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解決済みの質問

民法の問題について質問です!

こんにちは!

いつもお世話になっています。

宅建の勉強をしています。

民法の過去問で、わからないところがありましたので質問します。

問題文です。

A・B・Cが、持ち分を6:2:2の割合とする建物の共有をしている場合に関する次の記述のうち、民法の規定および判例によれば、正しいものはどれか。

選択肢のうちの1つです。

Aが、B・Cに無断で、この建物を自己の所有としてDに売却した場合は、その売買契約は有効であるが、B・Cの持ち分については、他人の権利の売買となる。

ここですが、
まずDに売却したことが有効かどうか?全部が自分のものではないものを、
自分のものとして売却したということは、
契約はあとから取り消せるという
ことになるのでは?(無効ではなく)

と考えました。

B・Cの持ち分については
他人の権利の売買となる。

ここは、よく分かりませんでした。
他人の権利のように思うので、
あってるかな、とも考えましたが
文章自体の意味がよくわかりません。

お分かりになるかた、
解説をお願いしたいです。

ヨロシクお願いします!!

投稿日時 - 2018-04-18 17:31:45

QNo.9489894

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

自己(A)の持ち分に関しては
共有持分権の処分は共有者が単独で行うことができる。
なので
本肢の売買契約はAの持分に関しては問題なく有効。

他人(B・C)の持分に関しては

https://ja.wikibooks.org/wiki/%E6%B0%91%E6%B3%95%E7%AC%AC560%E6%9D%A1

Aは
他の共有者の持分に関しては、処分する権限を持っていない。
しかし
他人の所有物や持分であっても
契約の対象とすることは可能であり
その売買契約は有効。

~他人物売買~
正しい。

投稿日時 - 2018-04-18 18:13:59

お礼

いつも
floriographyさんありがとうございます!

即答!!!
さすがです。。

わかりやすかったです、いつものように。。

ほんで納得しました!!

また基本を忘れちゃってました。

他人物売買は有効、
アタマにははいっていたはずなのに
入ってなかったですー!!

これまでの知識が色々試されますよね、
うっおそろしい。。。

いつもお時間くださって
ありがとうございます!!

投稿日時 - 2018-04-20 16:16:12

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