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解決済みの質問

宅建の民法の問題についての質問です!

こんばんは。
いつもお世話になります!

宅建の勉強をしてるのですが、
民法の過去問でわからない部分があったので質問です。

相続の問題です。

問題文です。

被相続人A、相続人BおよびC(いずれもAの子)として、Aが遺言をし、またはしようとする場合に関する次の記述のうち、民法の規定および判例によれば、誤っているものはどれか。

選択肢のうちのひとつです。

Aは
<Aの財産をすべてBに遺贈する。
CはBに対して遺留分の減殺請求をしてはならない。
旨の遺言をして、CをAの相続から廃除することができる。>

ここですが、
遺留分の減殺請求をしてはならない、という部分ですが
この遺言は有効なんでしょうか?

お答えヨロシクお願いします!

投稿日時 - 2018-04-03 20:54:56

QNo.9484745

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

間違えました。
無効、だと思います。

https://okwave.jp/qa/q9484687.html

勉強させていただいたおかげで
お礼をいただくことができました。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-03 21:24:04

お礼

おはようございます!

いえ、floriographyさんが勉強に意欲的
だからだとおもいます。

わざわざありがとうございます!

投稿日時 - 2018-04-04 08:29:57

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回答(2)

有効です。
民法1031条の解釈、だと思います。

遺留分とは
法定相続人の取り分として遺言によっても侵害されない
一定額である。
したがって
遺留分の減殺請求を禁ずる遺言はできない。

投稿日時 - 2018-04-03 21:13:48

お礼

いつもお時間いただき、ありがとうございます。

問題になかなか苦戦してます。。。

考えてくださってありがとうございました♪

引き続き、勉強していきますー!

投稿日時 - 2018-04-04 08:32:36

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