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解決済みの質問

ATブレーキの操作方法の誤認識は何故?いつから?

最近ネット上で「オートマティック車のブレーキペダルは左足で踏むのが正しい」などという誤った書き込みを見かけました。

気になったのでネットで検索してみたら、ATのペダルは元々左足で踏むように設計されているとか、アメリカでは免許を取るときに始めからブレーキは左足で踏むものだと教えられるとか、左足でブレーキを踏む方が安全だなどの在りもしない夢物語のような嘘八百の情報があたかも正論であるかのように至る所に蔓延していました。

このAT車の左足ブレーキという誤った危険な操作方法が、正しい操作方法であるなどという間違いが正論のような顔をしてネット上で一人歩きを始めたのは何時頃からなのでしょうか?
この様な間違った認識が発生してしまった理由は何なのでしょうか?

今の世の中、阿呆が多くなったからだと言ってしまえばそれまでの事かも知れませんが、「何時頃から」という点と「何故誤認識が発生したのか」という理由が分かる方が居られましたら教えて下さい。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2018-04-15 00:12:18

QNo.9488676

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

何時からかは分りませんが、
レースやラリーやカートで使われる物を一般の公道でも正しいと思ったアホが言い出したのでしょう。
タマに居ますよね、交差点でタイヤ慣らして曲がっていく奴・・・
レースなどではカウンター当てて走るのが正しいかもしれませんが、
一般公道では間違った運転方法です。
この「レースで正しい」と「公道で正しい」の区別が出来ない奴が言い出したのでしょう。
運転免許を見れば直ぐに分りますが・・・
AT限定も普通自動車運転免許です。
普通自動車の運転免許の限定ですので・・・
普通自動車の運転方法をしないといけません。
では普通自動車の正しい運転とは・・・
右足でアクセルとブレーキを操作して、左足でクラッチを操作します。
限定でATだけ運転できる。だけですので・・・運転方法はそのままのはずです。
私はAT限定のままだから・・・と言うのはおかしな話です。
運転免許制度において、
AT普通車免許はアクセルは右足、ブレーキは左足
普通自動車免許はアクセルとブレーキは右足、クラッチは左足。
と言う方法をとるならAT免許の正しい運転は左足になりますが・・・
現在はAT限定ですの・・・

こう言ったことが分かっていない回答者もかなり居ます。
分かっていないのに「正しいとはいえない」と言う人が間違いを間違いと思わないで広めているのでしょう。

投稿日時 - 2018-04-15 10:25:47

補足

速さを競うサーキットやラリー、挙句はゴーカートまで引き合いにだして来る阿呆が多数存在する事に改めて驚かされました。

スピードを競うサーキットと正確で慎重な運転操作で安全を最優先すべき一般公道での運転を同一のものとして比較の対象にしている時点で、左足ブレーキ論者の大半は相当残念な知能レベルだという事が良くわかりますね。

更には公安委員会が左足ブレーキを推奨しているとか、教習所のAT車教習で教官が左足ブレーキを教えるなどの大嘘の回答まで飛び出す始末です。

AT車が早くから普及しているアメリカでは左足ブレーキが基本だなどと大嘘の情報を撒き散らす粗悪なホームページに簡単に騙される。

ATのペダルが大きいのは右足での制動操作の安全性を高める為であって、決して左足で踏めるようにする為じゃないのに、「なんでATのブレーキって大きいの?」、「クラッチが無いから左足で踏むようにじゃない」、「へぇー、そうなのか知らなかったー」車の運転を知らない女子高生の会話でしょうか?

無知と無能が集まって間違った答えを導き出し、その間違えがネット社会の中で広まり、それを閲覧した阿呆達が更に真実と思い込み広めて行くという負の連鎖(無知→無能→阿呆)を起こしてしまっている事がわかりました。

こう言う自分の考えと違う書き込み(情報)を目にした時に「この人は何故そう言うのだろうか」、「自分の考えは本当に間違っていないのか」という事を考えて調べて検証し直してみようとは考えないのでしょうか。

公安委員会の話、アメリカの運転事情の話、教習所の話、チョッと調べれば全部嘘や間違いだと判る筈なのに、それを全く行おうとしないで自分が信じ込んだ間違いに気づく事が出来ず、間違った情報を何の恥じらいも無く書き込むという情け無い状況は誠に嘆かわしいです。

このままで良いのか今の日本よ!(助けて国光さん)

と言うよりも、こんな阿呆共がこれ以上増殖しないように国がちゃんとした指導に乗り出さないと危ないと思うのですがね。

阿呆なドライバーが一人で勝手に事故るのは構わないですが、周りのまともな人達も巻き込まれる危険があるので早く何とかして欲しいものです。

本件とは関係ないけど、左折の直前で一旦右にハンドルを切ってから左折する怒阿呆も物凄く多くなったし、5年に一度の免許の更新の時に全員の技能チェックをするようにした方が良いんじゃないでしょうか。

投稿日時 - 2018-04-18 14:54:55

お礼

ご回答ありがとうございました。

>AT普通車免許はアクセルは右足、ブレーキは左足
普通自動車免許はアクセルとブレーキは右足、クラッチは左足。
と言う方法をとるならAT免許の正しい運転は左足になりますが・・・
現在はAT限定ですの・・・

私は未来永劫に於いてAT車の左足操作が認められない事だとは思っていません。

ペダルの同時踏みでのフェイルセーフ機能がすべてのAT車に装備されている事。

現在の右足専用に設計されているブレーキペダルはそのまま残して、左足で安全に操作できる専用設計の左足用ブレーキが全てのAT車に標準装備として義務化される事。(左用右用の両方が取り付けられたダブルブレーキ)

それらの装備が組み込まれていない旧型の車両の使用期限を設定して、それ以降の使用は禁止とする事。(後付けの改良を施せば継続使用は可能)

現在のAT車の右足用設計のブレーキではフェイルセーフが組み込まれていたとしても左足操作は危険です。

国とメーカーが研究して安全な左足ブレーキ機構を開発して、それを組み込んだ車が普及してからでなかればならないと考えます。

※何故なら、安全と人命が最優先としなければならないからです。
AT車のブレーキは左足で踏むのが正しいという国やメーカーの安全基準を無視した自分勝手な思い込みの書き込みやホームページが増えると、何も知らない車の構造や安全システム知識が無い人達が、全てに於いてそれが正しいと思い込んでしまう危険あります。
(事実現在でも既に、何も分からないのに左足ブレーキが正しいと信じ込まされてしまっている人が増えて来ている)
※そうするとフェイルセーフ機能の無い車でもお構いなしで左足で操作する人が出て来てしまうので、結果として他人を傷つけたり、殺してしまったり、或いは自分が死亡してしまう危険あるからです。

将来、高齢者の踏み間違えの抑止などの研究が進んで、車の装備や運転スタイル、操作方法が変化してくる事はあると思いますが、現時点において左足ブレーキが正しいと言う無責任な発言や書き込みは止めるべきなのです。

投稿日時 - 2018-04-22 09:56:44

ANo.4

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回答(14)

ANo.14

昔からあったよ
って言っても理解できないんじゃいくら説明してもダメだとおもう

私は30年ゴーカート乗りです

投稿日時 - 2018-04-27 01:42:06

補足

いつ頃から始まったのかと言う質問をしました。

皆様からの回答で、この誤った危険な左足ブレーキという操作法はかなり昔からあったという事がわかりました、ありがとうございました。

そして、なぜ危険な左足ブレーキ操作をする人が増えているのかという質問に対しては、サーキットなどでの操作方法やゴーカートなどの別の乗り物の操縦と一般公道を走行する時の大衆向けのオートマティック車の操作を同一の物という誤った概念で捉えて混同してしまっている御目出度い脳みその人達が多い為だという事が良く解りました。

投稿日時 - 2018-04-30 10:42:19

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-30 16:03:25

ANo.13

No2&10です。
しつこくてすみません。3点ほど確認させてください。たぶんこれで最後にします。

質問者さんは左足でのブレーキ操作は道路交通法違反であると書いておられます。
その根拠は、運転教習所では右足でブレーキを踏むように教えており、教習所は公安委員会の指導に従って教えているから、それ以外の操作方法は法令違反である、と認識しているということでよいでしょうか?

一方で私(と他の回答者さんの何人か)は、確かに教習所は公安委員会の指導に従っているし、その際には右足でブレーキを踏むように教えているけど、それはMT車とAT車で指導方法を変えるとややこしいから、などの理由によるモノで、決して法令で決まっているからではない、と主張しています。
その根拠として道路交通法の条文を提示します。
http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=335AC0000000105#655

一通り確認しましたが、運転時の操作方法についての規定は一切ありません。
日本は法治国家で、法治国家における行政処分というのは、法規で明確に「***をしちゃダメ」と書かれていることを行ったときにしか適用されません。
従って左足ブレーキ操作は少なくとも道路交通法には違反しないと明言できると思います。
ちなみに道路交通法には運転教習所に関する条例もありますが、運転教習所で習う運転方法以外の運転方法をやっちゃダメという条文はありません。世の中には教習所に通わず免許センターで一発受験する人もいるのですがから当たり前ですよね。

ということで、当方の意見に関する根拠を提示させて頂きました。一方で質問者さんが道路交通法違反だとおっしゃるお考えについて、根拠を提示頂けると幸いです。
もしそれが正しいの判断したら左足を使うのを即刻やめるのにやぶさかではありません。

次。
私の最初の回答への補足、および別の質問者さんへの補足にて、ブレーキペダルは右寄りに設置されているとの見解を頂きました。
改めで自分の車のペダル位置をまじまじと見ましたが、私の車はブレーキペダルはハンドルのセンターの真下にあります。なので正しい運転ポジションを取っていれば、右足で踏もうが左足で踏もうが足の移動量や踏み込み角度、力の入れやすさなどは変わらないと思います。
このような車が特殊なのかと思って自動車メーカーのwebで売れ筋だろうと思う車種の内装写真をチェックしてみました。

トヨタ:アクア
https://toyota.jp/aqua/interior/?padid=ag341_from_aqua_navi_interior

日産:ノート
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/exterior_interior.html

スバル:インプレッサXV  (ノーマルのインプは斜めから写っていたのでXVで評価)
https://www.subaru.jp/xv/xv/design/interior.html

三菱:ミラージュ
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/mirage/styling/

マツダ:デミオ
http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/interior/?link_id=sbnv

ホンダはペダルが写ってる写真が見つけられませんでした(それでいいのか!)
この中でマツダ車はブレーキペダルが若干右寄りにオフセットしており、それが売り文句になってますが、それ以外のメーカーはほとんどハンドル中央下にペダルがありませんか?少なくともペダル一部はハンドル中央から左側にも広がってますよね。
これを左足で操作するのはそんなに困難なことでしょうか? もしそうだとしたら運転姿勢がおかしいのではないのでしょうか?

三点目。
ブレーキオーバーライドシステム(BOS)が導入されている車はまだ多くないとの見解を頂きました。
今時の車はアクセルとスロットルが直に繋がってなくてコンピュータで制御されてます。昨今の省燃費を謳う車なんかはエコモードという名前の元、アクセルをガバっと踏んでもスロットルを徐々にしか開かないようにすることで燃費悪化を防ぐような制御をやってます。なのでアクセル踏んでいる状態でブレーキを踏んだらスロットルを閉じるよう制御することも朝飯前のはず。
以前アメリカでトヨタのハイブリッド車が暴走した疑惑があってバッシングを受けたこともあり、国外輸出も普通に考えている各メーカはBOSを当たり前に搭載しているものだと思ってました。
ですが各メーカともにwebで見ることが出来る諸元表などにはBOS制御の有無は読み取ることが出来ませんでした。
今現在日本で新車で買える車のうち、具体的にBOSが搭載されている車といない車の比率を知ってたら教えて頂けないでしょうか?

ちなみにトヨタは2010年以降の車にはBOSを搭載すると宣言してます。
日産も「他社に先駆けてBOSを搭載しました」と宣言してます。
https://www.nissan-global.com/JP/QUALITY/STORY/BOS/
ホンダについてはNBOXという軽自動車でもBOSが動いてることを示す記事がありました。BOSでアイドルストップするのはがおかしいという記事ですが、BOS自体は軽自動車でも搭載されているという査証になります。
http://aonikike.blogspot.jp/2012/11/blog-post_19.html

またBOS未登載な車でアクセルとブレーキを同時に踏んだときに暴走を止められないとのご意見がありましたが、そういった車において、ブレーキを踏んでいるつもりでアクセルを目一杯踏んでる時と、右足でアクセル、左足でブレーキをそれぞれ目一杯踏んでる時を比較して、後者の方が暴走度合いが激しいと判断するのは非論理的ではないでしょうか?
暴走を完全停止できないかも知れないけど、車が動こうとする勢いを軽減することにはなるのではないでしょうか?

投稿日時 - 2018-04-25 22:17:13

補足

>質問者さんは左足でのブレーキ操作は道路交通法違反であると書いておられます。 その根拠は・・・ことでよいでしょうか?

違います。
公安や教習所よりももっと後ろにあるもの、国の自動車の安全運航に対する基本理念(安全思想の根幹にあるもの)に基いて「危険な左足ブレーキの操作をすると安全運転義務違反に該当する」と説明したつもりです。
※私の説明の仕方が悪かったのかも?

>一通り確認しましたが、運転時の操作方法についての規定は一切ありません。
日本は法治国家で、法治国家における行政処分というのは、法規で明確に「***をしちゃダメ」と書かれていることを行ったときにしか適用されません。

↑これ思い違いをしている人が多いようです。

「***をしちゃダメ」と書かれていなくても行政処分の対象となるのが「安全運転義務違反」です。

違反点数 2点 交通反則金 9000円

道路交通法第70条 安全運転義務違反
運転者はハンドルやブレーキ等の装置を確実に操作し、道路・交通・車両などの状況に応じて、他人に危害を及ぼさないように運転しなければならない。

禁止している範囲が広く、表現が抽象的で危険に繋がる様々な行為を包括的に禁止している法律なので「○○はダメ」、「○○は禁止」などの個々の行為に付いて一つ一つ個別に記載されていないだけです。

公共の場や電車内での禁止行為などと同じ、電車内でサッカーをしちゃダメ、キャッチボールはダメ、合唱コンクールの練習しちゃダメ、吊り輪で器械体操の練習もダメ、座席面積をを一人で沢山占拠して寝ころんじゃダメ、大音量で音楽を聞いちゃダメなど様々な行為を個別に禁止行為として書いていたら、やってはいけない事を全部記載した百科事典みたいな長大な説明書を電車に乗る前に読んで憶えるのには何年も掛かってしまうでしょう。

電車バスなどの公共の交通機関を利用する場合に於いて、禁止されている事はもっと単純な事です。
適正な運行を阻害する、又は阻害する可能性がある行為。
危険な行為、又は危険を生ずる恐れがある行為。
他の利用者の迷惑となる行為の全てです。

火器の使用、火薬や危険物の持ち込み、凶器の持ち込み、薬物、無許可での社内での物品の販売などについては個々に規制されていますが。

>MT車とAT車で指導方法を変えるとややこしいから、などの理由によるモノで、決して法令で決まっているからではない、と主張しています。

MTとATで混乱するのを防止する為ではありません。
安全の基本として右足をブレーキの前に置き、その位置から踵を軸に足を捻ってアクセルを踏むと決められています。

これは常日頃から右足でブレーキを踏む習慣付けをしている事で、危険を感じた瞬間に人間はブレーキを踏もうとしてアクセルから右足を放します。

危険を感じる→本能的にブレーキを踏もうとする→自然にアクセルがOFFになる。
バイクも右手でアクセルを開けている時に危険を感じると右手の指は咄嗟ににブレーキを掛けようとするので自然にアクセルはOFFになります。

まだBOSなどが存在しない時代からの安全運航の為の基本理念です。
危険になったらアクセルは必ず戻す、右足をアクセルの上に乗せたままの誤った運転方法では咄嗟の時にアクセルから足を放せないので非常に危険だったからです。

ややこしいとか混乱をしない為とかではありません、そんな事は全く無関係な事です。

※ただし、現在ではBOSなどを含めて様々な安全支援のシステムが開発されてどんどん進化して来ていますので、No.4さんへのお礼に記載した様な条件がクリアーされれば将来は左足でも安全にブレーキ操作ができる車が開発されると思います。

>このような車が特殊なのかと思って自動車メーカーのwebで売れ筋だろうと思う車種の内装写真をチェックしてみました。

No.3さんからの回答に対する私の補足の以下の部分以降の補足の内容をご確認ください。

※右足ブレーキの記入ミスですよね?
これより下の文面をお読みください。

ご参考
https://minkara.carview.co.jp/userid/1558437/blog/39959347/

右ハンドルはタイヤハウスが邪魔になるのでアクセルとブレーキが左寄りになり、結果としてブレーキペダルが中央寄り(車種によってはほぼ中央)になってしまっている、と説明させて頂きました。

特に売れ筋の小型車では、ボディーサイズの制約で運転席へのタイヤハウスの張り出しの影響を強く受けてしまいます。

この傾向が顕著なのがトヨタのアクアやプリウスなのですが、同じトヨタ車でもボディーサイズに余裕がある普通車クラスの車種ではブレーキペダルはちゃんと右寄りのレイアウトになっています。

>ブレーキオーバーライドシステム(BOS)が導入されている車はまだ多くないとの見解を頂きました。

ちょっと違うような?
BOSが装備されていない車はまだまだ沢山走っている的なニュアンスだったと思いますけど?(まあいいか?)

>今現在日本で新車で買える車のうち、具体的にBOSが搭載されている車といない車の比率を知ってたら教えて頂けないでしょうか?
>ちなみにトヨタは2010年以降の車にはBOSを搭載すると宣言してます。

回答者さんが、「2010以降の全てにBOSを搭載」と記載されていますので、簡単にですが「中古車サイト」で検索してみました。

その中古車サイトでは、2010年以前のATの乗用車(たぶんBOS未搭載)は145000台ありました。
そして、2010年以降のAT車は235000台でした。
合計するとATの中古の乗用車(軽を含む)は約380000台有る事になります。

中古車市場における2010以前のAT車の割合は38パーセント以上である事が分かります。

登録済み車両では新型のBOS搭載車の占有率は高くはなると思いますが、未搭載車の割合が20パーセント以下ということは無いと思います。
※もし仮に旧車の割合が10パーセントであったとしても、例えば20000000台中の10パーセントなら200万台は旧型車(20%なら400万台)という事になります。(正確な数字は分かりませんが、まだまだ沢山走っている事は確かだと思います)

>暴走を完全停止できないかも知れないけど、車が動こうとする勢いを軽減することにはなるのではないでしょうか?

BOS未搭載の旧型のブレーキシステムではアクセルを踏んでいるとブレーキは殆ど効きません。

これは車の構造に詳しくないと分からない事なのですが、マスターバック(負圧式ブレーキ倍力装置)はアクセルを放していないと正しく作動しません。
アクセルを踏んだままだとブレーキは殆ど効かないので強力なエンジンの推進力を抑える事はできません。

女性に多い左足ブレーキの事故。
http://hamusoku.com/archives/9689308.html

ハイヒールなどのお洒落な靴で運転していると右足での踏み代え動作がやり辛いのでブレーキを左足で踏む、咄嗟の緊急時にパニックになってアクセルとブレーキを両方踏み込んで大暴走事故を起こす。

この場合も法律の文面では個別にハイヒールは駄目(下駄は駄目、サンダルは駄目)とは記載されていませんが、ハイヒールでの運転と左足ブレーキが事故を招いているので「安全運転義務違反」として処罰されます。

投稿日時 - 2018-05-03 02:50:00

お礼

沢山のご意見をありがとうございました。

投稿日時 - 2018-05-03 03:19:54

ANo.12

頭カチカチだな
昔はATが出た当時は

右足で踏むとかの右足で踏むルールはなかったです

現に昔の車ではハンドルシャフトが足場から出ていてそれをまたぎ 
ブレーキという車もありました

またMTとATの混在があるため混乱を防ぐために ブレーキ右足操作 
というルールが広がっているだけです

設計上ブレーキアクセルを話したほうがコストも安くなるため ブレーキは話して設計 左足操作を暗黙に推奨してますが 右足でも踏めるように パッドをでかくしてます

右足操作はいわばMTドライバーの救済処置です

AT限定免許やATでの誤発進(アクセルとブレーキを間違える) また電気自動車(ハイブリッドも含む)の実用化によるMTの廃止(電気自動車にはクラッチが不要)のため現在見直しの時期に来てるんだと思います

投稿日時 - 2018-04-21 20:01:20

補足

念の為に補足しておきますが、マイナスの支持を押したのは私じゃないですよ。

投稿日時 - 2018-04-24 21:27:56

お礼

>頭カチカチだな
お蔭様で伊達に長い期間運転をして来た訳ではなくて、多くの運転経験の積み重ねを経て安全運転の知識がぎっしりと詰まっていますので、結構カチカチかも知れませんね。
それと比較すると回答者さんの頭は、軽くてフットワークが良さそうな
フニャフニャでスカスカなスポンジのように柔らかい脳ミソをお持ちのようですね。

>昔はATが出た当時は
>右足で踏むとかの右足で踏むルールはなかったです

そんな事を一々明記しなくても「何も書いてないから左で踏んでも良いんだー」なんて言う阿呆は居なかっただけですよ。

>設計上ブレーキアクセルを話したほうがコストも安くなるため ブレーキは話して設計 

どうしてアクセルとブレーキを離した方がコストが安くなるのでしょうか?
流石はスポンジ頭ですね、言っている事が意味不明です。

>左足操作を暗黙に推奨してますが 
何故そのような誤解をしてしまう人がいるのか、真相はまさに暗闇の中ですね。

>右足でも踏めるように パッドをでかくしてます
クラッチが操作が必要無くなって、クラッチ操作の際に誤って左足でブレーキを踏む危険が無くなったので、右足でのブレーキ操作の安全性をより高める為にブレーキペダルを大きくしたのに、こんな誤解をする阿呆が出て来るとは各自動車メーカーの設計陣には想像も出来なかった事なのだと思います。

>右足操作はいわばMTドライバーの救済処置です

初っ端で、ブレーキペダルが大きいのは左足で踏む為だという誤った認識をしてしまっている為に、この様な頓珍漢な思い違いが起きてしまうのです。

>またMTとATの混在があるため混乱を防ぐために ブレーキ右足操作 
というルールが広がっているだけです

違います。
ブレーキペダルは右足で操作するように設計されているから、自動車のマニュアルにも正しい使い方としてアクセルとブレーキは右足で操作するものであると記載されているのです。

元々の設計からブレーキは右足で操作するように造られているので、99%の自家用車がAT車になった現在ですが、各メーカーはMT車の設定が無いAT車のみの車種の取説であってもブレーキは右足で操作するようにと記載しているのです。

※だとしたらAT設定のみ車種の説明書にはAT車のブレーキは左足で踏むのが正しい操作方法だと記載する筈です。

>現在見直しの時期に来てるんだと思います

完全否定はしませんが、私は未だだと思います。
でも、そう遠くない将来には徐々に変わって来る可能性は高いと思っています。

余談ですが、
MT車廃止されちゃうの?
そんなの嫌だ!
自分の技術で操り駆る喜びが無いAT車なんてつまんない!

投稿日時 - 2018-04-27 00:00:58

ANo.11

本場の情報ありがとうございます
日本から出ない 英語を読めないと国内情報しか頼るものが無いのが現実です
他国の教科書と日本の教科書の掲載内容の違いを日本だけが正しいと考えている 文科省に踊らされている人が馬鹿だとは思っていませんが

日本国の決まりは右足ブレーキに間違い無いです ただし「踏み間違い」の原因になっていると思っています
MT車の事を出すとお気に召さないのかも知れませんが踏み外しはあったものの左足でクラッチを踏めば動力は断たれる アクセルだけ踏み込まれる事故例は少なかったと思います

人の考え方はさまざま 私のような人間が少なからず存在するから かも知れませんね
何故そう限定されてしまったのか? それが正しかったのか?は疑問に感じています
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/newsletter/ar-BBATR7V?ocid=NL_JAJP_A1_OM2-PID85399#page=1
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1705/09/news042_3.html
こちらの情報も間違った情報なのかも知れない

原発や自衛隊にアメリカ軍基地問題 政治家が決めれば全て正しい 反論するものは無知とは思っていないです

レーシングカートを経験した人はAT免許取得で左から右に変更する必要があるのか
一般公道を走行できるカートも存在する 普通免許で運転可能
http://heydays.org/2013/11/akiba-cart.html
こちらは左足ブレーキ 免許取得時に教えなくて良いのか?

パーキングブレーキのフットタイプを全車に導入したら被害は少しでも抑えられるんじゃないか

オートバイはチェンジペダル 重機や航空機は向きを変えるペダル 左足に習得できないものではない 遊ばせておくくらいなら何か役目を与えた方が良いと考えています それで踏み間違い事故が削減できるかも知れない
そう考える事が間違っているとは思っていないです

投稿日時 - 2018-04-21 16:28:09

補足

最初に補足しておきます。
他の方への補足にも記入しましたが、将来もっと車の安全支援システムや運転アシストなどが進化して全ての車に装着が義務付けられる時代が来れば、左足でブレーキを操作する車が登場してくる可能性は高いと考えています。

ただし、現時点の車の構造に於いては、左足でのブレーキ操作はまだ危険を伴う可能性があります。(まだ何のセフティー機構も装備されていない車は多いのです)

なのに、左足ブレーキが安全とか、左足ブレーキが正しい、などの情報をネット上に不用意にばら撒く事は車の知識が乏しい人達の誤解を招き重大な事故に繋がる可能性があるので止めて欲しいと思っているのです。

>MT車の事を出すとお気に召さないのかも知れませんが踏み外しはあったものの左足でクラッチを踏めば動力は断たれる アクセルだけ踏み込まれる事故例は少なかったと思います

MT車のお話は、本題に絡む内容であれば、おおいに歓迎いたします。
MT車の場合は、緊急時の緊張で両足を踏み込んだとしてもクラッチが動力の伝達を遮断するので、難しい安全システムを組み込まなくても良かった訳です。
ただし、エンジン始動と同時に急発進する事故を防止する為にインターロック機構という安全装備が追加されましたが?

MT車の話は関係ないですと言ったのは、AT車とMT車は似ているけど実は足回りの構造はかなり別物なので、違う物の話を引き合いに出しても意味が無いからです、

バイクの話も、ゴーカートの話も、レーシングテクニックの話も、全部AT車のブレーキ操作の話とは無関係な事だからです。

ただ私の反省点としては、回答者さん達がゴーカートと記入したので、私もゴーカートは関係無いと答えてしまったのですが、これは間違えでした。

正しくは、レーシングカートと一般公道を走る車とは比較の対象にならない、と補足するべきでした。

更に言うと、これは私の個人的な意見なのですが、3輪トライク(4輪含む)や3輪バギー(4輪含む)、ミニカー登録車、そしてゴーカートなど、これらの乗り物は公道を走る事は極めて危険なので走行を禁止する法規制をした方が良いと思っています。

無関係な話ですが、一番危ないのは原付一種の30キロ速度規制です。
いつまで、こんなバカげた危険な規制を続けるつもりなのか?
車を運転する方もバイクに乗っている人もどちらの立場から見ても非常に危険ですので、50CCの法定速度は直ちに60キロメートル毎時に変更すべきだと思います

マリカはマリカであり左足ブレーキは構造的に必然的なブレーキ配置で、自動二輪が右手右足ブレーキなのに対して、ATのスクーターは右手前ブレーキ、左手リヤブレーキとなっているのも必然、スクーターのリヤブレーキを足で操作しろとは言いません。

>左足に習得できないものではない 遊ばせておくくらいなら何か役目を与えた方が良いと考えています 

他にも何方かが同じように左足の有効活用を謳っていましたが、AT車を運転している時には、左足にはちゃんと左足の役目があります。

左足には、足を正しくフットレストにのせて体を安定させて安全な運転動作を支援するという重要な役目があります。

フットレストは伊達に付いている訳ではありません。
左足は安定した運転して胃を保ち、右足での正確なペダル操作や正確なハンドル操作を行う為のサポートをするのがAT車の運転時に於ける正しい左足の使い方です。

左ハンドル車は右足でアクセルとブレーキを踏み換えて操作するように、アクセルもブレーキも右側に配置されています。

右ハンドル車はタイヤハウスが邪魔になりアクセルとブレーキを十分に右に寄せた設計に出来ません、その為にやや中央寄りに配置されたブレーキペダルを見た人達が「AT車のブレーキは左足で踏むように造られている」という勘違いをしてしまっているようです。

https://item.rakuten.co.jp/centurion168/bm00046602-l/

https://minkara.carview.co.jp/userid/1558437/blog/35502640/

https://gazoo.com/ilovecars/driving/161216.html

URLはペダルのレイアウト図です。

>こちらの情報も間違った情報なのかも知れない

公的機関や自動車メーカーが掲載しているホームページの情報以外は信用しない方が良いと思います。

貴方は考えてくれる事が出来る人のようですので、全てをご賛同頂けなくても結構ですので、今一度考えてみる機会として歌だけたら有り難いとおもいます。

今、わたしが懸念しているのは、無知な(車に付いて)人達が不用意に信じ込まないようにすよ為に、安易にネット上にAT車のブレーキは左足が正しいとか左足で踏んだ方が安全だなどの情報を記載するのは止めた方がよいという事なのです。
(今は未だダメ、もっと安全システムが普及してからでなければ危険です)

投稿日時 - 2018-04-25 01:25:35

お礼

誤→安定した運転して胃を保ち
正→安定した運転姿勢を保ち

誤→歌だけたら有り難い
正→頂けたら有り難い

右ハンドルの日本車はタイヤハウスの出っ張りを避けペダルレイアウトをせざるを得ないという設計上の制約があり、やむを得ずアクセルとブレーキペダルが中央寄りとなってしまつています。

これを左足でブレーキを踏む為だと勘違いをしてしまった人が大勢居るのだと言う事が解かりました。

自動車メーカー各社はこのペダルレイアウトが原因で誤った左足でのブレーキ操作をする人の暴走事故や右足の正面に近いアクセルペダルの配置が原因のペダルの踏み間違え事故の発生を防止しようと、タイヤハウスの出っ張りが少なくなるような設計の工夫をして、アクセルとブレーキを出来るだけ右に寄せて正しい右足でのアクセルとブレーキの踏み代えによる運転が安全に行えるような研究をしています。

特にマツダ社などは、積極的に右寄りのペダルレイアウトの設計に取り組んでいるメーカーのようです。

投稿日時 - 2018-04-25 10:51:36

ANo.10

No2です。
コメントを読んでちょっと説明不足&修正が必要かと思ってまた出てきました。

まず、他の回答者さんからの証言にあるように、質問者さんは知ることがなかったのかも知れませんが、1980年台から左足ブレーキという運転スタイルがあったこと自体は合意頂けるでしょうか?
で、次に、左足ブレーキという運転方法自体は道路交通法その他法規になんら違反するモノではないことも合意頂けるでしょうか?
さらには、上記をもって左足ブレーキという運転方法をするかしないかは完全に運転車の自由であることも合意頂けますか?

その上で私の記載について修正です。
私は「左足ブレーキ運転スタイルが正しい」とまでは言えませんが、条件によっては「悪くない」方法であると思っています。
その条件として、(1)今後MT車を運転することはない人、(2)ブレーキオーバーライドシステムが搭載されている車に乗っていること、を挙げました。
(1)は最近であればほぼ大多数の一般人が該当するのかと思っています。
(2)は私自身は15年前に所有していた欧州車にも搭載されてましたし、国産車でもトヨタなどは2010年以降に発売する車にはすべて搭載すると宣言してますので、「また最近の車はアクセルとブレーキを両方一緒に踏むとブレーキが優先させるように制御されます」と書きました。ですが質問者のご指摘のとおり所有する車によってはまだ未登載の車もあるのでしょう。その場合は条件から外れますので、左足操作は推奨できないということに合意します。

そして質問者さんからのご指摘を読んで、もう一つ自分の中で暗黙の条件があったことに気づかされました。
それは、(3)ペダルレイアウト的に、あるいは自分の体格との関係で左足で無理なくブレーキが踏める車である。という点です。
車によってはブレーキペダルの大きさがMT車と同じだったり、位置が右よりだっりします。そういった車に乗るなら確かに左足操作はしない方がいいでしょう。
ちなみに私が車を買うときは、必ず両足で踏める大きさ、位置であることをチェックしてます。足が小さいからできるんですかね?

運転方法に対するご心配、痛み入ります。個人的には、ブレーキオーバーライドシステムを搭載した車においてはペダル踏み間違いやペダル踏み外れに対するリスクを一番低減できるのが両足操作だと信じています。だまされたと思って質問者さんもお試しあれ。

あと、誤解しないで欲しいのですが、レーサーな職業の方がサーキットやラリーで駆使する左足ブレーキテクニックは私の操作方法とはまったく別であり、それを推奨しているワケではありません。むしろ普通の人が一般道で普通に運転する状況では全く不要ですし、悪害でさえあると付け加えさせて頂きます。

以上、説明不足すみません。

投稿日時 - 2018-04-21 09:56:04

補足

>まず、他の回答者さんからの証言にあるように、質問者さんは知ることがなかったのかも知れませんが、1980年台から左足ブレーキという運転スタイルがあったこと自体は合意頂けるでしょうか?

もう少し最近の事かと思っていたのですが、皆様の回答を拝見しているとどうやらかなり昔から間違った認識は発生していたようですね。

>で、次に、左足ブレーキという運転方法自体は道路交通法その他法規になんら違反するモノではないことも合意頂けるでしょうか?

No.9の方への回答で「道路交通法に違反になる」という事と、その理由を説明させて頂きました。

>さらには、上記をもって左足ブレーキという運転方法をするかしないかは完全に運転車の自由であることも合意頂けますか?

従って、左足ブレーキという誤った操作方法を各自の勝手な判断で自由気ままに行う事は許される事ではありません。

>個人的には、ブレーキオーバーライドシステムを搭載した車においてはペダル踏み間違いやペダル踏み外れに対するリスクを一番低減できるのが両足操作だと信じています。だまされたと思って質問者さんもお試しあれ。

折角のお勧めですが、もうかれこれ30年以上の間、自分の車はAT車のみですが、私は仕事で日常的にMT車を運転しますのでAT車で変な癖が就くとややこしい事になりそうなので止めておきます。(ただし、特に悪いとは思いません)

途中の部分へのお返事を省略して申し訳ありません。

技術は日々進歩していますので、その進歩に合わせて運転のスタイルや操作方法も変わって行く日が来ることでしょう。

高齢化社会の問題にあわせて自動運転や支援システムも急速に進化しています。
踏み間違えの問題に対する安全支援システムの研究によって将来は左足ブレーキの車が作られる可能性は高いと考えています。

でも、今はまだ左足ブレーキが正しいとか、左足ブレーキの方が安全とか、無責任な情報を広めては駄目なんです。

オーバーライドですか?
難しい言葉をご存じなんですね、私が学習したころは静的抑止機構って名前で習いました。

今回の質問のご回答で、かなり前から左足ブレーキが広まりて始めていたらしいという事が分りました。

アクセルとブレーキの踏み間違え事故・・・?

もしかして?
この踏み間違えと一まとめに処理されていた事故の中には、少なからず左足ブレーキと右足アクセルの同時踏みによる暴走事故が含まれていたのではないかという疑念が沸き起こって来ました。
※安全システムの無いAT車のブレーキを左足で操作していて、緊急時に両方を踏み込んで暴走して、運転手は「ブレーキを踏んだけど止まらなかった」と主張、警察は単に「アクセルとブレーキの踏み間違え」と判断、メディアは「またしても高齢者の踏み間違え事故」と報道する、誰も踏み間違えなのか同時踏みだったのかの検証をしていなかっただけなのではないでしょうか?

私の推理が正しいかどうかは分かりませんが、安全システムの研究と導入が中途半端な現時点に於いては、不用意に「左足ブレーキが正しい」、「左足ブレーキが安全」などの情報をネット上に広める事は危険だと考えているのです。

貴方のように車の構造や操作について分っている人の場合なら、その知識と合わせて考える事が出来ますので左足ブレーキを安全に使いこなす事も可能かも知れません。
でも殆んどのドライバーは車に付いては全くの無知、人から聞いた話、チョット見かけたブログやホームページの書き込みを頭ごなしに信じ込んでしまいます。

だから今はまだ不用意に左足ブレーキを勧めたりネットに書き込むのは止めて欲しいと思っているのです。

投稿日時 - 2018-04-24 00:15:49

お礼

ご回答ありがとうございます。

この皆さんとの問答の中で、色々と考えて下さる人達もいれば、頑なに同じ主張をごり押しする新興宗教の信者のような人もいます。

新興宗教の信者を誤った教えから救い出すのは極めて難しい事ですが、何人かの賢い人達は完全に考えが変わるまでは至らずとも、チョット振り替えったり立ち止まったりして考えて見る機会として頂く事が出来たように感じました。

早く安全な車が開発されて、事故の無い世界が実現すると良いですね。

投稿日時 - 2018-04-24 00:29:15

ANo.9

随分暑くなってますねw
おかわいそうに、素直なんですね。

>公安委員会は教習所に対して右足での正しいブレーキ操作での指導をするように通達をしています。
>公安委員会は阿呆じゃありませんからね。

これはいつの話でしょう?
私がとった時は、そもそも、ATの普及率なんて、2割いっていないような時期ですから、そんな通達も出ていない時期ですね。

で、公安委員会は阿呆じゃないそうですので、教えていただけますかw

道路交通法のどこに、「右足でアクセルを操作しなさい。」と、書かれてるんでしょうか。
そんな法律はそもそもないんです。

なんで、教習指導で、右足で操作するようにとなったのか、理由知ってますか?
安全だからじゃないんですよ。

実は、「マニュアルとオートマチックで教え方を変えると、教習生が混乱するから一つにした方が良い。」というだけの話です。
だから、法律でも制限もしないわけです。

まぁ、バカな人に、混乱させないようにというのは、役所などがよくやる話で、あなたは車の免許を持っているくらいですから、ガソリンの二重課税の問題くらい聞いたことあるんじゃないですか?

なんで揮発油税に対して、消費税を取るのか?本来の消費税法の趣旨で行けば、違法となってしまうものです。
ですが、お役人は、バカな国民が、ガソリン本体価格や、揮発油税なんて分けて消費税をかけたら、計算するのが大変でしょう。だから、わかりやすいように、両方に合算して消費税をかけることにしました。そのために、法律もそのようにしてあります。というのが、ガソリンの二重課税の話ですね。

役人は、バカな国民と国免許を取り始めるような初心者が、混乱しないようにしてあげなければならないから、基準を作ってあげましょう。として作ってくれただけの話で、そもそも、ブレーキを右足で操作しなければいけないなんて、道路交通法にも書いてありません。
ちなみに、アクセルを右足で操作しなければならない。とも書いてありません。

実際の運転免許試験の試験項目でも、左足でブレーキ操作することでの減点もありません。

危険なら法律で制限するべき話が何もしてないんです。なんでだと思います?
あなたがいっているような危険がないからなんです。
まぁ、実際には、アクセルやブレーキは、手で操作する車もありますからね。
右足でブレーキを操作しなければならないなんて法律を作ったら、下肢身障者は車の運転ができなくなるわけですしねw

あなた自身が習った話の法律との矛盾なども気にせずに素直に受け止められ、それを盲信されているだけだとは思いますけど、現実は違うところにあるというのも知られた方が良いですよ。


私に指示されたくらいですから、自分では、あなたが受けた教習所で、左足ブレーキがダメという「法的根拠」くらい、聞いてこれますよねw
阿呆でない公安委員会が作っている教則の内容くらいは教えてくれるのではないでしょうかw
ぜひ聞かれてみてくださいね。

そうすればわかると思いますよ。

投稿日時 - 2018-04-19 00:01:54

補足

>随分暑くなってますねw
おかわいそうに、素直なんですね。

こちらの回答の日時は19日の深夜(早朝)のようですが、暑いどころか肌寒いくらいでしたよ?

ん?違うのか?
自分の回答の嘘や間違いを的確に指摘されてテンパっちゃってるだけか?

あなたが先に私への回答として以下の様なご指摘をされたのですよ。

>教習所で教えてる内容は、運転免許証を発給している公安委員会が決めていますので、阿呆だと言うのなら、運転免許証を発給している公安委員会が阿呆だと言っていることになりますね。

もし私に対して、以下のように言うのであれば、先に言い出した回答者さんの方が「公安委員会が決めています」と指摘されているのですから自分が先に法的根拠なり公安の決めた教習内容だという証拠を示すのが礼儀でしょう。(私の意見を否定するなら、その方が早くて簡単で確実ですよ)

>私に指示されたくらいですから、自分では、あなたが受けた教習所で、左足ブレーキがダメという「法的根拠」くらい、聞いてこれますよねw
阿呆でない公安委員会が作っている教則の内容くらいは教えてくれるのではないでしょうかw

まあ自分が言いだした大嘘の証明が出来ないから苦し紛れに可笑しな屁理屈を捏ねて、自分の意見が正当であるかのように見せかけ様と必死になっているのでしょうが、今の貴方のそういった状況を日本語の格言で「墓穴を掘る」と言うんですよ。

でも「ああ言えば、こう言う」でまた可笑しな屁理屈を捏ねられるのも面倒なので、一応お答えしておきましょう。

長男は6年前、次男は3年前、3男は先月にそれぞれ普通自動車の免許を取得しました。

全員がアクセルとブレーキは必ず右足でと習って来ています。

子供が教習所に入所する度に私が教本を見ながら学科の自宅学習を手伝ってきました。

教本の図解でもブレーキとアクセルは右足で操作するように描かれています。
当然実技の時にもアクセルとブレーキは右足でと教わったそうです。

教習所や公安に直接聞くまでもありません。
公認教習所は公安の指示通りに教程を進める事を条件に公認教習所として認可されているのですから、教習所の教えている右足アクセルと右足ブレーキは公安委員会の指示によるものである事は必然的に立証されている事が判ります。

余談ですが、私の卒業した教習所は30年以上前に閉校になっているので教官には聞く事が出来ませんでしたが、幸い子供達が次々と教習所に行っている時期で最新の教習所の指導内容が確認できましたので一応報告しておきました。

他の回答者さん達からも多少聞かれる意見がある事に気が付いたのですが、「左足ブレーキが駄目だという法律は無い」というお考えの人がいるようなのですが、これは間違えです。

AT車のブレーキは右足で操作するように設計されています。
それは自動車の取扱説明書(操作マニュアル)の中にもちゃんと書かれている事です。

安全の為に右足で操作するようにメーカーが設計しているのに、無理に左足で操作して安全な筈がありません。
正しい取扱説明に従わずに安全設計上の使い方とは違う自分勝手な操作方法で運転する、

このような自分勝手な操作をする行為の事を道路交通法では「安全運転義務違反」という法律で定義して、やってはいけない事と定めています。
「安全運転義務違反」とは事故に繋がる可能性がある動作や行動、行為の全てをひっくるめて禁止している交通法規の事です。

直接の文面で、左足ブレーキは駄目とか、脇見運転は駄目とか具体的な個々の動作を明記している法律ではないので「左足ブレーキは違反なんて法律は無い」という勘違いをしてしまっている人達が多いようです。

足に障がいのある人が自分用に安全に設計された手動用のブレーキを使うのは当然のことなので安全運転義務違反にはなりませんが、足に障がいがあるのに足元のブレーキを使ってリハビリ気分で運転して事故を起こした場合は安全運転義務違反となります。

逆に健常者が右足用のフットブレーキ使わずに、好奇心で身障者用に設計されたハンドブレーキを使っていて事故を起こしたら、やはり安全運転義務違反となって交通法違反で処分されます。

公安の認可を受けた教習所の指導方法を無視、自動車メーカーが添付している操作マニュアルに従わずに自分勝手な思い込みで左足でブレーキを操作する。
実はこれ立派な違反なんです「違反じゃ無い、そんな事は何処にも書いていない」などの思い違いはしない様に注意して下さい、具体的には書いていなくても違反行為に該当するのです。

ただし警察に見咎められたり、実際に事故になるなどしてバレテしまった場合以外には行政処分を受ける事はないので皆んな気が付かないのでしょうがね。

投稿日時 - 2018-04-21 19:17:26

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-22 14:48:50

ANo.8

>>オートマティック車のブレーキペダルは左足で踏むのが正しい

謝ってはいないのだが
ゴーカート乗り
http://gokart.jp/howto/play_gk/gas-brakepedals

という昔ながらの操作法

>>危険な操作方法
どこが危険なのか逆に説明してほしい

ちなみにアクセルとブレーキ同時に踏むと ブレーキのほうが効くように
設計されてます
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%95

投稿日時 - 2018-04-15 23:57:33

補足

別に何も謝ってはいせんが、左足ブレーキは誤りです。
まあ、似たような変換ミスは私もしょっちゅうやりますので人の事は言えませんけどね。

レースとかサーキットとか一般公道での安全運転とは無関係な話を引き合いに出しても何のフォローにもならない事に気が付いてください。

AT車で一般道を走行中にブレーキングをして多角形コーナーリングでもするつもりなのでしょうか?
もっともセナの多角形コーナーリングはブレーキスライドじゃなくて、コーナーリンク中のアクセルコントロールで車体の向きを変えるパワースライドですけどね。(あの速度のコーナーリング中にそんな事するなんて尋常じゃない・・・まっ今は関係無い話か?)

>という昔ながらの操作法
昔からもこれからもサーキット内ではどんどん使ってください、でも普通の車で一般公道を走っている時には絶対にやめて下さい。

>ちなみにアクセルとブレーキ同時に踏むと ブレーキのほうが効くように
設計されてます

そんな設計はされていませんでした、同時に踏んだ場合は必ずアクセルの方が勝ってしまいます。(知らない人が見て誤認識をしてしまうと危険ですので誤った書き込みはしない様にして下さい)

アクセルとブレーキの同時踏みでフェイルセーフが働くようになったのは割りと近年になってから、最近では急速に普及して来ましたが、同時踏みで暴走してしまう車はまだまだ沢山走っていますので!

まあ私の車も、今のやつとその前の2台は静的抑止が働くタイプになってますが、かみさんの軽自動車は古いので暴走タイプのAT車です。

>どこが危険なのか逆に説明してほしい

設計の段階から右足で安全に操作するように造られている物を、基本設計を無視した使い方をして安全なはずが無いでしょ!

ブレーキのペダルと、右足の裏、下肢、膝、太腿が出来るだけ直線となって的確に強くブレーキを踏めるように設計されています。

真ん中付近にあるように見えてもブレーキは右よりの設計です。
通常の範囲なら左足でも対応できますが、本当に切羽詰った緊急ブレーキの時には右足と違ってやや斜めから踏み込む左足ブレーキでは危険です。
(充分な力が入らなかったり、滑ってペダルを踏み外しりする危険があります)

常日頃から、右足アクセル、右足ブレーキでの習慣を就けている事によって、緊急時には自然に右足をアクセルから放す事が出来るので暴走の危険がありません。
左足で急ブレーキを踏むと縦Gが働いて体が少し前に出るのと膝を曲げている分の遊びが前に伸びてアクセルを踏み込んでしまいます。

アクセルとブレーキの同時踏み込みはアクセルが勝って暴走してしまう車が多いのですから危ないに決まってます。

間違いや思い違いは誰にでもあります。
大切な事はその間違いを修正できる機会に出会った時に自分の間違いに気が付いて正しく修正できるかどうかにあります。

回答者様もこの質問と補足をよく読んで間違えを修正する機会として下さい。

投稿日時 - 2018-04-21 07:43:27

お礼

仮にあなたの車は大丈夫だとしても、そうではないAT車に乗っている人は沢山いるのです。

不用意な書き込みが原因で、それを信じ込んだ人が事故を起こしてしまう危険性があるかも知れない事を考えて下さい。

投稿日時 - 2018-04-22 10:35:04

ANo.7

重複回答になりますが ATシステムを開発したアメリカでは左足ブレーキが基本でした
http://car-moby.jp/77881

日本に持ち込んだ時に何処かのお偉いさんが一般市民をバカにしたのか 教習所での指導で問題があると考えたのか 理由は分からないです

お国柄でしょうか ある程度動かせれば合格?
https://matome.naver.jp/odai/2144813817915734901
どっちでブレーキを踏むかの指定は無さそう

個人的には学校教育で右手で文字を書く事を強制されていた時代と同じように感じています

MT車に乗った時に困るかどうかは 本人に任せて良いんじゃないでしょうか
バスやトラック レーシングカーもクラッチ無し車が増えてきてますし 市販車も少なくなった いずれは左足ブレーキが基本になるかも知れません

投稿日時 - 2018-04-15 23:19:35

補足

MT車の話はしていません。
今は半数の人がAT限定免許を取得、MT免許を取得した人も大半はAT車しか運転しないのですから、間違った左足ブレーキの変な癖が付いていたとしても特に問題は無いでしょう。

>AT車の本場アメリカでは左足ブレーキが基本だ?

何処で仕入れたのか分かりませんが、ネット上のデタラメな資料を基に何の事実確認もしないいままそれを信じ込んで、あたかも自分の知識のように偉そうに書き込んでひけらかしているおバカさんのブログなどに簡単に騙されちゃダメですよ。
※チョット検索してみましたが、同様同類の阿呆共のブログやホームぺージがネット上に無数に蔓延していました。(世の中こんなにも阿呆が多いのですね)

私がアメリカに駐在で赴任していた5年間の仕事と日常生活の中で大勢のアメリカの同僚達の車に乗りましたが、左足でブレーキを踏むなどという阿呆は私の知り合いのアメリカ人には一人もいませんでしたよ。

念の為にアメリカに移住してアメリカで免許を取得した姉弟(アメリカ国籍取得在住期間45年目)にも聞いてみたのですが、アメリカ人でそんな変な運転操作をする人はいない、だいいち免許を取る時に教官が右足での踏み換えによるブレーキとアクセルの正しい操作方法を教えるのでアメリカ人には左足で踏む人は殆んどいないと思うと言っていました。

ただし、貧困層の人達の多くは親や兄弟などの家族から運転を習う事が多いので教える人の変な癖や間違った操作方法になってしまう人もいる事は事実だと言っていましたが。

補足すると、アメリカの教官は日本の教習所の教官みたいに「ただ右足で操作しなさい」って一方的に操作方法を押し付けるんじゃなくて、「緊急時に体が硬直して両足に力が入ってしまう事」、右足を踏み換えて使う習慣をシッカリと身に着けておかないと「咄嗟のブレーキ操作の時にアクセルから足を離せないのでアクセルを強く踏み込んでしまって危険なのだ」などアクセルとブレーキは右足で踏み分ける習慣付けをしておかないと危険なのだと「左足でブレーキを使ってはいけない理由」も説明して教習してくれるそうです。

今の日本人のドライバーの中に間違った左足ブレーキ派が増殖してしまった背景には、教習所でAT車の左足ブレーキが危険な理由をちゃんと教えなかったという問題点があるのだと思います。
※でもまともな脳みその人間なら教えられなくても解かる筈だとは思いますがね。

投稿日時 - 2018-04-21 11:27:36

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-22 14:38:44

ANo.6

あ、そうそう、ついでに書き込みますが、

左足ブレーキの方が安全に動かすこともできます。

段差の乗り越え時など、右足にアクセルを置いて、左足をブレーキに置いておくことで、ある程度のトラクションをかけながら、踏み替えなしにブレーキが踏めたり、アクセルを少し開けてトラクションをかけながらブレーキで速度の微調整を行うなんて言う車の動かし方もできます。

アクセルとブレーキを同時に使うなんてバカじゃねーのなんて思うかもしれませんが、二輪の免許を持っている人ならまずそう言う使い方も知っています。

そうすることによって、アクセルのレスポンスのズレをブレーキで吸収するなんて言う乗り方もありますからね。

あんまり変な固定概念は保たれない方が良いと思いますよ。
自分の知っている現実が本当でないと言うこともありますからね。

投稿日時 - 2018-04-15 13:27:46

補足

誤>再度ブレーキ
正>サイドブレーキ

投稿日時 - 2018-04-21 22:03:30

お礼

ついでのコメントをありがとうございます。

>左足ブレーキの方が安全に動かすこともできます。

あのですね、私もAT車を運転する時には状況に応じて一時的に左足でブレーキを押える(踏む)事はあります。

更に言えば、雪道などの極特殊な状況では再度ブレーキを併用する事だってあります。

でもそれは、極低速の時か停止状態からの発進などの限られた状況に於いての話です。
通常は右足でアクセルとブレーキを踏み分けて、緊急時には必ずアクセルから右足を放して、右足でシッカリとブレーキを踏まなければいけません。

極限られた状況でのだ特殊なテクニックの話は、ここでは関係ありません。
私が誤った操作方法と言っているのは、通常走行時に於いての危険な左足ブレーキに付いての事です。

自動二輪の免許をお持ちなんですね。
アクセルとクラッチワークに加えて後輪用のフットブレーキを併用する低速時のコントロールは大型二輪車の場合は日常的に使う極普通のテクニックです。
今日も信号待ちの渋滞中に使いましたが?
ところで、それが何か今の話と何か関係ありましたっけ?

バイクの話は無関係だと思いますが、共通する部分があるとすれば右手アクセルと右手のフロントブレーキの関係が右足アクセルと右足ブレーキの安全思想の共通点だと思います。

車はアクセルから右足を放して右足でブレーキを踏むので車の暴走を抑止で来て安全です。
バイクは右手で手前に捻って開いていたスロットルが右手の指をブレーキに移動させる事によって閉じるのでブレーキを掛ける動作が暴走を抑止できるという点が車のブレーキ操作との共通点です。

>あんまり変な固定概念は保たれない方が良いと思いますよ。
自分の知っている現実が本当でないと言うこともありますからね。

何故自分で言っていて自分の間違った固定観念に気付く事が出来ないのですか?
ここで自分の間違いを見直さないと、この先ずーっと危険な運転操作を続けていつか重大な事故を起こしてしまうかも知れませんよ。

聞くは一時の恥、聞かぬは末代までの恥ですよ。

投稿日時 - 2018-04-21 12:23:22

ANo.5

>最近ネット上で「オートマティック車のブレーキペダルは左足で踏むのが正しい」などという誤った書き込みを見かけました。

これが間違っているんです。

オートマの普及し始めの頃には、左足ブレーキを、教習所でも教えていたくらいなんですよ。
また、左足でも、右足でも踏めるように、ブレーキペダルも拡大されていきました。
右足だけで踏むのであれば、そもそもあんな幅は必要ないのはわかると思います。

教習所で教えてる内容は、運転免許証を発給している公安委員会が決めていますので、阿呆だと言うのなら、運転免許証を発給している公安委員会が阿呆だと言っていることになりますね。

現に、私が運転免許を取った時は、まだ、AT限定免許はなく、教習内に2時間か3時間だけ、AT教習という時間ができていた時です。
実際にその中で教えられていたことですので、あなたの思われていることが間違いであったと言うだけの話になります。

投稿日時 - 2018-04-15 13:21:20

補足

>オートマの普及し始めの頃には、左足ブレーキを、教習所でも教えていたくらいなんですよ。

嘘吐きは泥棒の始まりって言葉を知っていますか?
直ぐにばれる嘘をネット上に恥ずかしげも無く書き込むのは止めましょう。
もし嘘じゃないと言うのなら、それは何処の何と言う教習所なのか教えて下さい。

公安委員会は教習所に対して右足での正しいブレーキ操作での指導をするように通達をしています。
公安委員会は阿呆じゃありませんからね。

>私が運転免許を取った時は、まだ、AT限定免許はなく、教習内に2時間か3時間だけ、AT教習という時間ができていた時です。
実際にその中で教えられていたことですので、あなたの思われていることが間違いであったと言うだけの話になります。

まあ、作り話だとは思いますが?
もしも本当の話だとしたら大変な事ですので何処の教習所の何と言う名前の教官だったのか教えて下さい。

公安委員会の訓練定義に従わず、教習所が勝手に間違った危険な指導をしている事になりますので、ただちに公安委員会に通報した方が良いと思いますので。

投稿日時 - 2018-04-18 22:26:55

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-22 10:22:14

ANo.3

左足ブレーキはカート(ゴーカート)です、センターにはハンドルのシャフトが有るので、真ん中にブレーキとか右にブレーキをというのは物理的にむりですから。
バイクは右足ブレーキ(後輪ブレーキ)で、右手アクセルです。
下半身の身障者用の車は左手ブレーキ、左手アクセルです。
左足ブレーキは当たり前だとしたらなんでセンターに付けるのかという問題があります。
ただま~あ左足ブレーキが危険かと言えば、カートなどで慣れていれば何も危険では無いと言えます(踏み間違いや踏み方が悪く足が滑る事も起こりませんから)。
>この様な間違った認識が発生してしまった
別に間違いでは無いです、あなた基準で物をかんがえると言う所に問題があります、左足ブレーキ、左手ブレーキでで安全に運転できるなら、間違いではありません。
左手ブレーキの身障者車両でも、普通の車同様に足踏みブレーキは付いていますが、足が不自由な身障者に、右足で踏まないのは間違っているから、右足で踏まなければいけないと言うのでしょうか?、また左片足の人はブレーキだけは踏めるので左足ブレーキですが、間違っているから、無い右足で踏みなさいというのでしょうか?そんなのは屁理屈だと言うように聞こえるかも知れませんが、安全に操作できるのであれば、右足でブレーキを踏まなければいけない、と決めつけるのも、あなた流でなければいけないと言っているだけだと思います。

投稿日時 - 2018-04-15 09:41:18

補足

>下半身の身障者用の車は左手ブレーキ、左手アクセルです。
左手ブレーキの身障者車両でも、普通の車同様に足踏みブレーキは付いていますが、足が不自由な身障者に、右足で踏まないのは間違っているから、右足で踏まなければいけないと言うのでしょうか?、また左片足の人はブレーキだけは踏めるので左足ブレーキですが、間違っているから、無い右足で踏みなさいというのでしょうか?そんなのは屁理屈だと言うように聞こえるかも知れませんが、安全に操作できるのであれば、右足でブレーキを踏まなければいけない、と決めつけるのも、あなた流でなければいけないと言っているだけだと思います。

やむをえずに左足や手で操作する身障者については本件とは無関係なので引き合いに出す事自体が異常です。

でも、一つ一つ説明しないと理解できない人が多いみたいなので一応簡単に説明しておきます。

私の知る限りでは過去に自動車メーカーのホンダが創った身障者用の自動車で、両足が無くて片腕が動かせない身障者の方のための車というのがありました。
(とても素晴らしい発想だと思ったので、造ったではなく、作ったでもなく、敢えて創ったと表現してみました)

そういった特殊な車両には一般の車両とは違う様々な安全装置が組み込まれています。
当然ですが、この両足が無い人用に改良された車両にも普通の車と同じブレーキとアクセルが付いていました.
それは何故かといえば、逆に他の人(健常者)が操作しようとした時に運転できないからです。
(慣れれば出来るかも知れませんが、健常者の為のセーフティー機構になっていないので危険)

左手ブレーキの人に踏めなんて言いません、普通のペダルがなかったら運搬も車検も出来ないですし家族の方が代わりに運転する時にも困ってしまうから付いているだけで、身障者さんにそれを使わせる為じゃありません。

てっ言うか?これ一つ一つ全部説明しなきゃ駄目な事なのか?(疲れる)

>あなた基準で物をかんがえると言う所に問題があります、左足ブレーキ、左手ブレーキでで安全に運転できるなら、間違いではありません。

左手ブレーキの身障者用車両は左手でブレーキを掛けるように設計されているのですから当然左手で安全にブレーキ操作ができます。

AT車のフットブレーキは安全思想と人間工学に基づいて右足で操作するように設計されているのに、「ペダルが大きいのは左足で踏むためだ」などという間違った思い込みで誤ったブレーキ操作をしていて安全運転など出来るはずがないです。

私の基準で言っているんじゃない、国の安全の基準に基づいて自動車メーカー各社が右足で安全に操作できるように設計して、公安委員会の基準に則った教習内容に沿って教習所で正しく右足でのブレーキ操作を教えています。

あなたの言っている屁理屈を逆の視点から考えてみると解かる筈です。

あなたの書き込みでは、
左手ブレーキは、左手で安全に操作できるように設計されている。
(手で操作するように設計されているブレーキを足で操作しようとしたら危険)
右足が不自由な人の為の車は、左足で安全に操作出来るように設計されている。
(右足がない人はブレーキは踏めない、右足に障がいが有る人が無理に右足でブレーキを操作したら危険)

だから左手や左足で操作しても安全という事は、右足で安全に操作するように設計されている普通のAT車のブレーキは「左足で操作したら危険だ」とあなた自身で説明しているのと同じ事ですよ。

>左足ブレーキは当たり前だとしたらなんでセンターに付けるのかという問題があります。

※右足ブレーキの記入ミスですよね?
本題
きっとこれが間違えの始まりの一番のポイントなんだろうなと思います。
AT車のブレーキペダルはセンターには取り付けられていません。

右足でアクセルとブレーキを踏み代えて操作するように、アクセルとブレーキの間隔を近づけてあり、殆どの車では出来るだけ運転席の右寄りに来るように設計されています。

左ハンドルの車を見ると分かりやすくて、左端にフットレスト、右端に寄せてアクセルとブレーキを狭い間隔で配置してあります。

ここからが一番のポイントなのですが、日本車などの右ハンドルの場合は右側にタイヤハウスの出っ張りがある為に完全な右よりのペダル配置が出来ません。
この為にアクセルもブレーキもセットで中央よりに配置せざるをえないと言う事情があるので、ブレーキペダルがかなり中央寄り(車種によっては、ほぼ中央)に設置されてしまっているのです。

この設計上の制約によりブレーキペダルが中央付近になってしまう事が、「左足でブレーキを踏むためなんだ」という思い違いを生む土壌になっているのだと思います。

解かりますか?
ブレーキペダルが中央付近に設置されているのは左足でブレーキを踏めるようにする為じゃありませんよ!
くれぐれも間違えないようにしてください。

投稿日時 - 2018-04-21 04:33:55

お礼

ご回答ありがとうございます。
記入し忘れたので追記しておきます。
ゴーカートを引き合いに出す人が多いようで見た目も構造も凄く似てはいますが、車に似ているというだけのレース専用の道具なので本件の誤ったブレーキ操作の話とは全く接点のない無関係な情報です。
バイクの話もほぼ無関係とここでは言っておきましょう。

投稿日時 - 2018-04-21 04:45:56

ANo.2

私が免許を取った1980年代後半はAT車が出回り始めた頃ですが、その頃から左足ブレーキという運転スタイルは存在してました。
当時はMT車率が圧倒的に高く、AT限定免許なんてモノはなく、みんなMT車で運転を覚えるしMT車も乗る可能性があるということでメジャーな運転方法にはなりませんでした。
ですが時代は変わってます。現代においてAT車しか乗らないと決めている人にとっては、左足ブレーキは「間違い」とまでは言えないくらいの状況になってると思いますがいかがでしょうか?

足が二本あってペダルが二つなら一本ずつ担当させるのは合理的です。たとえばギア操作がないレーシングカートは右足にアクセル、左足にブレーキが配置されてます。一般の人は左足ブレーキに慣れてないので左右どちらでも踏みやすいように大きめのペダルで設計されていると考えればいいのではないですか?
また最近の車はアクセルとブレーキを両方一緒に踏むとブレーキが優先させるように制御されますので、パニック時には躊躇なく両足でおもいっきりペダルを踏めば車を止めることができます。

左足ブレーキ否定派の人の中には、左足はクラッチ操作に慣れているので微妙な力加減が必要になるブレーキ操作は不向きだと言う人がしますが、上で述べたようにそもそもMT車に乗らないと決めている人はクラッチ操作的な踏み方を忘れてブレーキ操作に最適化すればいいんです。というかMTサイコー!な人は左足で繊細な半クラッチ操作してるじゃないですか。半クラッチ操作できる人がブレーキ操作のタッチを出せないなんて、どんだけ不器用なんですかって話ですよ。そんな人がブレーキ踏み間違えで暴走させる人を笑ってるなんてギャグですか?私から言わせればどっともどっち。

ちなみに私は状況に応じて左右どちらの足でも、または両足でブレーキ踏みます。左足だけでブレーキ踏むのは以下のケース。
・坂道で停車している状態から発進する時と交差点での右折待ちの時
→停車中は両足でブレーキ。そこから右足をアクセルに移動し、アクセルを踏みつつ左足を離す。
・少し離れた前方車が減速した時などの速度調整
→基本はアクセル離してエンブレ。それで減速が足りない時は右足はアクセル位置のまま左足でブレーキ踏んで減速。
 前方車が右左折するなどしていなくなったら左足はブレーキを離して右足はアクセルを踏み速やかに加速。
 逆にもっと減速が必要なら右足でもブレーキを踏んで停車に備える。

投稿日時 - 2018-04-15 09:14:53

補足

>私が免許を取った1980年代後半はAT車が出回り始めた頃ですが、その頃から左足ブレーキという運転スタイルは存在してました。

そうでしょうか?
私が初めてAT車を購入したのは3代目の車に乗り換える時で1980年の前半でしたが、既にAT車はかなり普及して来ていましたよ。

それはあまり関係ないか?

少なくとも当時はまだAT車のブレーキを左足で踏むという誤った操作方法をする人は私の周辺には居ませんでしたし、そんな可笑しな操作方法の話しを聞く機会もありませんでしたよ。

>両方一緒に踏むとブレーキが優先させるように制御されますので、パニック時には躊躇なく両足でおもいっきりペダルを踏めば車を止めることができます。

この間違いに付いては、相当多くの人達が誤認識をしているようです。
アクセルとブレーキを同時に踏み込むと、圧倒的にアクセルの方が優勢となって車は暴走してしまいます。

この暴走を防ぐ為のフェイルセーフが組み込まれだしたのは割りと近年になってからで、しかも初めの頃はコストに見合う価格の車種に限られていました。

その為、現在でも同時ふみをした場合はアクセルの方が勝って大暴走してしまう車はまだ大量に一般道を走行しています。
※AT車のフィルセーフは最近のシステムだが、AT車の左足ブレーキという誤った操作方法はそれよりも遥か以前から広まり始めているようなので、同時踏みはフィルセーフが働くから左足ブレーキでも安全という論理は左足ブレーキ論者達の後付の苦し紛れの言い訳であることは明白です。

しかも現在でもフィルセーフの働かないAT車は大量に残っているのですからATの左足ブレーキを正当化できる根拠とはなりません。

>左足ブレーキ否定派の人の中には、左足はクラッチ操作に慣れているので微妙な力加減が必要になるブレーキ操作は不向きだと言う人がしますが・・・

私は言いませんが、中に入るかも知れませんね。
そもそも私は状況に応じては左足でブレーキを踏むこともあります。
でもそれは道路状況などに応じて極低速か停車中からの発進の時に限って、左足で一時的にブレーキペダルを押さえるなどの補助的な使い方をしているだけの事で、急制動に対応するブレーキ操作を左足で行うことは絶対にありません。

AT車のブレーキペダルは右足で踏むにしても、間違った操作法で左足で踏むにしても、どちらにしてもペダルの幅は片足で安全に踏める広さしか有りませんので両足で踏むとどちらの足もペダルに乗せられる面積が中途半端になって安全なブレーキ操作が出来ません、危険な左足ブレーキ以上に危険なブレーキ操作なので直ぐに改善された方が良いですよ。

もしも両足でブレーキを踏む様な緊急性がある状況の場合は、片方の足でペダルの中心を踏んで、もう一方の足は更に自分の足の上から踏み込んで下さい。(緊急時には靴が汚れるとか足が痛いとか言っている場合じゃないですから)

投稿日時 - 2018-04-21 06:00:56

お礼

ご回答、ありがとうございました。

誤>私は言いませんが、中に入るかも知れませんね。
正>私は言いませんが、中にはいるかも知れませんね。

続編のご回答を頂いたようですが、今は時間切れなのでまた何れゆっくりと読ませて頂きます。
他の方への回答や補足もしましたので、お暇でしたら目を通してみて下さい。

投稿日時 - 2018-04-21 12:39:34

ANo.1

左足ブレーキングというテクニックは、少なくとも40年前、
私が免許を取ったころからありましたよ。

AT車のブレーキペダルがMT車より大きいのは、左足ブレー
キングに対応しているからで、逆に言えば「大きなブレーキ
ペダルのAT車」があった頃から「左足ブレーキング」という
テクニックは自動車会社に公認されている、と考えた方が
いいかと。

その意味では、トルコンAT車が定着した初期の頃から、
「テクニック」として定着しているんじゃないかと思います。
昭和40年頃の「クラウン」なども、明らかにMT車のブレーキ
ペダルとAT車のブレーキペダルは、大きさが違ってました
からねぇ・・・。

ただ、「左足ブレーキング」というテクニックが存在している
ことと、ブレーキペダルを左足で踏むのが「正しい」のか
「間違っている」のかは、別問題なのかもしれません。

実際、左足で操作する場合、クラッチの踏み方とブレーキの
踏み方は全然違いますからね。MT車で慣れている人が左足で
ブレーキを踏むと、カックンブレーキになってスリップし
やすいですけど、2ペダルで操作するラリー車では、ブレーキ
は左足で踏む方が反応が速くて操作しやすいそうですもの。

投稿日時 - 2018-04-15 00:35:51

補足

>左足ブレーキングというテクニックは、少なくとも40年前、
私が免許を取ったころからありましたよ。

先ず、私の「何時頃から」という質問へのご回答ありがとうございます。
私が免許を取得した43年前には、そのような間違った操作をする人は殆んどいませんでしたので、この危険な左足ブレーキは40年ぐらい前から増え始めたという事なのですね。

>AT車のブレーキペダルがMT車より大きいのは、左足ブレー
キングに対応しているからで、

続きまして、「何故誤認識が発生したのか」という質問へのご回答をありがとうございます。
要するにクラッチが無くなったスペースを有効に活用して、より安全に右足でブレーキが踏めるように自動車メーカー各社がブレーキペダルを大きくしたのを左足で踏むためだと勘違いをしてしまった人がいるという事なのですね。

>逆に言えば「大きなブレーキ
ペダルのAT車」があった頃から「左足ブレーキング」という
テクニックは自動車会社に公認されている、と考えた方が
いいかと。

少なくとも日本国内で左足ブレーキなんて危険な操作方法を推奨したり公認したりしている自動車メーカーはありません。
そもそも設計の段階からブレーキべダルは右足で正しく安全に操作できるように造られているのに自動車メーカーが左足でのブレーキ操作を公認などしている筈がありません。

今は殆んどがAT車なのでMT車の話は不要かと思いますが、そもそもMT車の運転に慣れている人はAT車に乗っても絶対に左足ブレーキなんて危険な操作しないので大丈夫ですよ。

私も右足の怪我からの回復期に、リハビリの病院通いや毎日の通勤でAT車を運転していた半年間は左足でブレーキ操作をしていましたが、どんなに慣れても構造的に右足で操作するように設計されているものを左足で操作するのは危険だなと感じました。

>2ペダルで操作するラリー車では、ブレーキ
は左足で踏む方が反応が速くて操作しやすいそうですもの。

ラリーで左足を使うのは反応速度を上げるためじゃありません、減速が必要な状況でもエンジンのパフォーマンスを下げないようにするヒール&トウの変形で不安定な悪路を走行するラリー独特のテクニックです。

そもそもラリーやレースのテクニックと公道を走行する安全運転最優先の一般の自動車の運転操作を混同して考えるという危険な発想はただちに止められた方が良いですよ。

投稿日時 - 2018-04-18 21:52:35

お礼

ご回答ありがとうございます。

皆様から頂戴したご回答への私からの補足を良く読んで頂いて、この質問を閲覧した人達やご回答者様の中の一人でも多くの人に、AT車の左足操作は誤った危険な操作方法だという事に気付く人が出て来てくれる事を願います。

投稿日時 - 2018-04-21 04:53:43

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