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締切り済みの質問

民法 相続についての問題で質問します!

こんにちは!

いつもこちらではお世話になっています。

宅建の民法の勉強をしてるものです。

過去問でわからない部分があったので質問します。

ヨロシクお願いします!

問題文です。

甲建物を所有するAが死亡し、相続人がそれぞれAの子であるBおよびCの2名である場合に関する次の記述のうち、民法の規定および判例によれば、誤っているものはどれか。

選択肢のうちの1つです。

Bが甲建物を不法占拠するDに対し明け渡しを求めたとしても、Bは単純承認したものとはみなされない。

ここで
なぜ単純承認したものと認められないのかが、
わかりません。

お分かりになるかた、
お答えをヨロシクお願いします❗

投稿日時 - 2018-04-06 17:00:42

QNo.9485709

困ってます

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回答(2)

ANo.2

保存行為ですので、921条1項但し書きにより単純承認
したことにはなりません。

第921条
次に掲げる場合には、相続人は、単純承認をしたものとみなす。
一  相続人が相続財産の全部又は一部を処分したとき。
ただし、保存行為及び第602条 に定める期間を
超えない賃貸をすることは、この限りでない。

投稿日時 - 2018-04-06 18:56:15

お礼

解説をいただき、ありがとうございます!!

保存行為なのですね。

調べてみました。

民法の条文を引っ張ってきていただいてありがとうございます!!

お時間をさいていただき
ありがとうございました!

投稿日時 - 2018-04-06 19:09:06

こんにちは!

これは、判例も条文も必要ないと思うのですが

単純承認とみなされるのは
相続人が相続財産の全部又は一部を処分した場合です。
そして
共有者の一人が共有物の不法占有者に対して
明渡しを請求するのは 保存行為 でありますから
「相続財産の全部又は一部を処分した」わけではありません。
したがって
単純承認をしたとはみなされないので
正しい記述だと思います。

ちゃちゃか、次にゆきますね。

投稿日時 - 2018-04-06 17:56:27

お礼

いつも解答をいただき、ありがとうございます!

そうですか
保存行為ですね。

保存行為って言葉、忘れてましたよー(泣)

共有のところで勉強したはずなのに
保存行為とはなにか?ってこと、
わからなかったです。。。

なので、解説をいただいて思い出したんです。

ホンマ逐一丁寧な解説ですよ、
floriographyさん
ありがとうございました!!

了解しました♪

投稿日時 - 2018-04-06 19:11:38

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