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解決済みの質問

あなたの好きな歌詞のフレーズ

歌の中には、とりわけ心に残るフレーズがあったりします。
忘れていた歌でも、その言葉がすべての詞をおもいださせてくれる、
そんなことってありませんか?

私は、さだまさしの「雨宿り」
うたい出しの 
「それは私がまだ神様を信じなかった頃」
のフレーズが好きです。
オッサンがなんという少女趣味な歌を・・と笑われようが、あのフレーズに
心惹かれます。
糸井重里のほぼ日にも、オフィスで誰かが「それは私がまだ神様を信じなかった頃」と口ずさんだら、最後は大合唱になったという話がでていました。

さて、みなさんの「好きなフレーズ」教えてください。

投稿日時 - 2018-03-30 15:32:49

QNo.9483377

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

osarunokagoya2さん、こんにちわ

好きな歌詞のフレーズ♪
とっても単純なんですけど、これを聴くと、
こんな人生いいなあ~って思えます。

ウルフルズ「バンザイ~好きでよかった~」
https://www.youtube.com/watch?v=GdSg_NdtGbc
イェーイ 君を好きでよかった
このまま ずっと ずっと 死ぬまでハッピー
バンザイ 君に会えてよかった
このまま ずっと ずっと ラララふたりで

投稿日時 - 2018-04-07 16:36:05

お礼

adeleさん、こんにちは
いつも素敵なご回答をありがとうございます。

この歌、あっさり聞き流したらもったいないほど、パワフルですね。
こういうバンドは貴重です。
二番の詞がいいです。
言霊という言葉を思い出します。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-08 23:38:30

ANo.32

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回答(32)

ANo.31

 すみません、再投稿です。
 お礼がそれぞれの方に詳しいのは、これから旅行ですが、少しずつ楽しみに拝見したいと思いますが。
 その後の別の方のここのアンケートで、「あなたの感動して涙が出る歌は?」に回答しようとしたら、締め切られてしまったのですが、
 その時に書いたのは、さださんの「朝刊」でした。偶然にびっくりしています。
 https://youtu.be/TKDm9o1-nAs
 日常茶飯事を歌った数少ない歌ですね。
 
 もう1曲は、AKB48の「10年桜」です。
 https://youtu.be/JhwfDxmmeeI
 「10年後にまた会おう」って、年とると、そう簡単ではなく、切なくもなります。
 
 
 
 

投稿日時 - 2018-04-06 21:25:24

補足

お礼を言うのをわすれていました。回答してくださり、また読んでくださりありがとうございます。

投稿日時 - 2018-04-08 23:29:10

お礼

『雨宿り』、と『関白宣言』と『朝刊』は一連の物語のようですね。
かぐや姫の『神田川』も若い夫婦の話(wiki)なのだそうですが、
ずいぶん対照的です。
神田川は藤田敏八が監督で秋吉敏子が主演で映画になりました。しかし
さだまさしの歌は日常の幸福で映画にはなりません。でもわすれてはならないのは、こういう可愛らしい幸せの時間の方なんでしょうね。

『10年桜』ですか。秋元康さんは、売れる曲作りが上手いですね。

10年を一区切りで考えようというのは今年還暦を迎える秋元康本人の
想いかもしれません。やりたいことをやってここまで来た彼も
ネタ切れなんでしょうか。まだ、もっと伸び伸び生きなくちゃだめだよね。
60歳過ぎて伸びた人に畑違いですが、建築家の隈研吾がいます。
自分がかつて夢見た道をちゃんと生きている人は、自分の代役を見るようで素直に応援したくなります。

「10年後にまた会おう」は、もう一人の自分へのメッセージかもしれません。しっかりと夢を描いて生きろという話かも。

投稿日時 - 2018-04-08 23:27:52

ANo.30

春の宵、浮し様、太夫さん、いやさぁ、、今晩は。
幼心にも最初に夜の大人の世界を意識し、ネオンと薫香に目眩く想いがしたのは、いしだあゆみ「ブルーライト横浜」でした
♪ 揺れて貴方の、腕の中~♪、もうウットリよ。‘口づけ”という言葉も初めて
~その後も色々ありましたが、成人して吃驚したのは、
★RCサクセション『Drive my Car』→右に音源あり。
https://rocklyric.jp/lyric.php?sid=122533 ビートルズの曲にインスパイアされてでしょうが、別曲です。
冒頭 ♪ あたたかい君の足で 包んで欲しいのさ~♪
只一言〈 足 〉です!、素晴らしい情景(^^),こんな露骨で良いのか❓と思った。~ でも嫌らしくもない。Love & Sex,を初めて明らさまに堂々と…、しかも、優しく温かで
♪ 顔うずめた胸が高鳴ってる Babe/\,君の涙よりも悲しいものはない
● 欧米Rockでは、車とセクシャルの Wミーニングは当り前ですが、
日本では、明ら様なの余り無かった。JAZZもR&Rも元々は閨房、ピロートークでのスラングでしたね~
清志郎さんは干された頃、プロデューサーに当時売れてた「さだまさしの様に書け!」と言われ、難しい言葉は知らないので、代わりに Rストーンズの歌詞を研究したそうで…
◉ブレイクした「雨上りの夜空に」も「キモチE」も、そうでした
★指輪を は・め・た・い』~当時放送禁止曲です、ラブballadeですが。
https://youtu.be/49HKJ5UkDpk 発売時オリジナルでは、冒頭
指輪を〉は後回しで、♪ 君と、Oh Oh、はめたいぃのさ~♪ で始まりで
若い男性には当然、intercourse,を意味する訳で、、こんな事歌って良いのか? と思ったら矢ッ張り放送禁止だ(^^;、~ 真実なSOULの絶唱なのですが…
盟友の 陽水に「キヨシ君、これじゃ売れないよぉ~^^;」と言われ、歌詞を2人で作り替えたのが、 陽水の名曲「帰れない二人」です。作詞は一番が清志郎、二番が陽水だったか
⭐️ https://youtu.be/Yv2SaFvjORc デュエットで
♪ も~う、星は 帰ろうとしてる、帰れない二人を残して。
♪ も~う、夢は 急がされてる、/\ ♪、青春の素晴らしい情景ですわ~

投稿日時 - 2018-04-03 16:29:05

お礼

マークさん おひさしぶりです。お礼が遅くなってすみません。

大学時代の親友Hとは互いの彼女が友達同士でした。Hは自分の部屋にいないときは大抵彼女のところにいました。「もうすぐ来ると思うから上がって待ってて。」陽水の「心もよう」をカセットテープに入れたものをLPを彼女は聴かせてくれました。
Hの声は少し鼻にかかっていて陽水の歌声に似ていました。
そのときに、聴いた『帰れない二人』を今でも覚えています。

こんなの見つけました。
https://www.youtube.com/watch?v=0USYCP6VWv4
陽水と清志郎は仲良しだったんですね。
RCサクセションでは、この曲が大好きでした。
https://www.youtube.com/watch?v=-mQElMb3R5c
この人も、58歳で死んじゃった。どうしてなんでしょう。

もう一度聴いてみましょう。
https://www.youtube.com/watch?v=0XNcjYwEjrg
いい曲です。
私は、陽水の3枚目のLPで聴いたのが最初でした。
曲が3曲、続けて入っていたので驚いたのを覚えています。
諧謔と反骨精神に富んだ貴重な才能でした。
https://www.youtube.com/watch?v=A9vnBJ7pLHE
指輪をはめたいは、こっちも野音のライブも情熱的で聴かせますね。
https://www.youtube.com/watch?v=v9mKwFx_uvk&list=RDv9mKwFx_uvk&t=558
『雨上がりの夜空に』・・あたりに猥談っぽい痕跡が残っていて面白いです。
ロックのこういう隠喩がわかると私ももっとロック通になっていたかもと
ちょっと反省。

忌野清志郎さんを見直しました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-08 22:57:01

ANo.29

50代♂
回答
https://www.youtube.com/watch?v=LFVm_AFoOig
Cyborg 009 誰がために1979年3月1日
石森章太郎(作詞)
平尾昌晃(作曲)
成田賢 (歌)

2番歌詞、~戦い忘れた人の為~
カラオケで歌った経験が有るがスゲー気持ちいいよ

投稿日時 - 2018-04-02 15:02:31

お礼

石ノ森正太郎さんは60歳でなくなったんですね。サイボーグ009からビックコミックで連載された佐武と市捕り物控えまで、濃密な作品の記憶があります。サイボーグ009の記憶は鮮烈で、サイボーグといいながら個々のキャラクターは超能力を持っていて、司令塔の赤ちゃんから怪力のインディアン、謎の中国人、奇麗なフランス人のお姉さんまで国際的で多彩でしたね。これがリメイクでアニメになったのは喜ばしいことですが、私はどうしても原画のイメージにひきづられてしまいます。
アニソンは私も時々歌います。その爽快さは、もっぱら水木一郎のガッチャマンだったりしますが。それにしても石ノ森正太郎さん早すぎましたね。
しかし手塚治虫さんも61歳で癌で亡くなっています。死の淵に立ってもペンを握ろうとした最期だったそうです。偉大な足跡を残した二人ともあと20年存命であったら(当時は無理な話だったでしょうが)と残念でなりません。
おそらく私のような凡人と異なり時代の最前列で漫画文化を切り拓き、現在の世界に誇るアニメ文化の礎を築いた人たちにとって60年の人生は重く濃密なものであったことでしょう。攻殻機動隊などのアニメをみるにつけ、石ノ森さんの007もキーラナイトレイとかで実写版を見たかったです。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-07 17:35:00

ANo.28

お早うございます。

「出しゃばり お米に手を引かれ 愛ちゃんは太郎の 嫁になる。」

「愛ちゃんはお嫁に」という古い歌ですが、牛さんはご存知でしょうか。
小学生くらいだったと思いますが、この曲を聴いて「出しゃばり お米に手を引かれ」という言葉が強烈に印象に残っています。
「上手いこと言うなア」という事と同時に「出しゃばりお米」の顔が目に浮かぶようでした。

その前の「おいらの心を知りながら」という歌詞が、更に辛さを増幅させます。
女性に捨てられた辛い男の心情を、女性が淡々と歌うのも、興味深いです。
出だしの音程も、全体のメロディーも古い世で新鮮に感じました。

https://youtu.be/mjBX-p_acaU?t=92(愛ちゃんはお嫁に ♪鈴木三重子)

荒木一郎の曲は良いですよね。
彼は江戸っ子のようで、歌詞のアクセントやイントネーションが正しく、それがメロディーにきちんと合ってるので、素直に気持ちよく聴くことができます。

投稿日時 - 2018-04-01 10:51:48

お礼

5さん。鈴木三重子さんは、無理があります。
愛ちゃんはお嫁に・・・は1956年のヒット曲とあります。私はまだ、オムツがはずれてない。当時の流行歌の寿命が5年くらいあったとしても、1961年くらいまで。私がぎりぎり小学生。
とはいえ、私の記憶の引き出しに残っていたから不思議です。
学生時代、麻雀をしながら鼻歌に古い歌謡曲を歌う奴がいました。どうみても、そいつがホンイツっぽい手造りをしていて場にはソウズが高い。恐る恐る出す牌に
拍子抜けする「ポン」の声。「何だよ、テンパってないのかよ。」「降りて損したなぁ」周囲のブーイングに、「僕は泣いちっち。」と守屋浩の歌を歌うのです。
チーの時は「横むいてないちっち」
それでもって、二ソウをアルファベットの「I」にみたててポンをすると歌うのが「愛ちゃんは太郎の嫁になる~♪」
「さようなら、さようなら 今日かぎり」・・・そういえばカンチャンで二ソウを待っていたときも
そいつは歌っていたなぁ。そうか出だしの一節だったんですね。やっと意味がわかりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-06 17:42:40

ANo.27

こんにちはEX さん

〉あなたの好きな歌詞のフレーズ

これは多いのでしょうねまあ私にも沢山あるのですが
殊に私は昭和四十年代の歌の歌詞に多いようです
これは当時の時代背景もあると思うのですが「演歌」ではなく所謂「怨歌」
歌は世につれと言いますが
面白いもので歌はその時代を反映させるのですね

昭和二十年代、三十年代はもはや戦後ではないが合言葉でしたし
橋幸夫と吉永小百合に代表される「いつでも夢を」がそうでしょう
昭和四十年代はそれが一転してしまい閉塞感溢れる時代になる
前置きが長くなりましたが

藤圭子で「夢は夜ひらく」
「🎵赤く咲くのはケシの花 白く咲くのは百合の花
 どう咲きゃいいのさこの私 夢は夜ひらく」
私の好きな歌詞ですがあの時代の徒花とも言える

もう一つだけ、北原ミレイで「懺悔の値打ちもない」
「🎵あれは八月暑い夜 すねて十九を越えた頃 
 細いナイフを光らせて にくい男を待っていた」

カルメンマキの「時には母のない子のように」
好きな歌詞は多いのですが
尽きませんしここいらにしましょう

投稿日時 - 2018-04-01 08:08:53

補足

日本のゴスペルではなく、日本のビリー・ホリディ、あるいはジャニス・ジョプリンが近いですね。ゴスペルには救いや癒しがあります。黒人霊歌とミレイの音に引っ張られました。キリスト教の影響でしょうか「怨み節」というのは洋楽には少ないのでしょうか。タランティーノが映画の中で使ったといいます。この曲もいいですね。https://www.youtube.com/watch?v=1nT_J6tXHSE

投稿日時 - 2018-04-07 10:02:04

お礼

kamejrouさん お礼がおそくなりました

北原ミレイさん これは魂の籠もった一曲ですね。
日本のゴスペルと呼びたくなるような重たい一曲。

https://www.youtube.com/watch?v=Hf4eX_SYDng
言葉が、恐ろしいまでにずしりと胸に迫る。日本にこんな歌はほかにないです。
阿久悠もすごいけど歌う北原はもっとすごい。
この曲が阿久悠の代表作だと思う人は私だけではないようです。
http://www.ashida.info/blog/2007/08/post_217.html
この人が上手に解説しています。阿久さんの亡くなった直後に書かれた熱い
メッセージです。
北原ミレイではこの歌も魅かれます。
『白い花』
https://www.youtube.com/watch?v=HdBmANzwA44
私は、そもそも馬鹿じゃないかと言われるほどのオプティミストです。
それなのに怨歌を語ったら「マイナス思考の病原菌」が伝染るんじゃないか
とか、思われるかもしれませんが、光を持って闇をはかるように、自分の
楽観主義を強化する意味でも「暗い思考」はそれをみつめても同化されないほど
そこで生じる心の動揺を受け止めて身体の中を通過させて自分も同じ気持ちを
味わうことで、怖れや不安を避けることができると思っています。
不幸は恐いです。自分は大丈夫と思っていても、病気や貧困は来るときには来る。
昨日など、カミさんが悲鳴をあげたので行ってみると一歳半の飼犬が、美味そうに
カミさんのバッグの取っ手を齧っていました。買えば■十万のブランドバックが
巻いてある革が噛み砕かれ芯がもう少しでちぎれそうになっていました。
そういう、望まぬ不運はあるわけで、そのときおちついて気をとりなおせるか
どうかというのが「不幸の対処策」として重要なのだと思うのです。

不幸な歌を聴き、私はまだ幸せな方だとほっとするのは、決して間違った聴き方では
ないと思うのです。むしろ幸福に対して鈍感になってしまうほうがヤバイ。
他山の石、食われたバッグは修理に出し、直っても直らなくても残りのバッグを
犬の手の届かないところに置く。いまある幸福に目をむけて感謝しよう。
そういう慰め方をすると妻はあまりいい顔をしません。

終戦直後の不幸な少女を高度成長期の最中に再現した阿久の目論みは、強烈なインパクトを残しました。

>昭和四十年代はそれが一転してしまい閉塞感溢れる時代になる
まさに、閉塞感に風穴をあけたのが北原ミレイであり藤圭子であったのでしょう。
藤さんは、宇多田ヒカルという宝物を残しましたが自殺してなくなるまで長いこと
鬱病に悩まされたそうです。時代の呪術師のような役割をする人間はとりわけ
次代の怨霊から自分を守る術を持たねばならないのでしょう。

寺山修二が天井桟敷の新人カルメン・マキのために1969年に書いた詞。70年安保で世の中が騒然としていた時期でしたよね。
https://www.youtube.com/watch?v=Iyf3Qy9Ro5I
ぼくらは、まだ中学生でアングラっぽくってカッコイイ(いかす?)って思って真似てギターで曲を弾いてました。アルペジオがやたら似合う旋律でした。途中で左手でハンマリングを加える。これはPPMのドナドナのもじりです。
机の上に、岩波文庫の『共産党宣言』を置いておくと、高校教師だった父が真顔で「おまえ、この本は古い」と説明をはじめそうな時代でした。
ぼくらは、反体制がファッションとしてカッコイイと感じていただけなのに。ビートルズもマルクスもいっしょくたに少年のやわな心を鷲掴みにしたそういう年代でした。
翌年、三島由紀夫が割腹自殺をし全国紙の一面に三島の生首が載ったりしました。
おそろしく騒然とした時代でしたね。
そんな中で、よくまじめに勉強して大学に入ったものだと思います。
翌年、出版された高野悦子さんの『二十歳の原点』・・・そんなこんなで迎えたぼくらの曖昧でいい加減な学生時代が始まるのでした。

もう一度家で、酒をついで、この三人の歌を聴いてみましょう。涙で歌える自信がないからカラオケはやめておきます。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-06 16:43:29

ANo.26

こんばんは。

世の中に、こんなに甘い歌があるのかと思った曲です。
原曲はアメリカのコニーフランシスの歌ですが、伊東ゆかりの日本語の歌と同時期に聴いたと思います。

当時コニーフランシスは50年に一度の歌手と言われていましたが、伊東ゆかりも負けじと劣らずだと思います。
特に日本語の詩が、甘いメロディーによく乗って、女性の気持ちがよく伝わってきます。

「今ごろあの人は 町から町へと さまよい歩くのか」
「待ちましょう めぐり逢える その日を静かに 待ちましょう」

「ボーイハント( Where The Boys Are)」
https://youtu.be/yLSwaQ8OSIk?t=5(伊東ゆかり)
https://youtu.be/DYNVa9Codyw?t=123(コニーフランシス)

投稿日時 - 2018-04-01 00:23:34

お礼

まだ、二度目の独身だったころ、行きつけの地下のバーで女性オーナーバーテンダーが所在なさげに取り出してかけたCD。
ジュリー・ロンドン『この世の果てまで』https://www.youtube.com/watch?v=k3Mfrq93fjM
この世の中で出会ったなかで母の子守歌に匹敵するほどの優しい歌声。
独り寝の無聊を慰めてくれた天使の歌声です。
それが、なんだ。それを上回る甘い歌声があったとは・・・

コニ-・フランシス、ずるいなぁ。ジュリーより若い。まだご存命だし。
こっちも聴こう。
ありがとうございました。この歌声をタンノイから流したら
ボーズのジュリーロンドンは負けます。おまけに伊東ゆかりさんとの
タッグマッチなのだから。

投稿日時 - 2018-04-06 13:55:35

ANo.25

“わがままは男の罪 それを許さないのは女の罪・・・”
ですね。
チューリップの「虹とスニーカーの頃」です。

投稿日時 - 2018-03-31 23:01:11

お礼

缶コーヒーのCMにつかわれて懐かしい記憶がよみがえりましたね。このフレーズ、私もずっと気になっていました。

よく聴くと、さわやかなように見せかけ、なまなましく官能的な詞の展開。
そもそも、わがままは、女の特権でそれを許すのが男の度量だろう・・みたいなツッコミは誰でもいれたくなる歌詞。

結婚もしていないのに女を拘束したがる男、その一方で自由を謳歌したがる。そんなわがままは、私は許さない。私だって好き勝手にするわ。
諍いが重なり、もつれた感情のいとを振り切るように
「もうだめよね。私たち」
「いいよ別れたいなら好きにしたら。」
「あなた、わがままなのよ。自分ばかり好き勝手にして、わたしのことをすこしも
大切にしてくれない」
「そう思うなら、それでもいいよ」
「私に飽きたのでしょう?」
「何を言ってるんだ。君こそ他の男と付き合ってみたいんじゃないのか?」
「ひどいわ。・・・あなた変わったわね。もっと心の真っ白な人だと思っていたわ」

もう、あの頃の日本の各地で、いや時代を超えて若い男女ならだれしも経験する諍い。
小さな過ちなど見てみぬふりをすれば、たいせつに育ててものを見失うこともない
でも、白いスニーカーのような思い出が汚れてしまうのは嫌だった。
もとに戻らないなら捨ててしまうのだろうか、まだ思い出をどこかにしまってあったりするのだろうか。

シンコペーション駆使して問いかける、青春の名曲。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-06 13:33:51

ANo.24

 回答にいろんな人生が見えていいですね。
 
 最近は、乃木坂46「サヨナラの意味」です。

 「サヨナラに強くなれ この出会いに意味がある」
 
 両親とも90代で健在なんですが、そろそろ緊急入院とかいろいろある中で、自分の動揺を感じる時、聞いて励まされます。親だけでなく、いろいろ別れの多い季節だし。
 アルバムも「きっかけ」など、乃木坂は人生哲学的で好きですが、よく見たら後半の曲が、タイプA、B、Cで全然違うことがわかり、ちょっと迷います。
 

投稿日時 - 2018-03-31 21:15:49

補足

半分嫉妬もまじって変なコメントになってしまいました。お許しください。

投稿日時 - 2018-04-06 11:09:48

お礼

noboundさん こんにちは

>回答にいろんな人生が見えていいですね。
そうなんです。これのお礼を書きながら私は自分の半生(?まだ続きあるよね)を振り返っています。歌は記憶の縦糸。ひっぱると様々な思い出がくっついて出てきます。

今朝、犬の散歩をしながら、さだまさしの『朝刊』という曲を思い出しました。
なんという甘くやさしい詞を書く男なんだろう。そういえば最初の結婚では
ぼくらにもこんな日々があっただろうか、多分あったんだろうけど
忘れてしまいました。さだまさしは、先妻が最も好きだったシンガーソングライター。
一度くらいコンサートに誘ってみたら夫婦の仲も違っていたかもしれません。いや答えは「あなたとは行きたくない」と言うに決まってます。
20代の頃は、休日の朝は掃除をしながら彼女はオフコースのLPを掛けていました。

「もう、終わりだね 君が小さくみえる・・・私は泣かないからこのまま
一人にして 君の頬に涙が流れてはおちる。
・・・・さよなら、さよなら、さよなら。もうすぐ外は白い冬。愛したのは
たしかに君だけ
愛は哀しいね 僕のかわりに君が 明日は誰かの胸に眠るかもしれない」

だいたい新婚1年目の夫婦の休日に流す歌ではないです。今にして思えば
まったくもってそっくりそのまま40代の未来を暗示していました。
すいません。独り言です。

>最近は、乃木坂46「サヨナラの意味」です。
ありがとうございます。私は白石麻衣が大好き。ただフォトジェニックな魅力が申し分ないレベルだけに、女優さんとして伸びるかどうかはわからないのがちょっと不満。ちゃんと育てなさい、秋元さん。切り花でなく、鉢植えにして芸能界に根を張れるようにしてやってほしいです。といいながら、テレビCFに釘付けになってしまう私。
http://www.nogizaka46.com/member/
これみても、白石麻衣は別格の美貌。
でももう26歳、正念場ですね。あ、いかん。うちの娘より6つも下だ。

さよならの意味・・・プローモーションビデオは、懲りすぎで不気味でした。やめていくななみちゃんへの秋元の執着???わかりません。棘人はないだろう・・・。
https://arasuzitaizen.com/2016/10/21/sayonara/

すみません。せっかく書いていただいたのに、インフルエンサーのほうがわかりやすいです。
というか秋元康さんまだ50代なんですよね。老けないなあ、この人も。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-06 11:08:51

ANo.23

osarunokagoya2さん、こんばんは。

80年代後半の「爽やかテイスティ~」佐藤竹善さんの曲のコカ・コーラのcmソングですかね。

佐藤竹善さんの曲のコカ・コーラのcmソング

https://www.youtube.com/watch?v=koLfbcboUFQ

投稿日時 - 2018-03-31 19:51:51

お礼

私は、聞くまでコカコーラと津軽三味線のコラボか?大胆だなぁ
と思っていました。いやいや、そりゃ高橋竹山だっつうの。

恥ずかしながら、佐藤竹善さんをはじめて知りました。うん、聞いたことあるメロディだぞ。すみません。
いかに、私の守備範囲が狭いかという話ですね。いや、この質問たててよかったです。
https://www.youtube.com/watch?v=koLfbcboUFQ
ithiさん、ありがとうございます。
https://www.youtube.com/watch?v=C8qD8svHG7c
こっちは、80年代美女のオンパレード。なんだか得した気分(^^)
そうそう、詞でした。
はじめてじゃないのさ
いつでも一緒ならいま何か 感じてる
このフィーリングさわやか君に I Feel Coke
もう一度たしかめて(この気分 I Feel Coke) 触れあうはずだから(君のそばで I Feel Coke) 毎日が新しい このフィーリングひとりじゃないのさ I Feel Coke
待てない想いなら(いつでも I Feel Coke) はずかしがらないで(届けよう I Feel Coke) 君だけに ほほえみを このスマイリングわかっているのさ I Feel Coke
もう一度はじめよう(この気分 I Feel Coke) 変らぬ愛だけを
(君のそばで I Feel Coke) 毎日が 新しい このフィーリング ...

メロディに寄り添う美しい詞ですね。
バブルまっさかりにこんな爽やかな歌詞がつくれるなんて
竹善、おぬしできるな。

ありがとうございました。世界がまた一つひらけました。

投稿日時 - 2018-04-05 17:40:40

ANo.22

再度、投稿させてください m(__)m (前回はほとんど知らない人が多そうだったので)

私はそれなりにジジイなのでフォークソング世代でもあります。
加藤和彦&北山修の「あの素晴らしい愛をもう一度」が好きです。(フレーズよりイントロが印象的なのですが・・・)
http://j-lyric.net/artist/a04ad98/l0057eb.html
https://www.youtube.com/watch?v=CAtHvMP0QFw

「 命かけてと誓った日から素敵な思い出残して来たのに」という出だしも好きです。

曲を聴いているとなぜか涙腺が緩くなる。

投稿日時 - 2018-03-31 17:42:47

お礼

ぼくら1950年代世代にとってフォークルは神格化された存在ですよね。
「帰ってきたヨッパライ」を最初にラジオで聴いたとき、まじめに社会と向き合って生きている連中を茶化すような内容に衝撃をうけました。
こんなもん出していいのか?それと同時に、その自由奔放な創造性に完全に圧倒されました。音楽の最後に、なんだか申し訳程度にながれるビートルズのハードデイズナイトとエリーゼのためにのメロディ・・(なんなんだあれは??)
http://www.dailymotion.com/video/x7r55r
1967年といえば、ブルーシャトウと真っ赤な太陽の時代。奥村チヨが甘ったるい声で北国の青い空を歌っていたころですよ。
https://www.youtube.com/watch?v=y4YLn5-yRBY

加藤和彦はずっと音楽シーンでオピニオンリーダーであり続け、なのに悲しい最期を迎えてしまい残念です。
ぼくらの青春の音楽シーン突然あらわれた彼ら。しかし彼らが「哀しくてやりきれない」とか「あの素晴らしい愛をもう一度」を出さなかったら、ぼくらはここまで影響を受けなかったでしょう。
その後、京都は加川良をはじめとするフォークの聖地になり、私も京都で大学生になりたくて成績が足りずにあきらめました。

あえて、説明いらないほど「あの素晴らしい・・」は永遠の名曲です。
ギターのスリーフィンガー、それも少しひねりの効いたイントロはわすれられません。
https://www.youtube.com/watch?v=W-I0788jLok

なつかしい思い出の曲を思い出させていただきありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-05 16:09:41

いろいろありますけど・・・、

・NSP「北北東の風」
http://www.kasi-time.com/item-815.html

この歌の全編が好きなのですが、「叶わぬ夢ばかり追いかけてばかりより今のこのひと時を大切にしよう」このフレーズが大好きです。

・風「ほおづえをつく女」
http://www.kasi-time.com/item-3946.html

これは最後の、「夜空の星がとても美しいのはほんの少し光っているから」このフレーズには衝撃を受けました。

どちらの曲もよくカラオケで歌いますが、周囲の方のほとんどが知りません。「北北東の風」に至っては「採点カラオケ」で全国で歌った人数が一桁でした(笑)。

投稿日時 - 2018-03-31 11:01:05

お礼

ロリポップさん こんにちは
NSP は、私が学生時代ずっと聴いていたバンドです。「さようなら」は歌詞を見ずに歌えます。私の第二の故郷仙台と彼らの出身地一関はかなり近いです。ベイシーという老舗の
ジャズ喫茶のある(多分今もある)街です。

♪やけに真っ白な雪がふわふわ
真っ裸の木を凍えさせ
セミの子供は 雪の下
温かいんだね ぐっすり眠る
昨日まで そうだったように
明日からもこのままで居たかった
楽しかったわだなんて
それが最後の言葉かい

人の言葉は悪いいたずら
愛はこころに書いた落書きさ
いつまでも心にへばりついて・・・
去年の冬はふたり 仲良く
こたつでまるまっていたんじゃないか・・・
(二番を歌うと、完全に涙声になっちゃう
一人カラオケで初老のオヤジが顔をぐちゃぐちゃにして
この曲を歌っているとき、
飲み物を運んできた兄ちゃんが、何か恐ろしいものを
みたかのように怯えた顔で逃げ帰りました)
思い出すと右手がアルペジオの動きで勝手に弦をつま弾く。

港に続く丘だの、空の雲だのオフコースのような洗練された言葉はなくて
こたつだのみかんだのセミだの、田舎臭い詞なんですが僕は
愚痴のかたまりみたいな女々しいこの歌が大好きでした。
天野滋さんは私と同い年。2005年に脳内出血で他界されました。癌が転移したのだそうです。

彼の命日7月1日は今年は私がチャレンジしている資格試験の日です。終わったら内緒で駅前のカラオケに行って天野滋の歌を歌おう。

叶わぬ夢を追いかけてばかりより、目の前の幸せを大切にしよう
とは、今の私にそのままあてはまる。
でも、あきらめたりしない。

「夜空の星がとても美しいのは、ほんの少し光っているから」

カッコイイ言葉ですね。うちの娘にも教えたいです。
これも伊勢正三ですか。曲もカッコイイ大人のバラードですね。

最後のフレーズ・・・たまらなくお洒落です。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-05 11:07:40

ANo.20

子供のころに聞いた「オタスケマンの歌」
出だしの「キラッキラッ キラッキラッ スタースター」
バブルのころに聞いた「ドリルでルンルン クルルンルン」の
「ド~リルでルンルン クルルンルン~」のフレーズ・・・
強烈過ぎて今でも心に残っています(^^;

投稿日時 - 2018-03-31 10:50:51

お礼

nijjinさんこんにちは
山本正之という人は、いつでも作詞作曲を一人でやってしまう。
というか、浮かんだ鼻歌をそのまま書いちゃうみたいな安易さが
たまらない魅力かもしれません。
トラック野郎の映画監督 鈴木則文のの「下品はこの世の華」という
哲学と一脈通じるものがあります。
タイムボカンは知らなくても、山本正之さんの
これは誰でも知ってますね。
https://www.youtube.com/watch?v=x23TLok8DUI
これもhttps://www.youtube.com/watch?v=cK7tSybjtIs
これもhttps://www.youtube.com/watch?v=H5onxiJuz1Q
いや、なつかしいです。
でもどれも似た感じの曲にきこえたりするけど、それもご愛敬
職人芸に期待されているのは、普遍性とサービス精神なのでしょう。
心に残る歌がかけたらそれが才能。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-05 05:54:20

ANo.19

https://www.youtube.com/watch?v=uR6IYdUbx0k

exさん、おはようございます。
♪夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う♪
何故か、この曲『松田聖子さんの瑠璃色の地球』を思い出してしまいました。
♪なんでだろー なんでだろー なんでだなんでだろー♪

投稿日時 - 2018-03-31 09:46:22

お礼

ジーコさんこんにちは


いいなぁ。すごくいい。https://www.youtube.com/watch?v=uR6IYdUbx0k
曲も詞も歌声も  想起される映像も
松本隆はやっぱり偉い。
こんないい曲、へたなこと書かずにだまって聴くのが一番。
シンプルな詞の構成なのに深みがありますよね。

明けない夜はないという言葉のあとに、サビの
朝日が水平線から光の矢を放ち ふたりを包んでいくの・・・
心が洗われる、美しい一曲です。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-05 02:51:37

ANo.18

しゅうさえこの「きっとしあわせ」に出てくるフレーズ。私は男性ですけど、泣けました。やはり女性に人気があったようです。
以下一部抜粋

 きっとしあわせ 

  いつかわかるもの


 ずっとしあわせ 

  おいかけていよう


 きっとしあわせ 

  そんな気がするの


 ずっとしあわせ 

   みつめていたいの

 きっとしあわせ 

  今を生きること


 ずっとしあわせ 

   信じていよう




 きっとしあわせ 

  そんな気がするの


 ずっとしあわせ 

  みつめていたいの」

投稿日時 - 2018-03-31 08:40:23

補足

そんなことを思いながら飲む、いつもの珈琲が、なぜかとても美味しく感じました。仏壇まで持っていって、亡き父母と弟と一緒に飲み、御線香をあげました。

投稿日時 - 2018-04-05 02:20:16

お礼

「幸福の有効期限」
そういうものがあるのかどうか、という話ですよね。
あるいは、「願望がみたされること」「安心感」これらの
保証期間。
これは、相田みつを風に言えば、「いつも心が決めること・・
 みつを」なんでしょうね。

自分の事をふりかえると、過去最大レベルの幸福感は、大学入試に
合格したことでしょうね。これは、なにも旧帝大の難関学科にもぐりこめた
という意味にとどまらず、「求めて行動すれば、欲しいものは手に入る」という
ことを身を持って体験した喜びなんでしょうね。自分は「神に愛されている」
みたいな意識が持てました。鼻持ちならないエリート意識、あるいはさらに上の
レベルからみたら「そんなもんで喜んでいるのか」という蔑みにもなるかもしれ
ませんが、とにかく しゅうさえこさんの歌詞の気持ちでしたね。
人は誰でも自分が生きたいと思った生き方をしているのです。(IXTYSさん)

ふとあるとき、仕事仲間の女性のプロデューサから、
「あなたは恵まれているのよ」
と言われ虚を突かれた感じがしました。いままでそんな風に思ったことはなかったから。自分と他人を比べることはあまりしてきませんでした。自分の願望を叶えることには熱心でしたが、他人との位置関係はどうでもよかった。
隣が何を食ってどういう酒を飲んでいようが、僕は自分のオーダーしたものが美味ければそれでよいという性格です。

何度も書いていますが、私が中学生の頃、父がふと「こういうのが幸せというのだろうなぁ」とつぶやいたのを覚えています。高校教師の安い月給に不満だった母は、「この人はどこまでお人好しなんだろう」といいたげに父の顔を見上げていました。
40年代の地方都市の暮らしは、世の中はオリンピックが終わって万博に向けて高度経済成長に拍車がかかり家には新しい家電が次々と導入される時代でした。

うちは、貧しいのに親父はのんきだなぁ。僕もそう思いました。そしてその年の夏。小学校4年生だった弟が小児癌で入院しました。
好事魔多し。嫌な言葉ですが、父が「これでいいんだ。」とつぶやいて間もなく、我が家はちっともよくない状況に陥りました。

ずっとしあわせ みつめていたいの
その意識があれば、よかったのでしょうが、我が家は自分たちの幸せをその存在すらたしかめられずにいたのでしょう。

今の自分をしあわせと感じる心・・・これはとても大事なんでしょうね。

いい言葉を教えていただきました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-05 02:01:35

ANo.17

こんにちは(*^_^*)

小田和正さんの「mata-ne」の
“どんな時も忘れていない 君は僕の大切な人”
です。

投稿日時 - 2018-03-31 07:34:31

お礼

一昨年、妻が突然クモ膜下出血で倒れたときのことです。もちろん、二度目の結婚のパートナーとしてすでに15年一緒に暮らしてはいました。
いつでも、どんなときでも傍にいて一緒に時間を共有し、励まし不安も喜びも共有し生きていこうと思ってきました。
妻が頭が痛い、といったとき直感的にこれは普通ではないと思い会社に向かう電車を降りて妻が倒れた病院にかけつけました。その日はMRIを撮って、とくに異常はないという診断で、しかし夜も頭痛は続き、わたしは翌日も会社を休んでセカンドオピニオンを求めに慶應病院につきそいました。午前中の診察では担当医がいなくて同じような診断でした。自宅に近い大崎の駅まで来て、急に妻は激痛に襲われ気を失い倒れました。そのとき自分が傍にいたことを神に感謝しました。
これが、本当の配偶者の役割なんだと、僕自身なにもできないけど祈り、見守り、妻の手を握り締めICUまでついていきました。それから50日の間、私は毎日ICUを見舞いときには病院に泊まりそこから会社に通いました。どんなときでも傍にいて一緒に時間を共有し、励まし不安も喜びも共有し生きていこうという思いだけでした。
妻は、病中のことはほとんど憶えていなくて、それでも完璧に回復した段階で、ぼくは生まれてはじめて神に感謝した。自分の幸福を全部あげるから妻を生かしてほしい。妻を元通りにして返してほしい。
その願いをしっかり叶えてくれました。やっぱり僕の神様はいい神様です。
coffee-beanさん。ありがとうございました。
“どんな時も忘れていない 君は僕の大切な人”
この言葉を聞いて、想いを新たにしました。
愛してるなんて、本当に体現するには、小田さんの言うように
「できることはただそこにいて暮行く空を遠く眺め当たり前の明日をただ
待つだけ」
本当に、五反田の病院の病室の窓から暮ゆく空を眺め、あしたも病状が
急変したりせず、静かな寝息をきけたらそれでいい、いつか必ず
意識が正常にもどりせん妄もきえて、僕に悪態をつく元気な君に帰ってきてほしい。
づっと思い続けた二か月間
あれからもうじき2年。どんなときも僕はわすれていない
君は僕の大切な人。

いい歌ですね。どうもありがとう。

投稿日時 - 2018-04-04 15:46:30

ANo.16

こんにちはです。雨音(あまね)です。

私が好きなフレーズは・・・

絢香さんの『三日月』の曲のなかの ♪君も見ているだろう この消えそうな三日月~

のあとの・・・・


♪つながっているからねって 愛してるからねって

の部分です。


私は1度も『愛してる』と言われたことがないので、いつか言われてみたいです。

投稿日時 - 2018-03-31 00:59:28

お礼

のんさんこんにちは。

この名曲は、4月のこのシーズンにぴったり。ずっと一緒にいたふたり。
進学で彼は上京し二人は離れ離れに。僕らの頃なら木綿のハンカチーフ
https://www.youtube.com/watch?v=4kavnmW3EqA
木綿のハンカチーフが二人の会話がそのまま歌詞になっていうように
三日月も会話ととらえるべきなのでしょうね。

「今にも泣きだしそうな空を見上げて
あなたを想った・・・
以下は女性の彼との電話の会話の回想でしょう
『君がいない夜だって、・・・もう泣かないよ
頑張っているからね・・強くなるからね・・・
君もみているだろ、この三日月
それが、か細く消えそうなほど細い』
ノンさんも離れて暮らす好きな人がいるのでしょうね。

どんなに、繋がっているから 愛しているからって言われても
電話で「好き」といわれても 傍にだれもいない
今度いつ会えるの
あなたの言ってくれた「愛してる」の一言。それだけが待つための電池
でも携帯とおなじく放っておいたら切れちゃうよ

切ない遠距離恋愛の想い。
永遠の名曲ですね。

ありがとうございました。

>私は1度も『愛してる』と言われたことがないので、いつか言われてみたいです。

ちなみに64年生きてきて私も女性から「愛してるわ」と言われたことは一度もないです。愛は言葉にしたら薄っぺらくなりそうで、行動や態度のなかに塗りこめられて伝わるものなのかもしれません。
結婚は二度もしているけど、最初の妻は、ベッドの中で「好きよ」と言って私を抱きしめただけで、愛してるとは言われなかったです。
今の妻は、愛してるという相手は飼い犬に頬擦りしたときにしかいいません。

投稿日時 - 2018-04-04 05:45:16

ANo.15

こんばんは。

isokenさんのように、「好きなフレーズ」と一つのラブストーリーが結びつかないのですが、この曲のこのフレーズを聴くと、過去の苦い恋愛を幾つか思い出しては、感傷に浸ってしまいます。

かぐや姫「22歳の別れ」
「目の前にあった幸せに すがりついてしまった」
https://youtu.be/zjxEdRGByWQ?t=25(22歳の別れ)

逆に、納得して苦笑いする曲も有ります。
みなみらんぼう「大阪慕情」
「大阪南の川のほとりの ぶらり入った飲み屋の女は 客はみんな最初の男で
よけりゃ二階で遊んでいけとゆう」 
https://youtu.be/6uxT-zoz-LQ?t=8(大阪慕情)

投稿日時 - 2018-03-31 00:27:44

お礼

22歳の別れ  やはり、かぐや姫の演奏がいいですね。懐かしすぎて言葉がでません。聴いていると自分があの時代にそのまま戻っていきそうです。
今でこそ偉そうに恋愛を語っていますが、当時の私は冷静に振り返ると、まるでモテませんでした。おそらく、奥さん同伴の同窓会でもあれば、友人にもっていかれた美形の女子大生の5人くらいに会えるでしょう。
とにかく身の程(身の丈?)を考えずに美人ばかりを追いかけ、玉砕の日々。

ある日、モテモテの先輩のお供でいったハイキングで友釣りで出会ったキャンディーズの伊藤蘭に良く似た女の子。うーん、可愛いのはタイプではない。俺はセクシーな美形が趣味なんだが・・・文句をいうにはヤモメのジョナサンの暮らしがはや1年以上、すこし守備範囲をひろげてみるか、とつきあったら秋を越えて誕生日、クリスマスとあっという間に1年がすぎました。気が付けば私は彼女のアパートに入りびたり。かぐや姫の曲ならば神田川の世界。
そうか、自分が惚れていなければ女の子なんて扱い易いものなんだ・・などと酷い話です。柴田翔のされど我らが日々の主人公が「あなたのお友達って、なんだかぼーっとした人ばかりね。」といわれ、「それってセックスに対する冒涜よ」と責められ「わかったことをいうな。」と押し倒すシーンを思い出していました。
たしかに、彼女は惚れていた御茶ノ水のクラスメイトやペンフレンドにくらべたらまるで逆のぼんやりした女の子でした。彼女はせっせと私に手編みのセーターを編んだり、お弁当をつくったりしてくれました。これで子供ができたら、そのまま新婚の夫婦だなと思いながら、どうやって別れたらいいのか、そればかり考えていました。

ただ、そうはいっても19歳から22歳までの日々をともに過ごした仲です。情のつながりというのはかんたんなものではなく、いつしか時に流されていきました。
22歳の別れは・・本当に心底リアルな心を抉られる歌です。

ご回答ありがとうございました。またのちほど。
南らんぼうは、声が好き。

投稿日時 - 2018-04-04 13:32:06

ANo.14

こんばんは^^

私も、さだまさしさんの曲なのですが、
「追伸」という曲が好きです。

2番の歌い出しで

たとえば今日のあなたのこと
他の人と楽しそうに笑ってた
あなたの声が眩しくて耳をふさぎました

声が眩しくて、という表現が何だかとても好きです。

そして一番好きなのは、やはり最後の
「わたし髪を切りました」というフレーズ。

吹っ切れたような、
でもまだ諦めきれないような
切ない気分を感じます^^

私もう、一人で歩きだせるのよ。。。と、
強がってみせたい切ない気持ちに胸が詰まる思いがします。

投稿日時 - 2018-03-31 00:08:42

補足

消えたのかと思って書き直したので、こちらも載せておきます。

追伸は、初期の精霊流しとならぶ「女性文体」の秀作ですよね。タイトルをわすれてもメロディはわすれません。
https://www.youtube.com/watch?v=LhJiWFw36Xw
イントロのバイオリンの調べ・・・もう涙腺をくすぐります。
朝刊のようなコミカルな曲でも抒情的な空気につつんで優しさをもりあげます。

冒頭に季節感を表現する言葉を「季語」のようにもってくるのも、導入部として効果的ですね。ナデシコ、シャクナゲなどだれでもイメージの浮かびそうで苦労する花をもってくるのですね。
芙蓉って・・どんな花だっけ、みたいな。そうそう重たいやわらかいカーネーションみたいなやつで、枯れると結構みじめな姿になったりするやつですよね。
なでしこも芙蓉も、可愛らしいけど目立たない花。
この歌の主人公の控えめでひっこみ思案な女性のようです。
相思相愛だった相手を失うような重く深い悲しみとはちがうけど、想いをよせながら
届かない相手でしょうか。それとも、プラトニックなおつきあいなのかな。
でも、手紙を書く仲なのですから、相応の期間、一緒にすごしてきたのでしょう。
その辺は謎めいたまま、不器用で奥ゆかしい女の子の心情を見事に切り取った詞ですね。
恋人同士の関係なら、「肩幅」など気軽に測っちゃうのに、聞けないでひとりで
ベストをあむ健気な愛らしさ。こういうのはなかなか男には伝わらない。
さだまさしらしい優しい思いやりあふれる歌ですね。
あの時代、ニットのベストは流行ってました。当時の彼女に編み機で刺繍網の
大作を編んでもらったりレターカーディガンを作ってもらったりしたことを思い出しました。でも手編みのセーター・・・重たいから(フィッシャーマンセーターとかでなくても)今どきはすたれたのでしょうね。

投稿日時 - 2018-04-04 09:53:39

お礼

金魚さんこんにちは
追伸は、曲名はしらずにメロディはよく知っていました。これもいい曲ですね。
最後の「あなたの肩幅教えてください」で不覚にも目が潤みました。さだは、このころから人の泣きのツボをつかんでいたみたいですね。

とにかく、別れを嘆く女の歌で ここまでけなげな詞はほかに知りません。

女性の言葉で心情を綴ったのはかの名曲「精霊流し」。
http://www.kasi-time.com/item-15507.html
これも詞をよむだけで涙が流れます。言葉が映像を紡ぐようです。
女々しい曲ばかりでさだまさしは嫌いだ。そういう男が昔はたくさんいました。
そりゃ、拓郎や斎藤和義の方が「好きだったんだぜ」とか男っぽい。
でも世の中の男が女性化したのか、こういう曲が共感を持って受け入れられる。
最後のフレーズ 秀逸ですね。
先に亡くなった恋人を思い泣き出したい思いの主人公を
庇うように人ごみの中を静かに時間が通り過ぎます
と歌う。押し殺した哀しみがあふれ出しそうです。

>私もう、一人で歩きだせるのよ。。。と、
強がってみせたい切ない気持ちに胸が詰まる思いがします。

そう。このトーンがこの時期のさだまさしのテーマだったりします。
ほんとうに凄いシンガーソングライターです。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-03 17:37:19

ANo.13

ex さん、こんばんは。

>あなたの好きな歌詞のフレーズ

「 おちて行くのも 幸せだよと 二人冷たい 身体合わせる 」 ・・ 沢田研二 『 時の過ぎ行くままに 』

カラッとした思い出ではありませんから、殆ど封印していたのですが、上野の韓国クラブのホステスさん・・、同い年の彼女といい仲になったのは、25 ~ 6 歳の頃でした。

韓国でも美人の産地と言われる 大邱 の出身でして、結構いい女だったはずです、彼女を連れて行った 他所の飲み屋で 他のお客さんから よくそう言われましたから。

やり手の彼女はその後 上野で一番若いママになる、その開店資金捻出に苦労したみたいです、ただ私には何も言って来なかった、もっとも当時の私を逆さに振っても鼻血一滴出なかったはずですが。

ひょっとすると惚れられていたのかも知れません、何せ飲み代は一度も払った事が無い、お店がはねてから二人で行く他のスナック・焼き肉店の支払いも全部彼女持ちです。

そのうち 文京区 にあった彼女のマンションから、週3日程度 通勤するようになる、時々 小遣いをよこしたりしましてね、今思えば 殆どヒモの世界、言うなれば 韓国人の情婦に パラサイト するグータラ日本人、それが当時の私でした。

「 こんな生活 駄目だよな! 」 ・・時々 正気に返りそう思う反面、このまま 堕ちちゃえと思わないでもなかった、実は 迫られて彼女のお姉さんとも関係を持ったりしましてね、我が人生で一番 退廃的な生活をしていたのが恐らくその頃です。

もっとも 当然の如く別れが訪れる事となる、結婚して欲しいと言われたのです、曖昧な関係の清算を迫るその言葉がなかったら、もう少し続いていたでしょう、但し その瞬間 我に返りました・・絶対に無理な相談でしたから。

・・という事で、「 時の過ぎ行くままに この身をまかせ 」 たら、堕ちるとこまで堕ちちゃいました、今思えば夢の中の出来事のようです、彼女には悪い事をしましたが・・。

投稿日時 - 2018-03-30 23:17:13

補足

現実を直視したくない気分の時期って、ときどきあります。飛行機のトランジットのように時間が定まっていても待つ時間というものは、退屈極まりないものです。
そういうとき、人は自分で「不安」を造りだしたりもする。不安は、角度を変えて楽しめるパズルのようなもので、暇つぶしには丁度いいのですね。
そういうものが見つからないときは、酒を飲むか女を抱くのが一番いい。男というものはそういうふうに造られていたりします。

さて、才能とポテンシャルを持った男にとって20代の半ばほどつまらない時期はありません。先にいけば、もっと権限とやりがいのある仕事もある。とはいえ順番まちの時間は大人しく待つしかないのですね。
遊んで待っていればいい、だから文字通り遊んで待っていたら、思わぬ陥穽がしかけられそうな雰囲気になったのでしょう。

私のケースでは、40代半ばに、先妻との関係を清算して人生をやり直そうと決めた時期がありました。しかし、相手が見つからずに人生のリスタートは切れません。信頼していた妻に裏切られたショックは離婚を保留した2年間で、それなりに癒されたけれど、それは心の傷が治癒しただけであって生活の足場のない浮遊感は少しもかわりませんでした。
人妻とつきあうのは本意ではなかったので、渋谷のワインバーに通うのに、女友達がいたほうが様になるだろうと誘ったあいてが、たまたま彼女だったということで、身体の相性がよかったこともあって、とても頻繁に会ってお互いを求めました。
こんなことをしていていたら、自分がダメになる・・・そういう感覚はないわけじゃないけど、いまさら失ってこまるものもなかろう・・くらいの意識でいました。

これが、今思えば恐ろしいくらいの「官能の魔力」というものでしたね。自分が竜宮城の浦島太郎になったような感覚は何度も味わいました。13歳年下の丙午の筋肉質の引きしまった肢体は僕を夢中にしました。正直にいうと、セックスというものがここまで良いものだとはそれまで思わなかったのです。
渋谷の道元坂のラブホテルや宮前平のマンションの寝室で彼女を抱くたびに、このまま続けていくのは破滅しかない・・・次第にそういう意識に変わってきて、別れるなら自分から言いださねばならないと思いました。

ここから先は、五輪真弓の歌の通りです。彼女の目に涙があふれたとき、私はそれが信じられませんでした。だって彼女はいつも私も遊びよ、という態度でいたし、夫もそれなりに大切にしてきていましたから。

結局、私は自分を強制的に「結婚相談所」に入れることで、とんでもない美人に出会えたら彼女との別れに踏ん切りがつくと思ったのです。この先の話はすでにisokenさんにもお話しました。不思議なことに僕は陰萎になった。これもご存知ですよね。

投稿日時 - 2018-04-03 17:45:07

お礼

isokenさん、ご無沙汰いたしております。
先日の「次代に残す恋愛の格言?」間に合わずにアンカテの毛利小平太になってしまいました。
そこで、歌で綴る恋愛談義とばかりに、回答者の皆様方に好きなフレーズを語っていただき、それをコラージュにつかいながら果たせなかった恋愛論を語ると目論んだものの、すっかり楽しんでしまいました。こら、遊んでいるんじゃないと、いきなり出てきた「鯛の尾頭付き」
とっておきの大ネタをありがとうございます。
さて、この竜宮城の乙姫さまとの思い出のごとき大ネタをどう料理しましょうか。
修羅場はおろか愁嘆場の描写もなくあっさり、帰ってきたかのように語っていますが
本来ならば箱からパッと白煙。イソケンたちまちお爺さん。それが無傷というのがまず凄い。
20代から任侠の世界に睨みが効いたisokenさん。高倉健なみの体格と容姿をもってあたりを睥睨していれば、あれは、普通の学生じゃないことくらい誰でもわかったのでしょうか。
https://www.youtube.com/watch?v=nVjcSGTP6Nk
次世代に残す恋愛格言のその1は
(1)出会うのは易し別れるは難し
これが、華奢な体躯の私なら、東上野キムチ横丁で皿を洗いながら鶏の頸をはねる仕事を二年くらいやらされて、指だけは勘弁してくれと泣いて許してもらい、ならば何か稼げと言われて、ホモ宿のボーイで連日オカマを掘られながら、泣く泣くシーツの張り替えをしていたかもしれません。
「はい、お客さん清掃の時間です」
「おう、兄ちゃん。可愛い顔しとるやないか。」
「やめてください。ボクノンケなんで・・」
「アホぬかせ。ノンケがこんなとこでバイトするかいな。
ええやないか。優しくおしえたるで」
これはこれで結構怖い。恐怖心から婚姻届に判を押しそうです。

>同い年の彼女といい仲になったのは、25 ~ 6 歳の頃でした。

>「 時の過ぎ行くままに この身をまかせ 」 たら、堕ちるとこまで堕ちちゃいました、今思えば夢の中の出来事のようです、彼女には悪い事をしましたが・・。

私の一つ年上の(浪人して入学)同級生が私の恋愛のメンターで、
「おまえね、恋愛にしてはいけないことってないんだよ。ケツのアナを舐めさせようが
カネを貢がせようが、したいことをすればいいんだよ。人殺し以外はなんでもアリだよ」
と言っていました。彼はのちに更正(笑)してセメント会社の社長になりました。
自分に正直に生きることこそ大切なのだと教えてくれた兄のような男でした。

いや、ひさしぶりにお話できたのにつまらない話で失礼しました。
またお会いしたいです。

投稿日時 - 2018-04-03 16:17:58

ANo.12

むーん、いろいろありますが、
谷村新司「 昴」
「我も行く。心命ずるままに」

山口百恵「いい日旅立ち」
「いい日旅立ち。夕焼けをさがしに。母の背中で聞いた歌を道連れに」

及川光博「フィアンセになりたい」
「言葉より確かなもの。肉体(からだ)より曖昧なもの。見つからなくて二人 かすり傷増やして」

嘉門達夫「ゆけ!ゆけ!川口浩」
「ジャングルの奥地に新人類発見。腕には時計の跡がある」

投稿日時 - 2018-03-30 22:10:25

お礼

いままでの「恋の歌」の流れで谷村新司とくれば、『22歳』あたりなんでしょうが
それにしても谷村という人かくも多彩な作風をみせるアーチストなんですね。
そう、やはりこの歌。なにをおいてもこの歌です。
1980年代はこの曲ではじまりました。80年の暮、81年の新年。何度歌ったことでしょうか。
「目に見えるモノだけに縛られる物質的な生き方に別れを告げ、目に見えないモノを大事にする精神的に豊かな生活を選ぼう」
谷村が受けたというプレアデス星団からの啓示なのだそうですが、http://lite-ra.com/2014/08/post-414_2.html皮肉も80年代の日本はバブル経済に向かって徐々に加速していきましたね。
歌い出しの「目を閉じてなにも見えず」は多くの漫才で「あたりまえやろ」とギャグのネタに使われました。
「哀しくて目をあければ
荒野に向かう道より ほかにみえるものはなし」
ここが瞑想と覚りっぽくて 私は好きです。心に喝を入れてくれる
身の引き締まる言葉です。
せめてひそやかに、 この身を照らせよ
プレアデス星団のかすかな光が、折れそうな若者の心を支え導く
スピリチャルな時代の訪れを告げる不思議な歌でした。
1987年 日本SF大賞 - 『帝都物語』を荒俣宏が受賞しどんどん神秘主義が台頭しはじめると90年にはいってバブルが崩壊。1995年のオウム真理教事件が起きて、さらには阪神淡路大震災が重なり人の心に冷や水を浴びせました。
そんな時代背景のなかで、「昴」は歌われ愛されてきたのだと思います。

「いい日旅立ち」 は、それより二年前。宇崎と亜木のコンビでなく谷村が曲と詞を書いてヒットしましたね。
https://www.youtube.com/watch?v=Dgv3vNdRVfU
じっと耳をすまして聴くと百恵ちゃんの歌はキレイですね。
何度も聴きたくなります。
及川ミッチーは、ちょっとのけておいて
と思ったら「フィアンセになりたい」のメロディーが衝撃的。これいいですね。
https://www.youtube.com/watch?v=xWC8uhSzwu4
ちょっとブルーノ・マーズっぽいダンサブルな曲ですね。好きですよ。



嘉門達夫はすべて好きです。とくにこれ。
https://www.youtube.com/watch?v=Ew7odufLcrI

いや、ありがとうございました。嘉門達夫ですべての感動が一掃されてしまいました。(笑)

投稿日時 - 2018-04-03 13:21:43

ANo.11

おばちゃんです。
「天城越え」です。

「肩のむこうに・・あなた~山が燃える~」
想像を掻き立てられ、お色気盛たくさんだと思います。

男の背中の刺青か・・・
山の紅葉と情事でクラクラか・・
大好きなフレーズです。

投稿日時 - 2018-03-30 20:49:32

お礼

湯ヶ島の浄蓮の滝ってこんなに可憐で綺麗な直瀑の滝だったんですね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%84%E8%93%AE%E3%81%AE%E6%BB%9D#/media/File:Joren_Falls_2011-02-26.jpg

つづら折り
だらだら折り返すだけの山道も九十九折(つづら折り)と呼ぶだけで風情が
でてきますね。

修善寺の隠れ宿ってこんな感じでしょうか
https://www.taizanso.com/
カミさんと一緒でいいから一度泊まってみたいです。

箱根も伊豆も近場の温泉が皆お洒落に変貌していますね。
変貌しないのは石川さゆりの容姿。ふるいつきたくなるほど、いい女ですね。
https://www.youtube.com/watch?v=yvc0LadtZUk

これが寒天橋
http://photozou.jp/photo/show/1457040/209586876

こんな抒情てんこもりの詞をつくれる吉岡治さんとはどんなひとかと調べてみると
http://fuji-san.txt-nifty.com/osusume/2010/05/post-46bc.html
なんと『山茶花の宿』もこの人
それとかの名曲 石川セリ『八月の濡れた砂』
顔は相撲協会の理事長みたいな顔でもハートは素敵ですねぇ
そして、あの「竜二」の主題歌の詞も書いているといいます。
http://www.pce-takahashi.com/blog-genkou/hagiwara-kenichi.htm
そんな人の書いた歌が感動しないはずはないじゃないですか。

al8s99さん。本当にありがとうございます。このタイミングでこんな凄い
作詞家をご紹介くださいました。阿久悠だけが時代の詩人ではないです。
こんな人もいたんだということを僕らは忘れてはならないと思いました。
不倫の恋の歌にここまで魂をこめてしまう魔法。
すばらしいです。

投稿日時 - 2018-04-03 10:57:51

ANo.10

U2の代表曲、「with or without you」の中のフレーズ

nothing to win
and nothing left to lose

ですね。訳し方としてはいろんな言葉がありますが、私は「勝って得るものはなく、負けて失うものさえもない」というのが一番しっくりきますね。
そう思いながら生きていたときがありました。
あとはあれですよ、尾崎豊の、しぇりいいーいつになればあああ俺は這い上がれるだろおおおおですね。

投稿日時 - 2018-03-30 20:46:55

お礼

eroeroさん、こんにちは
ひょっとして帰国子女だったりしません?英語ネイティブ並みの読解力をお持ちかなとふと思いました。
エロさんの鋭い洞察と博識には常々敬服しております。ってランキングNO1の人をつかまえていまさら何をいってるんだろう私は。
さて、ロックに疎い私でもU2は名前くらい知っています。
https://www.youtube.com/watch?v=WZKnQRkWzLI
でも知っているのは名前だけです。しかしライブでファンの女性をステージに引き上げ横たわるのにはうちの猫さんも目を丸くして見ていました。すごい人気だったんですね。というか女性をステージに引き上げて歌うのはBONOの定番なんだとか。

さて、詞ですが例によって宗教的観点からとらえて語るのはウィキのネタだけでできそうですがあまりに皮相的で恥ずかしいです。それよりなぜ、エロさんがこの曲に惹かれるのかに興味があります。
With Or Without You を何度も聴くうちに、このビートの効いたラブバラードがエロさんの生き方そのものに思えてきました。
『歌詞については純粋な苦悩を表現した。それはアーティストとして生きる自分と、愛するものをもつ男として生きる自分の対立なんだ。』
そうBONOが語っているそうです。
http://caffe.takat33.com/2015/02/with-or-without-you-u2.html
多分、世の中には二種類の人間がいて、対立するふたつのものを要領よく折り合いをつけてしまう人と、それをしない人。そしてその対立のなかに独自のダンディズムや美学を見出す人。
後者の方が圧倒的に支持をうけるのは間違いありません。そもそも矛盾を折り合えるほど楽なことはないわけで、その背後にはエデンの園でアダムとイブが食べた知恵の木の実が潜んでいる。
折り合いをつけて生きているのは、かなり馬鹿っぽい。多分エロさんはそうお考えなんだと思います。わたしがエロさんに惹かれるのはロックの反骨精神・ダンディズムなんだと思います。愛の歌のお題でこういうカッコよさを示してくださるのが、エロさんらしさなんでしょう。
ご回答くださってありがとうございます。うれしかったです。尾崎豊ものちほどじっくり聴かせていただきます。

投稿日時 - 2018-04-03 05:48:55

ANo.9

演歌でもよろしいでしょうか

「さざんかの宿」の中の

 ・曇りガラスを手で拭いて
 あなた明日が見えますか・

この歌詞が好きです。不倫の恋で
明日が見えない二人の関係
明日は多分ないと思うけれど
ひなびた温泉宿の二人で入るお風呂
その曇ったガラスをそっと手で拭いている彼に
その拭いた隙間から あなた明日が見えますか・
私たちの恋の明日はあるのでしょうか
という雰囲気が浮かびます。

そして

 赤く咲いても冬の花

冬に咲くさざんかは二人の恋のように
赤く咲いているけれども
しかし寂しい冬の花

所詮私は夫がある身

 ・惚れったって人の妻・

経験はありませんけれど

よく情感を現わしている歌詞だなと思って
歌っています。

不倫はいけない事でしょうが
惚れてしまった二人の
切なさが浮かんできます。
 

投稿日時 - 2018-03-30 20:06:50

補足

あ、決してすべての不倫相手がふまじめだなんて言ってませんよ。本気で人妻を愛してしまう男だっています。私もそういう恋は経験していますから。あ、関係ないか。失礼しました。

投稿日時 - 2018-04-02 17:50:42

お礼

プリムさん こんにちは

これ、切ない歌ですねぇ。それも人妻の慕情と罪の意識の入り混じったのっぴきならない切なさを歌っているのですね。

「愛しても愛してもあゝ、他人の妻」というから男の切なさかと
思いきや「自分は人妻だから、その定めからぬけられない」そのつらさを
歌っている。愚かにも今はじめて気が付きました。
男は、きっともっと呑気なんでしょうね。多分そこまで不倫にのめり込まない。
人妻を愛してしまった、困ったなぁ、どうしようなんて悩むのはダスティン・ホフマンくらいのもので、えへへ、今回も隠れて温泉場まできてしまったぞ。旦那はいい面の皮だな・・くらいに思っている。
これは、「寝取られ夫」と「不倫間男」の両方を経験してみないとなかなかわからない心境だと思います。
一方女性のほうは、気が付いたらこういう関係になってしまっていたのよ。仕方がないのよ好きになってしまったのだから。
曇りガラスを手で拭いている「男」が明日を見ようなんて思っていないことぐらい、女にもわかっているでしょう。だからこそ「せめて朝まで腕の中、夢をみさせてくれますか」と刹那的な快楽に身をゆだねるのでしょう。
同床異夢の悲しさは女は不倫でも「本当の恋」だと思っている。一方で男はそこまで真剣な思いはない。
「お前の俺の女だから、いっひっひ」とほくそ笑んでる。女は、刹那の夢であればあるほど、命がけの危険を冒して逢いにきている自分に酔う。
なんだか、ありふれているけど哀しいですね。
男と女っていつでも同じことを繰り返しています。だからこそ、人間は愚かで愛すべきものなのかもしれません。

なんて、偉そうにすみません。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-02 17:35:38

ANo.8

exさんこんばんは

ビリーバンバン「さよならをするために」
この題名自体も詩的ですが、その中で「あの日知らない人が今はそばに眠る」
作詞は石坂浩二でした。

尾崎紀世彦「二人は若かった」
題名であると共に歌詞として何度も出て来ます。作詞作曲が大物なのに大ヒットには到りませんでした。

いきものがかり「風が吹いている」確かオリンピックのテーマ曲でした。
どのフレーズも良いのですが「愛しいひと 忘れはしない 胸にやどる誇りがある」「風が吹いている 僕はここで生きて行く」
もう全編良いです。

投稿日時 - 2018-03-30 19:05:56

お礼

よく読むとカフカ並にシュールな詞ですよね。好きな歌でよく風呂で鼻歌を歌ったりもします。いいちこのCMのせいですね。
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2011/03/post-fb29.html
あの日しらない人がいまはそばに眠る
おいおい石坂君、また連れ込んじゃったのかい?
よくわからないのは、この時期1971年頃劇団四季にいた石坂は、同時期に加賀まりこに出会っていてそのあと、加賀を通じて後の妻となる浅丘ルリ子を紹介されています。
そこでこの歌を「加賀にあてた別れの歌」と読むと
まりちゃん、過ぎた日のほほえみをみんなきみにあげるよ。
きみの自由奔放な行動にぼくのこころは翻弄されて疲れて心は萎れてしまった。
けど今は咲いているよ。君が紹介してくれたこの人とぼくはつきあうつもりだ。
まりちゃんとのあふれる思いでは胸に残るけど、風にふかれて
新たな恋にむかっていくさ。

昇る朝日のように今日はルリ子、君と歩く。
白い扉をしめてやさしい夜を招き (野獣のようなまりちゃんも捨てがたいけど)
(まりこ、影の声)今のあなたにきっとわかるはずはないの
風に残した過去のさめた愛の言葉

そんな、こと誰でも知ってるって?あ、すいません。

それは、さておき何度聴いてもいい歌です。

二人は若かった・・・また会う日までを書いた阿久悠のダイナミズムがあまりない。
新しい時代の男女のドライな別れとはちょっと異なります。
私はイマイチかなぁ

>いきものがかり「風が吹いている」
これはすばらしい。もともと神がったすばらしさのあるユニットですが
この詞はすごいです。吉岡 聖恵の歌唱もすばらしい。
>もう全編良いです。
おっしゃる通りです。何度も聴いちゃいました。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-02 16:10:58

ANo.7

こんばんは。

♪男の旅は ひとり旅
女の道は 帰り道
所詮通わぬ道だけど 惚れた腫れたが 交差点♪

一番星ブルース / 菅原文太・愛川欽也
https://www.youtube.com/watch?v=QUG8keRRF2g

私は女でトラック運転手でして、歌詞全体考えてもやっぱり行き着くところはこの歌だったりしますが、自分がひとり旅をする側なので「女の道は帰り道」がよく理解出来ません。
でも、「惚れた腫れたが交差点」なのは確かだな、と思う人生今日この頃です。

投稿日時 - 2018-03-30 18:28:22

お礼

こんにちは。
阿木 燿子さんの詞は山口百恵さんの横須賀ストーリーをはじめとして
曲をはじめとしてアップテンポの曲が多いせいか、詞を吟味したことは
あまりないのです。才能あふれた詩人で70歳過ぎても美人で、まさに
時代のミューズともいえるひとですが、「女の道は帰り道」は難しいです。
帰路の先に女が待っている・・・それじゃ阿木耀子らしくないです。
あんな美人が男を待つなんて似合わない。

さて、アンカテのスターIさんのご紹介で、菅原文太の「トラック野郎」シリーズは
あらから観ました。面白かったです。私は、任侠映画も実は高倉健の残侠伝
より菅原文太の仁義なき戦いの方が好きなのです。
鈴木則文監督の言葉で
「今までに、政治が、文学が、弱い人の味方をしたことがあったか!?だからせめて映画ぐらいは弱い者の味方であってもいいじゃないか、なんて言ったら格好つけすぎかな」
というのがあるらしい(出所 wiki)私の大好きな女優多岐川裕美の名付け親で、デビュー作も撮っています。女性に優しい監督だったみたいです。
座右の銘は「下品こそ この世の花」・・・私、こんな男は大好きです。
で、トラック野郎なんですが、いつもの散歩で埠頭までいくとコンビニで
トラックドライバーむけの雑誌「トラック魂」を見つけて買ってきました。
http://truckspirits.com/

先日、目黒雅叙園の百段階段なるものを観てきました。ベルサイユ宮殿、赤坂離宮の
大衆版とでもいうべき装飾の粋に圧倒されました。デコトラには同種の文化と美学を
感じました。饒舌で洗練とは程遠いけどなぜか心安らぐものがあります。

しかし、これhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B3%E3%83%88%E3%83%A9によれば現在デコトラは絶滅状態みたいですね。

さて、帰り道 の意味が判らず、雑談を書いてごまかしていますが
究極、「母性」というのは、家や港のように何かをやさしく迎え入れるものだということで、女に通じる道は帰り道・・・ちがうかな。
https://mojim.com/jpy113281x24x14.htm
これとはちょっと違う。

さて、次回までの宿題ということで、ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-02 11:34:43

ANo.6

五輪真弓の「恋人よ」の中の
「そして一言 この別れ話が 冗談だよと 笑ってほしい。」

彼女の歌唱力と曲の良さもあって、いつ聴いても胸に迫ります。
そして、彼女ならではの、真実味を感じます。

投稿日時 - 2018-03-30 17:46:59

お礼

これは、一度でも女性を振った経験のある男にとっては、つらい歌ですよね。五輪真弓 嫌い。そこまで責めるな。
いつものように微笑んで機嫌のよさそうな彼女に、「実はもう一人つきあっている女がいるんだ」と告げたときの記憶がリアルに蘇ります。

別れ話って、「乗り換え」の際に出てくる話ですよね。大抵の恋愛は不満があっても許しちゃって、腐れ縁が続いたりする。通過待ちしてばかりの各駅停車みたいなもので、急行停車駅につくまでは降りようとは思わないものです。だって恋人がいないのはやっぱり寂しい。
で、いい相手がみつかってもすっきり別れられない。どっちも捨てがたい・・なんて神をも恐れぬ状況が続くのですね。誰だって自分が悪者になりたくないですから。所謂「フタマタ」ってやつ。
男に限らず女でも
https://www.youtube.com/watch?v=K7e01ASlO1w
http://j-lyric.net/artist/a001cfc/l003f67.html

人生は選択の連続ですから、自分が選ばれずともその時はあきらめるしかない。
しかし、五輪さんのように突然理由も告げられず「降りてくれ」は悲しいです。
せめて、振替輸送を手配してくれるくらいあってもいいです。
いきなり別れ話がでてきたら、余計に執着してしまいます。自分のどこがいけないんだなんて深く考え込んだりもするでしょう。
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=35645
一番スムーズなのは、別れたいと思った相手が勝手に浮気をしてくれるケース。
ところが、美人で本気で惚れぬいた相手が浮気性だったりするからやっかいなのですね。
ご回答ありがとうございました。
五輪真弓のこの歌は、恋人に浮気されたときによく酔っぱらって坂道を登りながら歌って帰ったものです。詞を見ずに全部歌えます。

投稿日時 - 2018-04-01 05:08:06

ANo.5

若かったあの頃、何も怖くなかった。
ただ・・・貴方の優しさが怖かった。

投稿日時 - 2018-03-30 17:27:01

お礼

神田川・・・これも心に沁みるフレーズですね。意味を一生懸命考えました。やさしさがなぜ怖い?
職場の上司で下心のある優しさ・・というのは確かに怖い、でも同棲までしていて、世間の目など怖くないと言い切る女性が、男の優しさが怖い・・・って、本気で愛してくれていない?いずれ、飽きて捨てられる?やっぱり籍をいれずに、いることの不安??男の精神面でのゆとり、経済面などで、どこか無理をしていていて破綻しそうだとか・・いやそんなことはなんとでもなる。
私はわからなかったです。
それは、おそらく若さゆえ、何でも本当の愛と取り違える未熟さ。経験が浅いゆえに今ある幸福に満足できずに不安になる。そういう心境でしょうか。
そりや未来は不安だらけ。貧しいことなんか不安じゃない。もし妊娠したら・・・やさしいあなたは自分の夢を捨てて私と子供のために無理をするかもしれない。そんなの嫌だ。あなたは、あなたの夢を生きてほしい。そこに私も居たい。そういうでしょう。

当時、おそらくは今もそうだろうが妊娠中絶は最大の愛の破局でした。上村一夫の同棲時代では、ヒロインは心を病む。それほどまでに世の中が貧しかったのです。
ですからつきあっていた彼女の生理が遅れてそれだけで目の前が真っ暗になったという経験、遅れてきた生理に狂喜乱舞したことは誰しもあったりする時代です。
それと、本気で好きでも結婚はまだしたくない・・・そういう意識もあったはず。
だって自由に生きたい年代ですから。
優しさは、自分をごまかす手段。それを恋人は見抜いていたのでしょうか?
「結婚するまでは嫌よ」
「するよ。約束する」
そういいながら、つきあっていても、男がどこまで本気で自分を愛しているかくらいどんな鈍感な女でもいずれは気が付きます。本気でない男にすがりつくほど、純情な女ばかりではないでしょう。それに女も好奇心という悪魔を心に飼っていたりします。

深い歌詞ですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-03-31 16:58:39

ANo.4

こんにちは^^

私もさだまさしさんの歌は大好きです。
こちらで何度かお話ししているのですが
『案山子』
https://www.youtube.com/watch?v=q-YWPosTX1M

ぜんぶの歌詞が好きなのですけれど、とくに歌いだしの
「元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか」のところです。

回答するのドキドキです><。
怖がりですのでお手柔らかにです(´;ω;`)ウゥゥ

投稿日時 - 2018-03-30 17:10:24

お礼

さだまさしは、本当に心の琴線に触れる歌をつくりますね。語りかける手紙の文体。
これ、故郷をはなれて遠くにいる息子にあてた親父の言葉なんですね。
お前もあの雪景色のなかの案山子のように寂しい思いをしてはいないか

そこ頃、親の心子知らずで、当人は雀荘あたりで怠惰な学生生活を満喫していたりしています。思い起こせば胸が痛みます。

山の麓 煙を吐いて列車が走る
木枯らしが雑木林を転げ落ちてくる
銀色の毛布つけた田んぼにぽつり
置き去られて雪をかぶった案山子がひとり

さだまさしが、いかに優れたシンガーソングライターなのか
この一曲でも十分わかります。いい歌です。

いつぞやは失礼いたしました。仲良くやりましょう。

投稿日時 - 2018-03-31 12:28:17

ANo.3

こんにちは。

「雨宿り」は、僕が持ってる数少ない日本人歌手のドーナツ盤の一つです。
「それは私がまだ神様を信じなかった頃」をはじめ、ユーモアに溢れた詩と、シンガー・ソングライターとしての彼の魅力を感じての、購入だったと思います。

好きなフレーズは、いくつか有りますが、青春時代といえばこれですね。
荒木一郎の「空に星があるように」の最後のフレーズ。
「それ誰にも あるような ただの季節の かわりめの頃」

https://youtu.be/JiXxPTspVAo?t=157(空に星があるように・歌詞つきライブ)
https://youtu.be/ru41tgQ2AbA?t=13(空に星があるように・レコード)

投稿日時 - 2018-03-30 16:58:48

お礼

5さんとは、なぜか共通する部分が多く、先輩ながらとても親近感を覚えます。
荒木一郎、大好きだったんです。ボーイズライフという中学生むけの雑誌に「空に星があるよう」のコードつきの譜面がありました。
加山雄三みたいに力んで歌わない、気を抜いたみたいな荒木の歌唱がやけに粋な感じでした。
そう、最後のフレーズだけ転調するのでしたよね。

それは 誰にもあるような
ただの季節の変わり目の頃

えらくカッコいいい、大人の歌。
失恋くらいでガタガタ騒がない・・・すごいなぁと
中学生ながらに抑制の効いた哀しみを感じながら歌ったものです。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-03-31 12:41:11

ANo.2

たまに頭をかすめるのは「お~ そうだよ 誰にもあげない魔法の靴さ お~ そうだよ 誰にもあげない魔法の靴さ」というチューリップ初期の曲「魔法の黄色い靴」のサビ

高校で市の文化会館なるところで、只で観せてもらったコンサートでした。
チューリップのリーダー財津和夫は今でも好き。

財津和夫は当時のほかのミュージシャンには一目置かれていたようですね。
https://www.youtube.com/watch?v=lhYepi9SRkw
武田鉄矢の音楽性では財津に白旗気味の最後の語りが面白い。
(明るい嫉妬感が面白い。)

投稿日時 - 2018-03-30 16:58:40

お礼

おしゃれな曲ですね。なつかしいです。
ご紹介の拓郎と武田鉄矢、坂崎の鼎談のなかで、財津和夫は天才なんだよという言葉がありますが、たしかに彼の才能は抜きに出ているものがありましたね。作曲の才能に加えて心をくすぐるハイトーンが生きる独自の声。「青春の影」など映像が浮かぶような良い詞を書きますし・・
ユーチューブの3人の話は、全部見てしまいました。楽しいですね。私も財津和夫の曲はみな好きです。ところで、この吉田拓郎のラジオ番組のシリーズ、面白いですね。フォークの世代って年齢はたいして違わないのに一歳違うだけで上下の区別がすごい。小田和正を拓郎が「小田君、小田君」って呼んでいたり。笑える。
でもなつかしいいい時代です。アーチストたちに感謝。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-03-31 12:01:53

ピンクレデイーの「SOS」

男は狼なのよ 気をつけなさい♪

https://www.youtube.com/watch?v=klxHIak6tZI

当たってる!!

投稿日時 - 2018-03-30 16:23:44

お礼

michiyoさん、こんにちは。
さすが、阿久悠。インパクトのあるフレーズを冒頭にもってきますね。
このフレーズもここから先、憶えてなくても歌えてしまいます。
やってみますね。
 
男は狼なのよ 気をつけなさい
年頃になったなら つつしみなさい
羊の顔していても 心の中は狼が牙をむく そういうものよ
このひとだけは 大丈夫だなんてうっかり 信じたら駄目 駄目
ああ駄目駄目よ.
SOS SOS ほらほら 呼んでいるわ今日もまた 誰か乙女のピンチ

70年代後半に 草食系などいう概念はなかったですね。

逆にぼくらは、この歌で、「女の子は ぼくらの本心をもうわかっている」
ここで牙を見せないといけないのだなと教わった気がします。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-03-30 16:43:40

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