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神社の起源は敵を倒した後に敵を祀ったことに始まるそ

神社の起源は敵を倒した後に敵を祀ったことに始まるそうです。

敵を倒しても生き残りの残民がいた。

親兄弟を殺された残民が現代のテロリストにならないように奇襲攻撃で王だけを狙い撃ちして暗殺に来ないように、敵の王国を倒した王は敵の王を讃える立派な神社を作ることで残民の怒りを抑えるのに神社は都合が良いものだった。

要するに神社は敵勢力のためのもので、敵を倒した自民が参拝するためのものではなく、敵の残民が参拝した。

伊勢神宮を参拝するのは自分の神さまではなく敵の神様を拝んでいることになる。

要するに右翼の人が伊勢神宮を参拝するのは天皇家への皇族に対して敬意を示すものではなく、天皇家が滅ぼした敵家の神様を拝んで、敵に対して願い事を言って叶えてくださいと拝んでいる。

神社は自分の神様じゃなくて敵の神様なのに自分の願い事を言うのはおかしくないですか?

投稿日時 - 2018-04-02 12:45:08

QNo.9484285

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

あなたのような決めつけ、は思考停止です。

確かにバケモンとか妖怪と闘ってなんとか相手を仕留めたら、相手がタタラないようにお祀りするというのはあったと思います。敵を拝んでいるのかもしれない。

しかし、たとえば小麦の挽き方の新しい方法を発明して、その村の産業を活発にし、何十人もの人がそれで生きていけるようになったとして、その人がなくなったら「小麦神社」としてその人を祀ることもやはりあるわけです。
べつにこの小麦発明爺さんは村の敵でもなんでもありません。村を立て直した立派なリーダーです。

化け物の退治もしたけど大暴れをして姉を天の岩戸に隠れさせた男は、暴力野郎ではあったけど英雄でもありました。この人は諏訪神社として祀られています。
田力緒の尊というのは、その天の岩戸の前であたかも爆発的な楽しいパーティが行われているように演出し、戸をちょっと開けたところに腕を突っ込み岩戸を開けました。そして、うそパーティに気づいて怒った女神がまた帰って隠れないようにその戸を山の上に隠しました。そこで戸隠神社というのができたのです。

あきらかにこれは英雄を祀ったものです。

いろいろなパタンが存在するのです。
神はすべて敵なんだと決めつけて、変な論陣を張られると困ります。

投稿日時 - 2018-04-02 13:31:11

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2018-04-02 23:22:48

ANo.3

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回答(4)

ANo.4

神社の起源は敵を倒した後に敵を祀ったことに始まるそうです。
そんな事実はありません。

投稿日時 - 2018-04-02 20:16:36

ANo.2

違います。

投稿日時 - 2018-04-02 13:16:39

>神社の起源は敵を倒した後に敵を祀ったことに始まるそうです。

有史以前のことでしょうから,だれでも好き勝手なことを主張できるわけですが,この説はどこに書いてありましたか?

ごく自然には,「自分たち」が信奉する神をまつったのが始まりじゃないですかね。太宰府天満宮のような鎮魂の神社ほうが,後出のような気がします。

投稿日時 - 2018-04-02 12:59:38

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