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東京に地震

宜しくお願いします。

度々、近いうちに東京に地震が来るというニュース等で目にしますが、実際には本当に来るのでしょうか?


専門家がそういった予想をしていても予兆もありませんね。


もし東京に地震が起こったらというシュミレーションで、津波や犠牲者、日本中や世界中に受ける影響を予想するだけで一向に来ないのは何故でしょうか?

日本各地で地震が起こっている情報に敏感になり神経質になりすぎて結局は地震は現れないのでしょうか?

投稿日時 - 2018-04-11 11:09:34

QNo.9487345

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

一部の研究者の中で、先日からの島根と同様の予兆が把握されてます。

その予兆に基づく予測は既に公表されてます。

ただ、その研究、調査及び調査結果、それに基づく予測は、いずれも公的な物ではないので一般には認知されてません。

予測自体は「○○(島根も東京も含む複数)地域で、ここ数年以内の可能性」というものです。

「一向に来ない」…
島根には来ました。

…「今すぐ東京に来る」という予測なら、どこにも有りません。
あくまでも「ここ数年以内」という予測です。

…知識が無ければ無闇に情報過敏になっても無意味です。
私的機関の情報については「そういう予測が有る」という程度に留めておいて、実際にいつ来ても個々に対処できるよう、準備だけは怠らないのが良いかと思います。

関東地方では確かに地下の地震エネルギーが少しづつ蓄積され続けています。
いつとは言えませんが、いずれ必ず来るという予測が現在の一般的な認識だと理解しておいて下さい。
それがいつの事なのか、公的機関では時期的な予測ができてないという事です。

投稿日時 - 2018-04-11 16:16:36

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-20 05:45:39

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回答(10)

ANo.11

地層の構造上、、、歴史的サイクル上、、、その時々の最先端の測定上。
いつかは来るのでしょう!? あなたが生きている間か如何か分かりませんが、想定された備えをしておくことは悪いことではないと思います。
其々が気になるようであれば、地震が起きないとされる場所、起きても生命に危険が及ばないような住宅設備、周囲環境を厳選し、投資すれば良いだけの事です。
・・・が、私もあなたと一緒に疑問視している論点は「度合」、「良い加減」について。 建築物や設備に関しても一定基準を設けていますが(公費、個人にしろ全てお金が掛かることなので)、果たしてその場に居合わせた時に、100%の生命が保障されるかなど結局は誰にも分かりません。(苦笑) 

投稿日時 - 2018-04-12 16:10:57

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-20 05:42:11

ANo.10

地震が必ずいつかは起こるというのは、過去の出来事を調べれば否定できないが、それがいつかが分からないことが問題です。寺田寅彦の天災と国防という本は実に優れた啓もう書です。ぜひ読んでみたらと思います。

投稿日時 - 2018-04-11 19:35:01

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-20 05:42:44

ANo.9

関東大震災だって来ないって言ってて来ました
阪神大震災もあの辺りでは来ないって言ってて来ました

東京も来ます

投稿日時 - 2018-04-11 17:04:03

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-20 05:43:11

ANo.8

 東海地震や関東地震は99%の確率で発生すると予測されていますが、具体的な情報は公開されていません。全く当てにならない情報だけです。可能性がある予測をしている人がいますから、その予測を書いて置きましょう。

1.インターネットで噂されている情報ですが、過去に新燃岳が噴火した時期には例外無く巨大地震が起こっています。阪神大震災、東日本大震災の頃にも新燃岳の噴火が起こっています。今年も新燃岳の噴火が起こっているので、2018年に巨大地震が起こる可能性があると噂されています。一応は警戒して置いた方が良いかもしれませんね。

2.阪神大震災、スマトラ沖地震、東日本大震災などの犠牲者が多い巨大地震の周期が決まっていて、それから予測すると、2020年に犠牲者が多い巨大地震が起こると考えられるそうです。これも一応は警戒して置いた方が良いかもしれませんね。

3.与野党の政権交代が起こった後で巨大地震が起こる例が阪神大震災、東日本大震災と二度も起こっているので、政権交代後が危ないという予測もあります。これも警戒した方が良いかもしれません。

投稿日時 - 2018-04-11 16:55:04

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-20 05:44:46

ANo.6

>世界中に受ける影響を予想するだけで一向に来ないのは何故でしょうか?

人間は、怖がらせれば、儲かるからですね。

人言は自己防衛のために本能的に、危険を感じさせる物には、ちいさなものでも反応するようになっています。
なので、怖がらせれば、話題になり、著作などが売れ、マスコミなどからも出演依頼が来て、知名度が上がって儲かります。

なので、怖がらせて騒ぐのが一番いいんです。


>日本各地で地震が起こっている情報に敏感になり神経質になりすぎて結局は地震は現れないのでしょうか?

まぁ、地震自体がないとは言えません。
だって、日本列島というのは、アジアプレートと太平洋プレートがぶつかって歪みが起こったことでできた、プレートのシワなんです。
そのしわが海面から出たのが日本列島です。
そもそも日本列島ができた理由がプレート同士のぶつかり合いで、そのずれた時に起こるのが地震なのですからね。

今でもプレートは動いています。
なので、日本の地面の高さを調べると、西側が盛り上がって、東側が沈降しているのはわかっている話です。
これなのに、自身は起こりません。なんて言えるわけがないということになるわけです。
でも、それは、何万年というオーダーの中での話。
それが明日来るのだか、1000年後にくるのかはなんとも言えないというだけの話ですね。

また、東京の津波の話をする人もいますが、
太平洋側からの津波は、大きなものが来ても、房総半島というガードがあります。
直接がなくたって、間接的に南から上がるだろう!なんて人もいますが、
南側は、浦賀水道という狭いところを通って東京湾につながります。入口が狭ければ、東京湾の水位上昇までには時間がかかりますのでそういう内容でも、直接的な津波を受けるのとは大きな違いがあります。

まぁ、こういうのも考え方なんですけどね。
何が正しくて間違っているかの絶対はありません。
その辺はここの人が判断すれば良いと思いますけどね。

私は大したことはないと思っていますけどね。

投稿日時 - 2018-04-11 14:33:39

ANo.5

>度々、近いうちに東京に地震が来るというニュース等で目にしますが、実際には本当に来るのでしょうか?

南関東では、70年あるいは200年に一度くらいの周期で大地震がやってくるという説がありますね。過去のデータではだいたいそのくらいの頻度でやってくるというのがあります。例えば、大正時代の関東大震災の68年前に江戸を襲った安政大地震というのがあります。
なお、地球の活動レベルからすれば10年という歳月も人間にとっての数時間にもならない範囲でしょう。

>専門家がそういった予想をしていても予兆もありませんね。

予兆は腐るほどあります。あの東日本大震災がそうです。東日本大震災によって、日本の火山が活動期に入ったことを火山の専門家も認めています。御嶽山の噴火や新燃岳の噴火も東日本大震災による地盤のズレの影響といわれていますし、あの阿蘇山も活動が活発化していて、熊本地震はその影響のひとつという説もあります。
これまた過去のデータを見ると、ある大地震が起きるとその影響によって連鎖的に大地震が発生することも分かってきました。つまり日本では、どこかで大地震が起きるとあちこちで連鎖反応として大地震が発生する可能性が高いのです。

特に千葉県の地下は、3つのプレートが複雑に入り組んでいて、東日本大震災によって引っ張られた太平洋プレートがどのような影響を与えるのかは専門家でさえ想像もできないといわしめるほどです。

>日本各地で地震が起こっている情報に敏感になり神経質になりすぎて結局は地震は現れないのでしょうか?

日本は4つのプレートの境界線の上にあり、火山が列島に沿って綺麗に並んでいる島です。プレートに火山と、大地震を引き起こす要因がダブルで揃っている国でございまして、こういう国は世界広しといえどなかなかございません。
ということなので、わが国ではむしろ地震が起きないことのほうがむしろ例外の期間であると考えるべきなのであります。

投稿日時 - 2018-04-11 13:28:28

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-20 05:47:15

ANo.4

>専門家がそういった予想をしていても予兆もありませんね。
現時点では、どのような自然現象が予兆のかが学問的に分かっていません。
今後学術研究が進めばあれが予兆だったのだと言えるようになる可能性はあります。
気象庁が発表している将来の発生確率は地震学会の研究結果に基づいたものです。
地震学というのは他の自然科学に比較しますと通常の研究方法を取ることが出来ない学問分野です。
通常の自然科学では起きている自然現象を直接観測して仮説を立てて実証実験をします。
地震の場合は地下で起きている現象を直接観測できません。
現在行われているのは地表の変化や極めて長期間に渡って変化した断層の一部を観測しています。
断層の所在が分かっているのは地球規模からすると極めて少ない地域です。
つまり地震学というのは仮説の積み重ねでできあがっている学問です。
この仮説を実証できる実験が現時点では不可能です。

>もし東京に地震が起こったらというシュミレーションで、津波や犠牲者、日本中や世界中に受ける影響を予想するだけで一向に来ないのは何故でしょうか?
現時点では学問的に「来ない」とは断言できません。
来ると断言してシュミレーションしている訳ではありません
万が一来た場合に受けるであろう損害をシュミレーションしています。
国民の生命財産を保全する責務を課せられた行政機関としては「備えあれば憂いなし」ということです。

>日本各地で地震が起こっている情報に敏感になり神経質になりすぎて結局は地震は現れないのでしょうか?
現時点では学問的に「現れる」とも「現れない」とも断言できません。
下記の気象庁のホームページにもありますように日本列島全体でみますと毎日のようにどこかで地震が起きていますので神経質な訳ではありません。
「東京」と特定できないだけです。
参考
気象庁|地震予知について
www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq24.html
抜粋
毎日起きているマグニチュード4程度以下の小さな地震を予測するような場合はたいてい当たりますが、それに情報としての価値はあまりないと考えます。
少なくとも「(時)一週間以内に、(場所)東京直下で、(大きさ)マグニチュード6~7の地震が発生する」というように限定されている必要がありますが、現在の科学的知見からは、そのような確度の高い地震の予測は難しいと考えられています。

尚地震学者の中には無理矢理予知などすべきではないと考えている人もいます。
参考
【社会】「地震予知はムダ。害悪ですらある。いますぐやめたほうがいい ...
daily.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1461247680/
抜粋
熊本地震を予測、警告を発した学者は皆無。しかも政府の地震調査研究推進本部が公開した全国地震動予測地図(ハザードマップ)では、「30年以内に震度6弱以上の揺れ」が起きる確率は8%で、横浜市の78%、千葉市の73%、高知市の70%などと比べると、極端に低かった。
中略
過去の大地震といえば、83年の日本海中部地震、93年の北海道南西沖地震、95年の阪神・淡路大震災、07年の新潟県中越沖地震、そして11年の東日本大震災だが、今回と同じく、ことごとく予知できなかったし、ハザードマップで震源はいずれも色が薄く、確率が低いとされた地区だった。
中略
地震予知学者は、特定の断層において、エネルギーの蓄積と解放が、同じ間隔と規模で周期的に地震が繰り返される、という周期説をもとに予測モデルを打ち立てています。
しかし、現実には自然界のどういう現象が地震につながるかわかっていません。その客観的な基準を知ることなく、周期説を唱えても無意味なのです
中略
(予知できない地震があるのは)地震学者なら誰だってわかっている。

投稿日時 - 2018-04-11 12:52:06

ANo.2

http://www.mag2.com/p/news/245606
こちらで紹介している方が。今のところ最も高い的中率の予測をしている方だと思います。

投稿日時 - 2018-04-11 11:49:37

ANo.1

 
地震は間違いなく発生します。
地震は地殻の変動で起きるのです、そして地殻は毎日変化しています。
その変化が地震を起こす状態になった時に地震が発生します。
過去に起きた地震や地殻の状況から今後30年以内に地震が発生する確率は70%と警告されてます。
これを30年でなく50年以内とすれば確率は上がるでしょうね、100年にすればさらに確率は100%に近づく
 

投稿日時 - 2018-04-11 11:30:12

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-20 05:48:09

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