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解決済みの質問

民法の過去問について質問です!

こんにちは!

こちらでいつもお世話になっています!

いま、宅建の勉強をしています。

民法の過去問について質問です。

相隣関係についてです。

問題文です。

甲土地の所有者Aが、他人が所有している土地を通行することに関する次の記述のうち、民法の規定および判例によれば、誤っているものはどれか。

選択肢のうちの1つです。

甲土地の隣接地の所有者が自らが使用するために当該隣接地内に通路を開設し、Aもその通路を利用し続けると、甲土地が公道に通じていない場合には、Aは隣接地に関して時効によって通行地役権を取得することがある。

ここですが
甲土地が袋地になっていて、
他人の土地を通らざるを得ない場合には
隣接地内の通路を通らざるをえない?

通行地役権は初めて勉強するので
調べてみました。

時効で取得できるのか?ということもわかりません。

お分かりになるかた、
解説をヨロシクお願いします!!

投稿日時 - 2018-04-17 18:34:19

QNo.9489588

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

条文、判例必要・・・と感じました。

https://ja.wikibooks.org/wiki/%E6%B0%91%E6%B3%95%E7%AC%AC283%E6%9D%A1

地役権は、継続的に行使され、かつ
外形上認識することができるものに限り
時効によって取得することができる・・・と思う。

http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=53542

判例、これ必要。

継続の要件をみたすには
承役地たるべき土地の上に通路の開設があっただけでは足りず
その開設が要役地所有者(本肢ではA)によって
なされたことを要する。

本肢では、通路を開設したのは
隣接地の所有者であって、Aではない。
したがって
Aは、時効によって通行地役権を取得することはできない。

こんなんで momomin0516さんはわかるよ!

ごめん、今僕みんなと飲んでる。
方向性は、これでいいんだけれど
判例は、絶対にコレだよ。
僕は、そんなんばっかりやってきたから
わかるんだよ。

http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=53542

これ、考察してみて!!絶対にコレだよ!

投稿日時 - 2018-04-17 19:38:24

お礼

すみませんっ!!!
お礼をしていたつもりでいたのですが、
お礼を送ってませんでした。。。

ごめんなさい!!!

考えてくださってヒントくださり、
ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-06-03 07:39:26

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