。

投稿日時 - 2018-03-25 09:03:00

ANo.6

確かに地球は特異な環境と言えます。
また、生物が存在することも正に奇跡的です。
現代の最高の科学を持ってしても、最も簡単な生命1つを作り出すこともできません。
その作りは染色体に書き込まれ、能力を維持し増殖できるのです。
これらは論理的に考えるなら、誰かがものすごい知恵を持ってその特異な環境を整え生命の元を作り出したからで、この方を神と言えます。
これらが偶然出来たと考えるなら、この方が不自然であり論理的な考え方とはかけ離れたこじつけです。
科学ではアボガドロナンバー程度の確率を起こり得ないこととして排除します。

投稿日時 - 2018-03-25 08:44:46

お礼

回答ありがとうございます。
確かに誰かが都合よく作ったのではないかと疑いたくなるくらいによく出来ていますよね。
神は存在するのかなあ?だとすると神を作ったのは誰か?という問題も出てきます。

投稿日時 - 2018-03-25 09:00:49

ANo.5

そもそも、生物という定義そのものが人間を基準として「こういう物が生物である」と人間が勝手に決めたものにすぎません。つまり、他の星に人間と全く違うものがいたとして、それを生物と認識することはほとんど不可能なのです。

地球が人間に何もかも好都合化といえば、必ずしもそんなことはありません。地球は水の惑星とは言うけど、その大半は人間が摂取できない海水です。僅かな淡水を確保するため血みどろの争いを続けてきたのが人間の歴史です。

投稿日時 - 2018-03-25 07:16:01

ANo.4

確かに

バナナは剥きやすいし、カニも食べやすいし、貝も熱を加えれば開くし

人間にとって都合がいいですね

・・・氷の話は人間だけじゃないけどね

投稿日時 - 2018-03-25 02:47:16

ANo.3

発想が逆でしょうね。
何億年も掛けて都合良く人間が,この環境に合うようになってきた。まあ人間と言うよりも生物がでしょうけど。
少し前にリンを使わなくてもヒ素を代わりに使って生きられるバクテリアが見つかった。とNASAが発表して大騒ぎになりました。
これはリンが無い星でもDNAのようなものをもった生物が進化する可能性があることを証明した。。ということにして,宇宙人の存在の可能性をさらに広げたと大騒ぎしたのです。実際には少し語弊があっていろいろ問題はあるのですが。

つまり地球という星ではリンを上手くつかって生物が遺伝子をもって反映できるようになってきたから,今人も地球で普通に暮らしていけるのです。
鉄にしたって,石油だって,人はいろいろ工夫して使えることをみつけて生活を便利にしてきた結果今の文明があるわけですが,もし地球に簡単に絶対に減らないエネルギーが見つかれば,人間の暮らしは大きく変わります。原発もなくなれば,石油を巡る力争いもなくなり,資源についての考え方,貿易などもがらりと変わるでしょう。1000年後に歴史の教科書をみてむかしは原子力とかスゲーあぶないものつかって電気つくってたんだって。と失笑される時代がくるかもしれませんが,その時のエネルギーも都合良く表れたのでは無くて,必死で資源の枯渇について危機感を持ったお陰で産まれてきたエネルギーだと思いますよ。

投稿日時 - 2018-03-25 02:36:20

ANo.2

地球の環境が人間という生物が出現するのに都合がよかったということなのでは。その前にすべての生物に都合がよかったはずです。人間は自然の仕組みを利用して自分に都合がよいように変えることもしています。

投稿日時 - 2018-03-25 02:03:01

ANo.1

こういう環境だったからこういう環境に適した動植物が繁栄したと考えます。

土星の衛星タイタンは水の代わりにメタンが液体で存在します。
気温が低いために水は使い物になりません。
メタンを水のように循環させ、メタンで生きる生物がいると言われています。
メタンの海、メタンが蒸発して雲を作りメタンの雨が降る。といった具合です。

投稿日時 - 2018-03-25 01:47:44

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