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解決済みの質問

自動車の搭乗者保険について

昨年の8月に知人が運転するレンタル車で旅行に行った際に起きた事故です。私は後部座席に乗り、前には知人運転手夫婦でした。事故内容は交差点で信号停止していたところ後ろ車両が追突。警察立会いのもと100%追突車責任とされました。
ところが、相手保険会社から治療をしてくださいと言われ整形外科に通院しており
12月も経過したところ、突然電話で相手損保会社から打ち切りたいので示談して欲しいと要求。示談額が明記された書類が送付されました。私はシングルマザーで正規社員ですが子供が小さいので家事労働も兼ねております。そんな中整形外科の先生からも継続治療を要すと言われており、突然の中止は非常に心外ですがこの先どう処理したら良いのか?教えてください。
私の症状は頸椎捻挫で特に寒い時等は首筋が痛くなります。足関節にも痛みが走ります。医師に相談するも後遺症認定をとるまではないが、このまま通院必要とは言われてます。
加えて、私を乗せてくれた運転手は私に内緒で相手保険会社と自身で弁護士を立ててまで交渉して既に示談しました。私が取り残された感じです。この状態で相手保険会社が示談額を提示してくるのはどんな理由なのでしょうか?
搭乗者の保障に関しては、運転者と同じ条件で見てくれるのでしょうか?
示談した運転者は私より高額な示談金額ですが、私へはその4分の一も満たない額です。
ネットを見ると運転手本人と車両損害は詳しく書かれてますが、私の様な搭乗者の場合は、加害側(相手)加入してる保険により条件が変わるのでしょうか?
(1)相手過失100%として、運転者、搭乗者の保障はどのように処理されるのでしょうか?
(2)私の様なケースで、相手損保会社はまとめて処理するのではなく事故当事者個別に交渉してる様ですが、私の場合相談する窓口が無いのでどうしたら良いかお教え下さい。ネットでみたのですが交渉する場合相手損保は先ず自賠責保険から適用して保障。私の場合、正規社員ですが賃金的には低く出来たら主婦損失として見て頂けると
保障額も違うと聞きます。休業損失、障害慰謝料も違うと思います。
私の通院する主治医は後遺症認定をとるまでは行かないけど、将来のリスクはあるかもしれないから現在までの状況を相手損保に意見を言い示談した方が良いとアドバイスを下さいました。
先ず、搭乗者の保障に関して詳しくお教え願えれば助かりますので、どうか宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2018-03-25 03:18:11

QNo.9481458

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質問者が選んだベストアンサー

損害保険関係者です。 搭乗者(被害者3人)とも同率で扱われます。
幾つか例を考えてみれば分かることです。 乗り合いバスの後ろからの追突。 乗客は老若男女。 乗車中の位置も姿勢も違えば、ケガの度合いも違います。 どう考えても示談は個々のケガの状態によってでしょう。 却って死亡した場合の方が一番早いかも・・・。
但し、残念ながら同じ死亡しても保障額は違います。 社会的価値に於いて算出提示されます。 

他の2人が示談に応じたからといってあなたも応じなければいけない理由はありません。 長い方ですと2年で再診要の方も幾らでもおられます。
どうすれば額が多くなるかは、もっと詳しい内容でないと分かりませんが、取り敢えずは、相手保険会社のメーカー総合窓口に相談して話が示談担当者で終わらず社内オープンになるように働き掛けてください。 同時に地元各都道府県の自家用車協会で相手保険会社対の窓口になって貰うようご相談ください。

投稿日時 - 2018-03-26 12:50:03

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回答(5)

ANo.4

一緒に乗っていた夫婦は冷たい人ですね・・・
何の相談も無く自分たちだけって・・・「どんだけ~」ですね。
それは置いといて・・・
過失割合が100%ですので、運転手とか同乗者とか関係ないです。
レンタカーの保険に弁護士特約が付いていれば、
保険を使う使わないに係わらず、「弁護士特約を使う事ができる。」はず(私は使いました)です。
最悪、自身で頼んでも良いのでは?と思いますが、
相手保険会社に運転手の事を引き合いに出して同等の保証を請求しても良いと思います。

投稿日時 - 2018-03-25 11:41:32

ANo.3

事故発生から半年以上経過したのと、むちうちなら半年もあれば治るかそれ以上良くはならないだろうと考えて、そろそろ案件としてはクローズさせたいということなのかなと思います。示談金は今後の予想される治療費+慰謝料あたりかなと思います。これまでにかかった治療費とこれまでの休業補償は、時間が経過していますので既に支払われていると予想し、除きました。今後発生する(かもしれない)休業補償は慰謝料に含めるのかなと思います。示談は個々に行うと思うので、ドライバーの方が示談に応じたからといって取り残されたわけではありません。むしろ今から始まるので書類が送られてきたということでしょう。0:100だと、レンタカーの任意保険の会社は動きませんので、ドライバーの方は不当に示談金を安くされないように独自に弁護士さんを雇ったということでしょう。慰謝料はおそらく年収や職業(生涯賃金)によって変わるので、ドライバーの方とあなたで金額が変わるのは自然です。プラス、ドライバーの方の弁護士が頑張ったのかもしれません。
あと、レンタカーについている任意保険の搭乗者傷害が使えるはずです。こちらの方はレンタカー会社に言わないといけません。

> 私の場合相談する窓口が無い
これはドライバーの方も同じです。ただ0:100ではありますが、レンタカーの任意保険の会社が電話で多少相談に乗ってくれるくらいはあるかもしれません。

> 正規社員ですが賃金的には低く出来たら主婦損失
事実に反するので無理だと思いますが、むしろ正社員の仕事と主婦業の両方に支障が出たし、今後も出ると主張して慰謝料の上乗せを目指すことは可能かもしれません。今後の交渉次第です。

投稿日時 - 2018-03-25 10:58:47

ANo.2

弁護士特約というのは、通常は自身の任意保険で、基本はそれを使う場合に使えます。レンタカーですから一般的な任意保険に入ったとは思いますが、0対10の過失割合だとその加入保険は使わない事になり、つまり弁護士特約があっても場合によっては使えません。そこは保険契約次第なので、その保険会社に確認して下さい。
知人の弁護士は、たぶん、別に自身の自家用車などで加入している任意保険の特約であろうと思います、推測ですけど。なので、あなたへは付けられません。
そちらが示談したので、あなたとの示談が済めば一件落着という事になりますから、そういう話が出てきたのであろうと思います。逆に、その知人との示談交渉で、今まであなたまでは手が回らなかったという面もあると思います(保険会社の担当者は基本1人で、多数の事件の1つに過ぎませんから)
保障額は、やはり年収の影響が大きいです。主婦、家事手伝いだと一律的、かなり低いと思います。最低賃金は出ないのでは?
ただ、ここは交渉次第の面が大きいです。弁護士を立てただけで額が倍になるとも言われており、強気で行けばそれなりに上乗せはあると思います。
ただ、あまりごねると放置され、いつまでも決着が付かないというような事態も考えられます。さじ加減は難しいかと。

投稿日時 - 2018-03-25 07:14:22

ANo.1

12か月もたてば症状固定となり

http://yonetsubo758.jp/means/uchikiri/?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=03&gclid=CjwKCAjw7tfVBRB0EiwAiSYGM_qCsoWpntcnmSigdyUFocmz_nculETomPQ4YMoXhwF26UZll-nfexoCW0EQAvD_BwE

になるので
後遺障害の等級認定手続きを検討する必要があります。

投稿日時 - 2018-03-25 04:32:53

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