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解決済みの質問

民法の問題について質問です。

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いつもありがとうございます!

宅建の勉強中のものですが、過去問でわからないところがあったので質問します。

物権変動に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば正しいものはどれか。

選択肢のうちのひとつです。

G が H に土地を譲渡した場合で、 H に登記を移転する前に、 G が死亡し、Iがその土地の特定遺贈を受け登記の移転を受けた時、 H は、登記なしにIに対して土地の所有権を主張できる。

この部分なんですが、 (今日物権変動に関する勉強を終えたところです、まだあまり理解できていないとおもいます) 登記がなければ対抗できない第三者、これに Iはあたるということですよね?

Iは正当な利益を有している第三者に当たるということで良いのでしょうか 。

だから 二重譲渡という考え方を採用して、対抗問題として処理いるのでしょうか ?

お答えよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2018-04-12 14:24:16

QNo.9487773

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

そのお考え、それでいいと思います。

GからHへの譲渡と、GからIへの特定遺贈

民法964条
https://ja.wikibooks.org/wiki/%E6%B0%91%E6%B3%95%E7%AC%AC964%E6%9D%A1


Gを起点とした対抗関係です。
したがって
登記を備えた方が優先することになる。
本肢の場合では
Iが登記の移転を受けている。
すなわち
Iは、Hに対して土地の所有権を主張することができる。
逆に、Hは、登記がない以上
Iに所有権を主張することができない。

    → →(1)譲渡・・・H
  G
    → →(2)特定遺贈、(3)登記・・・I

HとIは、対抗関係ですがIは登記を備えている。

https://www.amazon.co.jp/tenmashoten-%E6%9D%A1%E6%96%87-%E5%88%A4%E4%BE%8B-%E9%81%8E%E5%8E%BB%E5%95%8F-%E6%B0%91%E6%B3%95%E7%B7%8F%E5%89%87/dp/B071R1PGQL

こんなアプリの宅建士バージョン、ないかな?

投稿日時 - 2018-04-12 15:06:57

補足

あ、本じゃないんですね
アプリなんですね。

探したらありそうですね!!!

ありがとうございます!

投稿日時 - 2018-04-12 15:26:17

お礼

さっそくのお答え、ありがとうございます!!
(仕事中でしたか?(*´∀`)♪)

条文、いつもありがとうございます!

やっぱりfloriographyさんの
解説にあったように
文章の中身の部分、登場人物が
どうこうした
といった部分をわけて考えていったほうが、
理解しやすいですね!!

最後の本の紹介、
えーーっ?!こんなんあったんや!!
とビックリしましたよ。

色々ありますねぇ。。。

これは、役立ちそう、
一気にアタマよくなっちゃうかもです(*´∀`)

お忙しいなか、いつもありがとうございます!

投稿日時 - 2018-04-12 15:25:25

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