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解決済みの質問

宅建の民法 相続の問題について質問です!

いつもこちらではお世話になっています!

みなさん
ご回答いただいて、本当にありがとうございます❣️

宅建の勉強中ですが、民法の相続の過去問をといていて
わからない部分があったので質問します。

問題文です。

自己所有の建物に妻Bと同居していたAが、遺言を残さないまま死亡した。
Aには先妻とのあいだに子C及びDがいる。
この場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。

選択肢のうちの1つです。

Aの死語、遺産分割前にBがAの遺産である建物に引き続き居住している場合、C及びDは、それぞれDに対して建物の賃料相当額の1/4ずつの支払いを請求することができる。

この問いに対して、
どう答えを導いていけばいいのか
わかりません。

お分かりになるかた、
お答えをヨロシクお願いします❗

投稿日時 - 2018-04-05 14:03:36

QNo.9485335

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

どうも、どうもどうも
今僕はどこにいるでしょう?
       〇
  森  ← ↓ →
 森 森  ←←
      ↓ ↓

実は、森の右隣にいます、ちょっと難しかった?
(矢印のやつ)
KOWaveは、こんな回答もできるよ!
momomin0561さん、てんぷらうどんには気を付けてね!

では 一緒に考えよう (かおもじ)旗を振ってる。

用意する 判例 と 条文 は、コレなのだよ。
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=52508

https://ja.wikibooks.org/wiki/%E6%B0%91%E6%B3%95%E7%AC%AC593%E6%9D%A1

シンプルに
使用貸借契約(無償で貸す契約)である以上、家賃は発生しない
と考えても・・・ん!?・・・ミスタイプしてないかしら??

D でなくて 
それぞれ B に対して建物の賃料相当額の1/4ずつの
支払いを請求することができる

じゅないかな?・・・確認してね!

判例と民法593条の解釈より
使用貸借契約(無償で貸す契約)である以上、家賃は発生しない

と考えてもいいし、ハードル上げたかったら

共同相続人の一人が相続開始前から被相続人と同居していて
被相続人の死後
単独で占有して使用している場合
特別な事情がない限りは、被相続人とその相続人の間に
遺産分割が確定するまでは
引き続き無償で使用させる旨 使用貸借 の合意が
あったと推認できます。

※この場合は,被相続人を相続したほかの相続人が使用貸主
 占有使用している相続人が使用借主となる。

このような場合
Bの占有使用がC、Dに対して不当利得となることはなく
C、DはBに対して
明け渡し請求も不当利得返還請求もできない。

※Bは、他の共同相続人に対して、賃料を支払う必要はない。
~使用貸借の推認~

いずれにせよ × 。

でいいような気がするけれど、どうかしら??
判例知らないと、ちょっとダメかも?

今回も プレテスト はお休みですが
このご質問、しっかと頭に入れてください。
やや難問、ですから。

投稿日時 - 2018-04-05 14:56:56

お礼

お忙しいなか、
いつも解答をいただき、ありがとうございます!

くわしく書いてくださってたすかりました❤️

ホント判例がないとわからないように
思いました。
難問。。。ですよね?!

ありがとうございます!また1つ
クリアしましたー🎵

考えてくださって
ありがとうございます♪

いっつも丁寧なんで
わかりやすい~!!です。

あ、それとfloriographyさんの居場所わからなかったですよ(*´∀`)♪

難問でしたよ😁

簡単なものにしてくださいね、
私そんなアタマつかえませんよ(簡単か?!)

いつもありがとうございます。

投稿日時 - 2018-04-05 16:31:58

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