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解決済みの質問

これは、いったいどんな問題なのでしょうか?

これは、いったいどんな問題なのでしょうか?

問題の意図していることが分かりません。

〔第43問〕(配点:2)
次の1から5までの記述のうち,株主総会に出席することができる代理人の範囲を株主に限る旨
の定款の定めの効力に関する判例の考え方に対する批判としてふさわしいものはどれか (解答欄 。
は ) ,[No.52]

1. 代理人として議場へ入場させるかどうかについて会社側が恣意的な取扱いをした場合でも,
決議の効力を争えなくなる点で,不合理である。

2. 同日に株主総会が開催される複数の会社の株主となっている法人株主が,株主でない自社の
従業員を代理人として総会に出席させることができない点で,不便である。

3. 単元株制度を採用しても株主管理コストの削減につながらず,不経済である。

4. 総会当日の受付担当者が判断に窮する場合があり,不安定である。

5. 総会をかく乱するおそれのある者が議場に入りやすくなる点で,不健全である。

平成18年 43問目 民法

投稿日時 - 2018-04-19 20:22:55

QNo.9490271

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

その通りでいいんだと思います。

株主総会に出席することができる
代理人の範囲を株主に限る旨の定款の定めの効力
に関する判例の考え方
に対する批判をしっかと理解しているか?

たとえば
最判昭和43年11月1日民集22-12-24-2
を知ってるか?

僕はひっかかり 2 を選んだけれど
判例をしっかり理由まで
おさえていないと解けない・・・と思います。

超有名な論点、なんですけど
答えが判ると、あーそーかー
と納得なんだけど
僕のように 2 を選ぶ人も多いと思いますよ。

僕は、判例を十分にまで理解していなかったので
間違えた。

投稿日時 - 2018-04-23 08:46:22

お礼

いつもありがとうございますm(__)m

投稿日時 - 2018-04-23 09:27:58

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