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解決済みの質問

判例によれば,共同相続人の1人に対する婚姻のための

判例によれば,共同相続人の1人に対する婚姻のための財産の贈与については,それが相続
開始の1年前の日より前に行われた贈与であっても,特段の事情のない限り,他の共同相続人
は遺留分減殺請求権を行使できる。

この文章の意味を噛み砕いて教えて下さいませんか?

贈与分の財産も、他の共同相続人に均等に分配されるということでしょうか?

平成19年 35問目 民法 相続

投稿日時 - 2018-03-30 16:16:55

QNo.9483394

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

判例
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=52811

民法903条1項の定める相続人に対する贈与は
右贈与が相続開始よりも相当以前にされたものであっても
減殺請求を認めることが右相続人に酷であるなどの
特段の事情のない限り
民法1030条の定める要件を満たさない贈与
であっても遺留分減殺の対象となる.。

共同相続人の1人に対する婚姻のための財産の贈与
   ↓
特別受益財産のこと

正しいことを言っている。

投稿日時 - 2018-03-30 17:35:55

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回答(2)

ANo.2

子供2人の場合
例えば1千万の価値のある家と2百万の
預金がる場合
子供Aに結婚祝いとして家を贈与した場合
子供Bは残りの預金全部をもらったとしても
遺留分(2分の1の半分、金額で3百万)に届かないので
足りない分を請求できるということ。

行使できなければ、預金2百万の分割となる。

投稿日時 - 2018-03-30 18:35:35

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